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乾燥肌を治す夜のスキンケア|しっかり保湿して寝るだけで翌朝モチモチ肌になる

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乾燥肌を治す夜のスキンケアで翌朝メイクのノリが変わる!

30代後半くらいから急激に感じはじめる肌の乾燥。シミやシワも気になるけど、まずは保湿ケアをすることが1番大切です。乾燥肌の悩みを解消すれば、ほかの肌悩みも同時に解決することができますよ。

 

そのためには夜のスキンケアが重要。しっかり保湿しているはずなのに乾燥してしまう人は、夜のスキンケア方法に原因があるのかもしれません。

 

そこで今回は、乾燥肌を治す夜のスキンケアをご紹介します。しっかり保湿して寝るだけで、翌朝にはモチモチ肌になっていますよ。化粧のノリも良くなるので、朝からルンルン気分で過ごしましょう!

 

夜は肌をいたわる時間! 乾燥肌を治す夜のスキンケア

夜は時間がたっぷりあるので、1日頑張ったお肌をしっかりと保湿して、肌をいたわってあげましょう。1日頑張った自分にご褒美をあげるつもりで、スペシャルなケアを丁寧にするのに、夜はピッタリの時間です。

 

リラックスしながら自分のお肌と向き合い、気になる部分には必要な栄養を与えてあげましょう。朝は時間がないのでじっくり見られないお肌の調子も、夜なら気づけるはず。

 

「今日はわりとお肌が潤っているな」とか「ストレスが多かったからお肌がカサついているな」とか、自分のお肌の変化に敏感になると、肌状態によって素早く対応できます。それが夜のスキンケアのメリットです。

 

なぜ夜のスキンケアが大事なの?

乾燥肌を治すには、夜のスキンケアがとっても大事。では、なぜ夜のスキンケアが大事なのでしょうか?

 

夜は寝ている間に水分が逃げやすい

乾燥肌を治すのに夜のスキンケアが大事な理由は、寝ている間に水分が逃げやすいからです。寝ている間に枕にこすれて肌が刺激を感じてしまったり、長時間肌が無防備な状態になるので、しっかり保湿できていないと肌にもともとある水分まで蒸発してしまう危険があります。

 

昼間の紫外線による乾燥をいち早くケアできる

1年中降りそそいでいる紫外線は、肌を乾燥させたり、老化させる1番の原因。昼間紫外線を浴びた肌は乾燥しやすくなるので、その日のうちにいち早く乾燥に対するケアをすることが大事。だから夜のスキンケア次第で、乾燥肌を改善することができるのです。

 

たっぷりとスキンケアのフルコースができる

夜のスキンケアが大事な理由は、たっぷりとスキンケアのフルコースができるから。朝は時間がないし、あまりたっぷり保湿すると化粧くずれの原因にもなりますよね。でも夜ならメイクをすることもないので、しっかり保湿しても大丈夫。丁寧に保湿した分だけ、翌朝の肌状態が良くなりますよ。

 

長時間まっさらな素肌で過ごせるのは夜だけ

夜のスキンケアが大事な理由は、長時間まっさらな素肌で過ごせるのは夜だけだから。朝はスキンケアをした後にメイクで肌をふさいでしまうけど、夜はスキンケアをした状態のまま長時間過ごせるので、しっかりと肌を回復させてくれる唯一の時間帯なのです。

 

その大切な時間にしっかりと保湿ケアをしておけば、あとは寝るだけで翌朝にはモチモチ肌になれるので、とっても簡単ですよね。眠いからといって適当にスキンケアを終わらせてしまうのは、もったいないですよ。

 

翌朝の化粧のノリを良くする

乾燥肌に悩む人は、角質が剥がれてしまったり、乾燥が原因で皮脂分泌が多くなると、化粧がうまくノラなくて困っていませんか? そんな悩みを解消して、翌朝の化粧のノリを良くするには、夜のスキンケアがとっても大事なんです。

 

しっかり保湿できていれば化粧のノリが良くなるだけでなく、メイク崩れを防ぐこともできますよ。さぁ、今日から夜のスキンケアに力を入れて、大切なお肌をいたわってあげましょう!

