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胸が小さくなるNG習慣に要注意!胸を小さくさせる原因とは?

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胸が小さくなる原因は「NG習慣」のせいだった!

胸を大きくしたいのに、何だか小さくなってきたと感じることはありませんか? それは、日頃の何気ない習慣に原因があるかもしれません。

 

知らないうちに、ついやってしまいがちな習慣は、意識してみないと自分ではなかなか気づくことができませんよね。

 

そこで今回は、胸が小さくなるNG習慣についてご紹介します。毎日のちょっとした習慣を改善するだけで、あなたが実践している「バストアップ法」の効果がグンとアップしますよ。

いつまでも美バストをキープするために、今すぐNG習慣を改善していきましょう。

 

胸が小さくなった!? それは生活習慣のせいかも

  • 痩せたわけでもないのに、胸が小さくなった気がする
  • バストがしぼんで、ハリがなくなってきた
  • バストアップ法を実践しているのに効果が感じられない

 

そんな悩みを抱えていませんか? その原因は、毎日の生活習慣のせいかもしれません。せっかくバストアップを頑張っていても、胸が小さくなるNG習慣が染みついていると、胸が大きく育ってくれません。

 

まずはNG習慣をチェックして、当てはまることがあったら改善していく方法を見つけましょう。小さくなってしまった胸を大きく育てるバストアップ習慣もご紹介しますので、最後まで見逃さないでくださいね。

 

【要注意】胸が小さくなるNG習慣はコレ!

知らないうちに胸が小さくなってしまうのは、NG習慣のせいかもしれません。当てはまる人は要注意! 今すぐバストアップ習慣に変えていきましょう。

 

睡眠不足で疲れが取れていない

胸が小さくなるNG習慣は、睡眠不足で疲れが取れていないことです。毎日仕事や家事などで疲れている現代女性は、その疲労を回復させるためにも睡眠が大事。とくに日本人女性は、世界的にみても睡眠時間が足りないと言われているので、今日から安眠できる環境を整えていきましょう。

 

睡眠不足はバストアップに大切な「女性ホルモン」のバランスを崩す原因にもなるので、良質な睡眠をたっぷり取ることが大切ですよ。

 

姿勢が悪く、猫背になることが多い

スマホやパソコンを見るときに、ふと気がつくと猫背になっていることはありませんか? スマホを見る時間が多い人や、デスクワークでパソコンを使うことが多い人は、いつの間にか姿勢が悪くなってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

姿勢が悪くなると胸が縮こまった状態になり、血行が悪くなることで胸が小さくなってしまうのです。猫背になっていることに気づいたら、意識して姿勢を直し、胸を開いておくことが大切ですよ。

 

タバコ・お酒・コーヒーなどの嗜好品

胸が小さくなるNG習慣は、タバコやお酒、コーヒーなどの嗜好品のせいかもしれません。タバコは女性ホルモンの分泌を減らす原因になり、お酒はホルモンバランスを乱す原因になります。

 

また1日にコーヒーを3杯以上飲む人は、胸が小さくなりやすいという研究結果も出ているほど。嗜好品はほどほどにして、バストアップ習慣に改善していきましょう。

 

食事の偏りやダイエットで栄養不足に

胸が小さくなるNG習慣は、偏った食生活や過度なダイエットで栄養不足になってしまうことです。食事制限だけでダイエットすると、胸だけ小さくなってしまったり、胸がしぼんだようにハリがなくなってしまうことが多いのです。単に食事を減らすダイエットをするのは、胸が小さくなるNG習慣の1つなので気をつけましょう。

 

♥野菜中心の食生活で「脂質」を摂っていない

ダイエットを始めると、カロリーの少ない野菜ばかり食べて、逆にカロリーの高い脂質をまったく摂らなくなる人もいますよね。確かに脂質はカロリーが高いですが、バストアップには脂肪が必要です。

 

そのため、脂質を摂らないと胸の脂肪を増やすことができなくなるので、多少は摂ることが大切です。良質な脂質である「アボカド」や「オリーブオイル」がオススメですよ。

 

❤砂糖の摂りすぎに注意

また砂糖の摂りすぎは体を冷やすので、バストアップに悪影響を与えます。スイーツや甘いコーヒーなどは美味しくて癒されますが、砂糖の摂りすぎには注意しましょう。

 

上手なダイエットは、栄養バランスの良い食事をすること。そうすれば自然と太りにくくなり、ダイエットをする必要すらなくなることでしょう。バストの形もキレイになり、ハリのある胸を取り戻せますよ。

 

お風呂で温まらず、シャワーで済ませる

疲れて帰ってくると、ついシャワーで済ませてしまうことはありませんか? お風呂にはさまざまなメリットがあり、健康にも美容にも欠かせないもの。とくにお風呂に浸からない習慣は、体を冷やすことにつながります。

