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ファンデーションだけで小顔に見えるメイクテクニック

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小顔に見えるファンデーションの塗り方

ポイントメイクはバッチリするけど、ファンデーションの塗り方はとくに気にしていない人も多いのではないでしょうか? でも小顔に見せるために、シェーディングで陰影をつけている人も多いと思います。

 

実はシェーディングを使わなくても、ファンデーションだけで小顔に見せることができるんですよ。そこで今回は、ファンデーションだけで小顔に見えるメイクテクニックをご紹介します。

 

ファンデーションの塗り方で小顔に見せるには、ベースメイクをしっかりすること。ベースメイクは顔の土台となる大切な部分なので、小顔メイクのポイントをしっかりと押さえておきましょうね。

 

ファンデーションだけで小顔に見えるメイクテクニック

目をパッチリ見せるためにアイメイクを一生懸命やっている人は多いと思いますが、顔の大きさはごまかせないと思っていませんか? 小顔メイクの基本は、シェーディングで陰影をつけることですが、うまくできないと不自然になってしまうことも。

 

それをファンデーションだけでやれば、よりナチュラルに仕上げることができるのです。そんな小顔メイクのテクニックについてご紹介していきます。

 

小顔メイクでは「リキッド」「クリーム」のファンデーションを使う

ファンデーションだけで小顔メイクをするには、パウダーファンデーションではチョットむずかしいでしょう。リキッドファンデーションかクリームファンデーションを使うのがポイントです。

 

リキッドファンデーションは肌をつるんと見せてくれて、厚塗り感が少ないのがメリット。またクリームファンデーションは、カバー力が高いのが魅力の1つ。これらのファンデーションを上手に使えば、小顔メイクも思いのままですよ。

 

顔全体に均一にファンデーションを塗るのはNG!

ファンデーションだけで小顔に見せるメイクのコツは、顔全体に均一にファンデーションを塗るのはNGです。顔全体がのっぺりと見えてしまい、しかも顔が大きく見える原因になってしまいます。

 

ファンデーションだけで小顔に見せるメイクテクニックは、ファンデーションの使い分けでシェーディングのような陰影をつけることがポイントです。

 

ナチュラルでメリハリのある立体感を出すのがコツ

では、ファンデーションだけで陰影をつけるには、どうすれば良いのでしょうか? それは次の項目でお伝えしますが、ファンデーションの色使いを上手にすれば、立体感のある小顔をつくることができます。

 

では、具体的に小顔に見えるファンデーションの塗り方を見ていきましょう。意外と簡単なので、シェーディングがうまく入れられない人でも小顔メイクができちゃいますよ。

 

小顔に見えるファンデーションの塗り方

小顔に見えるファンデーションの塗り方をマスターすれば、小顔メイクはお手のもの。どのようにファンデーションを塗れば小顔に見えるのか、その秘密を見ていきましょう。

 

ファンデーションを2色使う

小顔に見えるファンデーションの塗り方は、2色のファンデーションを使い分けることです。手で馴染ませるよりも、パフを使ったほうがキレイに塗れます。2色のファンデーションを使うので、パフは2つ用意しましょう。

 

同じパフを使うと色が混ざってしまうのでNGです。では、2色のファンデーションをどのように塗っていけば小顔に見えるのでしょうか?

 

◆濃いファンデーションを先に塗り、境目をぼかしていく

いつものファンデーションより濃いめのファンデーションを用意します。まずはシェーディングの要領で、顔の外側の部分に濃いめのファンデーションを塗っていきましょう。先に濃いめのファンデーションを塗るのがコツです。後からいつものファンデーションを塗り、その境目をぼかしていきましょう。

 

◆濃いファンデーションを目尻のラインより外側に塗る

濃いめのファンデーションを塗る場所は、目尻のラインよりも外側の部分に塗るのがポイントです。でも、外側のラインに均一に濃いファンデーションを塗るのはNG。立体感を出すためには、濃淡の変化を出すことが大切です。

 

「頬骨の外側」や「エラの部分」に濃いファンデーションをしっかり塗り、それ以外の外側のラインには、薄めに濃いファンデーションを塗るようにすると良いでしょう。

 

◆薄めのファンデーションを顔の内側に塗る

いつものファンデーション(薄めのファンデーション)を、顔の内側に塗っていきます。眉間・目の下・鼻・顎の5ヶ所にファンデーションを乗せて、外側に向かって伸ばしていきましょう。境目まで来たら、ぼかすようにチョンチョンとパフで叩くようになじませます。

