みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

シミを薄くする美白化粧水の選び方|保湿力を高める美白ケアで透明感アップ

f:id:m-danjyo:20180807221119j:plain

美白化粧水の選び方と透明感のある肌をつくる美白ケア

シミを1つ見つけるたびに、「このシミを何とかして消したい」と思いますよね。

そう思って美白化粧水を使ってみたけど、イマイチ効果が実感できなかった経験はありませんか? それは美白化粧水の選び方が違っていたのかもしれません。

 

そこで今回は、シミを薄くする美白化粧水の選び方と美白ケアのコツをご紹介します。効果的な美白ケアには、肌の保湿力を高めることも大事。そうすれば今よりもワントーン明るく透明感のある素肌を手に入れることができますよ。

 

美白化粧水はできてしまったシミを薄くする効果はあるの?

美白化粧水は、医薬部外品に指定されているものが多いです。医薬部外品とは厚生労働省で効果が認められた成分が含まれているもののことで、いわゆる「薬用化粧水」のことです。では、美白化粧水はできてしまったシミを薄くする効果はあるのでしょうか?

 

メラニンの生成を抑えて、シミを予防する効果

美白化粧水の効果は、メラニンの生成を抑えてシミを予防することが1番の得意分野です。紫外線を浴びると肌の中でメラニンが作られ、そのメラニンがターンオーバーで排出しきれないと、肌に色素沈着してシミになります。この最初の段階である「メラニンが作られないようにする」ことが、美白化粧水のおもな効果です。

 

メラニン色素を白くして、シミを薄くする効果

美白化粧水によっては、作られてしまったメラニン色素を白くする効果のある成分もあります。これは初期段階のシミを薄くする効果なので、美白化粧水でのスキンケアをするなら、できるだけ早く始めることが非常に大切です。

 

メラニンを排出して、シミを薄くする効果

美白化粧水の効果は、シミに直接的にはたらきかける効果だけではありません。肌のターンオーバーを促すことでシミの原因であるメラニンを排出し、初期段階のシミを薄くしていく効果もあります。

 

つまり肌のターンオーバーを活発にすれば、シミは少しずつ薄くしていくことが可能となります。シミそのものを白くするというよりも、シミを押し出していくというイメージです。

 

ちなみに美白化粧水には、本来の肌色以上に肌を白くする効果はないそうです。もともとの肌色に戻していくことが、美白化粧水の効果なのですね。

 

シミを薄くする美白化粧水の選び方

シミを薄くする美白化粧水は、どのように選べば良いのでしょうか? 美白化粧水はたくさんの種類があるので、どれが良いのか迷ってしまいますよね。今まで効果が実感できなかった人は、もしかしたら選び方が間違っていたのかもしれません。そこで効果的な選び方のポイントをご紹介します。

 

シミに効く「美白有効成分」が含まれているか確認する

シミに効く美白化粧水の有効成分は、おもに3種類あります。1つはシミを予防する効果、2つめはメラニン色素を白く還元する効果、そして3つめはメラニンを排出してシミを薄くする効果です。

これらの有効成分が含まれていない化粧水は、あまり効果が期待できません。では、それぞれの美白有効成分を見ていきましょう。

 

◆アルブチン

シミに効く美白有効成分は「アルブチン」です。メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを予防する効果があります。紫外線を浴びると、肌を守るために「チロシナーゼ」が化学変化を起こしメラニンを生成します。アルブチンはメラニンが生成される前の段階で作用するため、シミを予防する効果が高いのです。

 

◆ビタミンC誘導体

ビタミンCは美肌・美白効果が高いことで有名ですが、ビタミンCのままでは肌に浸透されません。ビタミンCを細かくして肌に浸透しやすくした美白有効成分が「ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑える効果があるので、おもにシミやそばかすを予防する効果があります。またコラーゲンの生成を助ける効果もあるので、肌状態を良くしてターンオーバーを正常にする効果も期待できます。

 

◆トラネキサム酸

美白有効成分である「トラネキサム酸」も、おもにメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを予防する効果があります。もともとは肌の炎症を抑えて、肌状態を良好に保つ効果がメインでしたが、最近では美白効果が注目されています。

 

女性ホルモンのバランスが崩れることが原因でできる「肝斑(かんぱん)」に高い効果があると言われています。

 

