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痩せているのに顔だけ大きいのはなぜ?すっきりシャープな小顔になる方法

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痩せているのに顔だけ大きい原因と解消法

せっかくダイエットをして痩せたのに、顔だけ大きいまま……。それって何が原因なのか気になりますよね。「どうせなら顔痩せもして、スタイルを良く見せたい!」と思う人も多いはず。

 

「でも、どうやったら小顔になれるの?」と方法がわからなくて困っている人も多いことでしょう。そこで今回は、痩せているのに顔だけ大きい原因と解消法をご紹介していきます。

 

気になる「フェイスライン」や「頬の肉」を落として、すっきりとした小顔になるには何をすれば良いのか。その疑問を解決していきましょう。

 

痩せているのに顔だけ大きいのはなぜ?

体は痩せているのに顔だけ大きいと、太っているように見られてショックですよね。「そんなに太っていません!」と思わず反論したくなりますが、そんな人の言うことは気にしないで、これからご紹介する方法を試してみてくださいね。ではまず原因から見ていきましょう。

 

コンプレックスが顔を大きくしているのかも……

昔から顔が大きいことで悩んでいる人は、そのコンプレックスがさらに顔を大きくしてしまっている可能性もあります。自信がないと下ばかり見てしまい、顎の部分をつぶしてしまうのです。すると血行が悪くなり、顔がむくんだり、顔に脂肪がつきやすくなったりします。

 

コンプレックスを抱えているストレスが原因で、顔だけでなく全身の血行が悪くなってしまう場合もあります。うつむきがちになると、物理的に二重あごに見えてしまうこともあるでしょう。鏡で一度チェックしてみてください。顔をどの角度にすると顔が大きく見えるのかわかれば、そう見えないように意識することで気持ちも変わってきますよ。

 

また若いうちは顔がプックリしていることが多く、年齢とともにシュッとしてくることが多いです。体も高校生くらいまではムッチリしているけど、20歳を過ぎると細くなってくることもあります。ただし年齢とともに代謝が低下することが多いので、代謝が良い状態をキープすることが大切です。

その他の原因は、おもに4つあります。では見ていきましょう。

 

脂肪が多くついている

体に脂肪が多くついていれば、顔の脂肪も増えるのは当然ですよね。でも体は痩せているのに顔だけ脂肪がついてしまう原因は、顔の血行が悪くなっているのかもしれません。顔の血行が悪くなると、次にご紹介する「むくみ」も出てくることが多いです。

 

この相乗効果でどんどん顔が大きくなってしまうのかもしれませんね。でも解消する方法があるので安心してください。

 

むくみで顔が大きくなっている

顔が大きい原因で1番多いのは、顔がむくんでいることです。日頃の食生活や生活習慣によって、現代人の体はむくみやすくなっています。それは体だけでなく、顔にも同じように現れます。

 

ダイエットをして体は痩せても顔だけ大きい原因は、顔をあまり動かさなかったり、塩分や糖分の摂りすぎの可能性もあります。むくみを取るリンパマッサージでスッキリ解消できますし、食生活を見直してみることも効果的です。

 

顔の筋肉に張りやコリがある

鼻の横の頬の部分を、人差し指で押してみてください。もし痛みがあれば、顔にコリやむくみがあるのかもしれません。つまり血行が悪い状態です。硬い食べ物が好きとか、歯を食いしばっていることが多い人は、顔の筋肉がこってしまうことが多いです。

 

肩こりを想像すればわかると思いますが、コリがあるということは血行が悪く、筋肉が硬くなっている状態です。これを解消するには、顔の筋肉をほぐしてあげることが大事。そのマッサージ方法もご紹介しますね。

 

骨格の歪みで血行が悪くなっている

痩せているのに顔が大きい原因は、骨格の歪みで血行が悪くなっているのかもしれません。骨格そのものが原因で顔が大きい場合もありますが、その可能性はほとんどないそうです。だから顔の歪みを解消できれば、簡単に小顔になることができるかもしれません。

 

では、顔の骨格が歪んでしまう原因は何でしょうか? 日頃の生活の中で、次のような行動をしていると、骨格が歪んでしまうことが多いです。

 

  • 頬杖
  • 猫背
  • 噛みグセ

 

