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日焼け止めの正しい塗り方を完全マスター!塗り忘れ・焼けやすいパーツに注意

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正しい塗り方をしないと日焼け止めの効果が半減!

シミを防ぎ、白肌をキープしてくれる日焼け止めは、夏の必須アイテムですよね。でも正しい塗り方がわからずに、悩んでいる人は意外と多いのではないでしょうか?

 

しっかり塗ったはずなのに、思いのほか焼けてしまった経験がある人も多いことでしょう。「このままではシミができてしまう……」と恐怖と戦うよりも、正しい塗り方をマスターするほうが簡単です。

 

そこで今回は、日焼け止めの効果を高める正しい塗り方をご紹介します。塗り忘れや焼けやすいパーツを知ることで、ムラなくキレイに日焼け止めを塗ることができます。

もう、シミになる恐怖から解放されましょう!

 

日焼け止めの正しい塗り方を完全マスターしよう!

日焼け止めを塗っても焼けてしまうようでは、何のために日焼け止めを塗っているのかわからなくなってしまいますよね。塗りムラがあることで部分的に焼けてしまうのも困りますし、全体的に真っ黒になるなんて耐えられません。

 

そうなってしまう原因は、たった1つ!

日焼け止めを正しく塗れていないからです。

 

それなら答えは簡単。

日焼け止めの効果を高めるために、正しい塗り方をするだけで解決できます。

 

そこで今回は、日焼け止めの正しい塗り方を完全マスターしていきたいと思います。

日焼け止めの量はどれくらい使えば良いのか? SPFは何を基準にして選べば良いのか? 正しい塗り方のポイントや注意点などをご紹介していきます。

 

塗り忘れを防ぐ方法や、焼けやすいパーツを知ることで、日焼け止めの効果を最大限に活用することができます。これでもう紫外線を恐れることなく、夏のレジャーを楽しめますよ。

 

日焼け止めの効果的な量ってどれくらい?

日焼け止めの効果を高めるには、しっかりと「適量」を塗るのがポイントです。もったいないからとチビチビ使ったり、うすーく伸ばして使っていたら、日焼け止めの効果が半減して、「塗っているのに焼けてしまう状態」になってしまいます。

 

では、日焼け止めの効果的な量とは、どれくらいなのでしょうか? 以下に使用量の目安をご紹介しますが、基本的には日焼け止めに書かれている推奨量を参考にしてください。

 

  • ゆるいテクスチャー(ミルク)……500円玉大
  • 普通~硬めのクリームタイプ……パール粒大

 

当たり前のことですが、液体に近いゆるいテクスチャーの日焼け止めは、伸びが良いので塗りやすいです。でも薄塗りになってしまうこともあるので、場合によっては二度塗りするほうが良いかもしれません。

 

またクリームなどの硬めのテクスチャーの日焼け止めは、伸びが悪いのでムラができてしまうことがあります。場合によっては量を追加して、しっかりとムラなく塗るようにしましょう。

 

使うシーンに合わせたSPF・PAを正しく選ぶ

日焼け止めの効果は、SPFやPAによって違います。SPFは10~50まであり、肌が焼けて赤くなるまでの時間を表しています。PAは+~++++まであり、シミやシワを防ぐ強さを表しています。

 

SPFは50が最大で、日焼け止めの効果が16時間以上続くことを表しています。PAは++++が最も強く紫外線の影響を防ぐことを表していますが、日焼け止めの効果が高いほど、肌への負担が大きいのが特徴です。

 

ただやみくもに効果の高い日焼け止めを選ぶと、肌がボロボロになってしまうこともあるので、使うシーンに合わせたSPF・PAを正しく選ぶことがポイントです。

 

通勤や買い物などの日常は「SPF10~20+」

毎日の通勤や買い物など、日常的に使用する日焼け止めは、「SPF10~20程度」「PA+」の弱めの日焼け止めをオススメします。必要であれば小まめに塗り直せば大丈夫ですし、弱めの日焼け止めのほうが落としやすいのが特徴です。

 

肌への負担を考えると、毎日使う日焼け止めは、あまり強くないタイプが良いでしょう。

 

屋外レジャーは「SPF30++」

夏休みの旅行で観光スポットを散策したり、仲間内でバーベキューを楽しんだり、長時間の屋外レジャーを楽しむことも多いですよね。そんなときに使用する日焼け止めは、「SPF30」「PA++」程度の日焼け止めをオススメします。

 

長時間の屋外レジャーで、そこまで汗を大量にかかない場合には、これくらいの日焼け止めで大丈夫でしょう。スポーツをするときも、小まめに塗り直しができるなら、SPF30くらいでもOKです。