◆カモミラET

美白有効成分である「カモミラET」とはカミツレエキスのことです。カミツレとは、ハーブの一種である「カモミール」のことです。保湿効果が高く、肌の炎症を抑えて日焼けを防止する効果があります。そのため肌のバリア機能を守り、美肌効果が高いのも特徴です。

 

カモミラETは、メラニンを作るように指令を出す「エンドセリン」という物質の働きを抑えることでシミを予防します。

 

◆コウジ酸

酒造りをする杜氏(とうじ)の手が白く美しいことに着目して開発された美白有効成分が「コウジ酸」です。コウジ酸はメラニンを生成する酵素の働きを抑えることでシミを予防する効果があります。

 

コウジ酸のすごいところは、シミを予防するだけでなく、コラーゲンの減少を抑えて肌のハリや弾力を保つ働きもあることです。美白効果だけでなく、美肌効果もあるということですね。

 

◆ハイドロキノン

シミを薄くする美白有効成分といえば、忘れてはいけないのが「ハイドロキノン」です。「肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白効果が高い成分として知られています。ハイドロキノンはメラニンの生成を抑えて、シミを予防する効果があります。その効果はアルブチンやコウジ酸の約100倍とも言われています。

 

またハイドロキノンはメラニン色素そのものを薄くする効果があるので、できてしまったシミを薄くする効果があると言われています。美白効果が高すぎるので使用方法には注意点があり、価格も高いのが特徴です。

 

◆プラセンタエキス

「プラセンタ」とは動物の胎盤のことで、おもに豚や牛から採った物が使用されますが、ヒトプラセンタがもっとも高い効果があると言われています。植物性のプラセンタもありますが、厳密にいうと違う成分です。

 

プラセンタエキスには、ターンオーバーを活発にしてメラニンを排出し、シミを薄くする効果があると言われています。

 

ターンオーバーを促す「高保湿成分」が含まれているか確認する

シミを薄くする美白化粧水の選び方は、高保湿成分が含まれているか確認することです。「高保湿成分でシミが薄くなるの?」と疑問を持つ人もいると思いますが、肌の状態が良くなることでターンオーバーが活発になります。

 

ターンオーバーが活発になればメラニンを排出して、シミを薄くする効果が期待できるのです。肌にもともと備わっている「自然治癒力」とも呼べる素晴らしい効果です。肌を保湿するには、以下のような成分が効果的です。

 

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

 

美白化粧水には保湿成分があまり含まれていない場合もあるので、乳液や保湿クリームで保湿しても良いのですが、化粧水が1番肌の奥まで浸透して保湿する効果が期待できます。

 

もちろん化粧水のあとに乳液やクリームを塗ることは保湿ケアに必須ですが、化粧水にも高保湿成分が含まれているとさらに保湿力がアップして効果的です。

 

肌にピリピリとした刺激を感じないか確認する

美白化粧水は、美容液や乳液、クリームよりも肌内部まで浸透する成分です。肌の奥まで浸透するということは、肌に刺激を与えやすいということでもあります。

そして美白化粧水は、肌に刺激を与えることが多いと言われています。とくに敏感肌の人は注意が必要です。シミに効くからといって、肌に刺激を感じるのに無理して使ってしまうと、逆にシミが悪化する場合もあります。

 

そもそもシミができる原因は、紫外線の他に「肌に刺激を与える行為をすること」なのです。肌をこすったり、肌に刺激を与える化粧品を使ってしまうとシミができやすくなるので気をつけましょう。

 

シミ改善には継続が大事!続けられる価格の化粧水を選ぶ

シミを薄くする美白化粧水の選び方は、続けられる価格の化粧水を選ぶことです。シミを改善するには、継続することが大事なポイントだからです。いくら美白効果が高くて高価な美白化粧水を使っても、一時的に使っただけではシミを薄くすることはできません。

 

美白ケアはとても時間がかかるスキンケアなので、長期的に続けられる美白化粧水を選ぶようにしましょう。プチプラでも効果の高い美白化粧水もあります。

 

保湿力を高める美白ケアのコツ

効果的な美白ケアをするには、肌の保湿力を高めることが大切です。美白化粧水を使って、保湿力を最大限に引き出す美白ケアのコツをご紹介します。

 

