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シミに効く食べ物|内側から美白肌をつくる栄養と摂り方で効果アップ

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シミに効く食べ物の栄養と効果的な摂り方!

毎日のように日焼け止めを塗って、美白化粧品でスキンケアもしているのに、いつの間にかできてしまうシミ。年齢を重ねるごとに濃くなるシミを、どうにかしたいと思いますよね。

 

できてしまったシミを改善するには外側からのケアも大切ですが、内側からのケアも大切です。内側からのケアで大切なのは、毎日の食事。そこで今回は、シミに効く食べ物をご紹介します。

 

内側から美白肌をつくる栄養を、効果的な摂り方で食べれば、できてしまったシミが少しずつ改善されていきますよ。

 

内側から美白肌をつくる栄養と摂り方で効果アップ!

「できてしまったシミを改善したい」「これ以上シミが増えるのを防ぎたい」そんな人にオススメなのが、シミに効く食べ物を毎日の食事に取り入れること。体の内側から美白肌をつくるためには、美白肌をつくる栄養を効果的な方法で摂ることが大切です。

 

では、どんな栄養がシミに効くのか。また、どんな摂り方をすればシミへの効果をアップできるのか。気になるシミと食べ物の関係について見ていきましょう。

 

毎日食べる食事でシミを改善できたら、お金も時間もかからないので、効果的にシミケアができますよね。シミに効く食べ物は、体を健康にしたり、アンチエイジング効果があるものも多いので、美と健康を同時に手に入れることができます。

いつまでも若々しく美しい肌を保つためには、どんな食べ物が効果的なのでしょうか?

 

どんな効果のある食べ物がシミに効くの?

シミに効く食べ物といっても、そもそもどんな効果のある食べ物を食べれば良いのかわからないですよね。まずは、どんな効果のある食べ物がシミに効くのか見ていきましょう。

 

抗酸化作用のある食べ物

シミの原因である「紫外線」を浴びると、活性酸素が発生して肌が酸化しはじめます。この酸化を止めるには、抗酸化作用のある食べ物が効果的です。抗酸化作用のある食べ物で代表的なのが、ポリフェノールですね。ポリフェノールはアンチエイジング効果が高く、シミ以外のエイジングサインの改善にも効果的です。

 

メラニンの生成を抑える食べ物

紫外線を浴びると、肌の奥でメラニンが生成されます。これがうまく排出されないと、シミとなって肌に色素沈着してしまうのです。そのためメラニンの生成を抑える食べ物も効果的です。

 

ターンオーバーを活発にする食べ物

シミの原因である「メラニン」を排出するためには、肌のターンオーバーを活発にすることが大事。できてしまったシミを改善するためにも、ターンオーバーを活発にすることが効果的です。そのためターンオーバーを活発にする食べ物を食べると、少しずつシミを薄くしていくことができるでしょう。

 

肌の状態を回復させる食べ物

シミができてしまうのは、そもそも肌状態が悪いことが原因です。肌が乾燥して「バリア機能」が低下していたり、ニキビなどの肌荒れを起こしていたり。このように肌トラブルが起きている状態の肌は、シミができやすくなります。そのため肌の状態を回復させる食べ物が効果的です。つまり、美肌になる食べ物を食べれば、シミを予防・改善することができるのです。

 

シミに効く食べ物

では、シミに効く食べ物とは、具体的にどのようなものがあるのでしょうか? 上でご紹介したような効果のある食べ物をご紹介します。

 

日焼け防止効果のある「リコピン」

シミに効く食べ物は、日焼け防止効果のある「リコピン」です。リコピンは、トマトやスイカなどに多く含まれていて、抗酸化作用の高い食べ物の1つ。アンチエイジング効果も高いので、いつまでも美白肌をキープしたい女性にオススメの食材です。

 

ターンオーバーを活発にする「ビタミンB2」

シミに効く食べ物は、ターンオーバーを活発にする「ビタミンB2」です。ビタミンB2は、豚肉やすじこ、うなぎなどに多く含まれています。ビタミンB2は血行を促進し、新陳代謝を活発にする効果がある栄養です。そのため肌のターンオーバーを活発にし、シミのもとである「メラニン」を排出しやすくしてくれます。

 

美白効果の高い「ビタミンC」

シミに効く食べ物は、美白効果の高い「ビタミンC」です。ビタミンCは、レモンやパプリカ、アセロラなどに多く含まれています。ビタミンCはメラニンの生成を抑えて、シミをできにくくする効果が期待できます。