 

また、ゆったりとお風呂に浸かことは、1日の疲れを癒し、リラックス効果によってホルモンバランスを整える効果もあります。シャワーで済ませるNG習慣を、大きな胸を育てるバストアップ習慣に変えていきましょう。

 

カップ付の楽ちんインナーばかり着ている

胸が小さくなるNG習慣は、カップ付インナーばかり着ていることです。ブラはきつくて嫌い、という女性も多いと思いますが、楽ちんインナーばかり着ていると、胸が垂れやすくなります。

 

カップ付インナーは、胸をカバーしているだけで、バストを正しい位置に支える機能は期待できません。女性にとってのブラは、胸を守る大切なアイテムなのです。

 

サイズの合わないブラをつけている

胸が小さくなるNG習慣は、サイズの合わないブラをつけていることです。胸を大きく見せるために、小さめのブラをつけている人もいるかもしれませんが、それでは胸が窮屈になり、押しつぶしてしまうのでバストダウンする可能性が高くなります。

 

たまにドレスアップするときなど、どうしても谷間をつくりたいときには有効ですが、普段は自分にぴったりのサイズのブラをつけることがバストアップには大切です。

 

❤寝るときにノーブラもNG

寝るときは何もつけずに、ノーブラで寝ている人も多いかもしれません。でも実は、これも胸が小さくなるNG習慣の1つ。寝るときは、胸が横に流れないように支えてくれる「ナイトブラ」をつけることで、キレイなバストをキープすることができますよ。

 

運動をすることが多く、スポブラをつけていない

ダイエットや健康のために運動を習慣にしている人も多いと思いますが、胸が激しく揺れてしまうと、バストダウンの原因になります。とくにスポーツブラをつけずに運動をしていると、バストを支えている「クーパー靭帯」が切れたり、伸びたりすることで胸が垂れてしまうこともあるのです。

 

運動をすることは良いことですが、必ずスポーツブラをつけて運動をするようにしましょう。クーパー靭帯は一度損傷してしまうと治すのがむずかしいので、大切な胸を守るためにもスポーツブラは必須ですよ。

 

「NG習慣」から見る胸を小さくさせる原因とは?

胸が小さくなるNG習慣をご紹介しました。これらの習慣をまとめると、胸を小さくさせる原因は、おもに3つに分かれます。

 

女性ホルモンのバランスが乱れている

胸を小さくさせる原因は、女性ホルモンのバランスが乱れていることです。食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどによって女性ホルモンのバランスが崩れがちになることが、胸を小さくさせる大きな原因になります。

 

女性ホルモンは胸をキレイな形にし、大きく育てる効果があります。そのため女性ホルモンのバランスを整えることは、バストアップの基本と言えるでしょう。

 

クーパー靭帯が伸びたり、切れてしまう

胸を小さくさせる原因は、胸を高い位置に支えてくれる「クーパー靭帯」が伸びたり、切れたりしてしまうことです。クーパー靭帯が損傷する原因は、運動などによって胸がはげしく揺れたり、寝ているときに横に引っ張られることでクーパー靭帯に負担がかかってしまうからです。

 

しっかり胸を支える機能のあるブラをつけていないと、普段の生活だけでもクーパー靭帯が損傷する場合があります。正しい位置に胸を固定してくれるブラをつけることが必要です。

 

胸まわりの血行やリンパの流れが悪くなっている

胸を小さくさせる原因は、胸まわりの血行やリンパの流れが悪くなってしまうことです。きついブラで胸を締めつけたり、猫背で胸の血行が悪くなると、簡単にバストダウンしてしまうので気をつけましょう。

 

姿勢を良くするとともに、全身の血行を良くするための対策が必要です。バストアップ効果を高めるには、運動やお風呂などで、体を温めることも有効です。

 

他にもあった! 胸が小さい人の共通点

胸が小さい人がやりがちなNG習慣をご紹介しましたが、他にも共通点があるので見ていきましょう。中には「今さら言われても……」という内容もありますが、これからでも生活習慣を改善すればバストアップすることも不可能ではありませんよ。

 

ストレスがたまることが多い

ストレスが体に悪い影響を与えることは知っていると思いますが、実はバストアップにも悪影響があります。仕事や家庭でストレスがたまることが多いと、自律神経のバランスが乱れ、体の機能やメンタルにも悪影響を与えます。

 

すると、バストアップに必要な「女性ホルモンのバランス」まで乱れてしまい、バストダウンにつながってしまうのです。すぐにイライラしてしまう人は、変えられない環境を嘆くのではなく、自分が変わる努力をしてみると良いかもしれません。