洗顔で肌をまっさらな状態にし、1秒でも早くつける

保湿力を高める美白ケアのコツは、洗顔後に1秒でも早く美白化粧水をつけることです。まず洗顔で肌をまっさらな状態にします。肌に汚れやメイク、日焼け止めなどが残っていると、美白化粧水がしっかりと肌の奥まで浸透することができません。

 

美白化粧水の効果を高めるには、キレイな肌につけることが大切です。そして洗顔後は肌がどんどん乾燥してしまうので、早く保湿をしないとターンオーバーが正常にできなくなってしまいます。そのため1秒でも早く美白化粧水をつけるようにしましょう。

 

肌をこすらず、ハンドプレスでやさしくつける

保湿効果の高い美白化粧水を選ぶことはもちろんですが、決して肌をこすらないようにしましょう。肌に刺激を与えるとシミができやすくなるので、肌をこすらずにハンドプレスでやさしく浸透させることが大切です。

 

肌をこするとバリア機能が低下して、肌が乾燥しやすくなります。するとターンオーバーも乱れがちになり、肌の保湿力まで低下してしまいます。美白ケアには保湿が重要なポイントなので、肌をいたわるようなスキンケアを心がけてくださいね。

 

ローションパックで浸透力をアップするのもオススメ

毎日ではなくてもOKですが、週2~3回くらいローションパックをするのも保湿力を高めるのにオススメです。美白化粧水や美容液がたっぷりと染みこんだローションパックをすることで、肌への浸透力がアップします。

 

最初から美白化粧水が染みこんだローションパックでも良いですし、いつも使っている美白化粧水を染みこませて使うタイプのローションパックでも良いでしょう。

 

セルフケアでシミを薄くするには生活習慣の改善も大事

美白化粧水を使ったスキンケアで少しずつシミを薄くしていくことも可能ですが、よりセルフケアの効果を高めるには、生活習慣を改善することも大事です。どのような習慣に気をつければ良いのでしょうか?

 

体の中からシミを薄くする食事を摂る

セルフケアで美白ケアをするには、体の中からシミを薄くする効果のある食事を摂ることが効果的です。スキンケアだけでは限界があるので、体の外からと内からの両側からの働きかけが必要となります。

 

◆メラニンの生成を抑える「ビタミンC」

美白・美肌効果がある食べ物の代表といえば「ビタミンC」です。ビタミンCは排出されやすい栄養で、しかもストレスなどで消費されてしまうので、小まめな摂取が必要となります。

 

ビタミンCを含む食べ物には、柑橘系フルーツやパプリカなどがあります。ただし紫外線を浴びる前の朝食で摂ってしまうと、逆にシミができやすくなることがあるので気をつけてください。夜に補給するのがオススメです。

 

◆シミを薄くする「L-システイン」

シミを薄くする効果のある食べ物は「L-システイン」です。L-システインはタンパク質をつくるアミノ酸の一種で、ビタミンCと一緒に摂ると美白効果が高まります。L-システインはメラニンの生成を抑制したり、ターンオーバーを活発にしてシミを薄くする効果が期待できます。

 

サプリとして摂るのも効果的ですが、食べ物にも含まれています。L-システインを含む食べ物には、ニンニクや玉ねぎ、ブロッコリーなどがあります。

 

◆保湿力を高め、抗酸化作用のある「アスタキサンチン」

シミを薄くする食べ物は「アスタキサンチン」です。肌の保湿力を高め、ターンオーバーを正常にしてくれる効果があります。また抗酸化作用が高いので、紫外線を浴びたことで発生する「活性酸素」を除去し、メラニンの生成を抑える効果があります。

 

アスタキサンチンを含む食べ物には、鮭やイクラ、桜エビや鯛などがあります。おもに赤い食べ物に含まれていることが多いようです。

 

◆日焼け予防をする「リコピン」

食べ物でシミを薄くするには、そもそも日焼けを予防する食べ物が効果的です。「リコピン」には高い抗酸化作用があり、アンチエイジング効果があることで有名です。イギリスの研究によると、リコピンを摂る人は紫外線ダメージを軽減できるという結果が出ているそうです。

 

リコピンを含む食べ物には、スイカやトマト、さくらんぼやプラムなどがあります。トマトや果物があまり好きではない人は、ケチャップにもトマトのリコピンが含まれているので活用してみてください。

 

ストレスをためず、睡眠をしっかりとる

セルフケアでシミを薄くするには、ストレスをためない生活習慣を心がけることが大切です。ストレスがたまると体内に活性酸素が発生して、シミができやすい状態になってしまいます。