 

またビタミンCは、年齢とともに減少する「コラーゲン」の生成をサポートする効果もあるので、肌にハリと弾力を取りもどしてくれる効果もあります。この両面からシミへの効果が期待できるので、美白・美肌の効果がある代表的な食べ物と言えるでしょう。

 

◆水溶性ビタミンなので摂り方に注意
  • 加熱するとNG
  • 洗うと水で流れやすい
  • 汗や尿で排出されやすい

 

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、このようなデメリットがあります。このデメリットを解消する摂り方は、生のまま小まめに補給することが効果的です。一度にたくさん食べても、すぐに体外へ出てしまうのであまり効果がありません。効果を持続させるためには、小まめに補給することが大切です。

 

◆小まめに摂るならサプリもおすすめ

ビタミンCは、食べ物にも多く含まれていますが、すぐに排出されてしまうのがデメリット。そのためシミを予防・改善したいなら、サプリでビタミンCを摂るのもおすすめです。

 

サプリなら1日を通して小分けに摂取することができるので、効果が持続しやすく、シミの改善に効果が期待できるでしょう。

 

アンチエイジング効果の高い「ビタミンE」

シミに効く食べ物は、アンチエイジング効果の高い「ビタミンE」です。ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれている脂溶性ビタミンです。ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、抗酸化作用が高いことでも有名な栄養の1つ。

 

ビタミンEは、ビタミンA・ビタミンCと一緒に摂ると効果がアップします。この3つは「ビタミンエース」と呼ばれ、免疫力アップやアンチエイジングに高い効果を発揮してくれます。

 

抗酸化作用の高い「アスタキサンチン」

シミに効く食べ物は、抗酸化作用の高い「アスタキサンチン」です。アスタキサンチンは、火を通すと赤くなる性質があり、鮭やエビなどに多く含まれています。アスタキサンチンはカルテノイドの一種で、抗酸化作用が高いことで有名な栄養の1つなので、シミを予防・改善してくれる効果が期待できます。

 

メラニンの生成を抑える「エラグ酸」

シミに効く食べ物は、メラニンの生成を抑える「エラグ酸」です。エラグ酸は、いちごやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類に多く含まれています。ポリフェノールの一種で、渋みや苦み成分のことです。

 

エラグ酸は、メラニンの生成を促進する「チロシナーゼ」のはたらきを弱め、シミをできにくくする効果があります。ビタミンCと一緒に摂ると、さらに効果がアップすると言われています。

 

体内で「シミに効く食べ物」に変化する栄養もある

シミに効く食べ物をご紹介しましたが、体内で「シミに効く食べ物」へと変化する栄養もあります。

 

βカロテンは体内で「ビタミンA」に変化する

緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンは、体内でビタミンAに変化します。ビタミンAは丈夫な皮膚や粘膜をつくる効果があるので、肌状態を良くしてくれます。つまり、ターンオーバーを活発にして、美肌にしてくれる栄養の1つです。

 

美肌になればシミができにくくなり、またできてしまったシミを排出しやすくしてくれます。もともとビタミンAである食材は動物性なので、うなぎやレバーなどに含まれていますが、過剰摂取に注意が必要です。でもβカロテンなら必要に応じてビタミンAに変化してくれるので、過剰摂取になる心配はほとんどありません。

 

タンパク質(アミノ酸)が体内で「L-システイン」をつくる

タンパク質はアミノ酸の一種ですが、アミノ酸を摂ると体内で「L-システイン」をつくるサポートをしてくれます。L-システインはターンオーバーを活発にして、メラニンの生成を抑えたり、メラニンの排出をサポートするはたらきがあります。

 

そのためシミ予防や、できてしまったシミを改善する効果が期待できます。またタンパク質は美肌をつくる栄養でもあるので、肌状態が良くなり、シミができにくくなる効果も期待できるでしょう。

 

「シミに効く食べ物」も摂り方によってはシミができやすくなる

シミに効く食べ物をご紹介しましたが、摂り方によってはシミができやすくなる場合もあります。そのため美白肌をつくるには、シミに効く食べ物の摂り方にも注意しておきましょう。

 

チロシンは食べ過ぎるとシミができやすくなる

チロシンとは、シミをできやすくする成分の1つで、バナナやりんご、アボカドなどを切った後に黒く変色させる成分のことです。チロシンを含む食べ物には、シミに効く食べ物もたくさんあるものの、食べ過ぎるとシミができやすくなる効果もあります。

 

とはいえチロシンはアミノ酸の一種なので、魚や肉、大豆製品などに多く含まれています。そのため果物に含まれる量は、そこまで気にするほどではありません。もし気になるのであれば、レモン汁と一緒に食べるとチロシンの作用が弱まります。

 

しかしチロシンは悪いことばかりではありません。チロシンは、アドレナリンやドーパミンの原料になったり、白髪を予防するはたらきもあります。白髪かシミか、どちらを優先させるかむずかしいところですが、適量なら問題ないでしょう。

 

ビタミンCに多く含まれる「ソラレン」に注意!

