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ほうれい線に効く化粧水の選び方|肌にハリを与えるスキンケア

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ほうれい線に効く化粧水で肌にハリを与えるスキンケアを

見た目年齢を大きく左右する「ほうれい線」。ほうれい線があるだけで、年齢よりも老け顔に見られてしまいますよね。何とかして消したいけど、どうすれば良いかわからないと悩んでいませんか?

 

年齢とともに気になり始めるほうれい線には、肌にハリを与えるスキンケアが大事なポイントになります。そこで今回は、ほうれい線に効く化粧水の選び方をご紹介しましょう。

 

なぜほうれい線ができてしまうのかわかれば、効果的な化粧水でスキンケアをすることができます。ほうれい線に効く美容成分や、化粧水選びのポイントを見ていきましょう。

 

ほうれい線の原因とは?

ほうれい線とはシワの一種だと思いがちですが、実は「頬のたるみ」によってできた溝のことです。頬がたるむのは、表情筋の衰え顔の脂肪の増加が原因になっています。では、なぜたるみによって溝ができてしまうのか、ほうれい線の原因を見てみましょう。

 

加齢によるコラーゲン不足

ほうれい線の原因は、加齢によるコラーゲン不足で、肌のハリが失われてしまうことです。コラーゲンやエラスチンなどは肌にハリと弾力を与えてくれる成分ですが、加齢とともに減少してしまいます。

 

すると頬にたるみが出てきて、ほうれい線ができてしまうのです。加齢とともに減少するコラーゲンをスキンケアで補うことができれば、ほうれい線を改善することができますよ。

 

紫外線や加齢などによる乾燥

ほうれい線の原因は、紫外線や加齢などによって肌が乾燥してしまうことです。30代後半くらいから肌質の変化を感じる人が多く、とくに乾燥が気になることが多いですよね。

 

肌が乾燥するとほうれい線ができやすくなり、頬のたるみによってさらに溝が深くなります。そのためスキンケアで保湿をすることが大切です。

 

ビタミンC不足でハリが失われる

ビタミンCは美肌に良い成分として有名ですが、ビタミンCが不足すると肌のハリが失われ、ほうれい線ができる原因になります。

 

ビタミンCにはコラーゲンの生成を助けるはたらきがあるので、ビタミンCが十分摂れていればコラーゲンが増え、肌にもハリが戻ってくるでしょう。

 

加齢やストレスによるターンオーバーの乱れ

ほうれい線の原因には加齢が大きく関わっていますが、ストレスの多い生活もほうれい線の原因になります。加齢やストレスは、ターンオーバーのサイクルが乱れる原因になりますが、ターンオーバーが乱れると、肌がゴワついたり、ほうれい線などのエイジングサインが濃くなっていきます。

 

ターンオーバーを正常に戻すには、肌の水分量を保つことが大切。そのためには加齢とともに減少する肌内部の成分を補ったり、保湿ケアを徹底することが大切です。その一部を担うのが「エイジング化粧水」なのです。

 

ほうれい線に効く化粧水の選び方

ほうれい線には、どのような化粧水が効果的なのでしょうか? ほうれい線に効く化粧水の選び方をご紹介します。

 

保湿効果が高い化粧水を選ぶ

ほうれい線を改善するには、保湿効果の高い化粧水を選ぶことが効果的です。では、どのような成分が配合されている化粧水を選べば良いのでしょうか?

 

保湿効果が高い成分

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • スクワラン

 

セラミドやヒアルロン酸は、加齢とともに減少する肌成分です。これらの高保湿成分を化粧水で補えば、ほうれい線を改善することができます。

 

またスクワランも保湿成分として優秀です。オイルなので化粧水に含まれていることは少ないですが、サラっとした使い心地なので化粧水(ローション)に含まれていることもあります。化粧水をつけた後の美容液として使用するのもオススメです。

 

肌にやさしい化粧水を選ぶ

ほうれい線に効く化粧水の選び方は、肌にやさしい化粧水を選ぶことが大切です。年齢を重ねた肌は刺激に敏感になっていることが多く、アルコールや防腐剤などが肌の負担になってしまう場合があります。

 

乾燥を防ぐためにも、なるべくアルコールフリーの化粧水を選ぶのがオススメ。ほうれい線などのエイジングサインが気になり始めたら、肌にやさしい化粧水を選びましょう。

 

肌にハリを与える化粧水を選ぶ

ほうれい線に効く化粧水の選び方は、肌にハリを与える化粧水を選ぶことが大事。そもそもほうれい線ができる原因は、肌のハリが失われてしまうことなので、肌のハリが戻ればほうれい線も改善されます。

 

肌にハリを与える成分

  • コラーゲン
  • コラーゲンを作るビタミンC
  • レチノール
  • プラセンタ

 

