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小顔に見せるチークの入れ方【顔のタイプ別】

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小顔に見せるチークの入れ方は顔型によって違う!

チークは顔色を良く見せて、健康的な印象にしてくれる効果がありますよね。でも、何となく頬骨のあたりに適当に入れていませんか?

 

実は顔型によって、小顔に見えるチークの入れ方が違うのです。そこで今回は、顔のタイプ別に小顔に見せるチークの入れ方をご紹介します。

 

選ぶ色やぼかし方などによって、見え方がだいぶ違いますよ。たかがチーク、されどチーク。上手な小顔見えチークの入れ方をマスターしましょう。

 

チークの入れ方で小顔に見えるの?

チークの入れ方を変えるだけで、本当に小顔に見せる効果があるのでしょうか? どのような効果で小顔に見えるのかご紹介します。

 

チークの色や入れ方によってはシェーディング効果も

チークにはいろいろな効果がありますが、チークの「色」や「入れ方」によっては、シェーディング効果で小顔に見せることができます。

 

小顔メイクに欠かせないシェーディングですが、なかなかうまく入れられない人もいるかもしれません。でもチークなら、簡単に小顔メイクができそうですよね。

 

顔型に合った入れ方をすると小顔に見える

チークの入れ方は1つではありません。小顔メイクのチークの入れ方も、顔型によって違うのです。自分とは違う顔型の小顔メイクを参考にしてしまうと、逆に顔が大きくみえてしまう場合もあります。

 

顔型に合ったチークの入れ方をすることで、小顔に見える効果がありますよ。今回は顔型別にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

立体感が出るので小顔効果がある

チークを上手に入れると、顔に立体感が出るので小顔に見える効果があります。顔に奥行きができると、ぼわんと大きく見えるのを防いだり、のっぺりと平面に見えてしまうのを防ぐことができます。

 

顔にメリハリができれば、彫りが深く、顔立ちがハッキリして見えます。彫りが深く見えると、顔の余白部分が狭く見えるので、小顔に見える効果があるのです。

 

基本の小顔見えチークの入れ方

では、小顔メイクの基本とされるチークの入れ方からご紹介しましょう。基本を押さえたうえで、顔型別のチークの入れ方を見てみてくださいね。

 

「鼻から耳の中央」と「黒目の外側」のラインが交わった所を中心にする

基本の小顔見えチークの入れ方は、「鼻と耳の中央」のラインと、「黒目の外側」のラインが交わった所を中心にして入れることです。まずは、その部分にブラシを置き、そこから円を描くように徐々に外側へとぼかしていきます。

頬骨の一番高い所か、その少し外側が、ラインが交わる中心になるはずです。

 

手の甲でブラシを叩いてからつける

チークを顔につける前に、手の甲でブラシを叩いてからつけましょう。筆にとったチークをそのまま頬に乗せてしまうと、色が濃くつき過ぎて「やり過ぎ感」が出てしまいます。

 

チークが目立ってしまうと、いかにも「つけています」という感じになるので、チークだけ浮いてしまって、全体のバランスが崩れることもあります。そのため、手の甲でブラシを叩き、粉をある程度落としてから頬につけると自然に仕上がりますよ。

 

大きめのブラシを使ってチークを入れる

最近は練りチークも流行っていますが、ほとんどの人は粉のチークを使っているのではないでしょうか? チークを買うとブラシが付いていることが多いですが、そのブラシではなく、大きめのブラシを使ってチークをつけるのがオススメです。

 

筆が小さいと、ピンポイントで濃くなってしまうので、大きめのブラシで上手にぼかすことが大切です。

 

卵型なら基本の小顔見えチークでOK

卵型の人は、理想の顔型と言われているので、基本の小顔見えチークの入れ方でOKです。卵型の人の場合、小顔に見せるチークではなく、肌の色に合ったチークの色を選んだり、どんな雰囲気のメイクにしたいのかによって色を選ぶと良いでしょう。

この記事の後半で、ご紹介しますね。

 

