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日焼け止めを塗ったのに焼けてしまった!うっかり日焼けの原因と対策

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日焼け止めを塗ったのに焼ける原因と対策

しっかり塗ったはずなのに、お風呂でヒリヒリするから鏡を見てみると、「あー、また焼けちゃってる」という経験はありませんか?

 

それは、日焼け止めを塗る量が少なかったり、ムラができていたり、テクスチャー別の塗り方ができていないのかもしれません。

 

日焼け止めは、ただ塗るだけで日焼けを防いでくれるわけではありません。正しい塗り方をしなければ、しっかりと紫外線をカットすることはできないのです。

 

そこで今回は、日焼け止めを塗っても焼けてしまう原因と対策をご紹介します。

気をつけるべきポイントがわかれば、「うっかり日焼け」も減るはずですよ。

 

日焼け止めを塗ったのに、なぜ焼けちゃうの?

美白のためには、毎日欠かせないのが「日焼け止め」。でも、ちゃんと塗ったはずなのに、なぜか焼けてしまった経験はありませんか?

 

毎日の通勤で、徐々に黒くなっていく肌。

海に行った後のお風呂で気づく赤くなった肌。

 

そんな失敗を繰り返さないために、うっかり日焼けしてしまう原因を突きとめましょう。そして、効果的な日焼け止めの塗り方のポイントを知り、焼けない対策を万全にして夏を乗り切りましょう。

 

日焼け止めを塗っても、うっかり日焼けする原因とは?

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまう原因は、正しい日焼け止めの塗り方ができていないのかもしれません。「とりあえず日焼け止めを塗っていればOK」という考え方では、数年後、さらに10年後の肌は、シミだらけになってしまうかも。

 

とくに紫外線を大量に浴びる「屋外のレジャー」では、いつもと同じ塗り方では日焼けしてしまうことが多いです。考えられる原因を挙げてみましょう。

 

  • 日焼け止めの量が少ない
  • ムラがあり、しっかり塗れていない
  • 日焼け止めを塗り直していない
  • レジャーと日常の使い分けができていない
  • テクスチャーによって効果的な塗り方が変わる

 

うっかり日焼けしてしまうのは、このような原因が考えられます。まずは、正しい日焼け止めの塗り方をマスターすることが大切ですが、それ以外にも「意外な落とし穴」があるのです。

 

塗ったのに焼ける意外な落とし穴も要チェック!

日焼け止めを塗ったのに、焼けてしまう意外な落とし穴があります。もしかしたら、あなたも1つくらい心当たりがありませんか? 要チェックです。

 

つい顔に触れてしまう・汗をかきすぎた

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまう意外な落とし穴は、日焼け止めを塗った顔に、つい触れてしまうことです。化粧くずれや汗など、顔は何かと気になって触っていませんか?

 

とくに顔から大量に汗が流れてきた場合、汗と一緒に日焼け止めも流れてしまうことが多いです。たとえウォータープルーフの日焼け止めを使っている人でも、塗り直しは必要です。

 

逆に、汗で本当に落ちない日焼け止めだとしたら、肌への刺激が強すぎて、きっと肌がボロボロになってしまうはずです。つまり、どんな日焼け止めでも塗り直しは必要です。「一度塗ったらOK!」と安心しないようにしましょう。

 

SPFの時間を過信してしまう

日焼け止めには、必ず「SPF」と書かれています。その後に書かれた数字は、「紫外線を浴びてから肌が赤くなるまでの時間」を表しています。「SPF1」が20分ですから、「SPF40」だと約13時間は紫外線を防げる計算になります。

 

日焼け止めを塗ってから13時間も紫外線を防げるなら、もう塗り直さなくても大丈夫だと思ってしまいますよね。でも、ここに落とし穴があります。

 

いくらSPFの数値が高い日焼け止めを使っていても、汗をかいたり、手やタオルで触ってしまったら、当然日焼け止めは落ちてしまいます。そのことを意外と忘れてしまう人が多いのです。

 

SPF40の日焼け止めを塗っても、塗り直しは必要です。くれぐれも「SPFの数値」を過信しないように注意しましょう。

 

レジャー中に柑橘類を食べたり飲んだりした

暑い炎天下でレジャーを楽しんでいると、サッパリとしたものが欲しくなりますよね。とくに暑いと喉が渇くので、レモンやオレンジの100%ジュースを飲んでしまうことはありませんか?

