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ムダ毛処理後のチクチク・ブツブツ対策|チクチクしない剃り方と痛み・かゆみの対処法

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ムダ毛処理後の「チクチクする・ブツブツが目立つ」の解消法

肌を出す季節になると、気になるのが「ムダ毛」ですよね。

でもムダ毛処理をしても、少し経つとチクチクすることってありませんか?

 

人と肌が触れ合うとチクチクしてるのがバレるから、結局長袖を着てしまったり……。

キレイな素肌を出すためにムダ毛処理をしているのに、これじゃ何のためにやっているのかわからなくなってしまいますよね。

 

また、キレイに毛は処理したはずなのに、毛穴がブツブツして目立ってしまうことに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、ムダ毛処理後のチクチクやブツブツをなくす対策をご紹介します。

 

自信を持って素肌を出すために、正しい剃り方や肌トラブルを防ぐ方法を見ていきましょう。

 

ムダ毛処理後に毛がチクチクして痛い!

彼氏とのデート前や、友人と夏レジャーに行く前には、ムダ毛処理をしますよね。でも、彼氏と肌が触れ合ったときに「チクチク痛いんだけど」なんて言われたら、顔が火が出るほど恥ずかしいですよね。

 

ムダ毛処理後にチクチクしてしまうのは、ズバリ「短い毛がツンツン立っていること」が原因です。ちょっとだけ伸びてきた毛が、元気よく立ってしまうのでチクチクするのです。

 

これを解消する方法はあるのでしょうか? 少なくとも、その日のうちにチクチクするのを防ぐ方法はあります。次の日のことは、また対処すれば大丈夫なので、まずは正しい剃り方をマスターしましょう。

 

カミソリでムダ毛処理するとブツブツになると悩んでいませんか?

毛がチクチクして痛いのは、カミソリなどで剃っている限り、ずっと付きまとう問題です。でも、カミソリでのムダ毛処理を繰り返していると、毛穴がブツブツになって目立つのが気になっていませんか?

 

毛穴のブツブツには2種類あります。それは、「赤いブツブツ」と「黒いブツブツ」です。それぞれの状態と原因を見ていきましょう。

 

赤いブツブツは炎症を起こしている

ムダ毛処理後に赤いブツブツができるのは、炎症を起こしているのが原因だと考えられます。カミソリで剃ったり、「除毛クリーム」や「脱毛テープ」によって、肌に強い刺激を与えたことが原因だと考えられます。

 

また、細菌が毛穴から入ったことによって、「毛嚢炎」などの炎症を起こしている可能性もあります。

 

毛穴が赤く炎症を起こしたら、すぐに何らかの対処をしないと、どんどん悪化して、色素沈着してしまう恐れもありますし、重度の皮膚炎を引き起こす可能性もあります。

 

黒いブツブツは毛の切断面が見えている

ムダ毛処理後に黒いブツブツになるのが気になって、毛抜きで抜いている人はいませんか? たしかに抜いた直後は良いかもしれませんが、毛抜きで抜くのを繰り返すと、皮膚の下に毛が埋もれてしまう「埋没毛」が増える原因になります。

 

また、無理やり毛を引き抜くことで、毛穴が炎症を起こして「赤いブツブツ」ができることもあります。毛抜きでムダ毛処理をしている人は、今すぐやめてくださいね。あなたの肌を守るためです。

 

または、カミソリで剃ったことによる切断面が、黒く見えているだけの場合もあります。この場合は、できるだけ切断面を細く処理する器具を使ったり、毛そのものを細くすると良いでしょう。

 

ムダ毛処理後にチクチク・ブツブツしない剃り方

では、ムダ毛処理後にチクチクしたり、毛穴がブツブツしない剃り方はあるのでしょうか? 上手な剃り方がわかれば、ムダ毛処理後の悩みから解放されますね。

 

皮膚を適度に柔らかくしてから剃る

理容室で男性がヒゲを剃るときは、必ず「蒸しタオル」で皮膚を温めます。これは、毛穴を開き、ムダな深剃りを防ぐためです。

また皮膚とムダ毛を柔らかくすることで、カミソリの刃が皮膚に引っかからないようにするためでもあります。

 

さらに、毛が柔らかくなることで剃りやすくなり、肌が傷つくのを防ぐ役割もあるのです。自分で剃る場合にも、このステップをやることで、肌のダメージを最小限に食い止めることができます。

 

お風呂上がりでも良いですが、肌がふやけてしまっている場合には、少し回復してから剃らないと、余計に肌を傷つけるので気をつけてくださいね。

 

シェービングクリームを塗る

ムダ毛処理後にチクチク・ブツブツしない剃り方は、必ず「シェービングクリーム」を塗ることです。お風呂の中で剃っている人は、石鹸やボディソープを泡立ててカミソリで剃っているかもしれませんが、それはNGです。

 

