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食べても太らない時間|好きな物を食べても太りにくい時間とは?

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食べても太らない時間がわかれば、我慢しなくてOK!

ダイエット中の人も、そうでない人も、できれば太りたくないですよね。でも人間は、ストレスがたまる生き物。そのストレスを食べ物で発散したくなるときってありませんか?

 

高カロリーな物やスイーツは、普段からなるべく避けている人が多いと思いますが、どうしても食べたいときはどうすれば良いのでしょうか? 実は、食べても太らない時間帯があるのです。

食べても太らない時間がわかれば、食べたい物を我慢するストレスから解放されます。

 

そこで今回は、食べても太らない時間はいつなのかご紹介します。アイスやケーキ、ラーメンや焼肉を食べても太らない時間があるなら、知っておいて損はないですよね。

 

ダイエット中でも好きな物を我慢したくない!

ダイエットを始めるときに「甘いものは我慢する」と決心したものの、どうしても食べたくなってしまうときってありますよね。でも食べたら太るのは目に見えているので、限界まで我慢しようとすることでしょう。

 

そんなある日、大嫌いな人に嫌味を言われて、無性に腹が立ったとします。イライラが止まらないし、ストレスが急激にたまりますよね。そうなると我慢の限界を超えてしまい、帰りにコンビニでデカ盛りスイーツを買って、夜10時に食べたらどうでしょう?

はい、もちろん太ります。そうなると多くの人は、3つの選択肢の中から今後のことを考えるのではないでしょうか?

 

  1. ダイエットはもうやめた。我慢なんて無理!
  2. 今日だけダイエットは中断。また明日からダイエットすればOK。
  3. 今はストレスが多いから、そのうちダイエットを再開する。

 

これは3つとも、とても効率の悪いダイエットになってしまいます。とくに「1」は、あきらめてしまっていますね。そうなる前に、我慢しないダイエットに変えてみませんか? 「食べても太らない時間」を上手に使えば、ダイエット中でも高カロリー食やおやつを食べられるのです。

 

食べても太らない時間とは?

では、食べても太らない時間とは、具体的にいつなのでしょうか? お腹が空いたときの間食や、どうしても食べたい物があるときは、この時間を狙って食べれば太りにくいですよ。

 

BMAL1(ビーマルワン)というタンパク質が関係している

食べても太らない時間には、BMAL1(ビーマルワン)というタンパク質が関係しています。ビーマルワンの分泌量は、1日の中で変動しているのですが、ビーマルワンが一番少ない時間帯に食べれば太りにくいと言われています。

 

ビーマルワンが多くなるのは午後10時~午前2時

ビーマルワンが多くなる時間、つまり食べると太りやすくなる時間は午後10時~午前2時だと言われています。この時間に食事や夜食を食べてしまうと、いくらダイエットを頑張っても痩せにくくなるので注意しましょう。

 

ちなみにビーマルワンが一番多い時間は、午前1~2時。深夜まで仕事や勉強をしている人、また深夜勤務をしている人は、夜食に注意が必要ですね。

 

1日のうちでビーマルワンが一番少ないのは午後2~3時

逆に、1日のうちでビーマルワンが一番少ないのは午後2~3時です。だから、どうしてもアイスやケーキが食べたくなったら、午後2~3時ごろに食べると太りにくいということですね。ベストなのは、間食のカロリーを100キロカロリー以内にすると、もっと良いそうです。

 

「そんなこと言っても、食事の時間はどうなるの?」と思いますよね。午後2~3時以外の時間に食べたら、どうなるのでしょうか?

 

「食べても太らない時間」と「食べたら太る時間」で食事の時間を決める

一般的には、1日3回食事をしますよね。その食事をうまく調整して太りにくくするには、1日のうちで「食べても太らない時間」と「食べたら太る時間」をしっかり把握しておくことが大事。何時から何時までなら、食べても太りにくいのか見ていきましょう。

 

午前7時~午後4時は食べても太りにくい時間帯

ビーマルワンが比較的少ないのは、午前7時~午後4時です。最も少なくなるのは午後2~3時ですが、朝から夕方にかけては比較的太りにくい時間帯といえます。

 

◆とくに太りにくいのは午前10時~午後3時

その中でも、とくに太りにくいのが午前10時~午後3時。カロリーの多い食事を摂るなら、この時間帯に食べると良さそうです。どうしてもラーメンや焼肉が食べたくなったら、この時間帯を狙うのがオススメですよ。

 

◆太りにくい食事スケジュールは?

