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足首が太くなるNG習慣|寸胴な足首を細くする5つの対策

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足首が太くなるNG習慣を改善して足首を細くする対策

太ももやふくらはぎはチェックしていても、足首に注目することは少ないかもしれません。でも、足首の細さこそが美脚の条件であり、決して見逃せないポイントです。

 

足首が太くなってしまうのは、普段何気なくやっているNG習慣のせいかもしれませんよ。そこで今回は、足首が太くなるNG習慣と、寸胴な足首を細くする5つの対策についてご紹介します。

 

くびれのない足首をシュっと引き締めて、美脚を手に入れるにはどうすれば良いのか見ていきましょう。

 

足首が太くなるNG習慣に気をつけて!

ふと鏡に映った自分の足首を見たときに、太くなっていたらショックですよね。中には太ももやふくらはぎはそれほど太くないのに、くびれのない足首にうんざりしている人もいるかもしれません。

 

そこで、足首が太くなるNG習慣をご紹介していきます。もし当てはまることが合ったら気をつけて! 今すぐ改善することが大切です。

 

座っていることが多く、あまり歩かない

足首が太くなるNG習慣は、デスクワークなどで座っている時間が長いこと。普段からあまり歩かない人は、運動不足で足首が太くなっている可能性があります。仕事中に座っているのは仕方ないとしても、電車では必ず席を確保するとか、家に帰ると「一歩も動きたくない」という人は要注意!

 

人間の体は、適度に動かなければ調子が悪くなるようにできているのです。ほんの少しでも良いので、軽い運動をするのがもっとも効果的ですよ。

 

◆運動をすることが少ないと「冷え」の可能性も

普段から運動をすることが少ない人は、足を中心として、体が冷えている可能性もあります。体を動かすと全身の血行が良くなり、足も体もそれほど冷えることはありません。とくに女性は冷え性の人が多いので、注意が必要です。

 

なぜ女性は冷え性の人が多いのか。それは男性に比べて筋肉がつきにくいからです。筋肉があると血行をうながすポンプのような働きをするのですが、筋肉が少ない女性は血行が悪くなりがちに。だから体が冷えやすいのです。

 

冷えは万病のもとなので、早めに改善することが大切です。足首を細くする5つの対策では、その改善方法をご紹介します。

 

足首を動かすことが少なく、足首が硬くなっている

足首が太くなるNG習慣は、足首を動かすことが少なく、足首が硬くなっていることです。普通に歩いているだけでは、あまり激しく足首を動かすことがないですよね。そのため意識しなければ、足首が硬くなってしまうことが多いのです。

 

◆足首が硬いということは、血行が悪い証拠

足首が硬いということは、血行が悪くなっている証拠です。足首の血行が悪くなると、足全体の血行が悪くなり、冷えやむくみを引き起こします。それが足首が硬くなることの大きなデメリット。

 

また、足首が硬くなることで動かそうとしても動きにくくなり、さらに足首が硬くなっていく……という悪循環になってしまう場合も。意識的に足首を動かし、柔らかくすることが大切です。

 

足首が太くなる歩き方をしている

足首が太くなるNG習慣は、足首が太くなる歩き方をしているのかもしれません。歩くスピードが遅すぎると、筋肉をあまり使わないので足首が太くなることがあります。また姿勢が悪いまま歩いていると、足だけでなく全身の血行が悪くなり、足首が太くなる原因になります。

 

◆足をひきずって歩いていませんか?

とくに足をひきずって歩いている人は、足首が太くなりやすいです。かかとで地面をこするように歩いていると、足首を使うことができないのです。足首を使わない歩き方をしていると、足首がどんどん硬くなっていき、結果的に太くなってしまうことがあります。

 

◆履いている靴が悪いのかも

もしかしたら、履いている靴が悪いのかもしれません。足が痛くなるからといって、ペタンコ靴ばかり履いていると、足の筋肉をほとんど使わないのです。それに加えて足をひきずって歩いていると、足首を動かさないので、どんどん太くなってしまいますよ。

 

またヒールの高い靴を履いている人は、足首が固定されてしまい、ほとんど足首を動かさないと言われています。ヒールのある靴で正しく歩けば、ふくらはぎの筋肉を使うのですが、膝が曲がった状態で歩いていると、ふくらはぎではなく「太ももの前側」の筋肉ばかり使ってしまいます。

すると太ももが太くなる原因になり、アンバランスな足の形になってしまうことも。美脚をつくるには、履きやすい靴で正しく歩くことが大切です。

 

