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【乾燥肌におすすめ】プチプラでも保湿力の高い化粧水の選び方

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乾燥肌の化粧水はプチプラでもOK? 乾燥肌を治すスキンケア

乾燥肌が悩みで保湿ケアを頑張っているけど、自分の肌にしっくり合った化粧水が見つからなくて困っていませんか? 乾燥肌の人は、肌の乾燥以外にもさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

 

「でも、あまりお金はかけたくない!」という人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、乾燥肌に効くプチプラ化粧水の選び方をご紹介します。

 

そもそも乾燥肌の原因は、化粧水選びが間違っているのかもしれないので、プチプラなのに効果の高い化粧水を探すコツを見ていきましょう。ぷるぷるのうるおい肌になれるスキンケアのコツも一緒にご紹介しますね。

 

プチプラ化粧水でも乾燥肌を治せるの?

乾燥肌がひどくて悩んでいる人は、価格の高い化粧水のほうが良いと思ってしまいますよね。でも、できれば安い化粧水で効果が高いものが知りたいというのが本音ではないでしょうか?

 

そもそもプチプラ化粧水でも乾燥肌が治せるのか気になりますよね。価格が高い化粧水は、いろいろな成分が含まれていて、いろいろな肌悩みに対応できるようになっています。そのため「保湿」だけにこだわるなら、プチプラ化粧水でも十分に対応できます。

 

とくに最近は、「プチプラ化粧水ブーム」とも言えるくらい多数の商品があります。その中でもどんな化粧水が乾燥肌に効果があるのか、上手な選び方を見ていきましょう。

 

乾燥肌に効くプチプラ化粧水の選び方

乾燥肌に効くプチプラ化粧水は、どのように探せば良いのか、その選び方をご紹介します。ポイントを押さえれば、あなたの肌質に合った効果的なプチプラ化粧水を見つけられますよ。

 

肌に刺激の少ない化粧水を選ぶ

乾燥肌に効くプチプラ化粧水の選び方は、肌に刺激の少ない化粧水を選ぶことが大切です。肌が乾燥しているということは、肌が敏感な状態になっているということなので、バリア機能が低下して刺激に弱くなっています。

そのため香料や防腐剤のような添加物がなるべく含まれていない化粧水を選ぶようにしましょう。

 

  • 香料
  • 防腐剤
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン

 

ビタミンC誘導体は、美肌効果があることで有名な成分ですが、高濃度で配合されていると肌に刺激を与える成分です。ビタミンC誘導体は「美白化粧水」や「ニキビ化粧水」に含まれていることが多いので、成分表示をチェックして選ぶと良いでしょう。

 

またプチプラ化粧水ならほとんど含まれていないと思いますが、ハイドロキノンも肌に刺激を与える成分です。高い美白効果がある成分で、おもに美白クリームなどに含まれています。

 

「美白化粧水」「ニキビ化粧水」「シミに効く化粧水」などは刺激が強い場合があるので気をつけましょう。また「拭き取り化粧水」も、乾燥肌の人はなるべく使わないほうが良いでしょう。

 

◆とくに乾燥しやすくなる「アルコール」はNG

添加物の中でも、とくに乾燥肌にNGなのは「アルコール(エタノール)」です。アルコールは蒸発しやすい性質があり、乾燥肌の人にはNGの成分です。最近はアルコールフリーの化粧水も増えていますが、プチプラ化粧水だと含まれていることが多いかもしれません。

 

できるだけアルコールが含まれていない化粧水を選んだほうが、乾燥肌が改善されやすくなるでしょう。

 

高保湿成分が含まれていればプチプラでもOK

乾燥肌に効くプチプラ化粧水の選び方は、とにかく高保湿成分が含まれていることをチェックしましょう。プチプラ化粧水ならどれでも同じなわけではなく、保湿効果の高い成分が配合されていることが必須条件です。

 

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン

 

このような高保湿成分が含まれている化粧水なら、プチプラでも乾燥肌を改善してくれるでしょう。成分表示をチェックして、効果の高い化粧水を選びましょうね。

 

年齢とともに変化する肌質に合った化粧水を選ぶ

年齢を重ねるごとに、肌が乾燥しやすくなってきた人も多いのではないでしょうか? もし若い頃と同じ化粧水を使い続けているなら、とくに問題なく、肌に合っていればOKです。

 

ただし、肌状態は年齢とともに変化していくので、肌質に合わなくなってきたとか、肌トラブルが増えたというのであれば、化粧水を選びなおす機会かもしれません。乾燥肌に効くプチプラ化粧水の選び方を参考にして、ぜひ肌質に合った化粧水を見つけましょうね。

 

季節によっても肌質が変化するので、季節別で化粧水を使い分けるのも良いかもしれません。

 

