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剃った後の腕毛のチクチクが気になる!チクチクしない腕毛の処理方法とは?

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腕毛を剃った後のチクチクを防ぐムダ毛処理方法

思わぬタイミングで人と腕が触れ合ってしまったとき、腕毛がチクチクしていたら、恥ずかしくて耐えられませんよね。見た目はキレイなのに触るとチクチクする場合もあるので、何とかしたいと思っている人は多いと思います。

 

同じ悩みを持つ女性ならわかってくれるけど、男性にはこの悩みがわからないことも。だからこそ万が一男性と腕が触れてしまったら、逃げ出したくなるほど恥ずかしいものです。

 

そもそもなぜ腕毛はチクチクしてしまうのでしょうか? ちゃんと剃ってもすぐにチクチクしてしまう理由と、チクチクしない腕毛の処理方法をご紹介します。

 

ツルツルな素肌をキープしたい人は、ここで正しい処理方法をチェックしてみてくださいね。

 

剃った後の腕毛のチクチクが気になる!

剃った後の腕毛って、キレイに見えてもチクチクすることってありませんか? 人と接触しやすい場所だし、自分でも触れることが多いのでチクチクすると気になりますよね。腕毛のチクチク対策は、みんなどうしているのでしょうか?

 

見た目は大丈夫なのに触るとチクチクする

腕毛を剃った後は、見た目は大丈夫なのに触るとチクチクすることがあります。剃った直後なら何とか大丈夫ですが、わりとすぐにチクチクしてきて困っている女性は多いのではないでしょうか?

 

腕毛は自分でもすぐに触れる場所なので、チクチクや剃り残しがあると長袖を着て隠している人もいるかもしれません。でも、せっかくの夏ですから半袖くらい気兼ねなく着たいですよね。では、他の人はどうなのでしょうか?

 

1~6時間後にチクチクする人が多い

腕毛を剃ってからチクチクするまでの時間を調査したアンケート結果があったのでご紹介します。腕毛を剃って自己処理している人は、1~6時間後にはチクチクする人が一番多いとの回答でした。

 

剃った1時間後にチクチクしてしまうなんて、もうどうしたら良いかわからなくなってしまいますよね。前の日の夜に剃っても、次の日の朝にはチクチクしてしまう人が多いようです。

 

チクチクを防ぐために、何度もカミソリを当てたり、頻繁に処理している人が多いようですが、それでは肌を傷めてしまいます。できるだけ肌を守りながら腕毛を処理する方法をご紹介しますね。

 

男性にチクチクすると言われてショック

腕毛がチクチクすることを男性に指摘されて、ショックを受ける女性も少なくないようです。彼氏とのデートで手をつないでいるときや、会社などでふとした拍子に同僚の男性と腕が触れてしまうと、チクチクに気づかれないかハラハラしますよね。

 

そんなときに「腕チクチクしてるよ」と人前で指摘されたら、かなりショックです。その相手が気になる男性だったら嫌いになってしまうかもしれませんし、まわりで聞いていた人たちにもチクチクがバレてしまいます。その中にもし好きな男性がいたら……腕のチクチクのせいで恋に自信が持てなくなってしまう人もいるかもしれません。

 

このように私たち女性を悩ませる腕毛のチクチクは、何が理由なのか見ていきましょう。

 

剃った後に腕毛がチクチクする理由

そもそも剃った後に腕毛がチクチクする理由は、いったい何なのでしょうか? 何となく知っている人は多いと思いますが、まだ知らない理由があるかもしれません。

 

毛が短くて立っているから

剃った後に腕毛がチクチクする理由は、剃った腕毛が短くて立っているからです。剃った直後にかすかに残っている腕毛や、時間が少したってから伸びてきた腕毛は、短いから立ってしまうのです。

 

腕毛が長ければ、見た目には目立つけどチクチクはしません。どっちがいいかなんて選べませんが、毛が短いからチクチクしてしまうのが理由です。

 

毛の切断面が鋭くなっているから

剃った後に腕毛がチクチクする理由は、剃った腕毛の切断面が鋭くなっているからです。カミソリなどの刃物で毛を剃ると、毛の切断面が平らになり、その角の部分が鋭くなってチクチクしてしまうことが多いです。

 

毛の切断面が太くなっているから

剃った後に腕毛がチクチクする理由は、剃った腕毛の切断面が太くなっているからです。腕毛を剃ると、その切断面は毛の根元部分になります。毛は先端よりも根元の部分のほうが太いので、そのぶん毛が丈夫で触れたときにチクチクしてしまうのです。