 

海や山のレジャーは「SPF40~50+++」

海や山は、紫外線が非常に強い場所です。その場合には、「SPF40~50程度」「PA+++」くらいの強い日焼け止めが良いでしょう。ただし、スポーツで大量に汗をかく場合や、海やプールで水遊びをする場合には、日焼け止めが落ちやすいので、小まめに塗り直す必要があります。

 

強い日焼け止めだからと安心していると、夜のお風呂で真っ赤になった肌を見ることになるかもしれません。後悔しないためには、塗り直しがポイントになります。

 

日焼け止めの効果を高める正しい塗り方

使うべき日焼け止めと、効果的な適量がわかったところで、日焼け止めの効果を高める正しい塗り方をマスターしていきましょう。

 

紫外線を浴びる30分前に塗る

日焼け止めの正しい塗り方は、紫外線を浴びる30分前に塗ることです。日焼け止めは肌に馴染むまで時間がかかり、肌に馴染まないと充分な効果を発揮できない場合があります。そのため、紫外線を浴びる直前に慌てて塗るのでは、少し遅いでしょう。

 

朝の通勤前なら、出かける30分前までに塗っておくようにします。その上からメイクをすると思いますので、それくらいの猶予はあるはずです。また、レジャーに出かける時は、あらかじめ自宅で日焼け止めを塗っておき、必要に応じて現地についてから塗り直すと良いでしょう。

 

日焼け止めを塗る順番は、化粧水などの保湿の後

日焼け止めを塗る際に、多くの人が悩むこと。それは、日焼け止めを塗る順番ではないでしょうか? 化粧の前に塗るのか、それとも後に塗るのか。

 

正しい日焼け止めの塗り方は、化粧水や乳液などで保湿をした後に塗ることです。保湿がしっかりと肌に浸透した後に、日焼け止めを塗っていきます。その後に化粧下地を塗り、ファンデーションを塗っていくのが、正しい順番となります。

 

内から外へやさしく伸ばしていく

日焼け止めの正しい塗り方は、顔の内側から外側に向かって伸ばしていくことです。肌の繊維には向きがあり、その向きに沿って日焼け止めを塗らないと、うまく塗れないことがあるそうです。

 

また、塗る向きが違うと、コラーゲン組織を壊してしまうこともあるようなので、顔の内側から外側へ塗るのが基本です。

ただし、鼻は上から下へ、あごとフェイスラインは外側から内側へ塗るのが、正しい塗り方のようです。

 

顔はパーツごとに凹凸部分を丁寧に塗る

日焼け止めの正しい塗り方は、パーツごとに分けて塗ることです。いくら適量の日焼け止めを使っていても、おおざっぱに伸ばして塗るだけでは、日焼け止めの効果を最大限に引き出すことができません。

 

また、顔には凹凸があるので、塗りムラができないように、丁寧に塗ることが大切です。塗りムラができにくい「パーツ分け」について、ご紹介します。

 

  • おでこ……2~3ヶ所
  • 鼻……1ヶ所
  • 頬……4~6ヶ所
  • あご……2~3ヶ所

 

顔は、この4ヶ所のパーツに分けて日焼け止めを塗っていきましょう。最初に日焼け止めを置く場所の数は、上記を参考にしてください。そこから丁寧に伸ばしていきます。

 

顔と首に境界線ができないように、首までしっかり塗る

日焼け止めは、顔だけでなく首にもしっかり塗ることが大切です。首の部分にもしっかり日焼け止めを塗らないと、顔だけ白い状態になってしまいます。

 

わたしは昔、顔だけ万全に日焼け止めを塗って、顔は白い肌をキープできたのですが、首が焼けてしまい、顔だけ不自然に白くなったことがあります。どう見ても変なので、せっかく白肌なのに、ファンデーションのトーンを濃くするハメになってしまいました。

こんな凡ミスをしないためにも、首にもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

 

体にはボトルを直接当て、線上に伸ばす

体への日焼け止めの塗り方は、顔とは少し違います。手に取って体につけるのではなく、体に直接ボトルを当てて、1本の線上に日焼け止めを出しましょう。

そして、できるだけ手のひらの広い部分を使って、らせんを描くように塗り込んでいきます。体の側面や内側にもしっかりと塗りましょう。

 

日焼け止めを塗るときの注意点とポイント

基本的な日焼け止めの正しい塗り方をご紹介したので、次に、日焼け止めを塗るときの注意点とポイントをご紹介します。

 

