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顔用日焼け止めの選び方|焼きたくない&肌荒れしない使い方のコツ

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焼かない&肌荒れしないを叶える顔用日焼け止めの選び方

「日焼け止めを塗るといつも肌荒れしちゃう……」「顔だけは絶対に焼きたくない!」これをどっちも叶える日焼け止めは、何を基準にして選べば良いのでしょうか?

 

自分に合った日焼け止めを見つけるのは、けっこう大変ですよね。「肌にやさしいタイプは肌荒れしなそうだけど、日焼けしないか心配」「日焼け止めを塗るだけでもニキビができる」という声も。

 

そこで今回は、肌を守りながら日焼け防止もできる顔用日焼け止めの選び方をご紹介します。使い方にもコツがあるので、最後までチェックしてみてくださいね。

 

顔だけは絶対に焼きたくない!でも肌荒れも怖い……

美白マニアとまでいかなくても、せめて顔だけは白い肌のままキープしたいですよね。だから効果の高い日焼け止めを使ってみたものの、肌荒れがひどくて困っていませんか?

 

日焼け止めは紫外線ダメージから肌を守るための必須アイテムですが、一方で肌荒れの原因にもなってしまいます。この両方を解決させるには、日焼け止めの選び方と使い方にコツがあります。それをこれからご紹介していきましょう。

 

顔用日焼け止めの選び方

顔用日焼け止めはたくさん種類があって、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。テクスチャーも色々あって、それぞれに使い心地や日焼け止め効果が違います。何を基準にして選べば良いのか、そのポイントをご紹介しましょう。

 

顔用の日焼け止めを選ぶのが基本

日焼け止めには「顔用」と「体用」がありますが、基本的には顔には顔用の日焼け止めを使いましょう。体よりも顔のほうが肌がデリケートなので、体用を使うと肌に負担がかかることがあります。

 

中にはどちらにも使える「共用」の日焼け止めもありますが、肌が敏感な人は顔用を選ぶのがポイントです。逆に体用の日焼け止めを選ぶときは、共用のものが肌にやさしいでしょう。

 

タイプ別の日焼け止めの効果

顔用日焼け止めの選び方は、テクスチャーによって効果が微妙に違うことを知っておくと良いでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあるので、あなたが日焼け止めに何を求めているかで選び方が変わります。

 

◆ミルクタイプの日焼け止めの効果
  • 伸びがよいので使いやすい
  • 敏感肌でも刺激になりにくい
  • 乳液タイプなので保湿効果がある
  • 落ちやすいので小まめな塗り直しが必要

 

◆クリームタイプの日焼け止めの効果
  • 油分が多く、保湿効果が高い
  • 落としにくいので肌に負担をかけることも
  • 肌に密着するので日焼け止め効果が高い

 

◆スプレータイプの日焼け止めの効果
  • 日焼け止めの効果は高いが、ムラになりやすい
  • 塗り直しやすいが、飛び散る可能性がある
  • 手が届かない場所や髪の日焼け止めに便利

 

季節やシーンに合った日焼け止めを選ぶ

顔用日焼け止めは、季節や使うシーンによって日焼け止めを使い分けるのが賢い選び方です。いくつかの日焼け止めを常備しておけば、どんな予定が入っても対応できますね。また紫外線が弱い季節には、ごく軽めの日焼け止めでも効果があるでしょう。

 

◆シーン別SPF・PAの選び方
  • 近所への外出ならSPF10~20、PA+
  • 軽いスポーツやバーベキューなどのレジャーならSPF30、PA++
  • 激しいスポーツや海レジャーならSPF30~50、PA+++~++++

 

海や炎天下など紫外線が強い場所では、SPFやPAの数値が高い日焼け止めのほうが効果がありますが、それ以外ならなるべく数値の低い日焼け止めを小まめに塗るほうが肌への負担になりません。

 

肌が敏感な人の顔用日焼け止めの選び方

顔は体よりもデリケートなので、とくに肌が敏感な人は日焼け止めの選び方に迷ってしまいますよね。なるべく肌に負担をかけない日焼け止めを選びたいなら、敏感肌用・乾燥肌用などと書かれているものをチョイスすると良いでしょう。

