みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

バストアップに効くツボ押しで胸を大きくする方法

f:id:m-danjyo:20181005195039j:plain

バストアップに効くツボ押しでハリのある美バストに!

バストの垂れや胸の大きさなど、女性にとってバストの悩みは尽きないですよね。女性を美しく見せてくれるバストですが、自分のバストに満足している女性は少ないのではないでしょうか?

 

そんな悩める女性を、強力にバックアップしてくれるのが「ツボ押し」です。バストアップ方法は色々ありますが、時間がかかったり面倒だったりと、なかなか続けるのがむずかしいですよね。でもツボ押しなら、簡単に短時間で続けることができるのです。

 

しかも女性ホルモンに働きかける効果が抜群です! そこで今回は、バストアップに効くツボ押しで胸を大きくする方法をご紹介します。バストサイズだけでなく、ハリのある美バストを手に入れるため、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

 

バストアップに効くツボ押しで胸を大きくする方法!

「バストアップしたい!」と切実に願う女性にオススメなのが、バストアップに効くツボ押しです。ツボ押しと聞くと、何となく昔の人が健康のためにやっているイメージがあるかもしれませんが、東洋医学では効果の高い療法として重宝されています。

 

ではツボ押しには、どのようなバストアップ効果が期待できるのでしょうか? バストアップに効くツボ押しで胸を大きくする方法を見ていきましょう。

 

女性ホルモンが活発になり、胸を大きくする効果がある

バストアップに効くツボ押しの効果は、女性ホルモンが活発になり、胸を大きくする効果があります。ツボは全身にたくさんあり、ツボ押すことで内臓機能を活発にしたり、体の不調を改善する効果があります。

 

その中でも、胸を大きくする効果があるのは、女性ホルモンが活発になるツボです。女性ホルモンが活発になると、バストサイズが大きくなったり、胸の垂れを防ぎ、美しいバストを保つ効果が期待できるのです。

 

胸の脂肪を増やしたり、バストにハリを持たせる効果がある

バストアップに効くツボ押しの効果は、胸の脂肪を増やすことも可能です。胸は「脂肪」と「乳腺」でできていますが、乳腺を刺激することでバストの脂肪を増やすことができるのです。乳腺は胸に張りめぐらされている組織のことですが、それを守るために、乳腺のまわりに脂肪がついているのです。

 

そのため乳腺を刺激するツボ押しをすれば、乳腺が発達して、そのまわりに脂肪がつきやすくなります。乳腺を刺激すれば、バストにハリを持たせる効果もあるので、ツンと上向きの美バストを手に入れることができるでしょう。

 

リラックスした状態でツボ押しするとバストアップしやすい

バストアップに効くツボ押しの効果は、リラックスした状態でやることで胸を大きくする効果が高まります。胸を大きくする作用のある「女性ホルモン」は、リラックスすることでバランスが整い、美しく大きな胸をつくることができるのです。

 

日頃からストレスをなるべくためないようにすれば、ホルモンバランスが整ってバストアップしやすくなります。またツボ押しをするときも、ゆったりとした気分でやるのが効果的ですよ。

 

バストアップに効く7つのツボの場所とは?

では、バストアップに効くツボの場所とは、どこなのでしょうか? 気になるバストアップのツボを7つご紹介します。

 

①壇中(だんちゅう)

f:id:m-danjyo:20181006065813j:plain

画像:Triumph

 

左右の胸のちょうど真ん中にあるツボが「壇中(だんちゅう)」です。女性ホルモンの分泌をうながし、大きくハリのあるバストをつくる効果が期待できます。

 

バストアップに効くツボの中で、絶対にはずせないツボの1つです。自律神経を整えて、ホルモンバランスを整える効果があるので、メンタル的にも安定できる効果があるでしょう。

また女性ホルモンをうながすため、バストアップだけでなく、美肌効果も期待できます。

 

②天溪(てんけい)

f:id:m-danjyo:20181006065951j:plain

画像:ピュアラバリ

 

バストトップと同じ高さの両サイドにあるツボが「天溪(てんけい)」です。乳腺を刺激するツボなので、バストの脂肪を増やし、胸を大きくする効果が期待できます。またバストの垂れを防ぎ、ハリのある胸を実現させてくれます。

 

バストアップに効くツボの中では、壇中に次ぐ重要なツボの1つです。胸を寄せるようなイメージでツボ押しすると良いでしょう。

 

③渕腋(えんえき)

f:id:m-danjyo:20181006070041j:plain

画像:Triumph

 

バストトップから10センチ外側の脇の下にあるツボが「渕腋(えんえき)」です。肋骨と肋骨の間にあるツボで、他のツボよりも痛みがあるかもしれません。

 

血行が良くなり、胸に女性ホルモンが届きやすくなるので、バストにハリを持たせてくれる効果があります。また美肌効果もあるので、バストの肌ツヤが良くなり、見た目も美しくなるでしょう。

 

④乳根(にゅうこん)

f:id:m-danjyo:20181006070150j:plain

画像:ピュアラバリ

 

バストトップから指2本分下にあるツボが「乳根(にゅうこん)」です。バストの下の輪郭(バージスライン)よりも少し上にあります。痛みがあるツボですが、気持ちいい範囲でツボ押ししてみましょう。

 

リンパの流れが良くなり、バスト周辺にたまった老廃物を流してくれます。母乳の出が良くなるツボとしても有名です。

 

⑤中府(ちゅうふ)

f:id:m-danjyo:20181006070249j:plain

画像:マイナビウーマン

 

鎖骨の外側の端、少し下にあるツボが「中府(ちゅうふ)」です。他のツボと違って、指の腹で円を描くように刺激するのがコツです。リンパの流れや血行が良くなり、バストにハリを持たせてくれます。

