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顔が大きく見えてしまうNGメイク|ファンデーション選びと塗り方が重要

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顔が大きく見えるNGメイクと小顔に見える解決法

顔の大きさが気になって、リンパマッサージやメイクテクで小顔に見せようと頑張っている女性は多いですよね。でも、やり方によってはメイク前よりも顔が大きく見えてしまうことも……。

 

努力が水の泡にならないように、正しい小顔メイクのテクニックを身につけたいですよね。そこで今回は、顔が大きく見えてしまうNGメイクをご紹介します。顔が大きく見える原因は、むくみではなくメイクかもしれません。

 

多くの女性がやってしまいがちな「ファンデーションの選び方と塗り方」が、大きなカギを握っています。また小顔メイクの定番であるシェーディングやハイライトも、入れ方によっては顔が大きく見えてしまうことがあります。

 

残念なNGメイクにならないように、しっかりチェックして小顔を手に入れましょう!

 

顔が大きく見えるファンデーションの選び方・塗り方

当たり前のように選んでいるファンデーションが、実は顔が大きく見えてしまう原因かもしれません。NGメイクは、ファンデーションの選び方や塗り方が原因の場合が多いのです。多くの女性がついやってしまいがちなNGメイクと、その解決法をご紹介します。

 

首の色より白いファンデーションはNG

顔が大きく見えてしまうNGメイクは、ファンデーションの「色」選びを間違っているケースが多いです。とくに、首と顔の色が違うのはNG。首よりも顔のほうが白いと、顔だけボワンと浮き出て見えてしまいます。

 

夏の間に浴びた紫外線のせいで首だけ焼けてしまい、顔は白いまま守り切れた人は要注意。顔の色に合わせてファンデーションを選ぶと、顔が大きく見えてしまいますよ。せっかくの白い肌を、濃い色のファンデーションで隠すのはもったいないですが、小顔メイクのためには我慢です。

 

【解決法】ファンデーションは首の色に合わせる

顔が大きく見えてしまうメイクの解決法は、首の色に合わせてファンデーションを選ぶこと。中には、首の色のほうが白い人もいるかもしれませんが、その場合も首の色に近づけたほうが良いでしょう。顔と首の色に差があるように見えないなら、顔のファンデーションをやや濃いめにしてもOKです。

 

ツヤ肌を強調しすぎると膨張して見える

顔が大きく見えてしまうNGメイクは、最近流行りの「ツヤ肌」を強調しすぎているメイク。キラキラきらめく肌は、光を反射して美肌に見える効果もありますが、やり過ぎると顔が膨張して見えてしまうのでNGです。

 

【解決法】ファンデーションはツヤ感よりマットがオススメ

顔が膨張して大きく見えないようにするには、ファンデーションの質感に注目してみましょう。ファンデーションはパール入りのツヤ感があるタイプよりも、マットな質感のファンデーションがオススメです。

 

ツヤ感があるほうが小顔効果があると言われることもありますが、それはハイライトで演出しましょう。ファンデーションは顔全体に塗るので、全体的にパールが入ってしまうのはNGです。

 

ファンデーションを顔全体に均一に塗るのはNG

顔が大きく見えてしまうNGメイクは、ファンデーションを顔全体に均一に塗ることです。これは多くの女性がやってしまうメイク法ではないでしょうか? 顔全体に均一にファンデーションを塗ると、顔に立体感がなくなり、のっぺりと見えてしまいます。

 

また顔の際までファンデーションを塗ってしまうと、「顔はここまでありますよ」と強調しているようなもの。だから顔の際は、フェイドアウトするのがベストです。

 

【解決法】髪の生え際には塗らず、顔の中心部だけ塗る

この解決法は、髪の生え際ギリギリまでファンデーションを塗らないこと。ファンデーションは、顔の中心部だけ塗るようにしましょう。そうすれば顔の際の部分に奥行きが生まれ、立体的に見える効果があります。

 

小顔メイクのつもりが逆効果になるハイライト・シェーディング・チーク

いまや小顔メイクの定番と言われる「ハイライト」と「シェーディング」。これを上手に使えば小顔に見せることができます。でも使い方を間違ってしまうと、メイク前よりも顔が大きく見えてしまうことがあります。逆効果にならないためのポイントをつかんでおきましょう。

 

ハイライトを広く入れると逆効果になる

顔が大きく見えてしまうNGメイクは、ハイライトを広く入れ過ぎてしまうこと。ハイライトを広範囲に入れると、顔が膨張して大きく見えてしまう原因になります。小顔メイクのつもりが、逆効果にならないように注意しましょう。

