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間違ったケアが乾燥肌の原因に?今日からはじめる正しいスキンケア

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乾燥肌を悪化させるスキンケアと正しい保湿ケアのコツ

乾燥肌になるのは、加齢やもともとの肌質のせいだと思っていませんか? 実は、間違ったスキンケアが原因になっている場合も多いのです。

 

きちんと保湿ケアをしているつもりでも、それが乾燥肌を悪化させているかもしれません。

 

そこで今回は、乾燥肌になる間違ったケアについてご紹介します。アラフォー世代から気になるエイジングサインを、正しい保湿ケアでうるおい美肌に変えていきましょう。

 

乾燥肌の原因になる間違ったケア

アラフォー世代から気になる乾燥肌は、加齢が大きな原因になっていることは確かです。加齢とともに「女性ホルモン」の分泌が低下したり、肌内部の保湿成分が減少してしまうことが肌の乾燥を悪化させます。

 

でも実は、それだけではありません。間違ったスキンケアが原因で、乾燥肌が悪化してしまう場合も多いのです。もし間違ったケアをしているなら、今すぐ改善していきましょう。

 

リキッドファンデーション・オイルクレンジング

リキッドファンデーションやウォータープルーフのマスカラなどのメイクを落とすには、オイルクレンジングでないとしっかり落とせないですよね。でもオイルクレンジングは肌への刺激が強すぎて、乾燥肌を悪化させる原因になります。もしかしたら、オイルクレンジングをやめるだけで、乾燥肌が改善されるかもしれませんよ。

 

オイルクレンジングを使わないためには、落ちにくいメイクを変える必要もあります。リキッドファンデーションはサラっとしたつけ心地で肌がキレイに見えるのですが、リキッドファンデーション自体が乾燥を招きやすい特徴があります。

 

またウォータープルーフのマスカラなど、ポイントメイクが落ちにくい場合には、部分的に専用のリムーバーなどを使うと良いでしょう。

 

肌をゴシゴシこすってしまう

乾燥肌を改善するには、スキンケア化粧品を肌の奥まで浸透させることが大切ですよね。そのため保湿クリームなどを一生懸命、肌に塗りこんでいませんか? 自分では肌をこすっているつもりがなくても、ついゴシゴシこすってしまうことがあります。

 

洗顔で毛穴の汚れを落とそうとするときや、洗顔後に顔を拭くとき、ファンデーションを塗るときなど、無意識に肌をこすっていることに気づいたら、今すぐやめることが乾燥肌の改善につながりますよ。

 

◆フェイスマッサージが刺激を与えることも

小顔効果や美肌効果のあるフェイスマッサージですが、肌に刺激を与えてしまうこともあるので気をつけましょう。とくに、肌を強くこするのはNG。滑りの良いクリームを塗って摩擦を減らし、やさしい力でマッサージしましょう。

 

ダブル洗顔・洗顔の回数が多い

肌に余計なものが残っていると、毛穴が黒ずんでしまったり、ニキビができやすくなってしまいますよね。だから洗顔で肌をキレイにすることは大切です。でも、乾燥肌の人がダブル洗顔をすると、乾燥肌が悪化してしまう原因になります。

 

また、洗顔の回数が多いことも乾燥肌の原因になります。洗顔は、肌にある皮脂を取り除く効果があるので、やり過ぎると肌を保湿してくれる皮脂まで落としてしまうことに。乾燥肌の人の洗顔は、メイクを落としたときの1日1回でもOKです。

 

乾燥肌が悪化する間違った保湿ケア

乾燥肌を治すために、保湿ケアをきちんとしている人は多いと思います。でも、保湿ケアのやり方によっては、乾燥肌が悪化する原因になってしまうのです。では、間違った保湿ケアとは、どんなことなのでしょうか?

 

シートパックを長時間つける

化粧水や美容液を肌にしっかりと浸透させる効果のあるシートパック。最近はプチプラでもたくさん売っていますよね。確かに乾燥肌の保湿ケアに効果的なのですが、シートパックを長時間つけているのはNGです。

 

シートパックが化粧水などで十分に湿っているときは良いのですが、長時間つけっぱなしにしているとシートパックが乾いてしまうことがあります。もし肌につけたシートパックが乾いてしまうと、肌にもともとある水分まで吸い取ってしまうので、シートパックをする前よりも肌が乾燥してしまうことがあります。

 

だいたいの目安ですが、シートパックは10分程度で外すようにしましょう。そのあとはしっかり保湿クリームを塗って、保湿成分を逃がさないようにすることが大切です。

 

パッティングをして化粧水をつける

化粧水をつけるときに、パッティングをすると肌への浸透力が高まりそうな気がしますよね。でも乾燥肌の人はバリア機能が低下していて、肌が刺激を受けやすい状態になっています。そのためパッティングの刺激で、肌がさらにダメージを受けてしまうことがあります。

 

乾燥肌を悪化させないためにも、化粧水はやさしくハンドプレスして肌に浸透させるようにしましょう。コットンを使うとムラなく化粧水を塗ることができますが、できれば手でつけたほうが乾燥肌が改善しやすくなります。

 

スキンケア化粧品をたっぷりつける

乾燥肌を治すには、化粧品をたっぷりつけたほうが良い気がしますよね。確かに乾燥肌には、化粧水を二度塗りすることも効果的です。でも美容液や保湿クリームなどを適量以上にたくさんつけてしまうと、肌に刺激を与えてしまう場合があるのです。

 

また、いくら外側からの保湿ケアをしても、体の内部が乾燥していては乾燥肌を治すことができません。とくに水分補給をしっかりして、体の内部から保湿を心がけることも大切です。栄養バランスの良い食事を摂ることも美肌の基本なので、体の中から美肌ケアをすることも忘れないようにしましょう。

