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腰回りの肉を落とす男のダイエット|落ちない脂肪は筋トレで即効解決

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デキる男の腰回りには肉がない!? 腰肉は即効で落とせる

油断していると、いつの間にか付いてしまう腰回りの肉。スーツのベルトの上に、プヨーンとお肉が乗っかっていませんか?

 

メタボが気になりはじめた男性も、痩せているのにウエストにだけ脂肪が付いている男性も、まとめて解決していきましょう。

 

そこで今回は、腰回りの肉を落とす「男性のためのダイエット方法」をご紹介します。これで仕事での評価もアップするかもしれません。だって、デキる男の腰回りには、なぜか肉がないですよね。仕事と筋トレには、実は深い関係があるのです。

 

腰回りの肉を解消できて、仕事もできる、文句なしの「デキる男」を目指しましょう。大丈夫! 腰肉は即効で落とせます。

 

なぜ腰回りの肉だけ落ちないの?

メタボが気になり始めるのは、30代後半くらいからですよね。でも割と痩せているのに、ウエストにだけ脂肪がついている男性もいます。ウエストに脂肪がつきはじめると、それが雪だるま式にどんどん大きくなってしまうのです。

 

男性の腰肉は簡単に落ちる

本当は早めに気づいてダイエットするのがベストですが、結構しぶとくお肉がついてしまっている男性も多いことでしょう。気になって運動を始めたり、食事を減らしたりしたけど、なぜか腰回りの肉だけ落ちないと思っていませんか?

 

それはきっと、やり方が間違っていたのです。だって男性の腰回りの肉は、割と簡単に落ちるのですから。

 

仕事と筋トレには深い関係がある

まわりを見渡してみてください。「仕事がデキる男性」は、なぜかウエストが引き締まっているような気がしませんか? それは、あることを継続しているから。そう、「筋トレ」です。

 

筋トレといっても、バーベルを持ち上げているわけではありません。日常の中で簡単にできる筋トレを、体のために続けていることが多いのです。ランニングなどの有酸素運動をしているイメージが強いかもしれませんが、それは外で見かけるから。実は家で筋トレもやっている可能性が高いです。

 

では、なぜ仕事がデキる男性は筋トレをするのか。それは交感神経が活発になり、やる気モードに突入するからです。朝から筋肉を動かすと、仕事での集中力がアップし、心身ともに活力が湧いてくるのです。

 

男性の腰回りの肉は、ほとんどが「内臓脂肪」

では、なぜ男性の腰回りの肉は落ちやすいと言われているのでしょうか? 脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」がありますが、男性の腰回りの肉は、ほとんどが「内臓脂肪」だと言われています。

 

内臓脂肪は、その名の通り「内臓のまわりに付く脂肪」のこと。そして内臓脂肪のメリットは、比較的すぐに落ちることです。一方、女性につきやすいのは「皮下脂肪」ですが、皮下脂肪は頑固でなかなか落ちてくれません。だから男性のダイエットは、女性よりも簡単なのです。

 

男性の腰回りに「内臓脂肪」がつく原因とは?

では、男性の腰回りに内臓脂肪がつく原因とは何でしょうか? 日頃の生活を思い出してみてください。きっと原因が隠れていますよ。

 

飲み会や接待で「お酒」を飲み過ぎる

ビジネスマンのつらいところは、仕事の付き合いでの飲み会が多いことですよね。取引先との接待では、飲みたくないお酒を飲むこともあるかもしれません。昔はいくら飲んでも太らなかったのに、30代後半くらいから体の変化を感じている男性も多いのではないでしょうか?

 

お酒を飲むと、それを処理するために「ビタミンB群」が消費されます。ビタミンB群は、代謝をアップさせる大切な栄養素。それがお酒のために消費されてしまうので、代謝のほうまで回らなくなってしまうのです。

それに加えて30代後半くらいから代謝の低下が始まり、腰回りの肉はどんどん増えていく一方になってしまうのです。

 

スタミナがつく「脂っこい食事」ばかり食べる

仕事で心身ともに疲れ果てていると、体力を復活させるためにスタミナがつく食事ばかり食べていませんか? スタミナがつく食事といえば、カツ丼や豚の生姜焼き、牛丼やトンカツなど、どれも脂っこい食事ばかり。

 