 

肩こりを解消するなど、バスト周辺の血行をうながしてくれるので、バストマッサージをするときにも取り入れたい場所です。肩がスゥーっとした感じがします。

 

⑥関元(かんげん)

f:id:m-danjyo:20181006070402p:plain

画像: リント

 

おへそから指3~4本分下にあるツボが「関元(かんげん)」です。バストアップに直接的には関係ありませんが、不妊や生理痛の緩和など女性にうれしい効果のあるツボです。

 

不妊に悩む人や生理痛がひどい人は、女性ホルモンのバランスが崩れている証拠でもあるので、女性ホルモンのバランスを整えることでバストアップ効果も期待できるでしょう。

 

⑦屋翳(おくえい)

f:id:m-danjyo:20181006070807p:plain

画像: リント

 

鎖骨とバストトップのちょうど真ん中にあるツボが「屋翳(おくえい)」です。血行をうながして女性ホルモンの働きを活発にしてくれるので、バストアップに効果が期待できます。

 

また汗を抑えるツボとしても効果があるので、夏の時期には重宝するかもしれません。バストアップだけでなく、生理痛の緩和にも効果的です。

 

バストアップに効くツボの押し方

バストアップに効くツボの場所を7つご紹介しましたが、どのようにツボ押しをすれば効果的なのでしょうか? バストアップ効果を高めるツボの押し方をご紹介します。

 

5秒押して、ゆっくり離す

バストアップに効くツボの押し方は、5秒押して、ゆっくりと離すことです。これは、ツボ押しの基本のやり方です。基本的にはどんなツボでも、この押し方をすると効果的です。

 

押しやすい指を使って、ゆっくりと押して離すをくり返しましょう。回数としては、だいたい3~5回くらいがベストです。

 

押すときに息を吐き、離すときに息を吸う

バストアップに効くツボの押し方は、押すときに息を吐き、離すときに息を吸うことです。このタイミングで押して離すをくり返せば、効果的にツボ押しをすることができますよ。呼吸を止めてツボ押しをしても、あまり効果がないので気をつけましょう。

 

イタ気持ちいい程度の強さで押す

バストアップに効くツボの押し方は、イタ気持ちいい程度の強さで押すことです。バストアップマッサージもやさしくやるのが基本ですが、ツボ押しも強くやりすぎないように注意しましょう。リラックスして気持ちいいと感じるくらいがベストです。

 

でもバストアップに効くツボは、押すと痛い場所が多いです。痛みが強すぎる場合は、さらに加減して押したほうが良いでしょう。

 

お風呂上がりや寝る前がオススメ

バストアップに効くツボの押し方は、お風呂上がりの血行が良くなっているタイミングでやるのがオススメです。ツボ押しをすることで血流がアップしたり、リンパの流れが促進される効果があるので、その効果を高めるためにもお風呂上がりにやると良いでしょう。

 

また寝る前のリラックスタイムにやることで、寝ている間にホルモンバランスを整えてくれる効果もあります。血流がアップすれば安眠効果も高まるので、さらにホルモンバランスが整いやすくなりますよ。

 

バストアップに効くツボ押しの注意点

バストアップに効くツボ押しはとても効果的なのですが、注意点もあるのでご紹介しておきますね。

 

食後や飲酒後はツボ押しをしない

バストアップに効くツボ押しの注意点は、食後や飲酒後にやらないようにしましょう。ツボ押しをすると血流がアップする効果があるのですが、食後は胃腸の血流がアップし、飲酒後は肝臓の血流がアップしている状態です。

 

それぞれ分解や消化のために血流を増やしているのですが、そのタイミングでバストアップに効くツボ押しをすると、胸や全身の血流がアップしてしまいます。すると胃腸や肝臓の血流が低下して、消化不良などを引き起こす場合があるので注意しましょう。

 

体調不良や熱があるときはツボ押しをしない

バストアップに効くツボ押しの注意点は、体調不良や熱があるときなどはツボ押しをしないようにしましょう。ツボ押しをすると血流やリンパの流れが活発になります。それは健康のためにも良いことなのですが、体調不良や熱があるときは別です。

 

健康な状態のときにツボ押しをして、バストアップ効果をしっかりと高めていきましょうね。それ以外のときは、ゆっくりと休むことが大切です。

 

女性ホルモンに働きかけるので、妊娠中はツボ押しをしない

バストアップに効くツボ押しの注意点は、妊娠中はやらないことです。妊娠中はホルモンバランスに変化が起きている状態なので、むやみに女性ホルモンを活発にするツボ押しをすると、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす場合もあるかもしれません。

 

妊娠中はバストアップをお休みして、出産後に再開すると良いでしょう。とくに出産後は胸の垂れが気になりはじめる人が多いので、いつまでもハリのある胸をキープするためにも、ツボ押しを活用してみてくださいね。

 

生理前や生理中は加減して控えめに

バストアップに効くツボ押しの注意点は、生理前や生理中も控えめにしたほうが良いでしょう。生理前や生理中もホルモンバランスに変化が起きているので、なるべくやらないほうが良いです。どうしてもやりたい場合は、加減して弱めにツボ押ししてください。

 

バストアップに効くツボ押しで胸を大きくハリを持たせる!

バストアップに効くツボ押しで胸を大きくする方法をご紹介しました。ツボ押しには女性ホルモンの働きを活発にし、乳腺を刺激する効果もあります。そのためバストサイズを大きくすることも夢ではないので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

ポイントは、お風呂上がりなどにリラックスしてやることですよ。基本的な生活習慣も整えるようにすると、さらにバストアップ効果が高まります。