 

柑橘類にはビタミンCが多く含まれていて、美白効果が高いことで知られています。でも、肌に果汁がついたり、食べたり飲んだりしてしまうと、日焼けしやすくなるという性質があるのです。

 

柑橘類には「ソラレン」という成分が含まれていて、紫外線を吸収しやすくなる「光毒性」という特徴を持っているのです。そのため、食べた後に紫外線を浴びると、いつも以上に日焼けしてしまうことが多いので気をつけましょう。

 

朝、美白化粧品を使った

美白効果の高い柑橘類には、光毒性があることをご紹介しましたが、じつは美白化粧品にも同じような作用があります。美白化粧品の使い方を見ると、ほとんどの化粧品には「夜の使用」が勧められているはずです。

 

でも、「これから日焼けするかもしれないから、予防として美白化粧品を使っておこう」という気持ちになってしまう人もいるかもしれませんが、それは絶対に避けるべきNGポイントなのです。

 

また、日焼け直後に美白化粧品を使いたくなると思いますが、日焼けした肌には刺激が強すぎる場合があるので、肌状態を確認しながら使うようにしましょう。

 

海辺に行ってから日焼け止めを塗る

顔に塗る日焼け止めは、出かける前のメイク時に塗る人が多いと思います。でも、体に塗る日焼け止めは、紫外線を浴びる直前に塗っていませんか? たとえば海でのレジャーを楽しむとき、車を降りる直前に、慌てて日焼け止めを塗っている人もいるのではないでしょうか?

 

日焼け止めは、肌に馴染むまで少し時間がかかるので、紫外線を浴びる30分前に塗っておくと良いと言われています。

 

また慌てて塗ると、塗りムラができる原因にもなるので、外出前にしっかりと日焼け止めを塗って、万全な準備をしてから楽しみましょう。

 

うっかり日焼けしないための対策

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまう原因は、大体わかりましたね。では、うっかり日焼けしないための対策を見ていきましょう。正しい日焼け止めの塗り方をするのはもちろんですが、それ以外にも気をつけるポイントをご紹介します。

 

しっかり紫外線カットできる日焼け止めを使う

日焼けしないために塗っている日焼け止めですが、その日焼け止めは、本当にしっかりと紫外線をカットできていますか?

  • 去年の日焼け止めを使うのはNG
  • シーンに合った日焼け止めを選ぶ

では、それぞれの解説をしていきます。

 

◆去年の日焼け止めを使っていませんか?

たとえば去年の日焼け止めが残っていて、それを使っているなら今すぐ新しい日焼け止めを買いましょう。日焼け止めの使用期限が過ぎていなくても、開封後はそのシーズン内で使い切ることをオススメします。

 

開封後はどんどん劣化していくので、なるべく早く使い切ることが大切です。それなのに、一年前の日焼け止めを使っているとなれば、日焼け止め効果がないだけでなく、肌荒れの原因にもなりますので気をつけましょう。

 

◆シーンによって効果的な日焼け止めを使い分けましょう

日焼け止めを使うシーンによって、日焼け止めを選ぶことも大切です。たとえば毎日の通勤では、SPF20くらいの日焼け止めでも大丈夫ですが、屋外で長時間過ごしたり、スポーツをしたり、海水浴をする場合には、強力な日焼け止めが必要になります。

 

とくに海の紫外線は、街中の紫外線よりも強いのが特徴です。そのため、いつも使っているSPF20の日焼け止めでは焼けしてしまう恐れがあります。またスポーツで汗をたくさんかく場合には、日焼け止めがすぐに流れてしまうので、頻繁に塗り直す必要があります。

 

このように、日焼け止めを使うシーンによって、日焼け止めの種類を変えることも、うっかり日焼けを防ぐ対策になります。

 

日焼け止めは適量をしっかり塗る

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまうのを防ぐ対策は、日焼け止めをケチらないことです。もったいないからといって、うすく塗ってしまうと、充分に紫外線をカットできなくなってしまいます。

適量をしっかりと塗らなければ、日焼け止めを塗っても簡単に日焼けしてしまうでしょう。

 

でも、いきなり厚塗りするとムラになってしまうこともあるので、うすく塗った後に「重ね塗り」をすると良いでしょう。とくに日焼けしやすい「鼻」と「頬骨」の部分は、しっかりと厚塗りすることをオススメします。

 

汗をかいたら、小まめにティッシュで吸い取る

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまうのを防ぐ対策は、汗を小まめに拭くことです。でも、タオルでゴシゴシこすってしまうと、日焼け止めが落ちてしまうのでNGです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

オススメの方法は、ティッシュで軽く押さえ、汗を吸い取ることです。ティッシュなら皮脂も取れるので、日焼け止めが落ちにくくなります。でも、大量に汗がダクダク流れてしまう場合には、ティッシュでは対処できないですよね。

 

その場合は、タオルで軽く押さえるようにして、1時間おきくらいに日焼け止めを塗り直すと良いでしょう。トイレに行ったついでに重ね塗りをするか、時間があれば乳液で軽くメイクを落とし、塗り直しをして最後にパウダーファンデーションをたたいておくと効果的です。

 

2~3時間おきに塗り直す

スポーツで大量に汗をかいたり、海水浴やプールで泳ぐ場合は、もっと頻繁に塗り直すことが必要ですが、基本的には2~3時間おきに日焼け止めを塗り直すと良いでしょう。

屋外でのバーベキューや、夏フェスなどに行く場合には、つい時間を忘れてしまいがちですが、お肌のためには忘れずに塗り直しが必要になります。

 

