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アンチエイジング化粧水の選び方|年齢肌が蘇るエイジングケア

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アンチエイジング化粧水で肌が蘇るエイジングケアを

いつまでも若く美しくありたい、という願いは女性なら誰しも思っていることですよね。でも、その気持ちとはウラハラに、少しずつ増えていくシミやシワ。

 

「何とかして年齢肌を蘇らせたい!」と考えているなら、スキンケアの見直しをする時期かもしれません。

 

そこで今回は、アンチエイジング化粧水の選び方をご紹介します。年齢肌を蘇らせるエイジングケアは、化粧水選びが重要です。その理由や選び方を見ていきましょう。数年後のお肌に出会うのが、きっと楽しみになりますよ。

 

アンチエイジング化粧水で始めるエイジングケア

30代くらいから、肌質が急激に変わったと感じたことはありませんか? 40代になると、今まで気にならなかった肌悩みが出てきたりしますよね。シミやシワなどのエイジングサインが気になり始めたら、アンチエイジング効果のある化粧水でのスキンケアを始めましょう。

 

年齢肌には、どんな悩みがある?

30~40代の年齢肌には、どんな悩みがあるのでしょうか? 多くの人が感じ始める肌悩みをご紹介しましょう。

 

  • シミやくすみ
  • シワ・皮膚や毛穴のたるみ
  • 毛穴づまり・毛穴の開き
  • 大人ニキビ
  • 乾燥肌・インナードライ肌

 

30代後半くらいから急激に肌の乾燥が気になり始める人が多いです。それは単なる乾燥肌だけでなく、インナードライという肌表面はベタついた厄介な肌質の悩みを抱えている人も多いです。インナードライ肌になると、大人ニキビがくり返しできて困りますよね。

 

また、今まではなかったシミやシワ、たるみなども気になることでしょう。さらにターンオーバーが遅れがちになることで、毛穴づまりや毛穴の開きも気になる人が多いと思います。

 

そんな年齢肌の悩みは、アンチエイジング化粧水で解決できるかもしれません。では、なぜ化粧水なのでしょうか?

 

化粧水なら肌の奥まで浸透してくれる

エイジングケアは、肌の奥まで成分を浸透させることが大事。肌内部の成分が減少することで、さまざまなエイジングサインがあらわれてきます。それを改善するには、化粧水が効果的です。

 

化粧品の中で、いちばん肌の奥まで浸透しやすいのが「化粧水」。だから、エイジングケアを始めるなら、まずは化粧水から見直してみるのもオススメですよ。化粧水は比較的ほかの化粧品よりも安いので、経済的にも始めやすいですよね。

 

アンチエイジング化粧水の選び方

では、アンチエイジング効果のある化粧水は、どのように選べば良いのでしょうか? アンチエイジング化粧水選びのポイントは、4つあります。

 

肌悩み別に「効果のある成分」を選ぶ

アンチエイジング化粧水の選び方は、気になる「肌悩み別」に効果のある成分を見極めることが大切です。では、それぞれの年齢肌に効果のある成分とは、どんなものなのでしょうか?

 

◆シミ・くすみに効く成分

紫外線の刺激や、ターンオーバーの遅れなどが原因になる肌悩みは、シミやくすみですよね。シミやくすみに効果のある成分は、以下の通りです。

 

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタ

 

アルブチンは、シミを作る「酵素」のはたらきを阻害して、メラニンの生成を抑える効果があります。ビタミンC誘導体も、メラニンの生成を抑え、シミをできにくくする効果が期待できる美白成分です。

 

プラセンタはアンチエイジング効果がある成分として知られていますが、細胞レベルで年齢肌を蘇らせる効果が期待できます。内側から輝くような肌を作ることで、シミやくすみを改善し、透明感のある美肌を実現してくれるでしょう。

 

◆シワ・たるみに効く成分

見た目年齢を大きく左右する肌悩みが、シワやたるみですよね。シワのおもな原因は「乾燥」ですが、年齢を重ねると、肌内部にある保湿成分がどんどん減ってしまうのです。たるみも乾燥から来ることが多く、保湿成分が配合された化粧水を使うのが効果的です。

 

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • レチノール

 

これらは肌を保湿してくれる成分で、年齢とともに減少していきます。そのため肌のハリや弾力が失われ、シワやたるみが引き起こされてしまうのです。減ってしまう成分なら、外側から補うことで肌状態が改善されていきますよ。

