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小顔になるメイクのコツ|子供っぽい「丸顔」を大人っぽく見せるテク

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丸顔が小顔になるメイクで大人っぽさを演出しよう

「子供っぽく見られるのがイヤ」

「顔が大きく見えるのがイヤ」

丸顔さんは、このような悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

可愛らしく見えるのはデメリットではないけれど、もっと大人っぽくシャープな印象の顔に憧れている人も多いと思います。そこで今回は、丸顔を小顔に見せるメイクのコツをご紹介します。

 

ズバリ丸顔を小顔に見せるメイクは、顔に立体感を出すことで小顔に見せることです。そしてテーマは「大人っぽさ」。都会ではたらくキャリアウーマンをイメージしてメイクしてみましょう。

 

丸顔のメリット・デメリットって?

丸顔のデメリットは、何といっても顔が大きく見えやすいことですよね。少しでも小顔に見せるために、小顔メイクのコツをご紹介していきます。

 

また丸顔は子どもっぽく見られることが多いので、できるだけ大人っぽく演出するのが小顔メイクのコツ。ブラウン系でしっとり大人っぽい印象を演出しましょう。

 

では丸顔のメリットはあるのでしょうか? もちろん、ありますよ。丸顔のメリットは、やさしく柔らかい印象があること。これは人当たりがよく見えるので、人間関係がスムーズに進む場合が多いでしょう。

 

そんな丸顔さんが、小顔になるメイクのコツをご紹介していきます。

 

丸顔さんが小顔になるメイクのコツ

どんな顔タイプでも、小顔に見えるメイクのコツは「シェーディング」を入れることです。とくに丸顔さんの場合、顔の輪郭をシャープにすることで小顔に見えるので、シェーディングの効果が表れやすいのです。では、どのようにシェーディングを入れれば良いのか、小顔メイクのコツをご紹介します。

 

シェーディングとはローライトで陰をつくること

シェーディングは最近よく使われるメイク用語ですが、影をつくることで顔の輪郭を小さく見せるメイクテクニックのことを言います。影とはシャドウのこと。アイシャドウも影の一種です。

 

つまり「ローライト」で影をつくることをシェーディングと言います。ローライトとは、暗い色味をプラスして立体感を出すことです。ハイライトが明るい色を入れることなので、これは何となくわかりやすいですね。

 

丸顔を小顔に見せる「シェーディング」の入れ方

丸顔さんを小顔に見せるメイクは、顔の両サイドにシェーディングを入れることです。顔の幅がキュっと引き締まって見える効果があるので、小顔効果がバツグンです。

シェーディングを入れる場所は、額から頬骨、顎のラインまでです。ここに数字の「3」を描くように入れるのがコツです。

 

また顔を立体的に見せるために、シェーディングの色に強弱をつけるとさらにグッド。色が濃い部分と薄い部分があることで、ぼわんと大きく見える丸顔を小顔に見せてくれます。

色の強弱をつける場所は、エラの辺りの輪郭に濃い色を、頬骨にやや濃い色を入れるのがポイント。それ以外の両サイドには、薄めのシェーディングを入れましょう。

 

 

ハイライトを鼻筋に入れ、立体感を出す

シェーディングを入れたら、より立体感を出すためにハイライトを入れましょう。ハイライトを入れる場所は、鼻筋・目の下・顎の先端です。この3ヶ所にハイライトを入れれば、顔の立体感が増します。

 

ハイライトに使うのは、パール感のある白いパウダーが良いでしょう。光を反射させることで、より立体的に見えます。

 

目尻の横を中心に「チーク」を入れる

丸顔さんのチークの入れ方は、目尻の横を中心に、額から頬骨まで入れることです。チークにもシェーディングの役割をしてもらいましょう。チークの色はブラウン系や濃いめのオレンジベージュがオススメ。

 

ピンクやオレンジなどの赤っぽくて淡い色のチークにすると、子供っぽく見えてしまう効果があります。ブラウンやベージュ系のチークのほうが、落ちついた大人の印象を演出できるでしょう。