もともと男性は、脂っこいガッツリ飯が好きですよね。これも若い頃は、それほど気にならなかったはず。でもいつの間にか、それがすべて腰回りの肉になってしまっているかもしれません。

 

脂っこい食事は消化が悪いので、内臓に負担がかかります。内臓脂肪は内臓を守るためにつく性質があるので、内臓を酷使しているから腰回りの肉が増えてしまった可能性もあります。もちろん単なるカロリーオーバーの可能性も。

 

仕事で疲れて運動をしていない

政府は「働き方改革」なんて言っているけど、結局しわ寄せは社員に振りかかってきますよね。残業をしないように言われても、結果を出すことも求められる。それでは身も心も休まる時がありません。

 

そんな風に仕事で疲れて帰ってきたら、腰回りの肉が気になっていても、運動をする体力など残っていないことでしょう。でも長年にわたって運動をサボっていた体は、確実に内臓脂肪をため込んでいます。

それを解消するには、やはり運動しかないのが現実です。でも大丈夫。今回ご紹介するのは、毎日短時間で続けられる運動だからです。

 

ストレスで食べ過ぎている

仕事では上司に怒鳴られ、部下は言うことを聞かない。家では奥さんや両親にガミガミ言われる……。そんな生活では、ストレスがたまらないほうが不思議です。そんなストレスから食べ過ぎていませんか?

 

自分一人になれる至福の時間といえば、寝る前の数時間。だから寝る直前にビール片手にポテトチップスをポリポリ。夕飯の残りのトンカツがあれば、ついでにそれもパクパク。お腹も満たされて、少しストレスが解消できたところで就寝。

 

そんな生活を続けていたら、腰回りの肉はどんどん肥大化してしまいます。見た目だけの問題ではなく、糖尿病や高血圧のリスクも出てきます。どんなことをするにしても体が資本です。体が健康でなければ稼げないし、遊びを楽しむこともできません。

だから今こそ、腰回りの肉を落とすべく立ち上がる時なのです。

 

腰回りの肉を落とす男のダイエット【NGパターン】

一念発起してダイエットを始める男性は多いと思いますが、間違ったやり方では逆効果になってしまう場合も多いのです。では、どんなダイエットがNGなのでしょうか?

 

ひたすら有酸素運動で脂肪を燃やそうとする

男性の腰回りの肉を落とすダイエットでNGなのは、ひたすら有酸素運動をすること。「えっ? 脂肪燃焼には有酸素運動じゃないの?」と思うかもしれませんが、有酸素運動だけでは痩せない体になっている可能性が高いのです。言ってみれば、「効率の悪いダイエット」になってしまいます。

 

食事を減らして気合いで我慢している

痩せようと考えたとき、まず思い浮かぶのは「食事を減らすこと」ですよね。それも間違いではありませんが、何も考えずに気合いで我慢しても痩せない可能性のほうが高いです。内臓脂肪がたっぷりついているなら、食事を減らすのではなく、食事の仕方を変える必要があります。

 

代謝が低下しているのに運動なしダイエットをする

男性のダイエットで1番NGなのは、運動なしでダイエットをすること。しかも加齢や運動不足などによって代謝が低下している状態では、運動しないとなかなか痩せられません。「でも運動するのはツラい」という人も多いと思いますが、今回ご紹介する方法は、毎日5~10分くらい頑張るだけでOKです。それならできそうですよね。

 

腰回りの肉を落とす男のダイエット【成功パターン】

では、男性の腰回りの肉を落とすダイエットで効果的なのは、どのような方法なのでしょうか?

 

落ちない脂肪の解決策は「筋トレ」しかない!

男性の腰回りの肉を落とすには、筋トレしかないと言っても過言ではありません。これほど筋トレが適している人はいないと言えるほど、まさに筋トレ以外には考えられません。

 

加齢と運動不足で内臓脂肪がたまっている男性は、代謝の低下が1番の原因です。代謝をアップさせるには、筋肉量を増やすことが大切です。筋肉量を増やすには、筋トレをするしかない。そうすれば比較的簡単にウエストが引き締まっていきますよ。

 

男性ホルモンが活発になり、どんどん細マッチョになっていく

筋トレのメリットは筋肉量が増えて代謝がアップすることだけではありません。筋トレをすると男性ホルモンが活発になり、さらにどんどん筋肉が増えていくメカニズムが発動します。男性ホルモンは、筋肉を増やす効果があるからです。

