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寝ながらできるバストアップ法と1日5分の簡単バストメイク術

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寝ながらできるバストアップ法で胸を大きくする!

女性らしさをアピールするには、やっぱり胸を大きくしたいですよね。女性の胸の悩みを解消するには、バストアップ法を実践することが1番の近道です。

 

  • バストの形をキレイにしたい
  • もっと胸を大きくしたい
  • 垂れ気味の胸をバストアップしたい

 

このような願望を持っている女性には、寝ながらできるバストアップ法がオススメです。寝ながらできる方法なので、ラクで簡単にできることばかり。それにリラックスしながらできるのも大きなメリットです。

 

バストアップには、リラックスすることが何よりも大事。女性ホルモンのバランスを整えて胸を大きくするには、寝ながらできるくらい簡単な方法のほうが効果的ですよ。

 

寝ながらできるバストアップ法って何?

寝ながらできるバストアップ法とは、「眠りながら」できるバストアップ法と、「横になりながら」できるバストアップ法の2種類あります。そこで今回は、眠りながらできるバストアップ法と、横になりながらできるバストメイク術をご紹介します。

 

「胸を大きくするぞ!」を意気込むのではなく、リラックスしてゆる~くバストアップしていきましょう。意外とそのほうが、胸が大きくなる効果がアップするものですよ。

 

バストアップ法にかぎらず、女性はあまりストイックになると女性らしさが失われてしまいます。女性らしさが失われるということは、ホルモンバランスが乱れるということ。それでは女性らしいボディラインをつくることはできません。

 

そのためバストアップを目指すなら、リラックスしてできるラクな方法のほうがオススメ。では順番にご紹介していきますね。

 

寝ながら女性ホルモンをUPさせるバストアップ法

寝ながら女性ホルモンをUPさせるバストアップ法は、ホルモンバランスを整えて胸を大きくする方法です。女性ホルモンのはたらきが良くなれば、胸を大きくすることができます。では、どんな方法があるのか見ていきましょう。

 

体を温めて女性ホルモンUP

女性ホルモンのはたらきを良くするには、体を温めることが大事。冬はもちろん、夏でも温かいお風呂に浸かって、体を温めましょう。冬なら40℃くらい、夏なら38℃くらいのぬるめのお風呂にゆっくりと浸かるのがオススメ。

 

バストを中心として、全身の血行やリンパの流れが良くなり、女性ホルモンを胸まで届けやすくなります。また体を温めると、女性ホルモンの分泌も活発になるので、バストアップ効果が高まります。女性の体は、決して冷やしてはいけません。

 

夏に暑い場所で体を温めたら熱中症になってしまいますが、夏でも冷房の部屋にいると体は冷えてしまいます。その冷えた体を温めるためにも、ぬるめのお風呂は効果的です。

 

注意点としては、水分補給を忘れずにすること。水分が足りなくなると、血行が悪くなるので逆効果になってしまいます。血流を良くするためにも、お風呂の前後には水分を摂りましょう。

 

良質な睡眠をとって女性ホルモンUP

ホルモンバランスを整えてバストアップするには、良質な睡眠をとることが大事。良質な睡眠をとると女性ホルモンの分泌が増えて、ホルモンバランスが整います。体調も良くなり、元気に毎日をすごせるようになれば、ホルモンバランスが整っている証拠。

 

その状態をキープできれば、これからご紹介するバストメイク術の効果もアップしますよ。睡眠時間を十分に確保することも大切ですが、もっと大事なのは睡眠の質。安眠できる環境を整えて、肌ざわりの良いパジャマを着ることも効果的です。

 

また寝具も快適なものを用意すると尚良いですね。体に合った高さの枕や、硬さがちょうどいいマットレスなどを使うことで、睡眠の質が驚くほど変わりますよ。

 

ストレスをためずにリラックスして女性ホルモンUP

女性ホルモンのはたらきを活発にしてバストアップするには、ストレスをためないことも大事。ストレスは万病のもとなので、美容にも健康にも良くありません。毎日の生活でストレスがたまるのは仕方のないことですが、上手に解消する方法を見つけることが大切です。

 

ストレスをためずに、リラックスして過ごすことが女性ホルモンの分泌を増やし、ホルモンバランスも整ってバストアップ効果が高まります。とくに寝る前の1時間くらいは、リラックスして過ごすことで安眠効果が高まりますよ。

 

1日5分の簡単バストメイク術で胸を大きくキレイに!