 

◆乾燥・インナードライに効く成分

30代後半くらいから急激に肌の乾燥を感じる人が多いです。その理由の1つは、若い頃と同じスキンケアをしていることが考えられます。30代になったら、スキンケアを見直してみることが大切です。とくに乾燥肌に効果のある成分は、以下の通りです。

 

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

 

これらは高保湿成分と呼ばれ、年齢とともに減少してしまう成分です。とくに保湿効果が高い成分は、「セラミド」です。

 

インナードライは、肌表面がベタベタしているので、なかなか乾燥していると気づかない人も多いですが、肌内部はかなり乾燥しています。肌の保湿をすれば、不思議と肌のベタつきが解消されますよ。

 

◆毛穴づまり・毛穴の開きに効く成分

輝くような美肌を邪魔するもの。それは毛穴づまりや毛穴の開きですよね。毛穴が黒くポツポツしているということは、ターンオーバーが遅れがちになって、古い角質がたまっている証拠。そして皮脂の分泌が多いため、毛穴が大きくなってしまうのです。

 

ターンオーバーを正常にし、毛穴づまりをスッキリ解消してくれる成分は、以下の通りです。

 

  • コラーゲン
  • ビタミンC誘導体
  • セラミド

 

皮脂の分泌が多いということは、肌が乾燥していることも考えられます。そのためコラーゲンやセラミドなどの保湿成分も効果的。またビタミンC誘導体は、毛穴を引き締める効果が期待できるのでオススメの成分です。

 

アンチエイジング化粧水は「低刺激」がポイント

アンチエイジング化粧水の選び方は、「低刺激」であることがポイントです。年齢肌は乾燥しやすく、肌が乾燥するとバリア機能が低下するので、さまざまな刺激に敏感になります。そのため、以下のような化粧水を選ぶことが大切です。

 

  • アルコールフリー
  • 防腐剤不使用
  • 香料不使用

 

年齢肌が気になり始めたら、まず選ぶのがアルコールフリーの化粧水です。たまに温泉で、アルコールの香りがプンプンする化粧水をバシャバシャつけている女性を見かけますが、アルコールが最も肌を乾燥させる成分です。

 

エイジングケアを始めるなら、アルコールフリーの化粧水を選ぶことは必須です。また、なるべく肌に刺激を与えないように無添加の化粧水を選ぶのも良いでしょう。年齢肌は、肌にやさしい化粧水を選ぶことがポイントです。

 

続けられるアンチエイジング化粧水を選ぶ

アンチエイジング化粧水の選び方は、続けられるものを選ぶことが大事。エイジングケアは、続けないと十分な効果を発揮してくれません。そのため、以下の点で使い続けられる化粧水を選びましょう。

 

  • 心地よいテクスチャー
  • 続けられる価格

 

つけ心地の良いテクスチャーなら、スキンケアが楽しくなりますよね。お肌が喜ぶ化粧水を使うことは大切です。また、続けられる価格の化粧水を選ぶことも大事。いくら高い効果があると言われても、経済的に苦しくなるようならストレスで肌トラブルが起きてしまうかもしれません。

 

30代40代の年齢肌は、体調やメンタルの状態によって肌状態も変わりやすい時期です。そのため、心もお肌も快適なアンチエイジング化粧水を使いましょうね。

 

化粧水以外のアイテムとの相乗効果で選ぶ

アンチエイジング化粧水の選び方をご紹介しましたが、化粧水以外のスキンケアアイテムとの相性で選ぶことも大事。一緒に使うと相性の悪い成分もあるかもしれませんし、肌質によっても合う合わないが違います。

 

もし化粧水だけを変えるなら、今まで使っていた乳液や美容液との相性を見極めることが大切ですよ。赤みやかゆみが出るなど、肌に合わないと感じたら使用を中止しましょう。肌に合わない化粧品を使い続けるのはNGです。

 

エイジングケアは何歳から始めればいいの?