 

自己処理の繰り返しで毛が太くなる場合も

剃った後に腕毛がチクチクする理由は、自己処理の繰り返しで腕毛が太くなってしまう場合もあります。何度も腕毛の自己処理を繰り返すと、カミソリの刺激から肌を守るために、以前よりも毛が太くなる場合があります。

 

これは肌を守るための素晴らしい機能ですが、時に私たちを苦しめます。でも腕毛を剃らないわけにはいかない。だからまた繰り返し剃り続ける……ということが、さらに腕毛を太くしているかもしれません。

 

電気シェーバーは剃った直後からチクチクするかも

最近人気の電気シェーバーは、肌に負担をかけずに剃れるのがうれしいですよね。でも電気シェーバーで剃ると、カミソリほど深剃りができないので、剃った直後からチクチクしてしまう場合もあります。

 

だからといって肌に押しつけて剃るのはオススメできませんし、カミソリを使い慣れていない人は思わぬケガの元になってしまう場合も。腕毛を剃るなら電気シェーバーよりもカミソリのほうがオススメですが、カミソリを使い慣れていない人は他の処理方法も試してみる価値はあるかもしれません。

 

剃る以外の処理方法は効果ある?

では、カミソリで剃る以外の腕毛の処理方法はどうなのでしょうか? それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます。

 

除毛クリームならチクチクしないけど肌が荒れることも

カミソリで剃る以外で腕毛を自己処理するなら、一番のオススメは「除毛クリーム」です。肌に除毛クリームを塗って10分くらい放置し、その後で除毛クリームを取り除くという方法。肌の表面に出ていた腕毛をキレイに除毛できます。

 

除毛クリームなら、カミソリで剃るよりもチクチクしないメリットがあるため、多くの女性が利用しているようです。ただしデメリットとしては、肌が荒れやすくなること。敏感肌や乾燥肌の人にはオススメできない処理方法です。

 

抑毛ローションはあまり効果がない

抑毛ローションとは、毛の生えるスピードを遅くしたり、毛を細く目立たなくする効果があると言われています。豆乳などが含まれていて、女性ホルモンの働きをサポートすることで、毛が細くなることを狙った商品です。

 

でもあまり効果がなく、効果が感じられたとしても時間がかかることが多いです。そのため「今すぐ何とかしたい!」という人にはあまり向かない処理方法でしょう。他の自己処理と併用して使っている人が多いようです。

 

毛抜きはデメリットが多すぎる

カミソリで剃るとどうしてもチクチクしてしまうため、毛抜きで抜いている人もいるかもしれません。確かに剃るよりもチクチクしにくいですが、毛抜きで抜く方法はデメリットが多すぎます。

 

毛抜きで処理すると、毛が肌の中に閉じ込められる「埋没毛」になる確率がグンと高まります。また毛抜きで抜くときに毛根をはげしく損傷するため、より太く強い毛が生えてくることもあります。これではいくらチクチクしなくても、本末転倒ですよね。

そのため毛抜きで腕毛を抜く処理方法はオススメできません。

 

脱毛ワックスは毛抜きとほぼ一緒

カミソリで剃る以外で腕毛を処理する方法に、脱毛ワックスや脱毛テープなどがあります。脱毛ワックスは薬液を肌に塗って、それが固まった後に一気に剥がして腕毛を取り除く方法です。脱毛テープは、腕毛がある場所にテープを貼り、それを一気に剥がす方法です。

 

どちらも毛を引っ張って抜くことには変わりないので、毛抜きとほぼ一緒のデメリットが考えられます。しかも毛抜きよりも悪いのは、脱毛ワックスの薬液が肌の刺激になったり、脱毛テープを剥がすときに肌の表面まで剥がしてしまったりと、やはりデメリットが多すぎるのです。

脱毛ワックスはチクチクしないメリットがあるものの、あまりオススメできない処理方法です。

 

家庭用脱毛器は費用・手間・時間がかかる

エステやクリニックで脱毛したいけど、お金がかかりすぎるし、通うのが面倒という人は、家庭用脱毛器を検討しているかもしれません。でも家庭用脱毛器は高額なものが多く、処理方法も意外と手間がかかります。その面倒さから、使わなくなってしまう人もいるようです。

 

また、エステなどの脱毛と同じ効果があるものの、家庭用脱毛器のほうが弱いので、脱毛できるまでに時間がかかります。それらのことを考えると、エステなどで脱毛してしまったほうがメリットが多いかもしれません。

 

脱毛するのが一番ラクでキレイ

腕毛を剃る以外の処理方法は、エステやクリニックで脱毛するのが一番ラクでキレイに仕上がります。デメリットといえば、やはりお金がかかることですよね。脱毛の金額を悩みの大きさと比較して、価値ある判断だと思えるのであれば脱毛をオススメします。

 

私もムダ毛で悩んでいた時期がありましたが、脱毛したことで悩みがスッキリ解消されました。かなり頻繁に自己処理していたのに、当時の彼氏にムダ毛を指摘されてからは本当に悩みましたが、お金をかけてでも脱毛して良かったと今でも思っています。

 

チクチクする人とチクチクしない人の違いは何?