水分の摂り方が間違っていて、むくんでいる

足首が太くなるNG習慣は、水分の摂り方が間違っていて、足がむくんでいるのかもしれません。水分は充分に補給したほうが良いのですが、そもそも代謝が低下してしまっている人の場合、むやみに水分を摂り過ぎると足がむくむことがあります。

 

汗をあまりかかない人や、トイレにあまり行かない人は、代謝が低下している証拠。飲んだ分は出して循環を良くすることが大切なのですが、代謝が低下している人はそうもいきません。

 

まずはNG習慣の1つである「運動不足」を解消することで、低下した代謝が改善されていきます。すると今度は水分を充分に摂らないと血行が悪くなり、これまたむくみの原因に。体質に合わせて水分の摂り方を考える必要があるのです。

 

◆足首がむくんでいるなら「冷え」の可能性も

足首が太くなるのは、むくんでいる証拠です。足がむくんでいるということは、冷えの可能性もあります。足の血行が悪くなり、血液の循環が悪くなると、どんどん足が冷えてしまうのです。

 

寝るときに足先が冷たくて眠れないような人は、足のむくみから来る冷え性かもしれません。この場合も、適度な運動をすることで改善できるでしょう。

 

足首が太くなるNG習慣を放置している

足首が太くなるのは、このようなNG習慣を放置していることが1番の原因です。とくに「むくみ」を放置していると、どんどん悪化して改善するのがむずかしくなってしまいます。早めに体質を改善し、むくみを解消することが、足首を細くする1番の近道です。

 

NG習慣を、足首を細くする習慣に変えよう!

足首が太くなるNG習慣を、足首を細くする習慣に変えるには、まずは足首を動かして柔らかくすることから始めましょう。そして適度な運動をして代謝を良くし、むくみを解消する習慣が大切です。日頃から歩き方や履く靴に注意をして、足首を固定してしまわないようにしましょう。

 

そして、水分はなるべく多めに摂ることが基本ですが、トイレにあまり行きたくならない人は、代謝を高めることが大切です。そのためには体を温めたり、適度な運動をすることが効果的。

 

体の巡りを良くすることで、「飲んだら出す」という循環をつくることがむくみ解消につながります。小まめに席を立ったり、デスクの下で足首をグルグル回したりするのもオススメですよ。

 

寸胴な足首を細くする5つの対策

では、もしNG習慣が原因で寸胴な足首になってしまったらどうすれば良いのでしょうか? どうにかして細くしたいと思いますよね。そこで、足首を細くする5つの対策をご紹介します。

 

①足首回しで足首を柔らかくほぐす

足首を動かすことが少なく、足首が硬くなっている人は、「足首回し」で柔らかくほぐすことが大切です。足首は意識して動かさないと、硬くなってしまうのです。では、足首回しのやり方をご紹介します。

 

◆仕事中にできる簡単な足首ストレッチ

足首が硬いといっても、いきなり運動を始めるのはキツイと感じる人が多いと思います。その場合には、仕事中でもできる簡単な足首ストレッチを実践してみましょう。

 

  1. イスに座った状態で、足を前に伸ばし、床から少しだけ浮かせます。
  2. その状態のまま足首を回してみましょう。
  3. 左右10回くらいずつ回せばOKです。

 

デスクワークの人も、これなら仕事中に簡単にできますよね。できれば、靴を脱いだ状態でやるのがオススメです。靴があると足首を大きく回せないことがあるので、裸足のほうが回しやすいです。

 

◆朝晩2回はやりたい! 足首回しのやり方

仕事中にできる足首回しは、あくまでも応急処置です。自宅で朝晩2回は、しっかりと足首回しをするのがオススメです。

 

  1. 床に座り、左足の膝に右足首を乗せます。
  2. 左手で右足のつま先を持ち、大きくゆっくりと回しましょう。
  3. 左右10回ずつ回し、反対足も同様に行います。

 

足首の血行は、放っておくとどんどん悪くなってしまうので、毎日2回は足首回しをするのがオススメです。

 

②カーフレイズ(つま先立ち)で足首を鍛える

カーフレイズとは、いわゆる「つま先立ち」のことです。つま先立ちは、足首のストレッチ効果とエクササイズの役割があるので、足首を鍛えるにはとっても効果的です。また、ふくらはぎの筋トレ効果もあるので、足の筋肉が増えて、むくみが解消しやすくなります。

 

◆カーフレイズのやり方

 

  1. イスの後ろ側に立ち、背もたれの部分に手を置きます。
  2. かかとの上げ下げを10回くり返します。3セットやってみましょう。
  3. 膝は伸ばした状態をキープするのがポイントです。

 

