みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

顔が大きい原因は3つ!大きな顔を小顔にする対処法とテクニック

f:id:m-danjyo:20180630121932j:plain

顔が大きい原因と対処法を知って小顔になる!

もう少し顔が小さければ、スタイルが良く見えるのに……。

そんなジレンマを感じていませんか?

 

でも多くの人は、顔が大きいことは変えられないと思っているようです。

じつは、顔が大きいことには原因があり、小顔にすることも可能なのです!

 

そこで今回は、大きな顔を小顔にする対処法をご紹介します。

今まで諦めていた人は、ぜひ実践して小顔を手に入れてくださいね。

 

顔が大きい原因は、筋肉・脂肪・骨格の3つ!

顔が大きい原因は、細かく分けると色々あるのですが、大きく分けて3つあります。

それは、筋肉・脂肪・骨格の3つです。では、それぞれの原因を見ていきましょう。

 

筋肉が原因で顔が大きくなる理由

顔が大きい原因が「筋肉」と言われると、なんとなく不思議に思う人もいるかもしれません。小顔にするためには、顔の筋トレやエクササイズが必要だと言われているからです。

 

筋肉が原因で顔が大きい場合は、2つのパターンが考えられます。それは、「肌のたるみ」と「筋肉の固まり」です。

 

◆筋肉の衰えによる肌のたるみ・ゆるみ

筋肉は、加齢とともに衰えていきます。とくに普段から筋肉を使っていない人は、どんどん筋肉が衰え、最終的には「たるみ」や「ゆるみ」が出てきます。

 

とくに顔の筋肉は、普段から使っている人と使っていない人の差が激しいため、使っていない人は肌のたるみが原因で、顔が大きく見えてしまうのです。

 

◆筋肉を使いすぎて固まってしまう

逆に、顔の筋肉を使いすぎている人は、筋肉が固まって、顔が大きくなると考えられます。筋肉を使うのは良いのですが、しっかりとアフターケアをしないと、筋肉が硬くなり、やがて固まってしまいます。

 

では、どんな特徴がある人は、顔の筋肉が固まりやすいのでしょうか?

  • 硬いものをよく食べる
  • 歯の食いしばり・歯ぎしり

 

硬いものを食べないと、顔の筋肉が衰えて、肌がたるんでしまいます。とはいえ、硬いものをよく食べる人は、筋肉が発達しすぎて、エラが張ってしまうことがありますよね。エラが張っていると、顔が大きく見えてしまうのです。

 

また、緊張したり、力を入れるときに、人は知らずに歯を食いしばっていることが多いです。それ以外でも、普段から歯を食いしばっている人は、眠っているときにも歯を食いしばることが多いと言われています。

 

そのため、食いしばっていることに気づいたら、上の歯と下の歯を離し、食いしばらないように癖づけることが大切です。

 

脂肪が原因で顔が大きくなる理由

顔が大きい原因は、脂肪が多いことも考えられます。脂肪が多いと、皮膚の厚みが厚くなるので、顔が大きく見えるのも当然ですよね。ただし、単なる脂肪だけが原因とも言いきれないのです。

 

◆皮下脂肪が多すぎる

単純に皮下脂肪が多すぎることが原因で、顔が大きくなっている人もいます。この場合は、ダイエットをすれば小顔になることができるので、この機会に痩せることを考えてみると良いでしょう。

 

ただし、皮下脂肪が多い人は、他の原因も併発している可能性があります。それが、次にご紹介する「むくみ」です。

 

◆むくみがある

脂肪が多い人は、顔のむくみも併発している可能性が非常に高いです。脂肪があると血流が悪くなるので、顔がむくみやすくなってしまうのです。

さらに、むくみを放っておくといつか脂肪になるので、今の段階では脂肪が少なくても油断はできません。

 

むくみで顔が大きくなっている人は、簡単かつ即効で小顔にすることができます。でも、皮下脂肪もたまっている場合には、その脂肪も落とさないといけないので、少し時間がかかるでしょう。

 

骨格が原因で顔が大きくなる理由

顔が大きい原因は、骨格が関係しています。当然ですが、顔の中にある骨が大きいと、それだけ見た目が大きくなりますよね。でも、あなたの顔が大きい原因は、本当に生まれつきの骨格によるものなのでしょうか?

 

◆骨格そのものが大きい

骨格が原因で顔が大きい人は、生まれつきの特徴なので、変えることができないと思っていますよね。たしかに、本当に骨格が大きいのならば、改善はむずかしいでしょう。ただし、本当に骨格が大きいとは限らないのです。

 

◆骨格に歪みがある

骨格が原因で顔が大きくなっている人は、骨格が歪んでいるために、顔が大きくなってしまう場合もあります。

たとえば、以下のような動作が多い人は、骨格が歪みやすいです。

 

  • 頬杖をつく
  • 片側に重心が偏っている
  • 足を組む
  • 猫背になりやすい

 

なぜ骨格が歪むと、顔が大きく見えるのでしょうか? それは、骨格に歪みが出ることで、骨の間に隙間ができてしまうんだとか。だから、その隙間をつめてあげることで、顔を小さくすることができます。

 

ストレスが原因で顔が大きくなることもある!

