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顔がでかくなるNG習慣が小顔を遠ざける!

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小顔になりたいのに顔がでかくなる習慣はコレ! 

小顔は、美人やイケメンの条件としてはマスト!

でも小顔になるために頑張っても、そんな気持ちとはウラハラに、とくに太ったわけでもなく顔がでかくなったと感じたことはありませんか?

小顔になりたいのに顔がでかくなるのは、普段からやっている「習慣」が原因かもしれません。

その破壊力は、「マッサージ」や「顔エクササイズ」の努力をムダにしてしまうほど。そこで今回は、顔がでかくなるNG習慣をご紹介します。

当てはまることがあったら、今すぐ改善しないと小顔をどんどん遠ざけてしまいます。

でも習慣を変えれば、わりと簡単に小顔になれますよ。

顔がでかくなるNG習慣が小顔を遠ざける!

顔がでかくなるおもな原因は、ズバリ「むくみ」です。むくみがあると血行が悪くなるので、「脂肪」もたまりやすくなります。

つまり、むくみと脂肪によって顔がでかくなっていることが多いのです。

では、「むくみ」と「脂肪」の原因は何でしょうか? それは、日頃の習慣が原因になっている可能性が高いです。

習慣といっても寝方や食習慣など色々あり、そして習慣によってつくり上げられた体質が大きく関係しています。

顔がでかくなる原因は、毎日の行動の中にヒントがかくれているのです。

そこで具体的にはどんな習慣が小顔を遠ざけているのか、NG習慣をみっちり解説していきますね。

これからご紹介するNG習慣を改善すれば、小顔にグっと近づきますよ。

顔がでかくなる生活習慣

顔がでかくなるNG習慣には、「生活習慣」「睡眠習慣」「食習慣」があります。まずは生活習慣から見ていきましょう。

スマホをよく使う・デスクワーク

「スマホがないと暇をつぶせない」「スマホがないと不安になる」スマホ依存になっていませんか?

スマホをよく使う人は、スマホを見ているときの姿勢がデカ顔のもと。下向くことが多いので顔がむくみ、パンパンになりやすいのです。

またデスクワークでパソコンを使っている人も、スマホと同じように下を向くことが多いので、顔がでかくなりやすいです。

スマホやパソコンを使うと目が疲れるので、血行不良や目のまわりの筋肉が固まりがち。これもむくみやすくなる原因になります。

猫背になりやすい習慣

骨格に歪みがあったり、体の筋肉が衰えていると、猫背になりやすい特徴があります。スマホやパソコンを使う人も、気づくと猫背になっていませんか?

猫背になると顔だけでなく全身の血行が悪くなり、全身がむくみやすい体質になってしまいます。

顔がでかくなる習慣は、このような毎日のちょっとした行動がキッカケになっているのです。

小顔を目指すには、意識して姿勢を良くしたり、目を休ませるために休憩をとったりすることが大切ですよ。

運動をしない習慣

運動が苦手な人は、運動するのが億劫ですよね。また仕事で疲れていると、運動をする気にもならないでしょう。

でも運動をしないと血行が悪くなり、むくみやすくなります。これが顔がでかくなる原因です。

そこで運動をすると代謝がアップして、汗を出すことで体にたまった水分を出すことができます。運動する習慣をつけると、むくみが改善されて小顔に近づきますよ。

筋肉量が増えることで脂肪も燃焼しやすくなり、全身のダイエット効果もアップします。

ストレスがたまりやすい

ストレスは誰にでもあります。でも上手に解消できない人や、ストレスの量が多い人は、ストレスをため込んでいるかもしれません。実はストレスがたまることも、顔がでかくなる原因の1つ。

ストレスがたまると全身の血流が悪くなり、冷えやむくみを引き起こします。これがデカ顔をつくってしまうのです。

誰にでもあるストレスだからこそ、上手に解消できる方法を見つけておきましょうね。

顔がでかくなる睡眠習慣

顔がでかくなる習慣は、睡眠も関係しています。では、どのような睡眠習慣がデカ顔の原因になってしまうのでしょうか?