 

♥胸が小さいコンプレックスがストレスになることも

ストレスは人それぞれ違いますが、中には、胸が小さいことのコンプレックスがストレスになってしまうことも。胸が小さくて恋に積極的になれない人もいるかもしれませんが、胸だけで選ぶ男性は、実際のところそれほどいないのです。

 

冗談のつもりで「胸が大きいといいよね」と言うこともありますが、男性は、女性の胸の悩みに意外と鈍感です。だからあまり深く考えず、心のつながりを大切にしましょう。

 

子どもの頃の生活が不規則だった

今さらどうすることもできませんが、子どもの頃の生活が不規則だと、胸の成長を止めてしまうことがあります。小学生の高学年くらいから胸が成長しはじめて、中学生・高校生になるにつれて成長を続けていきます。

 

そんな大切な時期に生活習慣が乱れていると、大人になっても胸が小さいままで悩みを抱えてしまうことがあるのです。とくに睡眠不足は「成長ホルモン」の分泌が減ってしまうので、胸が小さくなりやすいです。

 

過去に戻ることはできませんが、今からでも生活習慣を見直すことで改善できることもありますよ。

 

お菓子やジャンクフードをよく食べる

子どもの頃からお菓子やジャンクフードをよく食べていた人はもちろん、大人になってからもカップ麺やファストフードなどをよく食べる人は、胸が小さくなりやすいです。

 

ジャンクフードには、バストの栄養になるタンパク質やビタミンなどが含まれていません。栄養はバランスよく摂ることが大切ですが、そもそも栄養のない食べ物は避けたほうが良いでしょう。

 

水をあまり飲まない

胸が小さい人の共通点は、水をあまり飲まないことで血行が悪くなってしまうことです。水を飲まないと血液がドロドロになり、胸に栄養が届きにくくなってしまうのです。

 

水を飲まないと胸が小さくなるだけでなく、健康や美容にとっても良くありません。美しい人は、みんな水をよく飲んでいます。コップ一杯程度の水を数時間おきには飲むようにしましょう。

 

アイスや冷たい飲み物が好き

暑い夏の日なら誰でも冷たい物が欲しくなりますが、中には冬でも冷たい物が好きな人がいますよね。アイスや冷たい飲み物が欲しくなるときもありますが、バストアップのためには体を温めることが大事。

 

できるだけ体を冷やさないようにすることで女性ホルモンの分泌が活発になり、バストアップ効果が高まりますよ。

 

小さくなった胸を大きく育てるバストアップ習慣

胸が小さくなるNG習慣を見て「私もやってた!」と思った人は、今すぐ改善することが大切です。では、小さくなった胸を大きく育てるバストアップ習慣を見ていきましょう。

 

姿勢を正して、ハリのある胸をつくる

大きな胸を育てるバストアップ習慣は、正しい姿勢を心がけることです。ハリのある胸をつくるには、胸の血行やリンパの流れを良くすることが必須条件。バストアップのためにマッサージを頑張っている人は、姿勢の悪さのせいで台無しになってしまうこともあるので気をつけましょう。

 

デスクワーク中やスマホを見るときは、意識して猫背にならないようにすることが大切です。頭を上から引っ張られているようなイメージで背すじをピンと伸ばすと、見た目も美しいし、気持ちまでシャキっとしますよ。

 

栄養バランスの良い食事とバストアップ食材を摂る

胸を大きく育てるバストアップ習慣は、栄養バランスの良い食事を摂ることが大切です。それに加えてバストアップ食材も摂ると効果的ですよ。1番悪いのは、ジャンクフード。栄養のない余計な食べ物は、バストアップの妨げになるので、なるべく摂らないように気をつけましょう。

 

❤バストの脂肪をつくる「良質な脂質」

バストは「脂肪」と「乳腺」でできています。乳腺がバストに張りめぐらされていて、そのまわりに脂肪がついているのです。胸の脂肪を増やすには、脂質を摂ることが大切。でも、カロリーが高いだけの質の悪い脂質を摂り過ぎると、血液中にコレステロールがたまり、血行を悪くする原因になります。そのため良質な脂質を摂ることが大切なのです。

 

良質な脂質とは、魚の油やオリーブオイル、アーモンドやアボカドなどのこと。このような良質な脂質は、コレステロールがたまりにくくなる効果があり、血行を改善してくれます。バストに適度な脂肪をつけるためにも効果的ですよ。

 

❤バストの土台をつくる「タンパク質」

ハリのある美しいバストをつくるためには、タンパク質が必要です。タンパク質は肉や魚、乳製品や卵などに含まれていて、胸を支える大胸筋の栄養になります。また、バストそのものをつくるための栄養にもなるので、できるだけ良質なタンパク質を摂ることが大切です。