では、エイジングケアは何歳くらいから始めれば良いのでしょうか? もちろん人によって肌状態は違いますが、基本的にはエイジングサインが気になり始めたときが、エイジングケアの始め時です。

 

30代からスキンケアを見直す人が多い

エイジングケアは、早ければ早いほど効果があるので、20代から始めている人もいるようです。しかも最近は、男性でもエイジングケアに気をつかっている人が多いですよね。

 

多くの女性が肌年齢を気にするのは、30代後半くらいが多いです。30代になったら、スキンケアを見直してみると良いでしょう。

 

将来の肌を心配して20代から始めている人もいますが、肌の変化が気になり始めた30代からエイジングケアをする人が実際には多いです。とくに30代後半くらいになると、今までなかったシミが見つかったり、目の下の小さなシワが気になってくる頃ですよね。

 

エイジングケアは早めが肝心なので、初期のうちにスキンケアを見直してみるようにしましょう。

 

エイジングサインが濃くなってからだと回復しにくい

40代に突入すると、今まではスキンケアに気をつかっていなかった人も、肌年齢が気になり始めることが多いですよね。シミやシワなどのエイジングサインは、初期のうちにケアするのが理想的。なぜなら、エイジングサインが濃くなってからだと回復しにくくなるからです。

 

時間が戻せないように、肌状態も戻すことができません。だから早めにスキンケアを見直すことが大切ですよ。でも、すでにエイジングサインが濃くなってしまった人もあきらめないで。エイジングケアは、生活習慣も大きく関わっているので、スキンケアと同時進行すれば改善できますよ。

 

年齢肌が蘇るエイジングケアはホルモンバランスも大事

30代・40代のエイジングケアは、スキンケアだけでなく、生活習慣も大きくかかわっています。その中でもとくに大事なのが、ホルモンバランス。ホルモンバランスを整える生活を心がければ、数年後には驚くほど肌状態が改善されることも多いのです。

 

では、どんなことに気をつければホルモンバランスを整えることができるのでしょうか? 日頃の生活に気をつけて、エイジングケアの効果を後押ししましょう。

 

アンチエイジングにストレスは大敵!

アンチエイジング効果のあるスキンケアをするなら、日頃の生活でなるべくストレスをためないように気をつけましょう。ストレスは、アンチエイジングの大敵なのです。ストレスがたまると、血行が悪くなることでターンオーバーが乱れたり、ホルモンバランスが乱れたりします。

 

女性ホルモンには美肌効果があるので、いつまでも若々しく、美しい肌を作るのに必要です。ホルモンバランスを整えるためにも、ストレスをためない生活を心がけましょう。

 

ホルモンバランスは食生活で整える

一般的には、30代後半くらいから女性ホルモンの分泌が減少していきますが、それを補う食生活をすることも大事。ホルモンバランスを整える食べ物は、ずばり「大豆製品」です。

 

大豆製品には「イソフラボン」が含まれていて、女性ホルモンと似たような働きをすると言われています。とくにオススメなのが、イソフラボンの含有量が多く体に吸収しやすい「豆乳」と、発酵食品である「納豆」です。

 

美肌を作るには適度な運動がオススメ

エイジングケアにはホルモンバランスが大事ですが、適度な運動をすることは美肌を作るのに必要な生活習慣です。適度な運動を習慣にすると、血行が良くなることでターンオーバーが活発になります。ターンオーバーが活発になれば、新しい肌に生まれ変わることができるので、さまざまな肌悩みが解消されますよ。

 

また適度な運動は、ストレス解消にも効果的なので、ホルモンバランスを整える効果もあります。さらに年齢肌が気になる世代は、太りやすくなる時期でもあります。脂肪がたまると血行が悪くなるので、肌トラブルも多くなります。

 

体が健康な状態をキープできれば、お肌もキレイな状態をキープできますよ。そのためにも適度な運動を始めてみましょう。1日おきくらいに、ウォーキングを30分程度でもOKです。できることから始めてみてください。

 

エイジングケアなら質の良い睡眠が必須

美肌になるには、睡眠が大事です。とくにエイジングケアなら、質の良い睡眠をとるように心がけましょう。睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、肌悩みを回復させてくれる効果があります。

 

でも睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌が減少してしまうので、肌トラブルが起こりやすくなります。美肌に睡眠は必須なので、毎日しっかりと眠る習慣を身につけましょう。年齢肌に夜更かしは厳禁ですよ。

 

アンチエイジング効果のある化粧水で年齢に負けない肌を

アンチエイジング化粧水の選び方をご紹介しました。年齢肌が蘇るには、エイジングケアと生活習慣が大事。エイジングケアでは保湿を重視すれば、肌状態が良くなっていきます。また、ホルモンバランスを整える生活習慣は、食事や運動、睡眠が大事。ストレスをためないようにして、年齢に負けない肌を手に入れましょう。