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面長を理想の「たまご型」にする小顔メイクでふんわり優しい印象に!

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大人っぽく見える「面長」は優しい印象の小顔メイクで理想に近づく!

大人っぽくて、クールビューティーな印象の面長さん。それはもちろんメリットでもあるのですが、メイクの仕方によってはクールすぎる印象になるのがデメリット。

 

縦の長さが強調されてしまう面長を、小顔に見せるメイクのコツは、ふんわり優しい印象のメイクにすることです。

 

そこで今回は、面長を理想の「たまご型」に近づける小顔メイクのコツをご紹介します。面長さんの最大のメリットは、理想のたまご型に近いこと。より理想に近づけるメイクのコツを見ていきましょう。

 

面長さんのデメリットは「縦長」と「怖い印象」!?

面長さんのデメリットといえば、何といっても「縦長感」。そして、クールビューティーが行きすぎると怖い印象になってしまうことも。まずはデメリットとNGメイクから見ていきましょう。

 

面長のデメリットは何といっても縦長感

面長のデメリットは、顔が縦に長いこと。とくに目の下のスペースが長く感じる人は、できるだけ余白を埋めることが大切です。チークやアイメイクの仕方で、縦長感をなくすようにするのがポイントです。

 

クールで大人っぽいけど、行きすぎると怖い印象になる

面長のデメリットは、クールで大人っぽい印象が強いので、行きすぎると怖い印象になってしまうことがあります。それをできるだけ緩和するために、ふんわりと優しい印象にすることが小顔メイクのコツになります。

 

◆面長さんのNGメイク
  • ブルー系で猫目メイク
  • つり眉、角ばり眉
  • 顔のサイドにシェーディングを入れる

 

最近、若い子を中心に流行している「猫目メイク」は、面長さんにはNG! ブルー系でクールさを強調するのも、できるだけ避けたほうが良いでしょう。つり眉や角ばり眉なども避け、ふんわりと丸みをつけたほうがベターです。

 

さらに、小顔メイクの肝である「シェーディング」は、面長さんは注意が必要です。顔の両サイドに入れると縦長が強調されるのでNG。顔の上と下に入れるのがコツです。

 

面長さんは理想の「たまご型」に一番近いのがメリット!

面長さんの小顔メイクは、理想といわれる「たまご型」に近いのがメリットです。より理想に近づけるための小顔メイクのポイントを見ていきましょう。

 

理想の顔型「たまご型」に近いのが面長のメリット

面長さんの最大のメリットは、理想の顔型といわれる「たまご型」に近いこと。これは、かなり大きなメリットですよ。ちょっと手を加えるだけで、理想の顔になれるなんて誰もが羨むことではないでしょうか?

 

そのメリットを最大限に活かした小顔メイクのテクニックを習得していきましょうね。他の顔型よりも、面長さんの小顔メイクは比較的カンタンですから安心してください。

 

クールな印象を、ふんわり優しい印象にするのがポイント

面長さんに多いクールな印象を解消するには、ふんわりと優しい印象にするのがポイントです。優しい印象を目指せば、面長のデメリットを解決できますよ。ブルー系やブラウン系などのクールなカラーをなるべく使わずに、ナチュラルなベージュ系、またはピンクやオレンジなどの優しい印象にすると良いでしょう。

 

笑顔が似合う優しい女の子をイメージすると、面長さんのデメリットを解消することができます。また全体的に濃い色ではなく、ナチュラル感をたっぷりと引き出すことが大切です。

 

面長さんを「たまご型」にする小顔メイク【ベースメイク編】

では、面長さんの小顔メイクのコツを具体的にご紹介していきます。まずはベースメイクからです。たまご型に近づけるために、シェーディングの入れ方から見ていきましょう。

 

シェーディングは前髪の生え際と顎先に入れる

面長さんをたまご型の小顔メイクにするには、シェーディングを入れる場所が重要です。シェーディングは一般的に顔のサイドに入れるのですが、面長さんの場合は「縦長感」を消したいので、顔の上下に入れます。

 

前髪の生え際の額に入れ、顎の先にもシェーディングを入れましょう。このポイントさえ押さえれば、輪郭を調整できるので小顔に見えます。

 

ハイライトは額から鼻の根元まで

面長さんは、あまりハイライトを入れなくても良いのですが、入れるとすれば額から鼻の根元の部分までです。

 