眠りながらバストアップする方法をご紹介したので、次に寝ながらできるバストメイク術をご紹介します。バストメイク術は胸を大きくするだけでなく、胸の形をキレイに整えてくれる効果もあります。バストメイク術は次の3つです。

 

  • 筋トレで大胸筋を鍛える
  • ストレッチで血行を良くする
  • マッサージで女性ホルモンUP

 

どれも1分足らずでできることなので、全部やっても1日5分くらいでOK! ラクちんで、簡単にできるバストメイク術をご紹介していきましょう。

 

寝ながらできるバストアップ筋トレで大胸筋を鍛える

寝ながらできるバストアップ筋トレは、負荷が大きすぎないことがポイントです。負荷が大きすぎると胸が硬くなり、バストアップに逆効果になってしまうので気をつけましょう。

 

「ダンベルフライ」で胸を持ち上げる

 

ダンベルフライは、床でもベンチの上でもできますが、より胸を開くにはベンチがオススメです。腕を体より下まで下げることで負荷が大きくなり、同時に胸のストレッチ効果もあります。

でもバストアップのために大胸筋を鍛えるには、床の上でも十分にできますよ。

 

  1. 仰向けになり、両手にダンベルを持ちます。(ペットボトルでもOK)
  2. ダンベルを縦向きにして、両手を上に伸ばします。
  3. 両手を左右に広げ、上に戻します。
  4. 20回くり返しましょう。

 

なるべく背中が床から浮かないようにして、ゆっくりと動かすことがポイントです。肩に負担がかかるので、肘は少しだけ曲げます。

 

二の腕ほっそりバストふっくら「ダンベルプレス」

 

軽めのダンベルか、500mlのペットボトルでもOKです。500ml=500gなので、ダンベルは重くても1kgが良いでしょう。

 

  1. 仰向けになり、足を肩幅に開きます。
  2. 両手にペットボトルを持ち、横向きに構えます。
  3. 肘を曲げながらペットボトルを下げ、肘を伸ばします。
  4. 20回くり返しましょう。

 

適度に二の腕も鍛えられるので、二の腕を細くしながらバストアップできる筋トレです。ダンベルは300円台くらいで売っている所もあるので、持っていると何かと使えますよ。

 

寝ながらできるバストアップストレッチで血行促進

寝ながらバストアップできるストレッチは、ヨガがオススメです。リラックス効果があり、ゆったりとストレッチできる効果があるので、バストアップに最適です。胸まわりの血行を促進して、バストアップしていきましょう。

 

胸と肩甲骨のストレッチ「橋のポーズ」

 

  1. 仰向けになり、両膝を立てます。
  2. かかとをお尻に近づけて、両手は体の横に置きます。
  3. お尻からゆっくりと体を持ち上げます。
  4. 両手は背中の下で組み、腕で体の重みを支えます。
  5. さらにもう一段階、体を持ち上げて20秒キープ。
  6. ゆっくりと元の体勢に戻ります。

 

寝る前にやるとリラックスできて、血行も良くなるので女性ホルモンの分泌を促してくれます。また肩甲骨のストレッチは、バストアップにも効果的です。

 

腰と胸のストレッチ「コブラのポーズ」

 

  1. うつ伏せになり、両手を胸の横につきます。
  2. 両手で床を押しながら、ゆっくりと上半身を持ち上げましょう。
  3. 肩甲骨を下げて、胸を伸ばします。
  4. 20秒キープしたら、元に戻ります。

 

目線を天井に向けることで、首から胸にかけて伸びている「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」を伸ばすことができます。これはバストを持ち上げてくれる効果もある筋肉なので、ストレッチしておくとバストアップに効果的です。

 