一気に塗らず、少量ずつ塗るのがポイント

日焼け止めは、しっかり塗ると意外と時間がかかりますよね。時間がない日は面倒になりがちですが、少量ずつ丁寧に塗るのがポイントです。

 

一気に広範囲を塗ろうとすると、どうしても塗りムラができたり、しっかりと肌に馴染まないことがあります。

 

手のひらで伸ばさず、肌に直接のせる

日焼け止めを塗るときの注意点は、手のひらの上で日焼け止めを伸ばさずに、肌に直接のせるのがポイントです。とくにミルクタイプなどのゆるいテクスチャーの場合には、すぐに手のひらに浸透してしまうので、顔に充分な量を塗ることができなくなります。

 

日焼け止めの必要量を手に取ったら、反対の手でチョンチョンと肌にのせていきます。パーツごとに日焼け止めをのせ終わったら、手のひらに残った日焼け止めを両手に伸ばしてから塗ると良いでしょう。

 

強くこするとポロポロになるので注意

日焼け止めを肌に浸透させようとするあまり、強くこすってしまうことはありませんか? その塗り方は肌に負担がかかるだけでなく、日焼け止めのカスがポロポロと剥がれてしまう原因になります。

 

日焼け止めがポロポロになってしまうと、言うまでもなく、肌に充分な量が浸透しなくなります。そのため日焼け止めを塗るときは、やさしく伸ばすようにしましょう。

 

◆ハンドプレスで肌に馴染ませる

顔全体にキレイに伸ばし終わったら、最後にハンドプレスで肌に馴染ませます。日焼け止めが肌に密着していないと、日焼け止めの効果を発揮できない場合があるので、やさしくハンドプレスすることで密着度が増します。

 

テクスチャーが硬いクリームは伸びが悪いのでムラに注意

日焼け止めを効果的に、そして正しく塗るためのポイントは、テクスチャーによって塗り方を変えることです。クリームタイプの日焼け止めは、わりと柔らかいテクスチャーから、硬めのテクスチャーまであります。

 

硬めのテクスチャーの場合には伸びが悪いので、広範囲に伸ばすときに、ムラができやすいので注意しましょう。

 

ジェル・ミルクは落ちやすいので、塗り直しを小まめに

ジェルやミルクタイプの日焼け止めは、テクスチャーがゆるく、汗や水で落ちやすいのが特徴です。そのため小まめに塗り直さないと、知らないうちに日焼け止めが落ちて、肌が焼けてしまうことがあります。

 

ウォータープルーフの日焼け止めは落ちにくいのが特徴ですが、たとえウォータープルーフであっても塗り直しが必要なので注意しましょう。

 

去年の日焼け止めは使わない・シーズン内に使い切る

塗り方とは関係ありませんが、日焼け止めは必ずそのシーズンに開封したものを使いましょう。チビチビ使っていると、使い切らずに残ってしまい、去年の日焼け止めを使っている人が、中にはいるかもしれません。

 

日焼け止めを開封したら、最長でも1年以内に使い切ることが大切です。できれば3ヶ月以内に使い切ることをオススメします。開封後は日焼け止めが劣化しますし、雑菌が入ってしまうことも多いので、日焼け止め効果が減少したり、肌荒れの原因になることがあります。

 

塗り忘れやすいパーツ・焼けやすいパーツは入念に

日焼け止めの正しい塗り方と、効果的な塗り方のポイントがわかりましたね。正しい塗り方をすれば、塗りムラができることは少ないのですが、とくに塗り忘れやすいパーツと、焼けやすいパーツをご紹介します。この部分は入念に塗っていきましょう。

 

塗り忘れ・ムラになりやすいパーツは?

ちゃんと塗ったつもりでも、意識していないと塗りムラができてしまう場合があります。効果の高い日焼け止めを使っている人ほど、まだらに焼けてしまう恐れがあるので、しっかりと隅々まで塗ることが大切です。

 

顔で塗り忘れやすいパーツ
  • 眉間
  • 髪の生え際
  • まぶた
  • 小鼻の横
  • フェイスラインの裏
  • くちびる

 

眉間から鼻の上部、目頭の辺りは、塗り忘れやすいパーツです。凹凸もある場所なので、指先で丁寧に伸ばしていきましょう。また耳はキレイに塗るのがむずかしいパーツですが、手のひらに残った日焼け止めを、耳をつかむようにして塗ると良いでしょう。

 

日焼け止めは、鏡で見える部分にはキレイに塗る意識がありますが、たとえばフェイスラインの裏は、忘れがちなパーツです。首との境界線になる大切な場所なので、忘れずに塗るようにしましょう。

 