そもそも、腕毛を剃った後にチクチクする人とチクチクしない人の違いは何なのでしょうか? 普通に腕毛を剃っているけど、中にはチクチクしないでツルツル肌になっている人もいますよね。

 

少ない確率ではあるけど、なぜチクチクしない人がいるのでしょうか? 腕毛を剃ってもチクチクしない人は、ずばり「毛が細い人」なのです。毛が細くて柔らかいと、剃ってもチクチクすることがありません。羨ましい限りですね。

 

毛が細い人でも剃ればチクチクする人が多い中、本当に運のいい人としか言いようがありません。それを目指しても無理なので、チクチクしない腕毛処理の方法を見ていきましょう。

 

チクチクしない腕毛の処理方法(剃り方)

腕毛の自己処理方法としては、剃るのが一番手軽で処理しやすいですよね。では、何とかしてチクチクしない剃り方はないのでしょうか? それには正しい剃り方をするのが一番です。

 

蒸しタオルで毛を柔らかくしてから剃る

チクチクしない腕毛の処理方法は、まず蒸しタオルで腕毛を柔らかくしてから剃ることです。毛や皮膚が柔らかくなると、カミソリを軽く当てるだけでもキレイに剃ることができます。

 

もし蒸しタオルが面倒なら、お風呂に浸かって毛を温めるだけでも柔らかくなるでしょう。ただし温めすぎると皮膚が柔らかくなりすぎるので、カミソリの刃で傷つけやすくなってしまいます。皮膚を削ぎ落としてしまうので、気をつけましょう。

 

シェービングクリームを塗って剃る

キレイに腕毛を剃ってチクチクしないためには、シェービングクリームを必ず塗ることです。シェービングクリームを塗ると、剃り残しがないか見えにくいのですが、肌を守るためには必須のステップです。

 

毛並みに沿って上から下に向かって剃る

さて、いよいよ腕毛を剃っていきますが、チクチクしないためには同じ場所を何度も剃らないことが大切です。毛並みに沿って上(ひじ)から下(手首)に向かって剃りましょう。

 

カミソリはあまり強く押しつけないで、やさしく剃ります。剃り残しを防ぐには、カミソリの刃の幅ずつ横に移動して、一本線を描くようにカミソリを滑らせましょう。剃ったところはシェービングクリームが薄くなるので、わかりやすいかと思います。

 

場合によっては逆剃りもOK

基本的にはカミソリで逆剃りはNGなのですが、剃り残しがある場合は、その部分にだけシェービングクリームをつけて逆剃りをしても良いでしょう。

その際には、決して肌に強くカミソリを押し当てないように注意してくださいね。逆剃りの場合も、刃を当てるのは1回のみです。何度も同じ場所を剃らないようにしましょう。

 

シェービングクリームをキレイに洗い流す

キレイに剃り終わったら、ぬるま湯か水でシェービングクリームをキレイに洗い流しましょう。カミソリの刃を当てた場所は、皮膚が傷ついてデリケートな状態になっています。そのため熱いお湯で洗い流すと肌に負担がかかるので、ぬるま湯か水で洗い流すことが大切です。

 

そして、その後に肌をゴシゴシ洗ったり、こすったりしないこと。シェービングクリームをキレイに洗い流したら、お風呂上がりにスキンケアで肌を整えます。

 

冷たいタオルで腕を冷やす

腕毛を剃った後は、冷たいタオルで冷やしましょう。このステップをやらないと、肌が荒れやすくなり、次に生えてくる毛が太くなってしまう場合もあるかもしれません。

 

冷やす目的は、おもに以下の2つです。
  • 処理後の炎症を抑える
  • 毛穴を引き締める

 

カミソリで剃った後の腕は炎症を起こしているので、熱を持っています。その熱を冷やさなければ、炎症が悪化する場合があるので気をつけましょう。

また、冷やすことで毛穴を引き締める効果があります。毛穴を引き締めれば剃った後の黒いポツポツが目立たなくなります。毛穴を引き締めることで、チクチクも改善されることが期待できるでしょう。