コラーゲンは年齢とともに減少してしまう肌成分ですが、コラーゲンを化粧水で補えば、肌にハリがよみがってくることでしょう。またコラーゲンの生成を助けるビタミンCも効果的。肌の奥まで浸透しやすくしたものが「ビタミンC誘導体」です。

 

レチノールやプラセンタも肌にハリを与える成分の1つなので、化粧水に含まれているとほうれい線を改善するのに効果的です。

 

肌にハリを与えるには、肌の奥まで届く成分であることが大事。そのためには肌に浸透しやすい化粧水が効果的なのです。ただし、美肌効果や美白効果のあるビタミンCは肌に刺激を与える場合があるので、肌に合わないと感じたら別の化粧水にチェンジしましょう。

 

トライアルセットで試してみる

ほうれい線に効く化粧水の選び方は、まずトライアルセットで試してみるのがオススメ。年齢肌は刺激に弱いので、実際に使ってみて、自分の肌に合うかどうかをチェックしてから選ぶほうが良いでしょう。

 

使い続けられる化粧水を選ぶ

ほうれい線を改善するには、3ヶ月は使い続けたいところ。そのため、使い続けられる化粧水を選ぶこともポイントです。見極めるポイントは、使い心地が良い化粧水や、価格的に負担にならない化粧水が良いでしょう。

 

価格が高いから良い化粧水とも言い切れないので、実際に使ってみて決めることが大事。効果を実感するには、1~2ヶ月は使ってみないとわからないでしょう。

 

ほうれい線のケアには食生活も大事

食生活は、肌の状態に影響を与える大きな要素なので、ほうれい線のケアにはとっても大事なポイントになります。基本的には、栄養バランスの良い食事を摂ることが1番大切ですが、とくにどんな栄養を摂れば「ほうれい線」を改善できるのでしょうか?

 

タンパク質で肌のハリを取り戻す

ほうれい線のケアには、タンパク質をしっかり摂って、肌のハリを取り戻すことが大事。タンパク質には、肉や魚、卵や乳製品、大豆製品などがあります。なるべく低カロリーのタンパク質なら、チキンや納豆、タコやイカなどの魚介類がオススメ。

 

タンパク質によって肌のハリが蘇ると、ターンオーバーも正常になって、ほうれい線が改善されるだけでなく、美肌をつくることができますよ。ターンオーバーを活発にするには、寝る前にプロテインを飲むのもオススメです。

 

ビタミンCでコラーゲンを増やす

化粧水の選び方でもご紹介しましたが、ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるはたらきがあります。ほうれい線を改善するにはコラーゲンが必要なので、食べ物で摂ることも大事。

 

ただし、ビタミンCは一度に大量に摂っても、すぐに体外へ流れてしまうので、こまめに摂取するほうが効果的です。

 

ビタミンCは、赤パプリカやパセリ、レモンやアセロラなどに多く含まれています。ビタミンCにはストレスを軽減したり、免疫力を高める効果もあるので、いろいろな角度から美肌をサポートしてくれますよ。

 

アスタキサンチンで肌の老化をストップ

ほうれい線のケアをするための栄養は、アスタキサンチンもオススメ。アスタキサンチンは抗酸化作用が高く、美肌効果やアンチエイジング効果が期待できます。そのため肌の老化をストップし、肌にハリを与えることができます。

 

アスタキサンチンは、エビやカニ、鮭や赤魚などに含まれています。ほうれい線を改善する効果のほかにも、疲労回復や生活習慣病予防などにも効果が期待できます。

 

刺激物・余計な物をあまり摂らない

ほうれい線のケアをするなら、刺激物や余計な食べ物(栄養のない食べ物)をあまり摂らないことも大事。たとえば以下のようなものは、なるべく摂らないように控えると良いでしょう。

 

  • アルコール
  • 辛い食べ物
  • カフェイン
  • ジャンクフード
  • お菓子

 

刺激物を食べると肌の乾燥を招く恐れがあるので、なるべく摂らないようにしましょう。またジャンクフードには添加物が多く、ビタミンBやビタミンCを消費して、肌荒れの原因になります。余計な物はなるべく摂らないことが、エイジングケアでは大切になりますよ。

 

さらにお菓子には糖分や脂肪分が多く含まれていて、太る原因になりますよね。ほうれい線は頬のたるみが原因ですが、頬がたるんでしまうのは「脂肪の増加」も原因の1つ。加齢とともに太りやすくなるので、なるべく高カロリーで栄養のない食べ物は避けましょう。

 

ほうれい線に効く化粧水で肌にハリを与えるスキンケアを!

ほうれい線に効く化粧水の選び方をご紹介しました。ほうれい線は頬のたるみが原因ですが、頬のたるみによって溝ができる原因は、肌のハリの低下。加齢とともに肌のハリが失われてしまうので、化粧水でのスキンケアや食生活などで、エイジングケアをしていきましょう。