頬杖をついている女の子はカワイイですが、骨格が歪む原因になります。姿勢も顔の骨格を歪めてしまうことがあり、猫背の人は気をつけたほうが良いですよ。また片方でばかり噛むクセがある人も、骨格に歪みが生じることがあります。

 

すっきりシャープな小顔になる方法

顔だけ大きい原因は、おもに4つでしたね。「脂肪」「むくみ」「コリ」「歪み」の4つが原因です。その中でも「むくみ」は、顔が大きい悩みを持っている人のほとんどに当てはまる原因です。まずはむくみを解消して、脂肪や歪みなどを治していきましょう。では、すっきりシャープな小顔になる方法をご紹介します。

 

むくみ取りリンパマッサージ

むくみ取りリンパマッサージのポイントは、「頬」「顎」「耳」「首」の4ヶ所のリンパを流すことが大切です。これらの場所にはリンパがあり、この流れが悪くなると顔がむくみ大きくなります。

 

顔のマッサージは強くやらないことが大切なので、中指と薬指の2本指を使ってやりましょう。この2本指ならそれほど力が入らないので、ちょうど良いです。滑りをよくするオイルやクリームを塗ったらマッサージ開始です。

 

  1. 鼻のすぐ横の頬骨の部分を押します。指は滑らせず、その場でクルクル回す感じ。
  2. 鼻の横から頬骨の下を通って、耳まで指を滑らせます。
  3. 口の横から頬を通って、耳まで指を滑らせます。
  4. 顎の中央から顎に沿って、耳まで指を滑らせます。
  5. 顎の裏側(下側)中央から、耳の後ろまで指を滑らせます。
  6. 最後に耳から首すじを通り、鎖骨まで流します。

 

各5回ずつ流しましょう。注意点は、強くマッサージしないこと。リンパを傷つけないように、やさしくやりましょう。熱があるときはNGです。

他の方法はできない日があっても、このマッサージだけは毎日やるのがオススメ。お風呂に入っている時でもOKですし、入浴後でもOK。スキンケアのついでにやれば、5分もかからないので簡単ですよ。

 

頭皮マッサージにも小顔効果アリ

「なぜ小顔なのに頭皮?」と思うかもしれませんが、頭皮は顔とつながっています。頭皮をマッサージすれば血行が良くなり、リフトアップ効果もあります。とくに頭皮は普段マッサージしないので、顔以上に硬くなっている人が多いかも。

 

  1. 5本指の腹を頭皮に当て、指圧しながら指を滑らせましょう。
  2. 頭皮の保湿のために、美容オイルをつけてマッサージしてもOKです。

 

ホホバオイルや椿オイルがおすすめ。注意点は、頭皮に爪を立てないことです。やさしく揉みほぐしましょう。

 

水分を摂りすぎても少なすぎてもむくむ

「水分を摂りすぎるとむくむから」と思って、あまり水を飲まない人も多いのですが、実は水分が少なすぎてもむくみます。でも一度に大量に飲んでもむくみます。夏の暑い日に、喉がカラカラならゴクゴク飲んでもOKです。むしろ飲まないと熱中症になることも。

 

水分の正しい摂り方は、1~2時間おきに200mlくらいの水を飲むことです。コーヒーやお茶では水分補給にならないので気をつけてくださいね。利尿作用によって、むしろ水分不足になってしまうかもしれません。

 

塩分と糖分を控えめにして、カリウムを多めに摂る

むくみ顔を解消するには、塩分と糖分を控えめにすることです。塩分と糖分は血行を悪くし、むくみを悪化させてしまいます。デトックス効果のある「カリウム」を多めに食べることで、むくみを解消しやすくなります。カリウムが含まれている食べ物は、バナナやアボカド、納豆や海藻類です。

 

またアルコールを飲み過ぎても翌日に顔がむくんでしまうので、なるべく控えると良いでしょう。たまにならセーフですが、頻繁に飲みすぎるのはNG。飲み過ぎた日は、いつも以上に水を飲みましょう。できればお酒を並行して水を飲むのがオススメです。

 

顔のコリほぐしマッサージ

顔の筋肉がこっていたり、筋肉の使いすぎで張っているならコリをほぐすマッサージが効果的です。顔の筋肉がこっている人は意外と多いので、コリほぐしマッサージをすれば、顔が大きい原因が簡単に解消できるかもしれません。