顔が大きくなるのは、ストレスも原因の1つだと考えられます。それは一体どういうことなのか見ていきましょう。

 

緊張やストレスで、知らないうちに歯を食いしばっている

先ほども少しご紹介しましたが、緊張すると、人は知らないうちに歯を食いしばっていることが多いのです。そのため筋肉が発達して、顔が大きくなってしまうことがあります。

 

また、ストレスや緊張状態が続くと、睡眠中にも歯を食いしばったり、歯ぎしりをすることが多くなるため、エラが張って、筋肉が硬くなってしまうことが考えられるのです。

 

さらに、ストレスがたまると全身の血行が悪くなるので、顔がむくみやすくなり、顔が大きくなってしまうのです。

 

睡眠不足・飲酒によって顔がむくみやすい

ストレスが原因で顔が大きくなる理由は、眠れない日が続くことで睡眠不足になり、顔がむくみやすくなるからです。睡眠不足は血行不良を引き起こし、代謝を低下させることで、太りやすくなる場合もあります。

 

また、ストレスから過度な飲酒をしてしまう機会が増えると、体に水分をためこみやすくなります。アルコールには利尿作用があり、体内が水分不足になることで、より水分をため込もうとして、顔がむくんでしまうのです。

 

暗く落ち込んでいると無表情になりやすい

ストレスがたまると、なかなか明るい表情ができなくなり、プライベートも楽しめなくなってしまいますよね。気分的に暗く落ち込んでいるときは、笑顔をつくる気分になれず、無表情になりがちです。

 

すると顔の筋肉を使わなくなるので、顔の筋肉が衰え、顔に脂肪やむくみが出やすくなります。そのため顔が大きくなってしまうのです。

 

大きな顔を小顔にする対処法

では、大きな顔を小顔にするには、どのような対処法があるのでしょうか? 顔が大きくなる原因である「骨格」「むくみ」「筋肉」のそれぞれの対処法を見ていきましょう。

 

骨格の歪みには「コルギ(骨気)マッサージ」

骨格の歪みによる大きな顔を小顔にする対処法は、「コルギ(骨気)マッサージ」です。コルギマッサージとは、韓国発祥のマッサージ法で、骨にはたらきかけることで、血流をアップするという方法。

 

通常のマッサージは、肌表面や筋肉を刺激して血行を良くするのに対し、コルギマッサージは、直接リンパや血管を刺激することで、血流をアップさせる方法です。つまり、骨と皮膚の間を刺激することが、コルギマッサージのメリットなのです。

 

自分でできるコルギマッサージ
  1. 頬骨の下に、手の付け根を当てます。
  2. 顔の内側から外側に向かって、手の圧力を移動させていきます。
  3. 頬骨を上に押し上げるようなイメージでマッサージしましょう。

 

コルギマッサージのポイント
  • 小指側の手の付け根を鼻の横につけ、そこから親指側の付け根が、頬骨と耳の間くらいの位置になるようにします。
  • 顔に手を密着させたまま、小指側から親指側へと順番に圧力を移動させます。滑らせるのではありません。

 

むくみを解消する「リンパマッサージ」

むくみによる大きな顔を小顔にする対処法は、「リンパマッサージ」です。小顔マッサージの王道とも言えますよね。マッサージする場所は、「頬骨に沿ったライン」と「フェイスライン」を重点的におこないます。

 

必ずクリームを塗ってからマッサージしてください。

 

  1. 鼻の横から耳に向かって、横方向に滑らせます。
  2. 耳の付け根から首を通り、鎖骨へと滑らせていきます。
  3. 何回か繰り返しましょう。
  4. 顎の中央の骨の裏側に親指を当て、他の指と親指で顎を挟み、親指で指圧します。
  5. 顎の中央から耳の下に向かって、順番に指圧していきます。
  6. 人差し指の第一関節で、顎の骨の前側を耳に向かって滑らせていきます。
  7. 最後に耳の後ろから首を通り、鎖骨にリンパを流していきましょう。

 

顔のむくみを解消するには、即効性のあるリンパマッサージなので、顔がむくんでいると感じたときに試してみてください。

 

笑顔で表情筋エクササイズ

大きな顔を小顔にする対処法は、笑顔で表情筋エクササイズをすることです。笑顔は、一番カンタンな表情筋エクササイズです。

 

笑顔をつくるときに、口角を左右対称に引き上げるのがポイント。わりと限界のところまで口角を引き上げ、そのまま20秒キープします。

 

大きな顔を小顔にする日常的な対策

大きな顔を小顔にするには、日常的な習慣や行動によって対策をとることもできます。マッサージやエクササイズは、時間をとったり、継続するのが面倒になることもありますが、日常生活で取り入れる方法なら、簡単にできますよね。

 

適度な運動で血流と代謝をアップ

大きな顔を小顔にする対策は、適度な運動を習慣にして、体にたまった水分を排出することです。また、適度な運動をすることで血流がアップするので、代謝もアップします。

 