保湿以外の効果が欲しいときは「美容液」で栄養補給

乾燥肌以外にも肌悩みがある人は、化粧水だけで解決しようと思わないこと。スキンケアの中で、化粧水を1番につけるので、乾燥肌の人は肌の奥までグイグイ浸透する化粧水がオススメです。

 

そして、ほかの肌悩みを解決するには、美容液で栄養成分を肌に与えることが効果的です。美容液を使っていない人もいるかもしれませんが、美容液は肌へのサプリのように栄養を補給して、肌悩みを解決してくれます。

 

また目元・口元はとくに乾燥しやすい場所なので、化粧水だけで保湿するのはむずかしいかもしれません。その場合は「スポット美容液」や「アイクリーム」などで、部分的な保湿をするのがオススメですよ。

 

乾燥肌の原因は化粧水選びとスキンケアが間違っている!?

乾燥肌に悩んでいる人は、そもそも「化粧水選び」や「スキンケアの方法」が間違っているのかもしれません。それが原因で乾燥肌になっている場合もあるので、ここでNGポイントをチェックしておきましょう。

 

プチプラ化粧水なら、どれも同じだと思っている

お財布事情を考えると、化粧水にはお金をかけられないと思っている人も少なくないはずです。美容液や保湿クリームにはお金をかけているけど、化粧水はプチプラという人も多いのではないでしょうか?

 

プチプラ化粧水ならどれも同じだと思っているかもしれませんが、効果的に乾燥肌を治したいなら、安くても保湿効果の高い化粧水を選ぶのがポイントです。最初に肌につける化粧水は、しっかりと選びたいですね。

 

スキンケアで肌に負担をかけ過ぎている

乾燥肌になる原因は、スキンケアで肌に負担をかけ過ぎているのかもしれません。スキンケア化粧品は効果的なものを使っていても、スキンケアで肌に負担をかけてしまったら台無しです。

 

とくに乾燥肌や敏感肌の人は、肌をこするのはNG。クレンジングや洗顔、化粧水やクリームをつけるときは、肌をなるべくこすらないようにしましょう。メイクでファンデーションを塗るときなども気をつけてくださいね。

 

ニキビを治したくて、皮脂を落とすことばかり考えている

乾燥肌なのにニキビができて悩んでいる人は、ニキビを治したくて皮脂を落とすことばかり考えていませんか? ニキビの直接的な原因は「皮脂」ですが、そもそも皮脂が多くなる原因は「乾燥肌」の場合もあるのです。

 

肌が乾燥すると、肌を潤そうとして皮脂が多く分泌されてしまうことも。そのため肌の表面はベタついているのに、肌の内部はカサカサに乾燥している「インナードライ肌」になっている可能性があります。

 

加齢とともにインナードライ肌に悩む人が多いので、まずは保湿をしっかりとすることでニキビを改善することができるかもしれません。皮脂を落としすぎると乾燥肌が悪化するので、余計に肌の表面がベタついてしまうこともあります。

 

◆すべての肌トラブルは「保湿」で解決できる!

さまざまな肌トラブルがありますが、そのほとんどは「保湿で解決できる」と言っても過言ではありません。そもそも肌が乾燥することで敏感な状態になり、シミができやすくなります。肌が乾燥することで皮脂が多くなり、ニキビができやすくなります。

 

肌が乾燥することでターンオーバーが乱れ、角質が厚くなったり、化粧水が浸透しにくくなったりします。これらはすべて保湿ケアをすれば解消できる肌トラブルなので、今こそ効果的な化粧水を使って改善していきましょう。

 

プチプラ化粧水でも乾燥肌を治すスキンケアのコツ

では、プチプラ化粧水でも乾燥肌を治すスキンケアのコツをご紹介します。スキンケアのコツさえわかれば、プチプラ化粧水だって優秀なアイテムに変身してくれます。

 

クレンジング・洗顔では油分を落としすぎないこと

プチプラ化粧水で乾燥肌を治すには、クレンジング・洗顔で油分を落としすぎないことが大切です。これは本当に重要なポイントなので、気をつけてくださいね。とくに大人ニキビに悩んでいる人は、皮脂を落としすぎないことで改善できます。

 

洗浄力や刺激の強いクレンジング・洗顔を使っている人は、今すぐ低刺激のアイテムに買い替えましょう。究極のことをいえば、石けんで洗顔しても良いくらい。固形石けんなら「界面活性剤」を使用していないので、肌に刺激が少ないのです。

 

でも石けんも皮脂をけっこう落としてしまうアイテムなので、できれば低刺激の洗顔フォームがオススメ。クレンジングはオイルタイプは絶対にNG。ミルククレンジングなどの肌にやさしいクレンジングを選びましょう。

 