 

乾燥肌を治す夜のスキンケア

では、乾燥肌を治す夜のスキンケアは、具体的にどんなことをすれば良いのか見ていきましょう。基本的なケア方法は変わりませんが、夜には欠かせないスキンケアのコツをご紹介します。

 

洗顔は必ずぬるま湯(34℃くらい)でする

しっかり保湿ケアをしても朝には肌が乾燥してしまう人は、もしかしたら洗顔方法に問題があるのかもしれません。乾燥肌の人はバリア機能が低下しているので、肌に刺激の少ない洗顔料を使うのはもちろんですが、洗い流すときのお湯の温度も大事。

 

熱いお湯で洗顔すると、肌の皮脂を必要以上に落としてしまい、肌が乾燥しやすくなります。洗い流すときは、必ず34℃くらいのぬるま湯を使うようにしましょう。

 

洗顔後はすぐにスキンケア

乾燥肌を治す夜のスキンケアは、洗顔後すぐにスキンケアをすることが大事。洗顔後は肌から水分がどんどん蒸発してしまうので、1秒でも早くスキンケアに取りかかりましょう。

 

◆ディープクレンジングをしたらディープな保湿を

シミや毛穴のつまりが気になる人、もしくは落ちにくいリキッドファンデーションを使っている人は、ピーリング洗顔やオイルクレンジングなどでディープクレンジングをしているかもしれません。

 

でも乾燥肌の人は、なるべく刺激の強いオイルクレンジングは使わないほうが良いでしょう。また肌のターンオーバーを活発にするためにピーリング洗顔をしている人は、そもそも保湿ケアがうまくできていないのかもしれません。

 

肌が保湿された状態なら、ターンオーバーが正常に戻るので、まずは保湿ケアを中心に考えていきましょう。そうすれば過剰な皮脂が分泌されることもなくなります。もしディープクレンジングをしたら、それに合わせてディープな保湿をすることが大事。いつも以上にたっぷりと保湿してあげましょう。

 

ローションパックで肌の奥まで浸透させる

乾燥肌を治す夜のスキンケアは、化粧水や美容液をしっかりと肌の奥まで浸透させる「ローションパック」をするのがオススメ。乾燥肌の人は、コットンパックだとすぐに乾きやすいので、シートパックのほうが良いでしょう。

 

化粧水や美容液でひたひたになったシートパックを、肌に5~10分くらいつけてリラックス。長くつけているとシートパックが乾燥して、肌の水分を奪ってしまうのでご注意を。

 

乾燥が気になる目元・口元に美容液を重ねづけ

乾燥肌を治す夜のスキンケアは、とくに乾燥しやすい目元・口元を保湿することが大事。寝ている間にじっくりと肌に保湿成分を浸透させましょう。保湿効果の高い美容液を重ねづけしたり、アイクリームでしっかり保湿することで、目元の小じわ予防にも効果的です。

 

目元や口元は皮膚がとくに薄いので、水分を保持する機能が低いのは当然なのです。だからこそ重点的に保湿してあげることで、年齢とともに気になるシワ予防ができます。シワになってから保湿しても改善するのに時間がかかるので、予防が大切ですよ。

 

保湿クリームでしっかり保湿する

乾燥肌を治す夜のスキンケアでは、とにかくしっかり保湿することが大事。化粧水や乳液だけでスキンケアを終わらせている人は、保湿クリームまで塗るスキンケアに切り替えましょう。

 

乾燥肌の人は、化粧水だけのスキンケアはNG。肌は濡れると水分が蒸発してしまうので、化粧水だけだともはやスキンケアをした意味がなくなってしまいます。「乳液は肌がベタついてニキビができやすくなるからイヤ」という人は、そもそも化粧水だけのスキンケアが原因の場合も少なくありません。

 

◆乳液の後に保湿クリームを塗る

「乳液」か「保湿クリーム」のどちらかしか使っていない人もいると思いますが、乳液は水分量が多く、そこまで高い保湿効果は期待できません。そのため、乳液の後に保湿クリームを塗ることで保湿力がグンと高まります。

 

化粧水や美容液の後に保湿クリームだけを塗っている人は、それでもOKです。その場合には、高保湿成分配合の「化粧水」や「保湿クリーム」を使うのがオススメです。

 

◆乾燥肌がひどい人は高保湿成分「セラミド」配合の化粧品を

乾燥肌の人のスキンケア化粧品は、高保湿成分である「セラミド」配合のものを使うのがオススメです。化粧水なら肌の奥まで浸透してくれますが、高保湿のセラミドは性質上「保湿クリーム」との相性が抜群です。

そのため保湿クリームにセラミドが配合されている化粧品のほうがより保湿力が高まります。

 

◆オイルは保湿力が高いけど肌に浸透しない

乾燥がひどい人は、オイルで保湿ケアをしている人も多いと思います。確かにオイルは保湿力が高いのですが、肌に浸透しにくい性質があります。乾燥肌は、肌の内部の水分量が少ないことが原因になっている場合が多いので、油だけでなく水分も配合されている化粧品がオススメ。肌に浸透しやすいのは、オイルよりも保湿クリームです。

 