適度な運動とは、ウォーキングやランニング、水泳やサイクリングなどがオススメです。ウォーキングやサイクリングなら、日常生活の中でもできそうですよね。通勤時間を利用して、適度な運動を心がけましょう。

 

塩分を控え、カリウムを摂取する

大きな顔を小顔にする対策は、塩分の摂りすぎに気をつけて、カリウムを多めに食べることです。とくに食卓塩は、天然塩と違って化学調味料の一種です。そのため摂り過ぎると、体の機能に支障をきたすこともあります。

 

体内にたまった塩分や水分を排出するには、カリウムを摂取することが効果的です。カリウムが含まれる食べ物は、バナナ・アボカド・ほうれん草・キウイなどです。

 

正しい姿勢を保つ

大きな顔を小顔にする対策は、日頃から正しい姿勢を保つことです。姿勢が悪いと骨格が歪んだり、血流が悪くなったりして、むくみが出てしまう原因になります。

とくにデスクワークの人は猫背になりやすいので、意識的に改善するようにしましょう。

 

正しい姿勢を保つことで、全身の血行が良くなり、様々なメリットがあります。

  • 骨格の歪みを解消できる
  • 代謝がアップして痩せやすくなる
  • むくみが解消される

 

大きな顔を即効で小顔に見せるテクニック

ここまでは、大きな顔を実際に小さくする方法をご紹介しました。ここからは、大きな顔を小さく見せる対処法をご紹介します。視覚効果で小顔に見せるテクニックなので、即効で小顔効果があります。

 

髪型をふんわりさせて、顔をかくす

大きな顔を即効で小顔に見せるテクニックは、髪型をふんわりさせることです。顔が大きい人は、ペタンコのストレートヘアにすると、顔の大きさが目立ってしまうので気をつけましょう。

サイドの髪に段差をつけて、顔をかくすようにすると、バッチリ小顔に見えます。

 

顔の輪郭にシェーディングを入れる

大きな顔を即効で小顔に見せるには、メイクテクニックによって小さく見せる方法もあります。顔の輪郭の部分にシェーディングを入れることで、その部分が影になり、顔が小さく見えるのです。

 

シェーディングを入れるポイントは、大きなフェイスブラシでぼかすこと。近くで見たときに、シェーディングを入れているのがわかると恥ずかしいですよね。そのため、なるべく大きなブラシを使うことで、境目をぼかすことができます。

 

また、顔色よりも少し濃いめくらいの色がベスト。あまり濃すぎるシェーディングを使うと、目立ってしまうのでご注意ください。

 

服装はトップスにボリュームを

服装で、大きな顔を小顔に見せるテクニックもあります。それは、ボリュームのあるトップスを着ることです。ふんわりと空気感のあるトップスや、フリルなどがついていると良いでしょう。

とくに顔に近い「襟元」にボリュームを出すと、顔が小さく見えます。

 

大きなアクセサリーで小顔に見せる

大きな顔を小顔に見せるテクニックは、大きなアクセサリーを着けることです。顔の周りに大きなアクセサリーがあると、その大きさのほうが目立ち、顔の大きさが目立たなくなります。

 

たとえば、大振りのイヤリングやネックレスをつけることで、視線をアクセサリーに向けることができます。

 

顔が大きいことのメリットもある!?

顔が大きいことは、デメリットしかないように感じますが、メリットもあるんですよ。では、顔が大きいことのメリットを見ていきましょう。

 

存在感があり、覚えてもらいやすい

顔が大きいと存在感があるので、人に覚えてもらいやすいというメリットがあります。「顔が大きい人」という覚え方をされると複雑な気持ちになりますが、存在をアピールしたい人にとっては大きなメリットとなるのではないでしょうか?

ビジネスや恋愛でもメリットになりそうですね。

 

目立つので声をかけられやすい

顔が大きいと目立つので、声をかけてもらいやすいというメリットもあります。これは、恋愛でもアピールしやすいかもしれませんね。

 

中には、顔が大きくても、ある程度ととのった顔立ちなら、小顔で普通の人よりも好まれるようです。といっても、最終的には性格的なことが一番優先されるので、内面が良ければ、顔が大きいかどうかは問題にならないですね。

 

明るくて健康的な印象がある

顔が大きいことのメリットは、顔が大きい人のほうが、明るくて健康的な印象があることです。小顔だと、はかなげな印象があるので、人によっては暗く見えてしまう場合もあります。

 

顔が大きい人のほうが、元気そうなイメージがあるのはメリットですね。

 

顔が大きいのは生まれつきだけじゃない!

顔が大きい原因と、小顔にする対処法をご紹介しました。顔が大きいのは、生まれつきだから変わらないと思っていた人も多いと思います。たしかに骨格が大きい人は直りませんが、じつは骨格の歪みが原因かもしれません。

 

さまざまな対処法や、即効で小顔になるテクニックもご紹介したので、ぜひ実践してみてくださいね。一気にやるのではなく、毎日少しずつコツコツやれば、すっきりとした小顔をつくることができるでしょう。