石鹸には、刃と肌が触れ合うのを防ぐ「クッションの役割」がないので、必ずシェービングクリームを使うことがポイントです。また、ジェルやローションなどもあると思いますが、クリームがいちばん弾力があり、肌を傷つけにくいのでオススメです。

 

◆ワセリンで代用することも可能

シェービングクリームがない人は、「ワセリン」を塗った上からカミソリで剃る方法もあるそうです。ワセリンは肌をコーティングする役割があるので、肌と刃が触れ合うのを防いでくれます。

 

また、剃った後に肌がヒリヒリする人には、ワセリンを塗って剃るほうが、肌に刺激を与えにくいと言われています。

ただし、カミソリにつまってしまったり、電動シェーバーでは使えない場合も多いです。

 

肌にやさしくタッチして滑らせる

カミソリでムダ毛を処理するなら、肌に強く押しつけるのはNGです。できるだけ深剃りしたほうが、チクチクを防げるのはわかりますが、それでは皮膚まで削ぎ落としてしまいます。

 

そのため、カミソリの刃は必ずやさしく肌に当てましょう。そして、ゆっくりと滑らせていくのがポイントです。一気にシュっと剃ってしまうと、肌に負担がかかるだけでなく、肌を傷つけてしまうので気をつけましょう。

 

抑毛ローションで、ムダ毛処理の回数を減らす

ムダ毛処理を頻繁にしている人は、前の日の夜に剃ったのに、次の日の夜にはもうチクチクしていることってありますよね。そうなると、毎日ムダ毛処理をしている人もいると思います。

でも、これがNG!

 

ムダ毛処理の頻度は、週1回くらいがベストです。でも、1週間ずっとチクチクしてボーボーになってしまうのは困りますよね。

そこで1つの対処法として、「抑毛ローション」を使うことをオススメします。抑毛ローションとは、毛が細くなり、生えにくくなってくる効果があるローションのこと。

 

抑毛ローションには、大豆イソフラボンが配合されていることが多く、毛を生えにくくする効果が期待できます。そうすれば、ムダ毛処理の回数を減らせますよね。豆乳ローションという名前で売られている場合もあります。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをすることから、肌をきれいにする美肌効果もあります。肌の保湿効果もあり、使い続けるほどに、チクチク・ブツブツを徐々に改善していくことが期待できます。

 

ムダ毛処理による毛穴のブツブツ対策

では、ムダ毛処理による毛穴のブツブツ対策には、どのような方法があるのでしょうか? これは見た目にもわかる肌トラブルなので、どうにかして治したいですよね。

赤いブツブツも、黒いブツブツも、両方に効果のある対策をご紹介します。

 

ブツブツ・黒ずみ対策には、保湿クリームが最高のアイテム

ムダ毛を処理することばかりに意識を取られると、処理後のスキンケアを怠りがちです。わたしも化粧水で適当に保湿はしていましたが、クリームで入念に保湿していませんでした。

 

でも最近、顔につけるスキンケアクリームを脇にも塗るようになって、驚くほど肌状態が変わったのです。「なんで、もっと若い頃に気づかなかったんだー!」って残念に思いますが、今は、脇を見られても怖くありません。

 

保湿ケアの効果を甘く見てはいけませんよ。ちょっともったいない気がしますが、ブツブツが気になるなら、ぜひ保湿効果の高いクリームを塗ってみてください。

 

ポイントは、保湿クリームを塗るときにしっかりと肌に浸透させることと、軽くマッサージを行うことで「ターンオーバー」が活発になり、肌がさらにキレイになります。

 

抑毛ローションで毛を細くする

先ほどもご紹介した抑毛ローションは、毛穴の黒いブツブツ(毛の切断面)を目立たなくする効果も期待できます。それは、毛を細くすることができるから。

 

抑毛ローションで毛が細くなれば、切断面の面積が小さくなるので、必然的に目立たなくなりますよね。使い続けなければ効果がないので、時間がかかる対策ですが、他の対策と並行して行うと良いですよ。

 

光脱毛やレーザー脱毛を検討する

ムダ毛処理後の肌状態に満足できない人は、脱毛を検討することをオススメします。費用はかかりますが、「ムダ毛の自己処理」という物理的苦労と、「ムダ毛に悩まされる」という心理的苦労の両方を解消することができるのです。

 

わたしも長年ムダ毛に悩まされていましたが、脱毛を決心して良かったと思っています。金額はかなりかかりましたが、悩みが一気に2つ解消したので、今でも後悔はしていません。あなたもムダ毛の悩みから解放されてみませんか?