 

眉尻の上あたりの額から、こめかみにかけて薄くチークを入れます。こめかみから頬骨に向かって、少し濃いめにチークを入れます。より縦長に見せるには、頬骨から口角の横あたりまで、薄くチークを入れて横にぼかしましょう。横幅を広げすぎるのはNGです。

 

ファンデーションはワントーン暗めがオススメ

丸顔さんのファンデーションは、肌色よりもワントーン暗めの色がオススメ。とくに色白の人は膨張して見えてしまうことがあるので、少し暗めにしたほうが小顔に見えます。首の色と差が出ないように、ファンデーションを2色使いにするのも良いでしょう。

 

シェーディングを使わなくても、ファンデーションの2色使いで陰影をつけて立体的に見せることもできます。どちらでもやりやすいほうで小顔メイクにチャレンジしてみてくださいね。

 

子供っぽい「丸顔」を大人っぽく演出するポイントメイク

では、丸顔を小顔に見せるポイントメイクは、どのようにすれば良いのでしょうか? ポイントメイク次第で、子供っぽい丸顔が大人っぽく演出できますよ。

 

眉毛(アイブロウ)は長めが基本

丸顔さんのアイブロウは、長めに描くのが基本です。眉毛を長めにしたほうが、目が大きく見える効果があり、顔の余白が小さく見えます。また眉毛のカーブを丸くしないのがポイント。眉山を丸く描くと、顔全体が丸みを帯びているように見えて、丸顔が強調されてしまいます。

 

そのため丸顔さんの眉毛は、ほぼ真っすぐに描くか、眉山を角ばらせるほうが良いでしょう。眉山は、真ん中よりも目尻寄りにするのがコツ。眉尻に向かってつり上げると良いでしょう。

 

丸顔さんがとくにやってはいけないメイクは、垂れ目メイク。子供っぽく見えるだけでなく、顔の丸さが強調されてしまいます。つり目メイクのほうがオススメです。

 

アイラインは長めに引いて大人っぽさを演出

子供っぽい丸顔を大人っぽく見せるには、アイラインを長めに引くのがポイント。そして目尻は少しつり目になるようにすれば、子供っぽさがなくなりシャープな大人の印象になります。

 

アイラインは筆タイプのほうが描きやすいし、ラインがキレイにひけます。アイラインの色は黒でもOKですが、目立ちすぎる場合には濃いブラウンか、紺色もオススメです。紺色だとクールな印象になって、都会ではたらくキャリアウーマンのようなイメージになるでしょう。

 

アイシャドウは目尻を濃いめにして強調

丸顔さんのアイシャドウは、目尻のほうを濃いめに強調するのがポイント。アイラインをつり目気味に描いたので、目尻側のアイシャドウを濃くすることで、切れ長の目を演出できます。クールで大人っぽい印象のメイクになります。

 

まつ毛も目尻を重めにする

丸顔さんは、まつ毛も目尻側を重めにするのがポイント。目尻側を重くすることで、より切れ長の目になります。ビューラーも目尻側だけ使うのでもOKです。マスカラも目尻側を中心に塗りましょう。

 

リップは下唇を厚めにする

丸顔さんのリップは濃いめの色にしたほうがパーツが目立って、顔の余白が目立たなくなります。顔の余白が目立たなくなることで、顔の面積が狭く見える効果があります。

 

またリップは下唇を厚めにすることで、セクシーで大人っぽい印象を与えることができます。リップの色は赤かベージュ系がオススメ。ピンクやオレンジだと子供っぽく見えるので、あまりオススメしません。

 

丸顔を小顔に見せるメイクは大人っぽさがカギ!

丸顔を小顔に見せるメイクのコツをご紹介しました。ベースメイクからポイントメイクまで、小顔になるメイクテクはマスターできましたか? 丸顔さんは、セクシーで大人っぽい印象に演出するのがカギになります。男に媚びない、強い女性をイメージしてメイクしてみましょう。