寝ながらできるバストアップマッサージで女性ホルモンUP

寝ながらできるバストアップマッサージは、バスト周辺の血行とリンパの流れを良くする効果があります。すると女性ホルモンがしっかりと胸まで届くようになり、女性ホルモンの働きを促すことができます。そのためバストアップ効果が高まります。

 

胸に女性ホルモンを届ける「リンパマッサージ」

  1. 仰向けになり、わきの下を反対の手で押します。
  2. わきの下からバスト上部へ手を滑らせます。
  3. バスト上部をクルクル円を描くようにマッサージします。
  4. 鎖骨の上下を人差し指と中指で挟み、左右へさすります。
  5. 反対も同様にやりましょう。

 

「わきの下」と「鎖骨」にはリンパ節があり、ココのつまりを流すことでリンパの流れを良くすることができます。寝た状態でやると体の力が抜けているので、リンパマッサージがしやすくなりますよ。

滑りを良くするために、クリームを塗ってマッサージしましょう。

 

女性ホルモンを活性化させる「ツボマッサージ」

  1. バストの外側にあるわきの下の「乳腺を刺激するツボ」を押します。
  2. 左右の胸の中間、ちょうど谷間にある「女性ホルモンを活性化するツボ」を押します。
  3. バストの下をなぞるように手で滑らせ、谷間を通って反対の胸の上部へ滑らせます。
  4. 反対も同様にやりましょう。
  5. バストの真下(あばらの辺り)に両手を当て、左右にさすります。

 

基本的に、左胸は右手で、右胸は左手でマッサージしましょう。ツボ押しは5秒押して5秒離すを3回くらいやるのがオススメ。ツボを刺激して、女性ホルモンをドバドバ出しましょうね。

 

寝ながらバストアップできるナイトブラで育乳

寝ながらバストアップできるナイトブラで育乳するのも効果的です。これぞ「寝ながらできるバストアップ法」ですね。

ノーブラで寝ると、胸の形が崩れるのでオススメできません。快適に眠れるナイトブラを探すのがコツです。では、どのようなナイトブラを選べば育乳できるのかをご紹介します。

 

ホールド力の高いナイトブラを選ぶ

寝ながらバストアップできるナイトブラの選び方は、ホールド力の高いものを選ぶこと。ホールド力がないと、胸を十分に支えられなくなってしまいますよ。

 

寝ているときは、とくに左右へバストが引っ張られやすい状態です。寝ている間ずっとバストが引っ張られていると、クーパー靭帯が伸びてバストの垂れにつながります。そのためナイトブラをつけて寝ることは、バストアップ法としては必須条件です。

 

サイズがぴったりのナイトブラでバストアップ

寝ながらバストアップできるナイトブラは、サイズがぴったりであることが重要です。サイズが自分に合っていないと、そもそもナイトブラの効果を果たすことができません。それどころかバストアップに逆効果になってしまうこともあるので、サイズ選びは重要です。

 

できれば試着して、自分に合ったサイズを探しましょう。通販でナイトブラを買う場合にも、サイズ交換無料のものを選ぶのがポイントです。

 

安眠できるナイトブラで女性ホルモンUP

寝ながらバストアップできるナイトブラの選び方は、安眠できるものを選ぶこと。締めつけがきつくて眠れないようでは、安眠できませんよね。安眠できないということは、ホルモンバランスが乱れやすくなるということ。

 

ホルモンバランスが乱れると、バストアップの妨げになってしまいますよね。女性ホルモンの分泌を促して、はたらきをアップさせるためにも、安眠できるナイトブラを選びましょう。

 

寝ながらできるバストアップ法はラクなのに効果アリ!

寝ながらできるバストアップ法をご紹介しました。ラクなのに効果がある方法ばかりです。ポイントは、リラックスしながらやること。そして女性ホルモンがUPすれば、胸が大きくなること間違いなしですよ。

コンプレックスをなくすには、どうしても意気込んでしまいがちですが、とにかくリラックスしてやることが大切です。心を整えればホルモンバランスも整い、ボディラインも整いますよ。