◆とくに塗り直しが必要な「鼻」と「頬骨」

とくに日焼けしやすいのは、鼻や頬骨などの高くなっている部分です。塗り直しをするときには、必ず忘れずに塗るようにしましょう。他の部分は塗り直したのに、鼻と頬に塗りムラがあったとしたら、そこだけ日焼けしてしまう可能性大です。

 

テクスチャーによって塗り方を変える

日焼け止めには、さまざまなタイプがあります。テクスチャーが液体のようにゆるい物や、逆に硬いタイプもあります。どのようなテクスチャーの日焼け止めを使うかによって、塗り方を変えましょう。

 

乳液のようなミルクタイプの日焼け止めなら、伸びが良いので、「あご・おでこ2ヶ所・頬4ヶ所」くらいにチョンチョンと置いて、それを伸ばして塗っていきます。

また、クリームの中でも硬めのテクスチャーは、伸びが悪いので、それよりも少し多めにポイントを置いて、そこから伸ばして塗っていきます。

 

全身に塗る場合も、テクスチャーが硬くなるほどポイントを置く数を増やし、そこから伸ばして塗っていきましょう。大量の日焼け止めをドバっと置いて、一気に伸ばす塗り方はムラができやすいのでNGです。

 

ちょっと待って!日焼け止めの塗りすぎは肌トラブルの原因になる

日焼け止めの量が少ないと、塗ったのに焼けてしまうことがあります。とはいえ、日焼け止めの塗りすぎは、肌トラブルの原因になるのでNGですよ。日焼け止めは肌に刺激になるものが多く、塗り過ぎると肌荒れしてしまいます。

 

また、日焼け止めには「皮脂」や「汗」を吸着する性質があるので、肌がガピガピに乾燥してしまう場合もあります。大切なのは、適切な量の日焼け止めを塗ること。それに加えて、肌荒れ対策もしておく必要があります。

 

乾燥肌の対処法は、日焼け止めの前に保湿

強い日焼け止めを使う夏場は、ともすれば塗ったのに焼けてしまったり、日焼け止めの刺激で肌荒れしたりします。このような状態になると、肌が非常に乾燥しやすくなるので、保湿ケアをしっかりすることが大切です。

 

保湿ケアをするタイミングは、日焼け止めを塗る前がベスト。日焼け止めが、肌の「水分」や「油分」を吸い取ってしまう可能性があるので、その前にしっかりと保湿しておくようにしましょう。

 

また、日焼け止めを落とした後のスキンケアで、保湿が必要なのは、言うまでもありません。お風呂上がりのスキンケアで、入念に保湿しておきましょう。

 

肌本来の機能を回復させる生活をする

日焼け止めによる肌荒れを防ぐ対策は、肌そのものを丈夫にすることが大切です。肌本来の機能を回復させれば、日焼け止めや紫外線などの刺激に負けない強い肌をつくることができます。

 

自力で回復できる肌機能を取りもどすためには、「栄養バランスの良い食事・適度な運動・質の良い睡眠・ストレスをためない」ことが大切です。このような生活を心がけ、カラダの中からも外からも、肌を守っていきましょう。

 

日焼け止め以外のアイテムも活用する!

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまうのは、日焼け止めだけに頼っているからかもしれません。日焼け止めは万能ではないので、「日焼け止めだけ塗っていれば大丈夫!」と安心するのは危険です。そのため、日焼け止め以外のアイテムを活用することも考えましょう。

 

  • サングラス
  • UVカット服
  • 飲む日焼け止め
  • 日傘

 

目から入る紫外線は、眼球や網膜にダメージを与えるだけでなく、全身の日焼けを引き起こす場合もあります。そのためサングラスをすると効果的です。

日傘で紫外線を遮断することも有効ですが、地面から反射した紫外線も日焼けの原因になります。そのため、日傘をして、日焼け止めを塗っていても、サングラスをすると良いでしょう。

 

また、UVカットの服を着たり、飲む日焼け止めでカラダの中から紫外線対策をするのも効果的です。さらに室内でも日焼けはしますので、日頃から蓄積されたメラニンが、屋外レジャーで爆発することもあるかもしれません。そのため室内でも日焼け止めは必要です。

 

うっかり日焼け対策は、シーン別に塗り方を変えること!

日焼け止めを塗ったのに、うっかり日焼けしてしまう原因と対策をご紹介しました。紫外線が強い季節は、ふつうに塗っていても焼けてしまうことがあるので、日焼け止めの力を過信しないことが大切です。

そして、日焼け止めを正しく塗ることは大前提です。「適量」を「ムラなく塗る」ことで、日焼け止めの効果を最大限に発揮させることができるでしょう。これで焼けない日焼け対策は万全ですね。