 

顔の内側にファンデーションを厚めに塗る

ファンデーションを「顔の内側」と「外側」で別々に塗りましたが、顔の内側のファンデーションのほうが厚めに塗るのがポイントです。厚めといっても厚塗りではなく、顔の外側よりも多めの量にする程度。

 

ファンデーションの厚さに変化を出すことで、顔がより立体的に見え、小顔に見える効果があります。たとえば2色のファンデーションを使わなくても、ファンデーションの厚さを変えるだけで多少は立体的に見えますよ。

 

内側から外側に向かって伸ばしていくイメージで塗る

ファンデーションだけで小顔に見える塗り方は、内側から外側に向かって伸ばしていくのがポイントです。できるだけファンデーションを付け足さずに、最初に出した分だけで塗り終えると厚塗りにならず、ナチュラルな仕上がりになります。

 

髪の生え際やフェイスラインまでキッチリ塗らない

ファンデーションの塗り方で小顔に見せるには、「髪の生え際」や「フェイスライン」までキッチリ塗らないことです。キッチリ塗ってしまうのが、いわゆる均一に塗ること。

 

のっぺりとした顔に見えないようにするには、顔の内側だけキッチリ塗り、外側の際の部分には、パフに残っているファンデーションを伸ばす程度でOK。ほとんど塗らないくらいの意識で大丈夫です。

 

小顔に見えるベースメイクのポイント

ファンデーションだけで小顔に見えるメイクテクニックをご紹介しましたが、さらにポイントをご紹介します。ベースメイクの仕方によって、「小顔効果」と「美肌効果」を同時に手に入れられますよ。

 

厚塗りにならないようにナチュラルに仕上げる

ファンデーションの量の目安は、パール1粒くらいが適量です。手の甲にファンデーションを出し、それを顔の3~5点に乗せ、そこから伸ばしていきましょう。ファンデーションをさらに増やすのは、基本的にNGです。

 

肌の荒れやアラを隠すためにファンデーションを足したくなりますが、厚塗りになってしまうので1度だけの量で完成させます。厚塗りすると、結果的に化粧くずれの原因にもなるので、デメリットが多いですね。ナチュラルに仕上げるためにも、ファンデーションは1度だけです。

 

肌悩みは化粧下地で解決する

そうは言っても、肌のくすみなどが気になる人も多いと思います。そんな肌悩みは、ファンデーションではなく「化粧下地」や「コントロールカラー」で解決していきましょう。ファンデーションと違って、指で塗るのがポイントです。厚塗りにならないようにしましょう。

 

◆赤み肌にはイエローorグリーンのコントロールカラー

ニキビや乾燥、摩擦による刺激などで肌が赤みを帯びてしまうことってありますよね。そんな肌の赤みが気になる人は、イエローかグリーンのコントロールカラーをつけるのがオススメ。

 

肌の赤みが強い場合には、グリーンのコントロールカラーを使うとしっかりカバーしてくれます。ナチュラルにカバーしたい場合には、イエローのコントロールカラーのほうが自然な仕上がりになります。

 

◆くすみが気になるならピンクの下地で隠す

肌のくすみが気になり、顔色が悪いと感じる人は、ピンクのコントロールカラーがオススメです。ピンクの色味が入っている化粧下地もあるので、どちらを使っても良いでしょう。血色が良く、明るい印象の顔になることができますよ。

 

◆毛穴が目立つなら凹凸を滑らかにする下地を塗る

毛穴の開きが目立つのが悩みの人は、凹凸を滑らかにするノーマルな化粧下地がオススメ。毛穴を隠し、肌をつるんと見せてくれるので、メイクの仕上がりがグッときれいになりますよ。

 

やっぱり小顔効果だけでなく、美肌効果も欲しいですよね。女子は欲張りなくらいのほうが、美しくなれるのかもしれません。どんどん美意識を高めちゃってくださいね。

 

ファンデーションだけで小顔に見える塗り方でメイクの達人に!

ファンデーションだけで小顔に見えるメイクテクニックをご紹介しました。ファンデーションの塗り方ひとつで、小顔に見える効果があります。また肌悩みは、化粧下地やコントロールカラーで解決できるので、ベースメイクは本当に大事。小顔と美肌を手に入れるためのメイクのコツをマスターして、メイクの達人になっちゃいましょう。