 

カミソリを清潔に保つ・刃の交換をする

ムダ毛処理による毛穴のブツブツを解消する方法は、カミソリの状態も関係しています。カミソリが清潔でないと、毛穴に細菌などが入ってしまい炎症を起こします。そのため、カミソリをお風呂場に置きっぱなしにするのはNG。雑菌の温床になってしまいます。

 

ムダ毛処理をお風呂場でする場合には、必ずキレイに洗ってから乾燥させることがポイントです。刃が錆びてしまうこともあるかもしれませんので、風通しの良い乾燥した場所で乾かすと良いでしょう。

 

また、カミソリの刃の切れ味が悪くなっていることで、肌に刺激を与えている場合もあります。そのため、カミソリの刃は小まめに交換するようにしましょう。使う頻度によって違いますが、最低でも1ヶ月に1回くらいで交換することをオススメします。

 

ちなみにカミソリの製造販売メーカーでは、2週間で交換するのがベストだと推奨しています。

 

ムダ毛処理のタイミングも大事

ムダ毛処理による毛穴のブツブツ対策は、ムダ毛処理をするタイミングも大事なポイントです。

といっても、ムダ毛をキレイにしないといけない予定もあると思いますので、なかなかタイミングをはかって処理するのはむずかしいと思いますが、できるだけタイミングを考えてムダ毛処理をしましょう。

 

ムダ毛処理がNGな時期は、「生理中」や「体調不良のとき」です。この時期は、体の免疫力が低下しているので、肌の免疫力も同時に低下します。すると、ムダ毛処理による肌トラブルが起きやすい状態なのです。

そのため、生理後や体調が良好な状態のときに、ムダ毛処理をするようにしましょう。

 

ムダ毛処理後の痛み・かゆみの対処法

ムダ毛処理後に赤いブツブツになる人は、痛みやかゆみを伴っている場合が多いと思います。その状態になったら、いち早く対処する必要があるので、放置しないでくださいね。

 

まずは、とにかく冷やす&保湿

ムダ毛処理をした直後は、とにかく「冷やす」&「保湿」が何よりも大切な対処法です。このときに、しっかりと冷やしておかないと、炎症が悪化して皮膚炎などを引き起こすことがあります。

 

また保湿することで、肌のバリア機能を回復させることができます。つまり、肌の免疫力を高めるということですね。この冷やす&保湿の対処法をしても炎症がおさまらず、痛みやかゆみが引かないなら、適切な対処をする必要があります。

 

軟膏や市販の塗り薬で症状を緩和させる

ムダ毛処理後に痛みやかゆみが続くなら、軟膏や市販の塗り薬を使って、症状を緩和させることが適切な対処法となります。

もし、どんな薬を選べば良いのかわからない場合は、ドラッグストアなどに常駐している薬剤師さんに聞いてみると良いでしょう。

 

それでも明確にわからない場合は、適当に薬を選んでしまうと、逆に症状が悪化してしまう場合もあるので気をつけてください。

 

効く薬がわからないときは皮膚科へ

どんな薬があなたの症状に効くのかわからない場合は、すみやかに皮膚科を受診しましょう。炎症はなるべく早めに対処することが大切なので、あまり様子をみていると、悪化してしまうことがあります。

 

皮膚科で塗り薬をもらうと、「ステロイド系の抗炎症剤」や「抗生物質」などをもらうと思いますが、症状が落ち着くまでは効果的な薬だと考えられます。

ただし、この手の薬は長期間の使用は避けるべき薬なので、症状がおさまったら使用を中止しましょう。(基本は、医師の指示通りに使ってください)

 

長期間使用すると、肌の自然治癒力が低下し、アレルギーやアトピー性皮膚炎などにかかりやすくなると言われています。また、体が薬に慣れてしまい、効果が薄れてくることもあります。

 

生活習慣の改善も毛穴のブツブツ対策になる

ムダ毛処理後のチクチク・ブツブツ対策や、実際の剃り方、対処法などをご紹介しましたが、生活習慣を改善することも大切な対策となります。

ムダ毛処理はお肌におこなうことなので、肌状態を良好にすることが大事です。肌状態を良くするには、生活習慣を改善することが効果的。

 

とくに「睡眠」と「食事」を見直してみましょう。睡眠をしっかりとることで、肌のターンオーバーが活発になり、毛穴のブツブツ対策に効果的です。

 

また食事では、皮膚と粘膜を強くする「ビタミンA」が効果的。ビタミンAは、「βカロテン」を摂ると、体内でビタミンAに変化し、免疫力を高めたり、抗酸化作用によって肌状態を良くする効果があります。

 

βカロテンが含まれる食べ物は、かぼちゃ・ニンジン・ほうれん草などがあります。

また、ストレスをためない生活も大事。ストレスがたまると免疫力が低下し、肌状態が悪くなることが考えられます。ストレスは、健康・美容・ダイエットなど、どの分野でも大敵ですね。

 

正しいムダ毛処理でキレイな肌を手に入れよう!

ムダ毛処理後のチクチクやブツブツの対策、剃り方・対処法などをご紹介しました。ムダ毛は女性の悩みの種ですが、なんとか上手に対処して、キレイな肌を保ちたいですよね。

正しいムダ毛処理の方法をマスターして、見られても恥ずかしくない美肌を手に入れましょう!