 

乾燥肌を治す正しいスキンケア

乾燥肌を治すには、洗顔の仕方が大きなポイントになります。では、乾燥肌を治す正しいスキンケアの方法を見ていきましょう。

 

乾燥肌のための洗顔料はミルクタイプがおすすめ

乾燥肌のための洗顔料は、ミルクタイプがおすすめです。肌への刺激が弱いので、乾燥肌や敏感肌の人でも安心して使うことができます。ただし洗浄力が弱めなので、汚れを落とそうとして強くこすらないように注意しましょう。

 

◆しっかり泡立ててから使うのがポイント

肌に負担をかけないスキンケアは、洗顔料をしっかり泡立ててから使うのがポイントです。しっかり泡立っていない状態で洗うと、手でこする摩擦が肌に伝わり、肌を傷つけてしまうことがあります。

 

乾燥肌の人は肌が敏感な状態なので、できるだけやさしく扱うことが大切です。洗顔のステップが乾燥肌の大きな原因になるので、とくに気をつけましょう。

 

クレンジングや洗顔はぬるめのお湯で流す

クレンジングや洗顔は、お湯の温度も大切です。熱いお湯で洗ってしまうと皮脂を落とし過ぎる原因になるので、ぬるめのお湯で洗い流すことが大事。洗顔同様、クレンジングも肌に刺激を与えるステップなので、できるだけ肌に負担をかけないように気をつけましょうね。

 

◆洗顔はなるべく素早く済ませる

肌に刺激を与えない洗顔料を使うことも大切ですが、洗顔している時間を短くすることも大事。洗顔料を顔につけている時間が長くなるほど、肌に刺激を与えてしまいます。洗顔は、なるべく素早く済ませるようにしましょう。

 

シャワーの水圧が肌を傷つける

お風呂で洗顔をする人も多いと思いますが、シャワーを直接顔に当てるのはNG。お風呂で肌が柔らかくなっているので、シャワーの水圧で肌を傷つけてしまうことがあります。洗顔料を洗い流すときは、なるべくお湯を手ですくって洗い流すようにしましょう。

 

朝の洗顔はぬるま湯だけでOK! 洗顔の回数を減らす

乾燥肌の人のスキンケアは、できるだけ洗顔の回数を減らすことも大事。洗顔することが肌に刺激を与えるので、朝の洗顔はぬるま湯だけでもOKです。皮脂をしっかり落とさないと化粧水が肌内部まで浸透しにくいことはありますが、皮脂を落とし過ぎると乾燥肌が悪化してしまいます。

 

皮脂も肌の保湿をしてくれる大事な成分の1つなので、落とし過ぎないことが大事。メイクを落としたときの夜の洗顔だけ洗顔料を使い、朝の洗顔はぬるま湯で洗い流すだけにとどめておくと、適度な皮脂を残すことができます。

 

乾燥肌を治す正しい保湿ケア

せっかく保湿ケアをしているなら、効果のあるやり方でうるおい美肌を実現したいですよね。では、乾燥肌を治す正しい保湿ケアの方法をご紹介していきます。

 

洗顔後はすぐに化粧水をつける

乾燥肌の保湿ケアは、洗顔後すぐに化粧水をつけることが大切です。洗顔後は急激に肌が乾燥するタイミングなので、1秒でも早く化粧水で保湿してあげるようにしましょう。

 

できれば5分以内に化粧水をつけることが大事。洗面所に化粧水を置いておけば、入浴後や洗顔後すぐに化粧水をつけることができますね。ただし無添加の化粧水などは、保管方法に注意が必要なので、適切な場所に置いておきましょう。

 

化粧水の後は必ず乳液か保湿クリームをつける

乾燥肌の人の正しい保湿ケアは、化粧水の後に必ず乳液か保湿クリームをつけること。乾燥がひどい人は、乳液の後に保湿クリームまで塗ることをおすすめします。

 

ほとんどが水分でできている化粧水をつけた後は、肌の水分が蒸発しやすい状態です。そのため油分でフタをすることが大切なのです。乳液にも油分が含まれていますが、水分も含まれているので、乾燥がひどい人は保湿クリームの油分でフタをすると良いでしょう。

 

目元の保湿は美容液がおすすめ

乾燥肌の人にかぎらず、アラフォー世代になると目元の乾燥が気になる人が多いと思います。目元の乾燥をそのままにしていると、小じわの原因になるので、しっかりと保湿ケアをしてあげることが大事。

 

目元の保湿には、保湿成分がたっぷりと含まれている美容液がおすすめ。ふつうの保湿クリームよりも、ピンポイントで高い保湿効果が期待できます。ただし、目元の皮膚はとても薄いので、絶対に強くこすってはいけません。伸びの良い美容液を、やさしくなじませましょう。

 

◆美容液は肌状態をチェックして使う

美容液には、肌の栄養になる成分がたっぷりと含まれています。でも肌は、栄養成分をたくさんつければ良いというわけではありません。栄養過多の状態になると、肌が弱くなってしまうので、毎日ではなく、肌の状態をチェックして使うのがおすすめです。

 

また、美白美容液やニキビに効果のある美容液などは、肌に刺激になる成分が含まれていることがあります。さまざまな肌悩みを改善してくれる美容液ですが、乾燥肌の人は使い方に注意する必要があります。

 

間違ったケアを見直して、今日から正しい保湿ケアをはじめよう!

実は乾燥肌を悪化させる「間違ったケア」についてご紹介しました。乾燥肌を治すつもりでやっていたスキンケアが肌の負担になっているのなら、今すぐ改善して正しい保湿ケアをはじめましょう。今やっているスキンケアによって、数年後の肌状態が変わりますよ。