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シミを改善するオールインワンゲルの選び方|美白・保湿成分が大事

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シミを改善するオールインワンゲルの選び方

毎日のスキンケアは、何かと時間がかかりますよね。しかも30~40代以降になると、急激に増えてくるのがシミ。シミを改善する効果の高い化粧品を、探し求めている人も多いのではないでしょうか?

 

でもシミ化粧品は決して安くないですし、たくさんありすぎて、どれが良いのかわからない人も多いと思います。

 

そこで今回は、シミを改善するオールインワンゲルの選び方をご紹介します。オールインワンゲルなら時間をかけずにスキンケアができるので、忙しい現代女性にオススメですよ。

 

オールインワンゲルのメリット・デメリット

オールインワンゲルは、とても便利ですぐれた化粧品なのですが、メリットもデメリットもあります。オールインワンゲルの特徴を知った上で、効果的な使い方をしていきましょう。

 

化粧水や美容液が1本でOKなので時短スキンケアが可能

オールインワンゲルの1番のメリットは、化粧水や美容液などの多機能性があることです。1本つければOKなので、時短スキンケアが可能になります。忙しい現代の女性には、とっても嬉しい化粧品ですよね。

 

1本でスキンケアが完了するということは、次のようなメリットがあります。

 

  • スキンケアが簡単で時間がかからない
  • 肌への刺激を抑えられる
  • お金があまりかからない

 

忙しい朝のスキンケアや、疲れて帰ってきた夜のスキンケアは、できればあまり時間をかけたくないですよね。オールインワンゲルなら、その悩みを解消してくれます。また1回塗ればOKなので、何度も肌に刺激を与えずに済むのも1つのメリットと言えるでしょう。

 

オールインワンゲルの価格はそれなりにするのですが、化粧水や美白美容液、保湿クリームなどをすべて買い揃えたらもっとお金がかかりますよね。それが1つでOKなら、コスパも良いのがメリットです。

 

特化した効果が低いデメリットがある

オールインワンゲルは、1本で化粧水から保湿クリームまで、様々な効果があります。それはメリットなのですが、1本の化粧品ですから、それぞれの効果には限界があると言わざるを得ません。

 

1本でOKというオールインワンゲルは、それぞれの肌悩みに特化した効果は比較的低いというデメリットがあります。でも、それぞれの効果の相乗効果を狙うことはできます。デメリットもありますが、上手に使えば効果的な化粧品ですね。

 

美白美容液よりも保湿効果が高いのがメリット

オールインワンゲルのメリットは、美白美容液よりも保湿効果が高いことです。美白美容液は、比較的保湿効果が低いので、乾燥肌の人には満足できる保湿効果が期待できないでしょう。でもオールインワンゲルなら肌の保湿効果が高いので、大きなメリットとなります。

 

とくにエイジングケア世代になると、肌を十分に保湿することが何よりも大事。肌が乾燥してしまうと、シミだけでなく、シワやたるみなどができやすくなってしまうのです。オールインワンゲルなら、そんなエイジングケア世代の弱点を解消してくれるでしょう。

 

シミを改善するオールインワンゲルの効果とは?

オールインワンゲルに、シミを改善する効果は期待できるものの、自宅ケアで消せるシミと消せないシミがあります。では、自宅ケアで消せないシミの種類とは、どのようなものなのでしょうか?

 

  • 脂漏性角化症
  • 盛り上がったシミ

 

これらのシミは、オールインワンゲルで改善するのはむずかしいでしょう。

シミはメラニンなどの色素沈着なので、肌に色が残ります。それはターンオーバーによって改善されていくのですが、色素沈着が多すぎると排出しきれなくなり、シミとなってしまうのです。

 

このようなシミはオールインワンゲルでの改善が期待できるのですが、肌に盛り上がるようにできたシミは、オールインワンゲルで改善するのはむずかしいと言われています。

 

脂漏性角化症は、別名「老人性イボ」と呼ばれ、盛り上がったシミの一種です。このようなシミは、レーザー治療での除去が効果的です。

 

シミを改善するオールインワンゲルの選び方

では、シミを改善するオールインワンゲルの選び方は、どんなことに注目すれば良いのでしょうか? 配合されている成分や、どのような効果が期待できるかをしっかりと見極めて選びましょう。

 

美白有効成分が配合されている

シミを改善するオールインワンゲルの選び方は、美白有効成分が配合されていることが大前提です。そもそも美白成分が配合されていないと、美白ケアができませんよね。美白有効成分には、以下のようなものがあります。

 

  • アルブチン
  • ハイドロキノン
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

 

このような美白成分が配合されたオールインワンゲルなら、美白ケアに特化した効果が期待できます。ただし敏感肌の人は、「ハイドロキノン」には注意しましょう。

 

ハイドロキノンは美白効果が非常に高く、スポット用の美白クリームに配合されていることが多いです。そのためオールインワンゲルにはあまり配合されていませんが、敏感肌の人には刺激が強い成分なのでオススメできません。

 