鼻筋にハイライトを入れてしまうと、縦長感がアピールされてしまうのでNGです。眉間から目の間くらいの鼻上部のくぼみに入れるくらいで充分です。

 

チークの内側(鼻側)にハイライトを入れてもOK

もう1つハイライトを入れるとすれば、チークの内側に入れて立体感を出すことが効果的です。チークの入れ方は次にご紹介しますが、チークと鼻のスキマを埋める感じでハイライトを入れてもOKです。

 

チークは横長に。色はブラウン寄りのレッドかオレンジで。

面長さんのチークは、横幅を強調するために横長に入れるのがポイント。また頬骨よりも上にチークを入れるのはNGです。頬骨の下が長くなってしまうと、顔の長さが強調されてしまいます。

 

頬骨のやや下寄りの部分から、耳の前あたりまでチークを伸ばすと良いでしょう。色はブラウン系よりも、レッドかオレンジがオススメ。ブラウン寄りのやや暗めなレッドでもOKです。クールになり過ぎないように気をつけましょう。

 

面長さんを「たまご型」にする小顔メイク【ポイントメイク編】

面長さんのベースメイクのポイントをご紹介したので、次にポイントメイクをご紹介します。ふんわりと優しい印象にするための小顔メイクのコツを見ていきましょう。

 

眉毛はストレートかアーチでちょっと太め

面長さんの小顔メイクのコツは、眉毛が重要です。まずは眉毛の形ですが、ストレートかゆるやかなアーチがオススメ。つり眉や角ばり眉はNGなので、丸みを帯びたカーブをつけると良いでしょう。

 

そして、眉尻は長くしすぎないこと。短くてもNGです。そして眉毛はちょっと太めにするのがポイント。細眉はクールな印象になりやすいので、ふんわりとした太めの眉が面長さんにはオススメです。

 

眉毛は目から近い位置で色は薄めがベター

眉毛の位置は、できるだけ目に近づけたほうが良いでしょう。目と眉毛の間が空きすぎると、縦長感が強調されてしまうので、眉毛の下側にアイブロウをプラスすると良いでしょう。

 

また色は薄めにすることがポイント。濃い眉をバッチリ描いてしまうと、クールで強い印象になるので気をつけてください。

 

アイラインは黒目の上から目尻を強調

面長さんを小顔に見せるメイクは、アイラインを黒目の上から目尻にかけて強調するのがオススメ。目尻まで長めにアイラインを引くのですが、つり目メイクにならないように注意が必要です。目尻のアイラインはつり上げずに、真っすぐにしましょう。

 

アイシャドウは濃くしない。色はベージュ系でヌーディーに

面長さんを優しい印象にする小顔メイクは、アイシャドウを濃くしないことが大切。アイシャドウを濃くすると、目ヂカラが強くなって怖い印象になってしまうこともあります。

 

またアイシャドウの色は、ベージュ系でヌーディーな印象にするのがオススメ。濃い色のアイシャドウにすると、クールな印象になってしまうので気をつけましょう。

 

まつ毛は丸みを帯びたカーブで、黒目の上と下まつ毛を強調

面長さんを小顔に見せるメイクは、まつ毛をガッツリ上向きにするのではなく、丸みを帯びたカーブにするのがポイント。面長さんはビューラーでカッチリ上にするのではなく、まつ毛の毛先だけ上向きくらいでOK。

 

マスカラは全体的に少なめに塗って、黒目の上から目尻側を強調するために多めにつけましょう。

また面長さんは、下まつ毛をしっかり強調させるのがポイント。目の下を強調させるアイメイクで、顔の縦長感をひかえめにすることができます。

 

ナチュラルなオレンジ系で上唇をオーバーリップ気味に

面長さんの小顔メイクのコツは、上唇を厚めにすることで鼻の下の長さを埋めることができます。そのため上唇だけオーバーリップ気味に描いて、下唇はライン通りでOKです。

 

またリップの色は、ダークなレッドやブラウン系はNG。クールにならずに、ふんわり優しい印象にするのがポイントなので、ナチュラルなオレンジやピンク系でヌーディーに仕上げるようにしましょう。

 

面長さんの小顔メイクは、ふんわり優しい印象にするのが肝!

面長さんを理想のたまご型にする小顔メイクのコツをご紹介しました。クールな印象になりがちな面長さんは、ふんわりと優しい印象にするのが肝です。テーマはナチュラルでヌーディーなメイク。そこに気をつければ、理想に限りなく近づけるでしょう。