くちびるは肌質が違うので、紫外線の影響を受けやすいと言われています。UV仕様のリップクリームも、忘れずに用意しておきましょう。最後に、髪の生え際を指でなぞるように、しっかりと伸ばして終わりです。

 

体で塗り忘れやすいパーツ
  • 首の後ろ
  • デコルテ
  • 背中(意外と肌が露出している部分)
  • ひじ
  • 足の甲・足指
  • ひざの裏
  • 手の甲・指

 

体は広範囲におよぶので、隅々まで塗るのは大変ですよね。でも日焼けを防ぐためには、忘れやすいパーツを覚えておきましょう。とくに首と首の後ろは焼けやすい場所でもあるので、顔と同じくらい丁寧に塗ることが大切です。

 

また意外と肌が露出している「デコルテ」と「背中」も、しっかりと忘れずに塗りましょう。そして、ひじ・足の甲・手の甲・ひざ裏なども、意外と日焼けしやすいパーツなので気をつけてください。

 

焼けやすいので二度塗りが必要なパーツ

同じように日焼け止めを塗っているのに、どうしても焼けてしまう場所ってありませんか? そのパーツは高くなっていたり、紫外線が当たりやすい場所なので、できれば二度塗りすることをオススメします。

 

  • 頬骨の上
  • 肩のてっぺん
  • 腕の付け根のカーブの部分

 

絶対に顔を焼きたくない人は、「頬骨」と「鼻」は二度塗りしておきましょう。全体的に二度塗りしてもOKです。

また、肩のてっぺんは直射日光が当たりやすいので、しっかりと塗っておきましょう。肩から腕の付け根のカーブになっている部分も、とくに焼けやすいパーツなので注意してください。

 

日焼け止めの塗り直し方

かなり細部まで、日焼け止めの正しい塗り方をご紹介しました。ここまで気をつければ、うっかり日焼けしてしまう事態は、かなり防ぐことができるでしょう。あと気をつけることと言えば、日焼け止めの塗り直しです。

 

2~3時間おきに塗り直す

日焼け止めの塗り直しは、2~3時間おきにするのが基本です。オフィスなど室内で過ごす場合は、3~4時間おきでもOKですが、屋外で過ごす場合には、最低でも2~3時間おきに塗り直しましょう。

 

◆大量に汗をかいたり、水遊びでは1時間おき

スポーツで大量に汗をかいたり、水遊びで日焼け止めが落ちやすい状況のときには、その場に応じて、1時間おきくらいで塗り直したほうが良い場合もあります。タオルで汗を拭いて落ちてしまったり、頻繁に触ることで日焼け止めが取れてしまうようなら、意識的に小まめに塗り直しましょう。

 

皮脂を取ってから塗ると落ちにくくなる

日焼け止めの塗り直し方は、最初に皮脂を取ってから塗るのがポイントです。皮脂がベトベトしている状態で日焼け止めを塗ると、すぐに落ちてしまうことが考えられるので、皮脂や汗はティッシュなどで吸い取ってから日焼け止めを塗り直しましょう。

 

塗り直しが面倒なら、スプレーやパウダーがオススメ

屋外レジャーなどで、落ち着いて日焼け止めを塗り直す場所が確保できないときもありますよね。また、つい塗り直すのが面倒で、2~3時間を過ぎてしまうこともあるかもしれません。

 

焼けてしまってから後悔しても、肌を元の状態にもどすことはできません。そのため、もし塗り直しが面倒なら、スプレーやパウダータイプで、手軽に塗り直しができる日焼け止めを持参しましょう。

 

日焼け止めの効果が弱かったり、塗りムラができやすい日焼け止めですが、塗り直しをしないよりは効果的です。

 

◆紫外線が強いレジャー中は、できるだけしっかり塗り直す

とはいえ、海などの紫外線が強いレジャー中は、面倒でもできるだけしっかりと塗り直すことをオススメします。メイクを軽くオフしてから、クリームタイプの日焼け止めを塗り、その上からパウダーファンデーションなどを叩いておくと効果的です。

 

メイクオフには、乳液を使うと保湿効果もあるのでオススメです。またパウダーファンデーションには適度な日焼け止め効果があるので、塗り直しが面倒なときに重宝しますよ。

 

日焼け止めの効果を高める正しい塗り方で白肌をキープ!

日焼け止めの正しい塗り方をご紹介しました。塗り忘れや焼けやすいパーツは丁寧に塗り、小まめな塗り直しも重要です。日焼け止めの効果を高めるには、正しい塗り方をするのがいちばん効果的です。

白肌をキープするためにも、日焼け止めの効果を最大限に発揮させましょう。