では、1日3回の食事をどのようなスケジュールで摂ると太りにくくなるのでしょうか? モデルケースとしては、以下の時間がオススメです。

 

  • 朝食:午前7時
  • 昼食:正午
  • 夕食:午後6時

 

とても一般的な時間ですね。人間の食事の時間は、もともと理にかなっているのです。ちなみに朝食を食べないと代謝が悪くなり、しかも夕食を多く食べてしまうケースが多いので、朝食を抜くのはオススメできません。

 

また夕食では脂質をなるべく少なめにすることがポイント。1日を通して栄養バランスを良くすることが大切なので、朝と昼に糖質・タンパク質・脂質を摂り、夜はビタミン・ミネラルを中心に低カロリー高タンパクのものを摂りましょう。

 

午後8時以降は太りやすい時間帯

ビーマルワンが増えてくるのは、午後8時以降です。そのため、できるだけ夕食は午後8時より前に食べ終わるようにすると良いでしょう。外食や飲み会のときも、午後8時を過ぎたら低カロリーの物に切り替えると良さそうですね。

 

◆帰りが遅い人でも太りにくい夕食の摂り方

では、仕事で帰りが遅い人は、どのように夕食を摂れば太りにくくなるのでしょうか? 1つの例として、以下のような食べ方をオススメします。

 

  • 午後5~6時ごろに「おにぎり」で炭水化物を補給。糖質は太りやすいので、夜遅くに食べるのはNG。
  • 帰宅後、午後9~10時ごろに「低カロリーで消化の良いおかず」を食べる。タンパク質とビタミンなどをバランス良く補給。(例:湯豆腐・煮物・具だくさん野菜スープ)

 

ご飯などの炭水化物、つまり「糖質」は太りやすいので、なるべくビーマルワンが少ない時間に食べておくことが大事。そのため早めの夕食として、おにぎりなどを食べておくと良いでしょう。

 

でも、それだけでは寝る前にお腹が空いてしまうので、帰宅後の午後9~10時くらいにおかずだけ食べると良いでしょう。オススメなのは、低カロリーで消化の良いおかず。野菜を多めにして、タンパク質も摂るようにしましょう。

 

ビーマルワンは自律神経が乱れると狂ってしまう!

ここまで、ビーマルワンによって「太る」「太らない」を決めてきましたが、実は、自律神経が乱れてしまうと、ビーマルワンの時間が狂ってしまうと言われています。

自律神経は、朝から昼にかけて優位になる「交感神経」と、夕方から夜にかけて優位になる「副交感神経」のバランスを保つことで整います。

 

この自律神経が乱れていると、食べても太らない時間がなくなってしまうので、いつ食べても比較的太りやすくなってしまいます。自律神経が乱れる原因として考えられるのは、以下のような生活です。

 

  • 昼夜逆転の生活
  • 頻繁に夜更かしする
  • たまに夜勤の仕事がある
  • 朝起きるのが遅い
  • 食事を抜くことがある
  • ストレスが多い
  • 睡眠不足

 

多くの人は、心当たりがあるのではないでしょうか? とくに都会で暮らしている人は、深夜まで街が活動しているので、つい夜更かししてしまいますよね。仕事が深夜勤務の人も、自律神経が乱れがちになります。

 

では、自律神経を整えるにはどうすれば良いのでしょうか? それは、体内時計を正常に動かすことが大切です。

 

体内時計を正常にするための対処法

ビーマルワンの機能を正常にするためには、体内時計を正しく動かすことが大事。では、体内時計を正常にするにはどうすれば良いのでしょうか?

 

起きたら朝日を浴びて体内時計をリセット

体内時計は、1日24.5~25時間の周期になっています。でも人間の1日は、24時間。このズレを調整するには、朝起きたらカーテンを開けて、朝日を浴びることで体内時計がリセットされると言われています。

 

これは曇りの日でも効果があります。たとえ曇りの日でも、朝の明るい光は部屋の電気よりもはるかに明るく、その刺激を目に受けることで体内時計をリセットできるのです。

 

早めに就寝し、良質な睡眠をとる

体内時計を正常にするには、自律神経のバランスを整えることが大切です。自律神経を整えるには、睡眠をしっかりとることが大切。また良質な睡眠をとることで成長ホルモンが分泌されて、体の調整をしてくれます。

 

心地よく安眠するためには、寝る前の過ごし方が重要になってきます。ぬるめのお風呂に浸かって体を温めれば、体が冷えていくときに自然と眠気がおそってきます。そのまま3時間は目を覚まさないこと。これで自律神経のバランスを整えることができます。

 

逆に、安眠の妨げになることをするのは、寝る前には厳禁。寝るギリギリまでスマホを見ていたり、何か食べたり、激しい運動をすると寝付けなくなります。寝る前はリラックスして過ごすことが大切です。

 

規則正しい生活を送る

自律神経を整えるには、規則正しい生活を送ることが最も大切です。とくに以下のことに気をつければ、自律神経のバランスを整えることができますよ。

 

  • なるべく同じ時間に食事を摂る
  • 寝る時間は多少バラバラでも同じ時間に起きる
  • 起きて1時間以内に朝食を食べる
  • ストレスをためないようにする

  

どれも当たり前のことですが、しっかり守ろうとすると意外と大変ですよね。いきなり全部やるのがむずかしければ、できることから始めてみましょう。ストレスをためないだけでも、自律神経のバランスを整えることができますよ。

 

食べても太らない時間に食べて、上手にストレス解消しよう!

食べても太らない時間をご紹介しました。食事や間食の時間をうまく調整すれば、好きな物を我慢せずに太りにくい体を手に入れることができます。食べないダイエットはリバウンドしやすいので、上手にストレスを解消しながらダイエットを成功させましょう!