シミやニキビが気になる人は、ピーリング洗顔をしている人もいるかもしれませんが、乾燥肌がひどいときにはお休みしておいたほうが無難です。肌状態が回復してから、ピーリング洗顔を再開しましょう。

 

お湯はぬるめで皮脂を流しすぎないように

刺激がマイルドなクレンジング剤と洗顔フォームを選んだら、洗い流すときのお湯の温度にも注意してください。熱いお湯を使うと、肌の皮脂を落としすぎてしまいます。顔を洗うときは、必ずぬるめのお湯で洗い流すことがポイント。

 

しっかりと洗い流すことは大切ですが、こすってはいけませんよ。やさしく洗い流すことが大切です。

 

洗顔後はすぐに化粧水をつける

乾燥肌を治すスキンケアは、洗顔したらすぐに化粧水をつけるのがコツ。化粧水をつけるまでの時間が長くなるほど、肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなります。これは化粧水をつけた後も同じ。

 

化粧水の後のステップも、なるべく早くするようにすると、これ以上乾燥するのを防ぐことができますよ。最初のステップである化粧水をつけるタイミングは大事なので、なるべく早くつけましょうね。

 

コットンではなく手でプレスする

化粧水のつけ方は、大きく分けて2通りあると思います。コットンに染み込ませてつける方法と、手で直接つける方法です。どちらにもメリット・デメリットがあり、どちらのほうが良いというわけではありませんが、乾燥肌の人は手で直接つけるのがオススメ。

 

コットンでつける場合には、したたるくらいにたっぷりと化粧水を染み込ませるのがコツ。肌をこする時の刺激を少なくし、肌の水分をコットンが吸い取ってしまうリスクも軽減できます。

 

ベストなのは、手で化粧水をつけて、やさしくハンドプレスすることです。肌に浸透させるように、手で肌を押さえましょう。肌をたたくパッティングはNGです。なるべく刺激を与えず、やさしくつけるのがポイントです。

 

二度塗りする

乾燥肌を治すスキンケアのコツは、化粧水を二度塗りすることです。プチプラ化粧水なら、安心して二度塗りできますよね。惜しまずたっぷりと化粧水をつけましょう。もちろん、たくさんつければ良いわけではありませんが、化粧水は蒸発しやすいので、乾燥肌の人は二度塗りが必須です。

 

◆とくに乾燥しやすい目元・口元は念入りに塗る

目元や口元は、とくに乾燥しやすい場所ですよね。シワができやすい場所なので、肌が乾燥しやすいことがわかると思います。そんな乾燥のひどい場所には、念入りに化粧水をつけるようにしましょう。

 

目元や口元には別の化粧品を使っている人も多いと思いますが、まずは化粧水をしっかりと肌に浸透させなければ効果が薄れてしまうので気をつけてくださいね。

 

化粧水の後には乳液かクリームを必ず塗る

乾燥肌の人のNGスキンケアは、化粧水だけで保湿することです。化粧水だけで終わらせてしまったら、肌が乾燥しやすくなるので注意しましょう。化粧水をつけた後は水分が蒸発しやすい状態なので、すぐに乳液やクリームを塗ることが必須。

 

化粧水は肌の奥まで浸透する成分が含まれていると、より効果的です。肌の奥まで届くのは、化粧水だけなのです。その後に乳液やクリームなどの油分の多い化粧品を使うことで、肌をもっちりとさせることができます。

 

化粧水の浸透力をアップさせる裏ワザとは?

乾燥肌の人は、肌状態が悪化しているので化粧水がうまく浸透しない場合があります。もし化粧水が浸透しにくいと感じているなら、ちょっとした裏ワザを試してみましょう。

 

それは、「ブースター化粧品」を使うことです。「プレ化粧水」や「導入美容液」と呼ばれることもあります。化粧水をつける前につける化粧品のことですね。ブースター化粧品をつけると何が違うのかというと、化粧水がより肌に浸透しやすくなるのです。

 

「拭き取り化粧水」もブースター化粧品の1つですが、乾燥肌の人はそれ以外の美容液タイプやローション、ミルクタイプなどを使うと良いでしょう。

 

乾燥肌がなかなか治らなくてお悩みの人は、一度試してみてはいかがでしょうか? 肌状態が回復していくとともに、ブースター化粧品は必要なくなってくると思います。

 

乾燥肌の化粧水はプチプラでも効果が期待できる!

乾燥肌に効くプチプラ化粧水の選び方をご紹介しました。乾燥肌を治すには、「化粧水選び」と「スキンケアの方法」が大事なポイントです。肌に刺激を与えないようにして、効果的なプチプラ化粧水で乾燥肌を治していきましょうね。十分に保湿されうるおった肌なら、ほとんどの肌トラブルを解決できますよ。