 

❤血行を良くする「ビタミン・ミネラル」

バストアップのためには、胸の血行を良くすることが大切です。ビタミンやミネラルには血行を良くする効果があるので、バストアップに最適です。とにかく色々な栄養をバランスよく摂ることが大切だということですね。

 

❤ホルモンバランスを整える「イソフラボン」

バストアップの基本は、ホルモンバランスを整えること。女性ホルモンと似たような働きをする食べ物に、イソフラボンがあります。イソフラボンは、きな粉や豆乳などの大豆製品に含まれているので、毎日の食事に取り入れるようにしてみましょう。

 

自分にぴったりサイズのブラをつける

ブラは女性の胸をキレイにするための大切なアイテム。自分にぴったりサイズのブラをつけることは大前提です。またバストの形は人それぞれなので、自分のバストの形に合ったブラを選ぶことも大切です。

 

❤寝るときはナイトブラをつける

寝るときにノーブラなのは、クーパー靭帯が伸びてしまう原因になります。すると胸が垂れてしまうことが多いので、寝るときはナイトブラをつけることをオススメします。ナイトブラは、胸が横に流れるのを防いでくれるので、クーパー靭帯に負担がかかりにくくなります。

 

もし何もつけないで寝ているなら、1日でも早くナイトブラを使うようにすると良いでしょう。これから先のバストを守るためにも大切です。

 

❤運動時はスポーツブラをつける

胸を大きく育てるには、目的に合ったブラをつけることが大切です。運動時に普通のブラをつけている人は、胸が揺れやすいので気をつけましょう。胸の大きさに関わらず、運動時にはスポーツブラをつけることをオススメします。

 

体を温める習慣が大事

胸が大きくなる習慣は、体を温めることが大事です。体を冷やしてしまうと血行が悪くなり、胸に女性ホルモンが届きにくくなってしまいます。バストアップに1番必要なのは女性ホルモンですから、胸を大きく育てるバストアップ習慣ではホルモンバランスを整える対策をとっていきましょう。

 

  • 冷たい飲み物を控え、温かい飲み物にする
  • シャワーで済ませずお風呂に浸かる
  • 体を温める食材を摂る
  • 体を冷やさないアイテムを活用する

 

体を温める食材とは、生姜やシナモン、ゴボウやレンコンなどの根菜類がオススメです。寒い地方で採れるリンゴやさくらんぼなども体を温める効果があります。

また体を冷やさないアイテムとは、腹巻やレッグウォーマー、ひざ掛けなどを活用して、体をつねに温めておくことが大事。女性にとって、冷えは大敵ですよ。

 

環境を整えて、睡眠の質を高める

胸を大きく育てるバストアップ習慣は、寝室の環境を整えて、睡眠の質を高めることです。湿度や室温はちょうど良いか、肌ざわりのよいパジャマを着ているかなど、快適な眠りのための準備をすることがバストアップ効果につながります。

 

  • 室温24℃、湿度55%くらいがベスト
  • 快適な寝具やパジャマを選ぶ
  • 寝る1時間前はリラックスする
  • 入眠から3時間は熟睡する

 

環境だけでなく、寝る前の1時間はリラックスして過ごすとか、眠りはじめてから3時間は熟睡するなどの条件を満たすことが大切。そうすれば疲れが抜けていくとともに、ホルモンバランスが整って、バストアップ効果が高まりますよ。

 

ストレスを上手に解消してホルモンバランスを整える

胸を大きく育てるバストアップ習慣は、ストレスを上手に解消することも大事。ストレスがたまるとホルモンバランスが乱れる原因になるので、上手にストレスを解消しながらリラックスして毎日を過ごすことがバストアップにつながります。

 

ちょっとしたことでイライラしたり、人に敵意を向けてばかりいると、女性らしさが失われ、胸も小さくなってしまいますよ。ゆったりと気持ちに余裕を持ち、人を受け入れる心の広さがバストアップ効果を高めてくれます。

 

また、自分なりのストレス解消法を見つけておくのも良いでしょう。毎日頑張っている女性はストレスがたまりやすいと思いますので、自分がリフレッシュできる方法を厳選して用意しておくと、いつでもストレスを解消することができますね。

 

胸が小さくなるNG習慣をバストアップ習慣にチェンジ!

胸が小さくなるNG習慣をご紹介しました。原因を知ることで、効果的な改善方法が見つかりますね。NG習慣は今すぐ見直して、バストアップ習慣にチェンジしていきましょう。そうすればバストアップ効果も高まり、イイ女度もアップしますよ。気がついたらモテモテ女子になっちゃうかも❤