小顔に見せるチークの入れ方【顔のタイプ別】

では、顔のタイプ別に小顔に見せるチークの入れ方をご紹介します。顔型は、面長・丸顔・ベース型・逆三角形の4タイプです。

 

小顔に見せるチークの入れ方【面長】

小顔に見せるチークの入れ方は、面長さんの場合はどうすれば良いのでしょうか? 面長さんは、顔が縦長に見えるので、頬の余白を短く見せるチークの入れ方をすれば小顔に見せることができます。

 

◆頬骨より下に横長に入れる

面長さんの縦長感を短く見せるには、頬骨よりも少し下にチークを入れるのがポイント。そしてチークを丸く入れるのではなく、横長に入れることで、顔が縦長に見えるのを防ぐことができます。

 

小顔に見せるチークの入れ方【丸顔】

小顔に見せるチークの入れ方は、丸顔さんの場合はどうすれば良いのでしょうか? 丸く見える顔をシャープに見せるためには、チークを丸く入れるのはNGです。丸みのある輪郭を目立たせてしまうので、違う入れ方にしましょう。丸顔さんのチークの入れ方は3パターンあります。

 

①頬骨から縦に入れる

丸顔さんを小顔に見せるには、縦長感を強調させるようにチークを入れると良いでしょう。頬骨から下に向かって、筆をジグザグに動かし、縦にチークを入れるのがポイントです。そうすれば、丸みのある顔を縦長に見せる効果があります。

 

②頬骨からこめかみにかけて斜めに入れる

丸顔さんをシャープな小顔に見せるには、頬骨からこめかみに向かって斜めにチークを入れるのがポイント。真横に入れてしまうと、顔の横幅が強調されてしまうので、斜めにチークを入れましょう。

 

③目尻を中心に「く」の字に入れる

丸顔さんを小顔に見せるには、目尻の横を中心として「く」の字にチークを入れるのも良いでしょう。頬骨から額の横あたりまでチークを伸ばせば、シェーディング効果で顔に立体感を出すことができます。

 

小顔に見せるチークの入れ方【ベース型】

小顔に見せるチークの入れ方は、ベース型さんの場合はどうすれば良いのでしょうか? ベース型さんは顔が角ばって見えてしまうので、チークを丸く入れることで角ばりを軽減できます。

 

◆頬骨より下、頬骨より外側に入れる

ベース型さんのチークを入れる場所は、頬骨より少し下のあたりで、頬骨よりもやや外側に入れるのがポイント。横長の楕円形にチークを入れて、丸みをもたせると良いでしょう。

 

小顔に見せるチークの入れ方【逆三角形】

小顔に見せるチークの入れ方は、逆三角形の場合はどうすれば良いのでしょうか? 逆三角形の人は顎がとんがっていて、きつい印象に見えてしまう場合があるので、ふんわりとやさしい雰囲気にするのがポイントです。

 

◆頬骨の中心に丸く入れる

逆三角形の人のチークの入れ方は、頬骨の中心に丸く入れるのがポイントです。頬骨の一番高い位置よりも、やや内側にチークを入れると頬が丸く見えます。また、ほかの顔型と違って、チークを小さめに入れるのもポイントです。

 

チークの種類

チークにはいつくかの種類がありますが、使いやすさやメイクとの相性によって選ぶと良いでしょう。発色や使い勝手は、チークの種類によって違います。

 

パウダータイプ

ほとんどの人はパウダータイプのチークを使っていると思いますが、いちばん使いやすく、上手にぼかすことができるのでオススメです。あまり発色は良くありませんが、薄付きに調整しやすいので、ナチュラルに仕上げることができますよ。

 

練りチークタイプ

練りチークは、クリームチークとも呼ばれています。指でポンポン叩くようにぼかしていきますが、発色が良いので、つけ過ぎるとチークが目立ちすぎるのでご注意を。肌の内側から発色しているように見えるのが特徴で、しっかりチークの効果を引き出したい人にはオススメ。

 

また乾燥肌で粉を吹いてしまうような人は、パウダーよりもクリームのほうがオススメです。肌質によってもチークを使い分けてみると良いでしょう。

 

