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シミを消すコンシーラーの選び方|色選びと使い方で素肌感アップ

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シミを消すコンシーラーは隠すだけじゃなく素肌感アップ

シミやクマ、ニキビ跡などがあると、ファンデーションを厚塗りして隠そうとすることってありませんか? でも厚塗りになると肌が重くなり、ナチュラル感が失われてしまいますよね。

 

そんなときに活躍してくれるのが、コンシーラーなのです。上手にシミやクマなどを隠し、しかも素肌感がアップするので、メイクの仕上がりに満足できますよ。

 

そこで今回は、シミを消すコンシーラーの選び方と賢い使い方をご紹介します。バッチリメイクをしているのに、素肌っぽい感じに見えるテクニックのカギは、コンシーラーが握っているのです。

 

コンシーラーの役割|どんな効果があるの?

コンシーラーの効果は、シミやクマなどの肌トラブルを消してくれることだけではありません。まずはコンシーラーの役割から見ていきましょう。

 

気になる肌トラブルを隠してくれる

コンシーラーの一番の役割は、気になる肌トラブルを隠してくれることです。本当は根本的に美肌をつくることが大切ですが、どうしても今すぐ消したいときってありますよね。そんなときに活躍してくれるのが、コンシーラーなのです。

 

  • シミ・そばかす
  • クマ(青・茶・黒)
  • ニキビ・ニキビ跡

 

シミやそばかすはもちろん、クマやニキビ跡なども隠してくれる効果があります。またニキビがまだ治っていないけど、隠したいときなどにも効果を発揮してくれます。あまりにもニキビの状態が悪いときに使うのはオススメできませんが、治りかけや初期のニキビならコンシーラーで隠してくれます。

 

肌がキレイに見えてメイクの仕上がりが良くなる

コンシーラーの役割は、隠すだけでなく、肌がキレイに見える効果があります。そのためメイクの仕上がりが良くなるのは嬉しいですよね。ファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても厚塗り感が出てしまうので、コンシーラーをピンポイントで賢く使うことで素肌っぽさが演出できます。

 

とくに硬めのコンシーラーを使うと、カバー力が高く、肌の悩みを消してくれますよ。

 

◆乾燥肌の人はクリームコンシーラーがオススメ

ただし、硬めのコンシーラーだと、肌が乾燥している人には使いにくいかもしれません。そのため油分の多いクリームコンシーラーがオススメ。カバー力が足りない場合は、コンシーラーを重ね塗りすると良いでしょう。

 

またメイク前のスキンケアで、しっかりと保湿してから使うのも大事。敏感肌の人は、肌に刺激が少ないタイプを選ぶようにしましょう。

 

コンシーラーにも色々な種類がある

コンシーラーといっても、色々な種類があります。テクスチャー別に代表的なものは、以下の3つです。

 

  • クリームタイプ
  • スティックタイプ
  • リキッドタイプ

 

クリームの硬さは多少の差がありますが、伸びが良く広範囲も強力にカバーしてくれるのが「クリームコンシーラー」です。さらに硬めで、ピンポイントで隠したいときにオススメなのが「スティックコンシーラー」です。

そしてカバー力は低いものの、伸びが良くて塗りやすいのが「リキッドコンシーラー」です。

 

◆リキッドコンシーラーはファンデーションと同じ色を選ぶ

リキッドコンシーラーは初心者でも使いやすいものの、色選びを間違えると不自然な仕上がりになってしまいます。とくにファンデーションと同じ色を選ぶのがポイント。ファンデーションの色と合わないと不自然になってしまうので、とくに色選びが重要になります。

 

シミを消すコンシーラーの選び方

シミやクマなどを消すコンシーラーは、どんなものを選ぶのかがとっても大事。肌をキレイに見せるには、コンシーラー選びを間違ってはいけません。そこで、さまざまな肌トラブルを消すコンシーラーの選び方をご紹介します。

 

コンシーラーは「色選び」がもっとも重要

コンシーラーの選び方は、色選びがもっとも重要です。どんな肌トラブルを消したいのかによって、選ぶべき色が変わってきます。

 

  • 赤み消し……グリーン系コンシーラー
  • 少し赤みがある……イエロー系コンシーラー
  • 青クマ……オレンジ系
  • 茶クマ……ベージュ系
  • 黒クマ……パール系・ファンデーションより明るめ
  • シミ消し……ファンデーションより暗め

 

小鼻の横やニキビなどの赤みを消したいなら、グリーン系かイエロー系のコンシーラーが良いでしょう。青クマを消すなら、反対色のオレンジ系がオススメ。茶クマなら肌色と一体化させるためにベージュ系を選ぶのが良いでしょう。

黒クマはパール系で光を反射させて、肌を明るく見せるのがポイント。色味はファンデーションより明るめが良いでしょう。

 

シミを消したいなら、逆にファンデーションより暗めの色味にするのがポイント。シミのまわりを一回り大きく輪郭をつくり、色の差を目立たなくすることでシミが目立たなくなります。

 

「カバー力」でコンシーラーの種類を選ぶ

コンシーラーの選び方は、カバー力で選ぶと上手に肌トラブルを消すことができます。コンシーラーは硬めになるほどカバー力が高くなります。つまりリキッドコンシーラーが、もっともカバー力は低くなります。では、それぞれにオススメの種類や使い方をご紹介します。

 

  • ニキビ跡……スティックコンシーラー
  • クマ……筆ペンやチップでつけるタイプ
  • シミ消し……硬めのスティックコンシーラー
  • 広範囲につける……クリームタイプを指でつける

 