 

ストレスとシミは直接的に関係していませんが、ストレスを軽減することがシミの改善に大きく貢献してくれます。また美肌をつくるターンオーバーは寝ているときに行われるので、睡眠不足は厳禁です。ストレスをためずにリラックスし、睡眠をしっかりとることがシミを薄くすることにつながります。

 

安眠するためには、寝る前の過ごし方を見直すことも重要です。寝る1時間前には、スマホやパソコンから発せられる「ブルーライト」を浴びないようにすることで安眠効果が高まります。

 

寝る前には照明を暗くして、寝る準備を始めることも効果的です。寝室を適温にすることも安眠するためには必要なことです。快適に安眠できるような環境を整えることが、シミを薄くする効果につながりますよ。 

 

美白化粧水で薄くなるシミとは?

美白化粧水にはシミを薄くする効果があるとお話してきましたが、実は美白化粧水で薄くできないシミもあります。では、美白化粧水で薄くなるのはどんなシミなのでしょうか?

 

肌に盛り上がっていないシミ

肌を触ったときに、盛り上がっているシミはセルフケアで薄くすることができません。つまり美白化粧水で薄くなるシミは、平らで色だけがついているようなシミです。効果の高い美白化粧水を使い続けると、少しずつ薄くなっていくのを感じられることでしょう。

 

初期段階のシミ

美白化粧水で薄くなるシミは、おもに初期段階のシミです。シミの多くは、肌のいちばん外側にある「表皮」にできます。でも肌の奥である「真皮」にまで蓄積されたシミは、そう簡単には薄くすることができません。もちろん表皮にできたシミも、1週間やそこらで薄くすることは不可能です。

 

真皮にまで蓄積されたシミは、ターンオーバーが完了するまでに2~5年かかると言われているので、少なくともそれくらいはかかると思っていたほうが良いでしょう。肉眼では表皮にできているのか、真皮にできているのか見分けることはできないそうなので、いずれにしても根気よく美白ケアを続けることが大切です。

 

美白化粧水以外でシミを薄くする方法とは?

できてしまったシミを薄くするには、美白化粧水だけをつけていれば良いわけではありません。多角的な働きかけをすることで、よりシミを薄くすることが可能になります。では、美白化粧水以外にはどのような方法でシミを薄くすることができるのでしょうか?

 

ピーリング洗顔で古い角質を除去する

美白化粧水以外でシミを薄くするには、ピーリング洗顔が効果的です。ピーリング洗顔はいわゆるマイルドピーリングのことで、表皮にたまった古い角質を除去する効果があります。年齢とともにターンオーバーのサイクルが遅くなると、古い角質がたまりやすくなってしまうのです。

 

ターンオーバーが遅くなるとメラニンを排出するサイクルも遅くなるので、シミを薄くするのに時間がかかってしまいます。それを強制的に速くさせるのがピーリングです。

 

医療機関などで行うケミカルピーリングよりもマイルドな効果なので、ディープクレンジングというイメージのほうが近いかもしれません。週1回くらいの頻度で行うことで、ターンオーバーのサイクルを速めることができます。

ただし、やりすぎると肌に刺激になってシミができやすくなるのでご注意ください。

 

紫外線対策をしっかりする

シミ予防の基本中の基本は、紫外線対策をしっかりすることです。そもそもシミができないようにすれば、シミに悩まされることがなくなります。この最初の段階で努力を怠ってしまうと、シミができてから慌てることになります。

 

「日焼け止めを塗っているから大丈夫」と過信するのではなく、できる限り万全に紫外線対策をする努力が、あなたの数年後の肌を守ります。日傘や帽子、日焼け止めの塗り直しや洗顔など、日焼け止め以外にも紫外線対策は色々あります。

疲れているときや忙しいときは、どうしてもケアを怠りがちになりますが、そのひと手間が未来の肌を変えますよ。

 

シミを薄くする美白化粧水で透明感アップ!

シミを薄くする美白化粧水の選び方と、保湿力を高める美白ケアのコツをご紹介しました。美白ケアにはシミを薄くする有効成分と、保湿ケアが重要です。この2つを同時に叶える美白化粧水を使えば、肌の透明感がアップして輝く白肌を手に入れられるでしょう。