ソラレンは、ビタミンCが多い食べ物に含まれていることが多い成分です。とくに柑橘系のフルーツをはじめとして、キウイやパセリ、セロリなどに多く含まれています。ソラレンを食べた後に紫外線に当たると、シミができやすくなる作用があります。

 

◆美白肌をつくる摂り方は「夜食べる」こと

ソラレンを含む食べ物を、朝のスムージーなどに入れるのはNG。ソラレンを含む食べ物は、夜に食べるようにすると良いでしょう。ビタミンCには高い美白効果がありますが、摂り方によっては薬にも毒にもなるということですね。効果的なタイミングで食べることが大切なのです。

 

シミができやすくなるNG食べ物とは?

シミに効く食べ物をひと通りご紹介しましたが、シミに逆効果になる食べ物もあります。では、シミができやすくなるNG食べ物には、どんなものがあるのでしょうか?

 

カフェインで色素沈着しやすくなる

仕事の合間に飲みたくなる「コーヒー」は、シミができやすくなる飲み物の1つ。コーヒーに含まれるカフェインは、色素沈着しやすくなる効果があります。そのため紫外線にたくさん当たる人や、ストレスが多い人などは、コーヒーとのコラボによってシミができやすくなってしまう効果があるので注意しましょう。

 

糖分の摂りすぎは活性酸素を増やす

シミができるメカニズムは、いわゆる「酸化」と呼ばれる現象ですが、「糖化」もシミの原因になります。糖化とは、糖分の摂りすぎによって糖とタンパク質が結びつくと、肌にハリやツヤがなくなっていく現象です。

 

肌の糖化は、シワやたるみができやすくなる効果のほかに、シミも増やす作用があるのです。そのため、肌老化が急激に進行してしまう原因になります。糖分の摂りすぎは脂肪を増やす原因にもなるので、美容や健康、ダイエットの面から考えても避けたいところです。

 

シミに効く食べ物の効果をアップさせる生活習慣

シミに効く食べ物の効果をアップさせるには、生活習慣に気をつけることも大切です。内側から美白肌をつくるケアとしては、どのような生活習慣がシミを予防・改善できるのでしょうか?

 

睡眠をしっかりとる

いくらシミに効く食べ物を摂っても、睡眠をしっかりとれていなければ、美白肌をつくることはできません。美しい肌は、眠っている間につくられるので、睡眠不足は美の大敵! そのため十分な睡眠と、質の高い睡眠をとることが大切です。

 

眠っている間に分泌される成長ホルモンが、ターンオーバーを活発にし、メラニンの排出をサポートしてくれるでしょう。とくに、眠りについてから3時間は熟睡することが効果的です。

 

適度な運動で新陳代謝を良くする

シミに効く食べ物の効果をアップする生活習慣は、適度な運動で新陳代謝を良くすることです。体の新陳代謝が活発になれば、ターンオーバーも活発になります。シミのもとであるメラニンを排出したり、古い角質を除去して美肌をつくる効果が高まるでしょう。

 

ストレスをためずホルモンバランスを整える

シミの予防・改善だけでなく、ストレスは病気や肌トラブルの原因になります。ストレスは、まさに百害あって一利なしのデメリットの宝庫です。そのため、できるだけストレスをためないことが大切です。

 

ストレスがたまると血行が悪くなったり、ホルモンバランスが乱れる原因になるので、肌の状態が悪くなりがちに。女性にとってホルモンバランスを整えることは、永遠のテーマと言えるでしょう。

 

シミに効く食べ物で体の内側から美白肌をつくろう!

シミに効く食べ物をご紹介しました。シミを予防・改善する栄養と、効果がアップする摂り方によって、できてしまったシミを少しずつ薄くしていくことが可能です。体の外側からの美白ケアと、体の内側からのサポートによって、効果的に美白肌をつくっていきましょう。