 

つまり、筋トレをすることでどんどん体が引き締まって細マッチョになっていくということ。まさにデキる男の体型ですよね。

 

食事を減らすのではなく、食事の栄養バランスが大事

男性の腰回りの肉を落とすダイエット方法は、食事管理も大事なポイントです。いくら筋トレをしているからといっても、何でもかんでも好きなだけ食べていたら痩せません。でも、むずかしく考える必要もありません。

 

栄養バランスの良い食事をすれば良いだけ。脂肪分の少ないタンパク質である鶏肉などを多めに食べて、ご飯の量はいつもの半分くらい。その2つを足した量の1.5倍くらいの野菜や食物繊維を摂るだけ。これなら満腹感もあり、食事を減らしている感覚はありません。

 

腰回りの肉を即効で落とす男の筋トレ方法

では男性の腰回りの肉を落とす筋トレ方法をご紹介しましょう。運動が苦手な男性でも、簡単にできる筋トレばかりなので安心してくださいね。

 

腰に乗っかっている肉を落とす「サイドクランチ」

 

  1. 床で仰向けになり、足をクロスさせます。膝は軽く曲げましょう。
  2. 下の手は床に伸ばし、上の手は頭に添えます。下の手はお腹を押さえてもOK。
  3. そのまま横に腹筋運動をしましょう。肘がわき腹に付くように意識します。

 

ウエストのベルトの上に乗っかっている肉を落とすには、サイドクランチが効果的です。家で寝転がってテレビを観ているときに、ついでに「ながら運動」をしてみてください。

 

腹斜筋(わき腹)に効く「ツイストクランチ」

 

  1. 床で仰向けになり、左足の膝に右肘を付けるように腰をひねります。
  2. 膝が90℃になるように曲げ、そこへ肘を持っていくイメージです。
  3. 左右交互におこないましょう。

 

動画の最初に、男性が実演しているシーンがあります。あれくらい上半身を起こせるようになると、腹筋が鍛えられた証拠です。最初からやると腰を痛めるので、最初のうちは上体の上のほうだけ上げればOKです。

 

ウエストと足を同時に鍛える「サイドプランク」

 

  1. 横向きに寝て、肘を肩の真下につきます。
  2. 下の足を曲げて、腰を持ち上げます。そのまま3~5秒キープ。
  3. 下ろして、また上げます。
  4. 下の足を浮かせると、強度がアップします。

 

これは体幹トレーニングの「プランク」の横向きバージョンです。下側のわき腹と、上側の内ももを鍛える筋トレです。筋肉に効いているのを感じながらおこないましょう。バランスを取ることで体幹が鍛えられ、代謝がアップしやすくなります。

 

脂肪燃焼効果の高い「マウンテンクライマー」

 

  1. 腕立て伏せの体勢になり、体が一直線になるようにします。
  2. 片足ずつ交互に曲げて、順番に足を入れ替えましょう。
  3. 30秒を3セットくらいやると効果的です。

 

普通のマウンテンクライマーは、正しい姿勢でやるのがむずかしいのですが、これなら足を床に着いた状態でやるので効果的です。マウンテンクライマーは脂肪燃焼効果が高いので、ウォーキングなどの有酸素運動の代わりになります。

 

ウエストを絞るなら「ひねりスクワット」

 

  1. 足を肩幅よりも広めに開き、つま先は正面に向けます。
  2. 両手を頭の後ろで組み、膝を曲げて腰を落とします。
  3. ウエストをひねるときは、できるだけ上半身だけをひねり、下半身は正面を向いたままキープします。
  4. 右肘は左膝へ、左肘は右膝に近づけます。
  5. これを交互に繰り返しましょう。

 

動画では「1分間に16回のペース」ですね。あまり早すぎず、これくらいのペースでやるのが効果的です。男性の場合、回数的には20~30回を目安にやってみましょう。

 

腰回りの贅肉を筋肉に変えて、見た目も中身もデキる男に!

腰回りの肉を落とす男のダイエットをご紹介しました。ウエストについた脂肪は、実は簡単に落ちます。でも継続しなければ、結果は出ません。見た目も中身もデキる男になるために、ぜひ今日から実践してみてください。

ただし、寝る直前に筋トレをすると眠れなくなるのでご注意くださいね。安眠することも、デキる男の大事なセオリーです。