 

肌状態を良くするために保湿する

カミソリで腕毛を剃った後は、必ず保湿を行ってください。何度も言いますが、カミソリで剃った後の肌は刺激を受けてデリケートな状態になっています。そのままでは肌が荒れてしまい、その肌を守るために毛が太くなってしまう場合もあるかもしれません。

肌状態を良くするために保湿は必須です。

 

肌状態を良くするメリットは、おもに以下の2つです。
  • 腕毛が濃くなりにくい→チクチクしにくくなる
  • カミソリの刺激に耐えられる肌をつくる

 

肌状態を良くすると、次に生えてくる毛が濃くなりにくいメリットがあります。生えてくる毛が太くなければ、チクチクしにくくなりますよね。

また肌状態が良いと、カミソリの刺激に耐えられる丈夫な肌をつくることができます。肌が丈夫になるとターンオーバーが正常になり、もっとキレイな肌をキープすることができるでしょう。

 

剃って処理する場合に気をつけること

チクチクしない腕毛の処理方法をご紹介しましたが、剃って処理する場合に気をつけることをご紹介します。以下のことに気をつけて、腕毛の処理を行いましょう。

 

  • 自己処理を頻繁にしない
  • 切れ味の悪くなったカミソリを使わない
  • 石けんやボディソープをシェービング剤の代わりにしない

 

腕毛に限らず、ムダ毛の自己処理を頻繁にすることはオススメできません。肌にカミソリを当てることは、少なからず肌を傷つけている行為です。その回数が多くなれば、当然肌もダメージを受けやすくなります。

 

また切れ味の悪い、古くなったカミソリを使わないこと。肌を傷つけるだけでなく、腕毛をキレイに剃ることもできなくなります。

さらに腕毛を剃るときに石けんやボディソープを泡立ててシェービングクリームの代わりにしている人もいるかもしれませんが、それはNGです。

 

石けんの泡では肌とカミソリの刃との摩擦を防ぐことができませんし、ボディソープは肌を乾燥させやすいので余計に肌にダメージを与えてしまいます。腕毛をカミソリで剃る場合には、必ずシェービングクリームを使うようにしましょう。

 

肌を守りながら腕毛を処理する最後の手段とは?

腕毛の自己処理方法をご紹介しましたが、肌に刺激を与えずに腕毛を処理するのって意外とむずかしいですよね。チクチクしないためには、どうしても処理回数が多くなって肌に負担がかかってしまいます。

最後の手段として、2つの処理方法をご紹介します。

 

そこまで毛量が多くないなら染める

腕毛を目立たなくする方法として、むかし腕毛を染めている人が割といました。毛は黒いから目立つので、茶色くすれば目立たなくなるのです。そこまで毛量が多くないなら染めるのも1つの選択肢ではないでしょうか? 実際に染めている人を見ましたが、意外といい感じだったのを覚えています。

 

ただし腕毛を染めるのは、デメリットが2つあります。それは「染料で肌が荒れるかもしれないこと」と「光に当たると光って見える場合がある」ことです。この2つをクリアできるのであれば、染めるのも良いかもしれませんよ。

 

腕毛を染めるメリットは、自己処理の回数が格段に少なくなること。腕毛は髪の毛のようには伸びないので、剃ったり、除毛したりするよりも頻度が少なくて済みます。そのため一度染めたらしばらくそのままでOKなので、肌も荒れにくいと思います。

 

悩みが大きいなら脱毛するのがベストな選択

いろいろな腕毛処理の方法を試してどれも満足できなかった人は、やはり最終手段としては脱毛するのがベストな選択でしょう。腕毛のせいで男性に近づくのが怖いなら、とても損していますよ。

 

たかが毛、されど毛。女性にとってムダ毛は永遠の悩みの1つ。その悩みをお金で解決できるなら、案外コスパが良いかもしれません。最近は脱毛料金もだいぶ安くなっているので、脱毛を検討してみるのも良いのではないでしょうか?

 

ツルツルすべすべの腕は正しい処理方法がポイント

チクチクしない腕毛の処理方法をご紹介しました。いろいろな方法を試してみても、剃った後の腕毛のチクチクが気になる人は多いですよね。その最後の手段としては、やはり脱毛が一番! 人生にはいろいろな出来事があり、悩みも多いですが、その悩みを1つでも解決できる手段があるならチャレンジしてみることをオススメします。