リキッドチーク

リキッドチークは使い方が少しむずかしいので、慣れていない人は他のタイプのチークがオススメです。リキッドチークの特徴は、発色が良く落ちにくいので、メイクが長持ちする効果があります。

 

筆と指でつけるのがポイントで、筆でつけたあとに指でポンポンぼかしていきます。ツヤ感があるので、肌がキレイに見える効果もあります。

 

チークの色で雰囲気を変える

顔の印象って、人それぞれ違いますよね。その個性をチークでより強く演出したり、逆にいつもと違う雰囲気にすることもできます。チークの色を変えるだけで、思い通りの雰囲気になることができますよ。

 

ベージュ系はシックな大人の雰囲気に

子どもっぽい童顔の人は、ベージュ色のチークを使えば大人っぽい雰囲気にすることができます。またベージュ系チークのメリットは、シェーディング効果が出しやすいこと。小顔に見えるチークを考えるなら、オススメの色です。

 

ピンクは可愛らしくやさしい印象に

大人っぽく見られがちな人は、ピンク色のチークを使えば可愛らしくやさしい印象にすることができます。ほんのり湯上り肌に見せることもできるので、顔色が良く見えるのもポイント。

 

ただし、濃いめのピンクだとチークが目立ちすぎることがあるので、うまくぼかしたり、薄くつけるようにしましょう。

 

オレンジは元気で明るいイメージに

顔がきつい印象に見えてしまう人は、オレンジ色のチークを使えば元気で明るいイメージに見える効果があります。オレンジ色ならナチュラルな発色を演出できるので、若々しい印象に見せることもできますよ。

 

頬が赤くなってしまうのが悩みの人は、ピンクや赤よりも、オレンジのチークがオススメです。頬の赤みを緩和してくれて、しかも頬の赤みを利用してチークの色を出すことができます。

 

肌色に合わせてチークの色を選ぶ

肌色に合わせてチークの色を選ぶのもオススメ。もともとの肌色や、ファンデーションの色によって、合うチークの色が違います。

 

イエローベースの肌色にオススメのチークの色

イエローベースの肌色にオススメのチークの色は、以下の通りです。基本的には同系色のチークにすることで、ナチュラルなメイクに仕上げることができます。

 

  • オレンジ
  • サーモンピンク
  • ブラウン系
  • ゴールド

 

ブラウンとゴールドはベージュ系に近いので、シェーディング効果もあります。ゴールドならツヤ肌に見せることもできるので、美肌に見せる効果があります。またやや色黒の人にも合う色でしょう。

 

オレンジやサーモンピンクなら健康的な発色で、若々しい印象にすることができますよ。

 

青みがかった肌色にオススメのチークの色

もともとの肌色が青みがかっている人や、ブルーベースのファンデーションにオススメのチークの色は、以下の通りです。青っぽく見える肌を、パッと明るく見せてくれる色が良いでしょう。

 

  • ローズピンク
  • ローズレッド
  • パープル
  • ブルー系

 

肌色と同系色のパープルやブルー系のチークでもOKですが、顔色を良く見せたいならローズピンクやローズレッドくらい発色の良いチークを思い切って入れるのもオススメです。

 

血色が悪い肌色にオススメのチークの色

血色が悪い肌色にオススメのチークの色は、明るい色です。くすみがちな肌は血色が悪く見えてしまうので、明るく見せることで若々しい印象になります。

 

  • ピンク系
  • オレンジ系

 

ピンクやオレンジのチークで、明るく華やかな印象に演出してみましょう。チークが明るい色だと、表情まで明るく見えるので、女性らしく健康的な印象に見えますよ。

 

小顔に見せるチークでなりたい顔になれる!

小顔に見せるチークの入れ方をご紹介しました。小顔効果だけでなく、肌色に合ったチークの色や、見せたい雰囲気に演出できるチークの色もご紹介しました。チーク1つでメイクが大きく変わるので、なりたい顔になるのも夢ではありませんよ。