乾燥肌を治す夜のスキンケアの注意点

乾燥肌を治す夜のスキンケアをご紹介しましたが、ちょっとした注意点をご紹介します。頭の片隅に置いておくだけで、スキンケアの効果がだいぶ違ってくるでしょう。

 

肌をゴシゴシこするクセは封印しよう

乾燥肌を治すには、肌をゴシゴシこするのはNG。朝は時間がなくて、洗顔後にタオルでゴシゴシ拭いてしまったり、スキンケア化粧品を手早くゴシゴシ塗ってしまうこともあるかもしれません。

 

でも、せめて夜のスキンケアでは落ち着いて、肌をゴシゴシこするクセは封印しましょう。乾燥肌の人は、肌が敏感な状態になっているので、やさしく扱うことが大切です。

 

夜は時間がたっぷりあるので丁寧にスキンケアをする

朝は時間がない人でも、夜は時間がたっぷりある人が多いと思います。だから夜は丁寧にスキンケアをするのがコツです。朝はできないことでも、夜ならじっくり落ち着いてケアできますよね。

 

自分のお肌と向き合いながら、会話するような感じでお肌をいたわってあげましょう。その声にきっとお肌も応えてくれますよ。

 

帰宅が遅くて疲れていてもメイクだけは落として寝る

仕事が忙しくて帰宅が遅く、夜も時間がない人もいるかもしれません。やっと家に着いて疲れているときに、「丁寧にスキンケアをしている時間なんてない」という多忙な女性でも、メイクだけはちゃんと落としてから寝るようにしましょう。

 

どんなに疲れていても、メイク落としをするのは絶対です。そして、丁寧にスキンケアをする時間がなくても、「化粧水」と「保湿クリーム」だけは塗ってから寝ましょうね。その手間を惜しんでいることが原因で、乾燥肌になっているのかもしれません。

 

化粧水と保湿クリームだけなら、たった数分でできますよ。メイク落としの時間を入れても、5分くらいです。睡眠時間を優先することも大切ですが、肌にやさしく接してあげてくださいね。

 

体の中から乾燥肌を治す夜のケア

乾燥肌を治すにはスキンケアも大事ですが、体の中から肌に栄養を与えることも大事です。食事によって肌状態が変わるので、栄養バランスの良い食事をするのは大前提ですが、夜は睡眠中に肌状態を良くしてくれるものを摂ることも大事。

 

ビタミンCで寝ている間に美肌になる

たとえばビタミンCは寝る前に摂ると、寝ている間に美肌へと導いてくれます。またビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける働きがあるので、モチモチとした肌がよみがえってくることも期待できます。

 

◆良質な脂質「アボカド」が肌を保湿してくれる

ダイエットのためには、夜に脂質を控えたほうが良いですが、アボカドのような良質な脂質ならセーフでしょう。アボカドはアンチエイジング効果のある「ビタミンE」と、「良質な脂質」が豊富に含まれている優秀食材。これを夜に食べれば、寝ている間にもっちり肌を実現してくれるでしょう。もちろん、朝に食べてもOKです。

 

睡眠の質が肌荒れを改善する

美肌に導いてくれるもの、それは女性ホルモンです。ホルモンバランスを整えれば美肌になることができますが、そのためには、そもそも睡眠をしっかりとることが大事。質の高い睡眠をとれば、肌荒れが改善されることが多いですよ。

 

とくに睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、肌状態はもちろん、体のさまざまな不調を回復させてくれます。この成長ホルモンをしっかり分泌させるには、入眠から3時間は安眠することが大事です。

 

そのためには、寝る前の時間をリラックスして過ごしましょう。ハーブティーを飲んでリラックスするのも良いですし、ヒーリングミュージックを聞いてゆったりと過ごすのもオススメです。

 

マッサージやストレッチで血行を良くすればターンオーバーが活発になる

ターンオーバーを活発にするために、顔の血行を良くするフェイスマッサージをするのもオススメ。体のストレッチも全身の血行を良くしてくれるので効果的です。血行が良くなっているお風呂上がりにマッサージやストレッチをすれば、効果倍増です。

 

1日の疲れを癒し、お肌もいたわるためにリラックスして気持ちいい時間を過ごしましょう。そうすれば翌朝に、心もカラダもお肌の状態も良く目覚めることができますよ。

 

しっかり保湿して寝るだけで翌朝モチモチ肌になろう!

乾燥肌を治す夜のスキンケアをご紹介しました。ちょっとした手間や心構えをするだけで、翌朝の肌状態が変わります。しっかり保湿して寝るだけでモチモチ肌になれるなら、夜のスキンケアは手を抜けませんね。特別なことはしなくても、肌をいたわる気持ちを持っているだけで、見違えるような美肌を手に入れられますよ。