保湿効果が高いゲルを選ぶ

シミを改善するオールインワンゲルの選び方は、保湿効果の高いものを選ぶのがポイントです。シミを改善するには、肌状態を良好に保つことが大切です。そのためには保湿が必須。肌が十分に保湿されていればターンオーバーが正常になり、シミのもとである「メラニン」を排出することができるのです。

 

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン
  • コラーゲン

 

このような保湿成分が配合されているオールインワンゲルを選ぶと良いでしょう。シミが気になるエイジングケア世代になると、肌の保湿成分が失われていくので、それを補う必要があるのです。

 

とくにオススメなのが、高保湿成分である「セラミド」。セラミド配合のオールインワンゲルなら、もっちりとした肌になり、シミ以外のエイジングサインも改善できるでしょう。

 

余計な成分が入っていない低刺激のゲルを選ぶ

シミを改善するオールインワンゲルの選び方は、余計な成分が入っていない低刺激のゲルを選ぶことも大切。シミが気になるエイジングケア世代は、肌への刺激をできるだけ抑えることが大切です。そもそも肌に刺激を与えることがシミの原因になることも多いので、低刺激のオールインワンゲルを選びましょう。

 

なるべく香料やアルコールなどの余計な成分が入っていないゲルが望ましいです。アルコールは肌を乾燥させる作用があるので、せっかく保湿をしても逆の作用がはたらいてしまうのです。このように、肌に刺激を与えずにシミケアをするなら、余計な成分が入っていないオールインワンゲルを選ぶことが大切です。

 

朝用と夜用に分かれている場合もある

オールインワンゲルには、朝用と夜用に特化したものもあります。朝用のオールインワンゲルは、朝だけ使って夜には使わないほうが良いでしょう。では、朝用と夜用には、どのような違いがあるのでしょうか?

 

朝用のオールインワンゲルは、紫外線カット効果がプラスされているものがあります。さらに化粧下地の効果も兼ねそなえているものがあるので、忙しい朝にはピッタリの化粧品ですね。

 

また夜用のオールインワンゲルは、肌をしっかりと保湿してくれる効果があり、パック効果で保湿成分を閉じ込める効果があるものもあります。このように朝と夜のそれぞれに必要な効果に特化したオールインワンゲルを選ぶのも良いかもしれません。

 

アンチエイジング効果のあるゲルもオススメ

シミを改善するオールインワンゲルの選び方は、アンチエイジング効果のあるものもオススメです。シミが気になる世代は、シワやたるみなども気になりはじめる時期ですよね。それならアンチエイジング効果のある成分も含まれているオールインワンゲルなら、さらに効果的です。

 

しかも手間をかけずにそこまでのスキンケアができるなんて、お得だし簡単ですよね。アンチエイジング効果を狙うなら、「コエンザイムQ10」がオススメ。また抗酸化作用が高い「ビタミンC」もオススメですが、浸透性の高い成分であることをチェックしてくださいね。肌の奥まで浸透されるビタミンCでないと、効果がありません。

 

年齢別でオールインワンゲルの選び方は違うの?

シミを改善するオールインワンゲルの選び方は、そこまで年齢別で変わることはありません。でも、30代・40代・50代はそれぞれ肌状態の特徴が違うので、それぞれの肌状態に適したオールインワンゲルを選ぶのも1つの選び方です。

 

30代のシミに効くオールインワンゲルの選び方

30代はシミがうっすらと気になりはじめる時期。これ以上シミを増やさないためにも、シミ予防も兼ねたオールインワンゲルを選ぶと効果的です。美白化粧品には、シミ予防の効果が高いものと、できてしまったシミを薄くする効果の高いものとに分かれます。

 

30代のシミを改善したいなら、シミ予防を重視したほうが良いでしょう。そうすれば数年後にシミがどんどん増えてしまう状況を防ぐことができます。効果的なシミケアは、シミを消すことだけではなく、シミを予防することも大切なのです。

 

40代のシミに効くオールインワンゲルの選び方

40代になるとシミの数がどんどん増えてきて、肌も乾燥しがちになります。とくにインナードライと呼ばれる肌状態になると、見た目は皮脂でベタベタしているのに、肌の内部はカサカサのドライ肌という状態。

 

このインナードライ肌は、根本的に保湿方法を変えていかないと、なかなか改善できないのです。そのため高い保湿効果が必要で、しかも肌の奥まで浸透しなければいけません。それに加えて、肌の表面のベタつきも取らなければいけないとなると、スキンケアは簡単ではありません。

 

そんな40代のシミに効くオールインワンゲルの選び方は、肌を保湿しながらターンオーバーを活発にする効果のあるものを選ぶと良いでしょう。ターンオーバーでシミのもとを排出するとともに、古い角質を取り除くことができれば、自然と肌の内部まで保湿成分を浸透させることができるようになります。

 

50代のシミに効くオールインワンゲルの選び方

50代になると、肌に必要な成分がどんどん失われていく状態です。肌が乾燥するのはもちろん、肌のハリも失われ、シミだけでなく「シワ」や「たるみ」も増えていきます。これを改善するには、肌にもともとあった成分をおぎなうことが大切です。

 

年齢とともに失われていく肌の成分は、セラミドやコラーゲンなどが代表的です。これらの成分をオールインワンゲルで補給すれば、シミやシワが改善されていく効果が期待できます。とくに効果的なのは、セラミドです。肌にハリと弾力を与え、若々しい素肌を取り戻すことができるでしょう。

 

シミができる原因がわかれば、効果的に予防できる!