できるだけ手で体重を支えないようにして、ふくらはぎの力でつま先立ちをしましょう。足首を大きく動かすために、限界までかかとを上げるのがポイントです。

できる人は、イスを使わずにやってもOKです。

 

◆座りながらでもできるカーフレイズのやり方

仕事がデスクワークの人は、座っている時間がとても長いですよね。その間ずっと足首を動かしていないと、むくみが悪化してしまうことがあります。そのため座りながらでもできるカーフレイズのやり方もご紹介しておきますね。

 

  1. イスに座った状態で、かかとを床につきます。
  2. 両足同時にかかとを持ち上げます。
  3. かかとの上げ下げをくり返しましょう。

 

座りっぱなしで「足がだるくなってきたな」と感じたときに、リフレッシュついでにやるのがオススメ。足首を動かすことで、足首で止まった血液を流すことができます。

ほんの少しでも席を立つのがオススメですが、どうしても席を立てないときに試してみてくださいね。

 

③お風呂で体を温めたり、足を冷やさないようにする

寸胴な足首を細くするには、とにかく足を冷やさないようにすることが大事。オフィスで足が冷えやすい人は、「ひざ掛け」や「レッグウォーマー」などで足を温める工夫をしてみてください。

 

また家に帰ったら、ゆっくりとお風呂で体を温めることが大切です。お風呂に浸かりながら、ふくらはぎや足首あたりを揉みほぐすのもオススメです。血行が良くなって、足の冷えが改善されることでしょう。

 

④なるべくスニーカーに履きかえて歩く

寸胴な足首を細くするには、なるべく歩きやすい靴を履くのがポイント。どうしてもヒールを履いて出勤したい人は、会社に着くまではスニーカーに履きかえて歩くのがオススメです。

 

通勤時しか歩く機会がない人は、せめて15分くらいでもスニーカーで歩く習慣をつけると、正しい歩き方で歩くことができます。ヒールを履いているとかかとから着地できないので、正しい歩き方をすることができません。

 

◆正しい歩き方とは?
  1. 背すじを伸ばし、目線は正面を向きます。
  2. 膝を伸ばした状態でかかとから着地し、後ろ足の足指で地面を蹴ります。
  3. 膝を曲げて真っすぐ足を前に運び、膝を伸ばしてかかとから着地します。
  4. この繰り返しです。

 

前かがみになったり、背中が丸まらないように注意しましょう。膝はできるだけ伸ばした状態で、かかとから着地するのが正しい歩き方です。ヒールを履いているときも、できるだけこれに近い状態で歩くようにしましょう。

 

⑤むくみを解消するリンパマッサージをする

寸胴な足首になる原因の多くは、「むくみ」によるものです。むくみの原因は色々と考えられますが、むくみを解消するにはリンパマッサージが効果的です。お風呂上がりの体が温まっているときにやると、血行が良くなりやすいのでオススメです。

 

◆簡単なリンパマッサージのやり方

 

  1. 足の裏全体を、親指で揉みほぐします。
  2. 片膝を立てて、足首から膝裏まで「ふくらはぎの裏側」を5回さすり上げます。
  3. 太ももを両手でつかむようにして、膝から足の付け根に向かって揉みほぐします。
  4. 反対の足も同様に行いましょう。

 

テレビを観ながら、10分くらいは続けるのがポイントです。膝裏と足の付け根には「リンパ節」があるので、そこを3回くらい押すとさらに効果的。リンパマッサージは、滑りを良くするためにオイルなどを塗るのがオススメです。

 

◆足が痛いくらいパンパンにむくんでいるなら「着圧ソックス」で対処

足が痛いくらいにむくんでしまうのは、かなり重症です。そのため体の何らかの機能に支障が出ている場合が多いので、病院を受診したほうが良いかもしれません。足のむくみを緊急で解消したい場合には、着圧ソックスを使用するのもオススメですが、愛用している人は注意が必要です。

 

着圧ソックスを頻繁に履いている人は、足のむくみが悪化しやすくなり、着圧ソックスなしでは対処できなくなっている可能性が高いです。そのため着圧ソックスを履く頻度を少なめにして、体質改善を重視しましょう。

 

足首が太くなるNG習慣を改善して、ほっそりとした足首を目指そう!

足首が太くなるNG習慣をご紹介しました。もし足首が太くなったと気づいたら、すぐに「寸胴な足首を細くする5つの対策」を試してみてくださいね。簡単なことばかりなので、毎日どれか1つでも実践しておくと、足首が太くなるのを予防することもできますよ。またNG習慣を改善することも大事。ほっそりとした足首を目指して、効果的なケアをしてくださいね。