寝方のクセ

顔がでかくなる習慣は、寝方のクセがNGなのかもしれません。うつ伏せ寝や横向き寝をする人は、顔を圧迫することで顔がむくみやすくなります。

また寝ているときの体勢も関係していることがあります。

足や手、体が曲がった状態で寝ると、血流を妨げてむくみやすくなることがあります。また変な体勢で寝ると骨格が歪む原因にもなるので、起きているときでも血流を妨げているかもしれません。

ベストな寝方は、仰向けで枕の高さが自分に合っていること。寝ているときに意識するのはむずかしいですが、なるべく仰向けで寝られるように工夫してみると良いでしょう。

寝不足になることが多い

寝不足になることが多い生活は、顔がでかくなる習慣の1つ。寝不足になると血行が悪くなったり、自律神経が乱れることでリンパの流れに影響を及ぼすことがあります。これもむくみの原因に。

むくみは生活のあらゆる習慣によって引き起こされます。まずは、むくみの原因になる習慣を見直すことが、小顔への一歩になりますよ。

休日はつい寝すぎてしまう

寝不足がデカ顔の原因になると言いましたが、寝すぎる習慣も、顔がでかくなる原因になります。寝すぎも、寝不足もむくみ体質になりやすい習慣なのです。

とくに平日は寝不足気味で、休日はつい寝すぎてしまう人は、むくみ体質になる階段を昇り続けているようなもの。早めに改善するようにしましょう。

ベストなのは、毎日7時間くらいの睡眠をコンスタントにとること。どんなに忙しい人でも、毎日バリバリ働いている人は、しっかり睡眠をとっていることが多いです。

元気な人は特別太っていることも少なく、顔がむくんで大きくなっていることも少ないですよね。むくみが解消されると、だるさがなくなるので元気になりますよ。

顔がでかくなる食習慣

顔がでかくなる習慣の3つめは、食習慣です。食べ物は好みが大きく関係しているので、好き嫌いが多い人は当てはまることが多いかもしれませんよ。

塩分の多い食習慣

顔がでかくなる食習慣は、塩分の多い食事をすることです。とくに、以下のようなものを好んで食べていませんか?

  • 外食が多い
  • お菓子をよく食べる
  • 濃い味が好き

忙しいと自炊するのが面倒になり、外食が多くなってしまう人もいるかもしれません。でも外食は塩分過多なメニューが多いので、塩分の摂りすぎでむくんでしまうことがあります。

またスナック菓子をよく食べる人や、濃い味付けが好きな人は、言うまでもなく塩分の摂りすぎの可能性があります。

塩分が1番むくみの原因になるので、顔がでかくなる食習慣と言えます。顔だけでなく体もむくみやすくなり、30代後半以降の人は高血圧も心配です。

今から塩分ひかえめの食事に慣れておくことで、小顔になるとともに体の健康も守ることができますよ。

また、むくみを改善するには「カリウム」や「食物繊維」が効果的です。どちらも体内の水分や老廃物を排出するデトックス効果が高いので、むくみを解消してくれるでしょう。

カリウムと食物繊維が多く含まれる食べ物は、バナナやほうれん草、納豆などがオススメです。

お酒をよく飲む・大量に飲む

仕事の付き合いでお酒をよく飲む人や、頻繁に大量に飲む人は、まぎれもなくむくみやすい体質です。お酒を飲むと利尿作用があるので、トイレが近くなります。

すると体の水分量が足りなくなるので、水分をため込もうとします。また血液中のアルコール濃度をうすめるために、水分を必要とします。

このような理由から、お酒をよく飲む習慣がある人は顔がでかくなりやすいです。解消法としては、お酒と同じ量の水を飲むこと。

そしてトイレにたくさん行くこと。飲んで排出することが、むくみを予防する対策です。

水分補給が足りない

そもそも水分補給する量が足りない人は、意外なことにむくみやすくなります。人間の体はほとんどが水分でできているので、水分が必要です。

でも飲む水の量が少ないと、水分が入ってきたときにため込もうとします。だからむくんでしまうのです。

水分を多く摂るとむくみがひどくなると思うかもしれませんが、実は逆です。でも、やみくもに大量に飲めば良いわけではありません。

むくみ体質の人は代謝が悪いので、必要以上に飲んでしまうと排出できなくなり、これもまたむくみの原因になります。

むずかしいですね。適量がベストということです。目安としては、1~2時間おきに200mlくらいの水を飲むことを心がけましょう。

寝る前に大量の水を飲む

朝から日中にかけては小まめな水分補給が大切ですが、寝る前だけは水分を控えることをオススメします。寝る前に大量の水を飲んでしまうと、翌朝に顔がパンパンになることが多いです。

寝ているときは排出する機能が低下しているので、飲んだ分がぜんぶ体内にたまります。そのため顔がでかくなりやすいのです。

寝る1時間くらい前になったら、コップ1杯程度の水を飲み、あとは控えましょう。

糖質が多い食べ物が好き

むくむ原因は、塩分だけではありません。実は糖質(糖分)もむくみを引き起こします。たとえば、以下のような食べ物が好きではありませんか?