 

とくにマッサージしたいのは、「咬筋」と呼ばれる筋肉。噛むときに使う筋肉です。また歯を食いしばっていることが多い人は、顎の筋肉が発達して、エラが張ってしまうこともあります。顔のコリほぐしマッサージをすれば、少しずつ解消されていきますよ。

 

  1. 手でグーをつくり、第二関節で耳の横の頬の部分をグリグリとほぐします。
  2. エラの部分(噛んだときに動く部分)は、かなり硬くなっていることもあるので、グリグリとほぐしていきましょう。

 

あまり強い力を入れずに、気持ちいいと感じる程度でマッサージしてください。

 

疲れてくると歯茎の血行が悪くなるのですが、このマッサージをすれば歯茎の血行も良くなります。「なぜ歯茎?」と思っている人もいると思いますが、私は疲れがたまると歯茎が痛くなります。

 

顎関節症の人や食いしばるクセがある人は、歯茎に負担がかかっているので、同じ症状が出る人もいるかもしれません。定期的にコリほぐしマッサージをすると改善されますよ。

 

顎をゆるめる口体操

片側だけで噛むクセがある人や、歯を食いしばることが多い人は、骨格に歪みがあるかもしれません。そんな人は、顎をゆるめる口体操をすると良いでしょう。顎が疲れている場合もあります。

 

「アイウエオ」と大きな口を開けて言うだけの簡単な方法です。顎が疲れてきたとか、顎が痛いと感じる人は、「アー」と5秒くらいキープしてみましょう。アの口で痛みがある場合は、顎関節症の可能性があるので無理をしないでください。

 

猫背を解消して噛みグセを直す

顔の骨格に歪みがあると、血行が悪くなることで顔が大きくなってしまうことがあります。それは猫背が根本的な原因かもしれません。猫背になる行動といえば、スマホ使用やパソコン操作のときです。下を向く姿勢が多いので、猫背になりやすいのです。

 

顔の骨格の歪みを解消するには、姿勢を良くすることが大切。猫背を直すには、姿勢を良くするために意識しないといけません。気が付いたときに猫背になっていたら、骨盤を立てて背すじを伸ばしましょう。片側で噛むクセを直すことも大切です。

 

小顔効果をアップさせるためのポイント

痩せているのに顔だけ大きい原因がわかったので、小顔になるための大切なポイントをご紹介します。一時的に小顔になっても意味がないので、小顔をキープするためにも大切なことなので、ぜひチェックしておいてくださいね。

 

1日念入りにやるより毎日少しずつでもコツコツ続ける

小顔になるためには、ご紹介した「むくみ取りリンパマッサージ」をするのが効果的です。でも、1日だけ念入りにやっても、小顔をキープすることはできません。毎日少しずつでも良いので、コツコツ続けることが大事なポイントです。

 

面倒にならない簡単な方法からチャレンジする

毎日続けるためには、簡単な方法からチャレンジしてみることをオススメします。面倒になってしまうと続かないので、続けられる方法を見つけましょう。小顔をキープするためには、ちょっとずつでも続けることが大事なのです。

 

リラックスした状態でやると血流がアップしやすい

小顔方法だけではありませんが、マッサージをするときは「リラックスした状態」でやるのがポイントです。リラックスしているときは血流がアップしやすいので、小顔効果がアップします。

 

だから顔が大きいことをストレスとして受け止めるのではなく、気持ちよくリラックスできる環境を整えましょう。お風呂上りはリラックスしやすいので、入浴後にマッサージするのがオススメ。血流がアップして、小顔効果もアップしますよ。

 

痩せているのに顔だけ大きい人は、とくにリラックスした状態でやることを意識してみてください。血流がアップするのはもちろん、メンタル的にもリラックスすることは大切です。

 

顔だけ大きい悩みを解消してシャープな小顔を目指そう!

痩せているのに顔だけ大きい原因と解消法をご紹介しました。第一印象を大きく左右する「顔」のケアをして、長年の悩みを解消しましょう。毎日リンパマッサージを続けるだけで、脂肪やコリの解消効果もありますよ。

シャープな小顔を目指すために、気持ちいい小顔マッサージを続けましょう。