では、シミができる原因とは何でしょうか? 原因がわかれば、効果的にシミを予防することができますよね。基本的なスキンケアをしっかりとおこない、肌状態を良くする生活を心がけましょう。

 

紫外線が原因になるシミが多い

シミができる原因のナンバーワンは、何といっても紫外線。そのため紫外線対策をすることが、シミを増やさないために必要です。できてしまったシミばかりに意識が向きがちですが、これ以上シミを増やさないこともシミケアでは大切です。

 

紫外線が強い春夏はもちろん、紫外線が弱くなる秋冬もしっかりと対策をしておきましょう。日焼け止めを季節によって使い分けたり、紫外線が強い時間帯である朝から昼過ぎにはあまり外出をしないなど、様々な角度から紫外線対策を考えていくことも大切です。

 

肌に刺激を与えることでシミが増える

シミができる原因は、紫外線だけではありません。肌に刺激を与えることでもシミができます。肌に刺激を与えることと言えば、クレンジングや洗顔。肌を強くこすったり、刺激の強いものをなるべく使わないようにしましょう。

 

オイルクレンジングが一番刺激が強いですが、リキッドファンデーションはオイルクレンジングでないとなかなか落ちません。つまり、オイルクレンジングが必要なファンデーションを使わないことも大切。日焼け止めもウォータープルーフは落ちにくいので、オイルクレンジングが必要だと言われています。

 

クレンジングや洗顔だけを考えるのではなく、それが必要になるメイクやスキンケアも考えていかなくてはいけませんね。また1日に何度も洗顔するのもNG。ただし、週1回くらいのディープクレンジングとして、ピーリング洗顔をするのはシミを改善する上でオススメです。

 

ピーリング洗顔は古い角質を除去し、肌のターンオーバーを活発にする効果があるので、シミのもとであるメラニンを排出しやすくしてくれます。ピーリング洗顔は肌に刺激が強いので、週1回くらいにとどめておきましょう。

 

ターンオーバーが遅れるとシミが増える

シミができる原因は、ターンオーバーが遅れることも大きな要素となります。ターンオーバーは肌の新陳代謝のことなので、年齢とともに代謝が低下し、ターンオーバーも遅れがちになってしまいます。すると以下のような状態になり、シミができやすくなってしまうのです。

 

  • ニキビ跡が色素沈着してシミになる
  • 古い角質と一緒にメラニンを排出できない
  • 肌が乾燥してシミができやすくなる

 

ターンオーバーが遅れると、古い角質が肌表面に残り、保湿ケアをしてもうまく肌に浸透されなくなります。すると肌が乾燥して、刺激に弱くなってしまうのです。刺激に弱くなると、肌ダメージを受けやすくなるので、シミができやすくなります。

 

またニキビ跡や虫刺されなどの跡も色素沈着しやすくなり、それがシミとなって現れます。これらを一気に解決できるのは、やはりターンオーバーを活発にすること。ターンオーバーを活発にするには、ピーリングなどで肌をまっさらな状態にし、そこへ高保湿成分を浸透させることで肌に潤いがよみがえってきます。

 

肌状態が良くなると、自然とターンオーバーが正常になり、メラニンなどを排出しやすくしてくれますよ。

 

ホルモンバランスの乱れでシミができる

シミができる原因は、ホルモンバランスの乱れも関係しています。とくに「肝斑(かんぱん)」というシミは、ホルモンバランスの乱れが原因でできるシミです。30代後半から40代くらいの女性に多いシミで、紫外線によって濃くなっていきます。

 

女性ホルモンは年齢とともに分泌が減っていくので、生活習慣を整えることでホルモンバランスを正常に保つことが大事。そうすればターンオーバーも正常になり、シミが改善しやすくなっていきます。

 

とくに大切なのは、睡眠と食事。たっぷりの睡眠をとり、栄養バランスの良い食生活をすることでホルモンバランスを整えることができます。女性ホルモンには美肌をつくる効果もあるので、様々な肌トラブルを改善することができますよ。

 

シミを改善するオールインワンゲルで年齢に負けない美肌を

シミを改善するオールインワンゲルの選び方をご紹介しました。どのような成分が配合されているかに注目して選ぶと良いでしょう。とくに必要なのは、「美白成分」と「保湿効果」。この2つの相乗効果によって、効果的にシミを改善することができますよ。

時短スキンケアができる優秀なオールインワンゲルで、年齢に負けない美肌をつくっていきましょうね。