では具体的に、どのような日焼け止めが肌にやさしいのか見ていきましょう。

 

毎日使うなら水や石けんで落とせるのがベスト

日焼け止めは一年中必要なので、毎日使っている人が多いと思います。もし毎日使っている日焼け止めがクレンジング剤を使わないと落とせないタイプなら、肌が悲鳴をあげているかもしれません。

 

肌が敏感な人は、水や石けんで落とせる日焼け止めを選ぶのがベストです。落としやすいということは、それだけ肌への負担が少ないことになります。

 

最近はSPF50でも石けんで落とせるタイプもありますが、肌に合うかどうかは実際に使ってみないとわかりません。パッチテストを行うなどして、自分の肌に合うのか確認してから使うようにしましょう。一度肌荒れしてしまうと、改善するのがけっこう大変です。

 

保湿効果のある日焼け止めを選ぶ

肌が敏感な人は乾燥しやすいことが多いので、保湿効果のある日焼け止めを選ぶと良いでしょう。顔用日焼け止めのメリットは、体用にはない保湿効果が含まれているものがあることです。

 

ヒアルロン酸やセラミドなど、高保湿成分が含まれている日焼け止めなら、日焼け止めによる肌荒れもしにくくなります。

 

紫外線吸収剤を使っていないもの

日焼け止めには、紫外線を防止する成分がメインとして使われています。この成分によっては、ひどく肌荒れしてしまう場合があります。

 

  • 紫外線吸収剤……紫外線を肌の上で吸収し、化学反応を起こして排出
  • 紫外線散乱剤……紫外線を反射させて日焼けを防止する

 

このうち「紫外線吸収剤」は肌に刺激が強く、敏感肌の人にはオススメできません。紫外線吸収剤を使っていない日焼け止めのことを「ノンケミカル」と呼びますが、肌が敏感な人はノンケミカルの日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

ただし添加物や保存料などが含まれていると、肌に刺激を与えるのでご注意ください。

 

焼きたくない&肌荒れしない使い方のコツ

肌が敏感な人の日焼け止めをご紹介しましたが、絶対に焼きたくない人も肌荒れするのはイヤですよね。そこで、この両方を叶える日焼け止めの使い方のコツをご紹介します。

 

SPF・PAの数値が低い日焼け止めを小まめに塗り直す

SPFやPAの数値が高いほど日焼け止め効果が強いですが、刺激も強いので肌荒れする恐れがあります。もしSPF50の日焼け止めを毎日使っているなら、ちょっと危険です。

 

毎日使う日焼け止めは、できるだけSPFやPAの数値が低いものを使い、小まめに塗り直すことが肌を守るコツです。オフィスならトイレで塗り直すことができますし、お昼休みならまとまった時間が取れますよね。

 

日焼け止めは基本的に2~3時間おきに塗り直すことが大切ですが、オフィス内にいるなら1日1回お昼休みに塗り直せば良いでしょう。窓際の席などで紫外線を浴びやすいなら、状況に応じて日焼け止めを使いこなしましょう。

 

毎日使う日焼け止めなら落としやすさがポイント

いくら日焼けを防げても、肌が荒れてしまったら紫外線のダメージを受けやすくなります。肌が元気な状態だとバリア機能がはたらいて、さまざまな外的刺激から肌を守ってくれるのです。

 

でも落としにくい強力な日焼け止めは肌荒れしやすく、クレンジング剤を使うことでも肌に負担がかかります。そのため毎日使う日焼け止めなら、落としやすいものを使うのがポイント。これが肌を守りながら日焼けを防ぐコツです。

 

冬や室内にいる日は赤ちゃんにも使える肌にやさしいものを

絶対に日焼けしたくない人は、一年中日焼け止めが必要です。でも冬や室内で過ごす日には、できるだけ肌にやさしい日焼け止めを使うのがポイント。そのときに応じて日焼け止めを使い分けるのがコツです。

 

赤ちゃんでも使える日焼け止めなら水だけで落とせたり、肌に刺激にならない成分を使っているのでオススメです。絶対に焼きたくない人でも、毎日強い日焼け止めを使うのはオススメできません。

 

使いやすい顔用日焼け止めは?