  • 白いご飯
  • 甘いお菓子
  • マッシュポテト
  • コーンポタージュ

糖質といえば、白いご飯や甘いお菓子ですよね。これらが好きな人は多いことでしょう。でも実は、野菜にも糖質は含まれています。

とくに糖質が多い野菜は「じゃがいも」と「とうもろこし」です。そのためマッシュポテトやコーンポタージュも、むくみやすい食べ物の1つです。

糖質を摂るとむくむ理由は、代謝の過程で「ビタミンB1」と「水分」を必要とするからです。ビタミンB1は血行を良くする効果があり、これが不足するとむくみやすくなります。

また糖質は水分を多く含んで体内を移動するため、水分をため込みやすくなるのです。

小顔を目指すなら、塩分を控えるとともに糖質も控えるようにしましょう。

冷たいものの摂りすぎ

暑い季節は仕方ないとしても、日頃から冷たいものを摂りすぎる習慣は、顔がでかくなりやすいです。冷たいものを摂ると体が冷えるので、血管が細くなり、血行が悪くなります。するとむくみが生じるのです。

冬はもちろん、夏でも冷房の部屋にいることが多い人は、「夏冷え」しているかもしれません。お風呂で温まったり、せめて常温の飲み物を飲むようにしましょう。

ちなみに、アイスクリームよりも冷たい飲み物のほうがむくみやすいそうです。

なぜなら、むくみ体質で代謝が悪い状態なのに冷たい飲み物をたくさん摂ってしまうと、水分を排出しにくいからです。体内の水分を排出するためにも、運動やお風呂で汗を流しましょう。

顔がでかくなりやすい体質とNG習慣

顔がでかくなるNG習慣は、当てはまるものがありましたか? もしあれば少しずつでも改善していくことで、小顔に近づいていけます。

もうお気づきかと思いますが、顔がでかくなるのは、習慣によってつくられた「体質」が大きく関係しています。顔がでかくなりやすいのは、次のような体質です。

  • 体が冷えやすい体質
  • むくみやすい体質
  • 腎臓機能が低下している

冷え性とむくみ体質の人は、基本的に顔もむくみやすいので、顔がでかくなりやすいです。また腎臓機能が低下している人もむくみやすく、この場合は病気なので、病院を受診することをオススメします。

「冷え性」や「むくみ体質」の人は、血行が悪く代謝も低下しているので、水分を多く摂る習慣があるとさらにむくんでしまいます。

むくみを解消するには水分補給が大事だと言いましたが、まずは代謝機能を正常にして、排出できる状態にしてから水分補給と排出をセットで促進するのが効果的です。

新陳代謝を活発にするには、お風呂や運動で毎日汗をかく習慣をつけたり、カリウムや食物繊維を多く摂る食習慣にしたりすると良いでしょう。

もちろん塩分や糖分、アルコールなどを控えめにすることも大切ですよ。

咬筋の使いすぎも顔がでかくなる原因の1つ

ここまでは、おもに「むくみ」と「脂肪」の原因になるNG習慣をご紹介してきましたが、もう1つ「咬筋の使いすぎ」も顔がでかくなる原因の1つです。咬筋とは、噛むときに使う顔の筋肉のこと。

咬筋を使い過ぎると「エラ張り」になり、四角顔やベース顔の原因になることがあります。エラが張ってしまう行動は、「頬杖をつく」「硬いものをよく食べる」「食いしばり」などがあります。

これらの行動によってエラが硬くなり、血行が悪くなることで顔がでかくなりやすいのです。

エラ張りを解消して小顔になるには、原因になる行動を改善するとともに、エラをほぐすマッサージをすると良いでしょう。

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顔がでかくなる習慣を変えれば簡単に小顔になる!

顔がでかくなるNG習慣をご紹介しました。顔がでかくなる原因は、習慣によってつくられた体質が大きく関係していましたね。だからまずは習慣を変えて、体質を改善することから始めましょう。体質が変わるまでには少し時間がかかりますが、体質を変えることができれば、簡単に小顔を実現できますよ。

顔のむくみを解消するならマッサージも効果的。
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