ニキビ跡などの色素沈着やシミ消しなら、カバー力の高い「スティックコンシーラー」がオススメ。とくにシミ消しなら、硬めのテクスチャーが良いでしょう。薄めのシミなら、クリームコンシーラーでもOKです。

 

クマを消すなら、シミなどよりも範囲が少し広めなので、ある程度は伸びが良いコンシーラーを、筆ペンやチップを使ってつけるのが良いでしょう。さらに広範囲に塗るなら、クリームコンシーラーを指でポンポンとつけるのがオススメです。

 

自分の肌質・肌色によって選ぶ

コンシーラーの選び方は、自分の肌質や肌色によって選ぶのが基本です。使っているファンデーションの色との調整も大事です。コンシーラーを塗っている部分が不自然に浮き出ないように、輪郭をぼかしたり、色味を調整するようにしましょう。

 

またコンシーラーを塗る場所によっても、コンシーラーのタイプを考えて選ぶと良いでしょう。たとえば目元は乾燥しやすい場所なので、保湿成分が入っていたり、油分の多いコンシーラーがオススメ。また広範囲に塗るなら、柔らかめのテクスチャーで伸びが良いコンシーラーが良いでしょう。

 

素肌っぽさを演出できるコンシーラーの賢い使い方とは?

コンシーラーは選び方が大事ですが、使い方も重要なポイント。コンシーラーの使い方を間違えると、不自然な仕上がりになって失敗してしまいます。素肌っぽさを演出するために、コンシーラーの賢い使い方をご紹介しましょう。

 

コンシーラーを使う順番は?

まずはコンシーラーを使う順番からご紹介します。ファンデーションの種類によって、コンシーラーを使うタイミングが異なります。

 

  • リキッドファンデーションの後にコンシーラー
  • パウダーファンデーションの前にコンシーラー
  • BBクリームの後にコンシーラー
  • 最後にフェイスパウダーで仕上げる

 

リキッドファンデーションはテクスチャーがゆるいので、コンシーラーよりも先に塗らないと肌へのノリが悪くなります。そのためリキッドファンデーションの後にコンシーラーを塗ります。

BBクリームの場合も、コンシーラーは後に塗るようにしましょう。

 

パウダーファンデーションは粉なので、その後にコンシーラーを塗っても肌にうまく馴染ませることができません。そのためパウダーファンデーションの前にコンシーラーを塗ります。

 

肌トラブル別のコンシーラーの使い方

コンシーラーは、肌トラブルによって効果的な使い方があります。それぞれに適した使い方をすることで、きれいな素肌っぽさを演出することができますよ。

 

  • ニキビ……潰さないようにブラシで塗る
  • クマ……指でポンポン軽くたたくように
  • ニキビ跡・シミ……ブラシや指でぼかすように

 

赤みのが残っているニキビは、コンシーラーをかぶせるようなイメージで塗りましょう。柔らかいテクスチャーだと染みこんでしまうので、硬めのコンシーラーでカバーするのがオススメです。

 

またクマには、指でポンポンと軽くたたくように肌に馴染ませると良いでしょう。ニキビ跡やシミなどの色素沈着には、ブラシまたは指でまわりをぼかすように塗ります。クッキリと境目が見えてしまうと、不自然な仕上がりになるので気をつけてくださいね。

 

基本的には輪郭より一回り大きく塗る

コンシーラーの使い方は、シミなどの輪郭よりも一回り大きくコンシーラーを塗るのがポイントです。シミからはみ出しすぎないようにコンシーラーを塗り、外側に向かって境界をぼかしていきましょう。

 

隠した部分には触れず、まわりをぼかす

コンシーラーでシミなどの肌トラブルを消すなら、一度コンシーラーを塗った場所には触れずに、そのまわりをぼかすのがポイントです。隠した部分に触れてしまうと、せっかく隠れたものが見えてしまいます。

 

逆にカバー力が足りない場合には、コンシーラーを重ね塗りするのも良いでしょう。近くから見て、遠くから見て、コンシーラーを塗った場所が不自然になっていないかチェックしてくださいね。

 

仕上げのパウダーは、こすらずにたたく

コンシーラーを塗った後に、パウダーファンデーションもしくはフェイスパウダーを塗りますが、このときにこすらないようにしましょう。こすってしまうとコンシーラーがヨレてしまう原因になるので、メイクの仕上がりがイマイチになってしまいます。

 

仕上げのパウダーは、こすらずに軽くたたくような感じで「押さえる」というイメージで仕上げましょう。

 

カバー力の高いファンデーションを使うのもオススメ

シミやクマなどを消すには、必ずコンシーラーを使わなければいけないわけではありません。コンシーラーを使いこなすのは意外とむずかしいので、カバー力の高いファンデーションを使うのも良いでしょう。

 

とくに広範囲にシミができている場合は、すべてをコンシーラーで隠そうとすると、ボテボテに厚塗り感が出てしまうことも。それならいっそ、カバー力の高いファンデーションを使ったほうが素肌っぽさに近づきます。

 

カバー力が高いファンデーションは、クリームファンデーションです。リキッドファンデーションもカバー力が高いですが、色の濃いシミはうまく隠せないかもしれません。メーカーによってカバー力が異なるので、実際に使ってみてキレイに消せるファンデーションを選びましょう。

 

シミを消すコンシーラーで素肌美をアピール!

シミやクマ、ニキビ跡などを消すコンシーラーの選び方をご紹介しました。コンシーラーの選び方で一番重要なのは、「色選び」です。それぞれの肌トラブルによって賢い使い方をすれば、あなたの素肌美をアピールできますよ。美肌にはスキンケアがもっとも大事ですが、肌トラブルが改善されるまではコンシーラーにサポートしてもらいましょう!