 

解決法は、ハイライトを部分的に入れること。「こめかみ」や「鼻すじ」、「目の下」や「Tゾーン」などの範囲に小さめに入れましょう。

 

チークを丸く入れるのはNG。斜めに入れる

顔が大きく見えてしまうNGメイクは、チークの入れ方も重要です。チークを頬骨の上に丸く入れるのはNG。チークを丸い輪郭にすると、顔の丸さや大きさが強調されてしまいます。

 

小顔に見えるチークの入れ方は、頬骨からこめかみに向かって斜めに入れること。そして横長に入れることで、顔の大きさを錯覚させることができますよ。

 

チークは「ピンク」より「ベージュ系」がオススメ

顔が大きく見えてしまうのは、チークの色選びもポイントになります。チークはピンク系で、ほんのり湯上り肌に見せると可愛いと言われていますが、小顔メイクを意識するならベージュ系がオススメ。

 

ピンクのまん丸チークにしてしまうと、おかめさんみたいになってしまいます。ベージュ系のチークならシェーディング効果もあるので、小顔見せができて一石二鳥です。

 

シェーディングは全体に入れず、部分的に

小顔メイクの定番「シェーディング」は、顔の際全体に入れてしまうのはNG。顔の大きさをできるだけ削りたい気持ちは分かりますが、シェーディングの入れ方にもポイントがあります。

 

「エラの部分」や「おでこの生え際」、「頬骨の横」など部分的に入れるのがオススメです。また立体的な顔に見せるために鼻の横に入れるのも良いですが、上手にぼかさないと不自然になってしまうので注意しましょう。

 

顔を小さく見せるポイントメイクのコツ

では、顔を小さく見せるポイントメイクのコツをご紹介します。顔が大きく見えてしまうNGメイクと併せてチェックしてみてくださいね。

 

眉毛は太く、やや長めに描く

顔が大きく見えてしまうNGメイクは、眉毛を短く描いてしまうこと。目尻よりも短い眉毛にすると、顔の余白が広くなってしまうので顔が大きく見える原因になります。

 

顔を小さく見せるコツは、眉毛を太めにして、顔の余白部分をできるだけ埋めること。目と眉毛の間を狭くすることもポイントです。

そして、目尻よりもやや長めに描くことで、こめかみ部分の余白を狭く見せることができます。こめかみの余白を狭くすると小顔に見えるので、これは覚えておきたいポイントですね。

 

アイラインは長めに入れて「切れ長アイ」を演出

顔を小さく見せるアイメイクは、目を大きく見せることがポイント。目が大きく見えると、顔を小さく見せることができます。でも、目のまわりをアイラインで全部囲ってしまうのはNG。

 

目の上のアイラインを長めに入れて、切れ長アイを演出すると良いでしょう。目の下は目尻側だけに入れるなど、部分的に入れることが大切です。目の下に涙袋をつくることで、目に立体感が出て大きく見せることもできますよ。

 

アイラインの色は「グレー」か「ブラウン」がベター

顔を小さく見せるアイメイクのコツは、アイラインの色を「グレー」か「ブラウン」にするのがオススメ。アイラインは強調しすぎないことで、ナチュラルな演出をすることができます。

 

いかにも「ばっちりメイク」に見えないことも、顔を小さく見せるメイクのコツです。アイラインの上にブラウン系のアイシャドウを細く入れて、アイラインをぼかすのもオススメ。アイホールには、パール感のあるアイシャドウを入れてみましょう。キラキラし過ぎるアイシャドウはNGです。

 

リップの輪郭を筆ではっきり描く

顔を小さく見せるポイントメイクは、リップの描き方でも変わってきます。口紅が目立ちすぎるのがイヤだからといって、リップの輪郭をぼかすのはNG。むしろ筆ではっきり唇の輪郭を描くほうが、顔が小さく見えますよ。

 

ぼんやりリップだと、顔全体もぼやけて見えてしまうので、何となく顔全体が大きく見えてしまう原因になります。リップの色は好みでOKですが、真っ赤すぎるよりピンクやオレンジ、ベージュ系がオススメです。

 

顔が大きく見えるのは「むくみ」じゃなく「メイク」が原因だった!

顔が大きく見えてしまうNGメイクをご紹介しました。その解決法もご紹介したので、これで残念なNGメイクからは卒業できますね。小顔に見せるシェーディングやポイントメイクで、小顔メイクをマスターしましょう。顔が大きく見える原因は、むくみではなくメイクだったかもしれませんね。