顔用日焼け止めは日焼け防止効果だけでなく、他にもうれしい効果が含まれているものがあります。また使いやすいものを選ぶことで塗り直しが簡単になりますし、肌に負担をかけない日焼け止めを上手に利用することも重要なポイントですよ。

 

メイク下地にも使える日焼け止め

顔用日焼け止めには、紫外線を防ぐ効果以外にメイク下地にも使えるものがあります。あまり時間がない朝は、いくつも塗るのは時間がかかって大変ですよね。日焼け止めにメイク下地の効果もあれば、1つのステップで2つの役割をしてくれます。

 

さらに保湿効果もある日焼け止めなら、化粧水と乳液くらいの簡単な保湿ケアでもOKです。その代わり日焼け止めを落とした後は、しっかり保湿ケアをしましょう。

 

スプレータイプなら塗り直しが簡単!

メイクをしていると、日焼け止めの塗り直しがとっても大変ですよね。ちゃんとキレイに塗り直そうと思ったら、メイクを落としてから簡単に保湿をして、日焼け止めを塗った後に下地からメイクをしなおさなければいけません。

 

いくらか簡単に塗り直す方法もありますが、それでも手間がかかります。でもスプレータイプの日焼け止めなら、塗り直しが簡単なので使いやすいでしょう。日焼け止めの効果も高いので、しっかりと肌を守ってくれるはずです。

ただし塗りムラができることが多いので、その点だけは気をつけてくださいね。

 

パウダータイプの日焼け止めは使いやすくて人気

使いやすくて人気なのがパウダータイプの日焼け止めです。メイクの上から塗れるので、メイク直しや塗り直しに便利なのと、肌に刺激になりにくいのがメリットです。

ちなみに、普通のパウダーファンデーションにも「紫外線散乱剤」が含まれているので、肌にやさしい日焼け止めの効果があります。

 

ただし汗で流れやすかったり、日焼け止めの効果が低いこともあるので、小まめに塗り直す必要があります。クリームタイプなど他の日焼け止めとのコラボで、より効果的に使うことができます。

 

顔用日焼け止めで肌荒れしやすいのは?

では、顔用日焼け止めで肌荒れしやすいのはどれでしょうか? 簡単にいうと、紫外線カットの効果が高くて落ちにくい日焼け止めが肌荒れしやすいです。

 

ウォータープルーフの日焼け止め

海やプールで大活躍するウォータープルーフの日焼け止め。実は、これがいちばん肌荒れしやすい日焼け止めです。水に入ったり、大量に汗をかいても落ちにくいのはうれしいですが、逆にいうとそれだけ強い日焼け止めということ。

 

クレンジングを使わないと落とせないので、万が一肌に残ってしまうと肌が乾燥しやすくなったり、ニキビができやすくなったりします。どうしても必要なときは使うしかありませんが、できれば海レジャーでも使わないほうが良いでしょう。

 

SPF・PAの数値が高い日焼け止め

SPFやPAの数値が高いほど、日焼け止めの効果が高いことを表します。できるだけ効果の高い日焼け止めを使いたいところですが、数値が高ければ良いというわけではありません。

 

数値が高くなるほど肌への負担が大きくなるので、SPF50やPA++++の日焼け止めはなるべく使わないことをオススメします。

最近は強い日焼け止めでも保湿効果があったり、石けんで落とせるタイプもあるようなので、あなたの肌に合うかチェックしてみるのが一番です。

 

顔用日焼け止めは選び方で賢く紫外線をブロック

顔用日焼け止めの選び方をご紹介しました。絶対に焼きたくない人や肌荒れしたくない人は、効果的な日焼け止めと使い方のコツがわかったと思います。どんな日焼け止めでも肌に刺激を与えますが、できるだけ肌にやさしい日焼け止めを使って賢く紫外線をブロックしましょう!