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睡眠が美肌をつくる!寝不足で肌が荒れてしまう理由と対処法

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寝不足で肌荒れする理由と美肌になる睡眠法

美肌になりたいのに、肌は荒れる一方……。その肌荒れは、睡眠不足が原因かもしれません。仕事やプライベートで忙しくしている女性は、どうしても睡眠時間を削りがちになってしまいますよね。

 

そこで今回は、寝不足で肌が荒れてしまう理由と対処法をご紹介します。美肌には睡眠が大事だとわかっていても、どうしても睡眠時間が取れない場合のケア方法も併せてご紹介します。

 

短い時間でも睡眠の質を高めれば、美肌をつくることは可能です。さまざまな肌トラブルを解消して、輝く美肌を取り戻しましょう。

 

睡眠不足が引き起こす肌荒れの症状とは?

夜更かしをしてしまった翌日は、肌の状態が悪くてガッカリした経験はありませんか? メイクのノリも悪くて、朝からブルーな気分になってしまいますよね。では睡眠不足になると、どのような肌荒れの症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

 

  • シミ
  • シワ
  • ニキビ
  • 毛穴が開く
  • 乾燥

 

もうこれは、すべての肌トラブルといっても良いくらいですね。美肌になるためには、睡眠がもっとも大事だと言っても良いくらいです。

わたしは寝不足になるとニキビができてしまうことが多いのですが、睡眠をとるとニキビが劇的に回復したりします。

 

では、なぜ寝不足になると肌荒れしてしまうのでしょうか? 美肌と睡眠の関係について見ていきましょう。

 

なぜ寝不足になると肌荒れするの?

睡眠不足が肌荒れの原因になることは知っていても、なぜ肌荒れしてしまうのか、具体的な理由は知らない人もいるかもしれません。そこで、なぜ寝不足になると肌荒れするのか、その理由をご紹介します。

 

「成長ホルモン」の分泌が減って乾燥しやすくなる

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、美肌をつくる上でとっても大切な存在。成長ホルモンは別名「若返りホルモン」とも呼ばれていて、肌細胞を再生してくれます。ところが寝不足になると肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥しやすくなってしまうのです。

 

すると、シミやシワなどのエイジングサインが悪化して、肌老化が進行してしまいます。成長ホルモンは体のさまざまな修復をしてくれますが、美肌にも大きく関係しています。だから睡眠は美肌にとって大事なのです。

 

美肌のもと「女性ホルモン」のバランスが崩れる

女性ホルモンの分泌は、加齢とともに減少していきます。するとホルモンバランスが崩れて、肌トラブルが起こりやすくなります。ニキビなどの肌荒れはもちろん、シミやシワまで増えてしまうのです。

 

そんな肌トラブルを改善するには、女性ホルモンのバランスを整えることが大事。ホルモンバランスを整えるには、睡眠がとっても大事なのです。

睡眠が不足すると自律神経のバランスが乱れ、ホルモンバランスにも悪影響があります。すると肌の水分量が減少したり、ターンオーバーが乱れて肌トラブルが治りにくくなってしまうのです。

 

ターンオーバーが乱れて、あらゆる肌トラブルが起きる

寝不足になると肌が荒れてしまうのは、ターンオーバーが乱れることが大きな理由です。ターンオーバーが乱れると、あらゆる肌トラブルを引き起こすと言っても過言ではありません。

 

肌の新陳代謝である「ターンオーバー」は、加齢とともに乱れがちになります。ターンオーバーは睡眠中に行われるので、睡眠さえしっかりとっていれば、美肌を保つことができると言えるでしょう。

 

睡眠の質を高めて美肌をつくる方法

美肌にとって、それほどまでに大切な睡眠ですが、ただ長い時間寝るだけでは意味がありません。しっかり眠っているはずなのに肌荒れしてしまう人は、睡眠の質が悪いのかもしれません。そこで、睡眠の質を高めて美肌をつくる方法をご紹介します。

 

ぬるめのお風呂で体の芯まで温まる

睡眠の質を高めて美肌をつくる方法は、ぬるめのお風呂で体の芯まで温まることです。夜は副交感神経が高まる時間帯ですが、自律神経のバランスが乱れてしまうと、交感神経が活発になり寝付けなくなります。

 

自律神経のバランスを整えて、副交感神経を優位にするには、ぬるめのお風呂でリラックスすることが大事。体の芯まで温まれば、体温が下がっていくときに自然と眠くなりますよ。

 

寝る前の1時間は照明を暗くする

睡眠の質を高めて美肌をつくる方法は、寝る前の1時間は照明を暗くすることが大事。寝る直前まで蛍光灯の下にいると、目が明るさの刺激を受けて、睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

寝る時間に合わせて蛍光灯を消し、間接照明に切り替えると良いでしょう。オレンジ色の電球色の灯りがオススメ。リラックス効果も高まり、気持ちよく安眠することができますよ。

 

スマホやパソコンを寝る直前まで見るのはNG

仕事を家に持ち帰っている人は、スマホやパソコンを寝る直前まで見ている場合がありますよね。忙しいのはわかりますが、寝る直前までスマホやパソコンを見るのはNG。スマホやパソコンからは「ブルーライト」が出ているので、その刺激を目が受けると寝付けなくなります。

 

寝る1時間前にはスマホやパソコンを閉じて、ゆったりとした気分でリラックスしましょう。スマホで音楽をかけるくらいならOKです。

 

夕方くらいにウォーキングなどの運動をする

睡眠の質を高めて美肌をつくる方法は、夕方くらいにウォーキングなどの運動をするのがオススメ。夕方くらいに軽めの運動をすると、適度な疲労感があり、夜の眠りの質が高まります。

 

ただし、寝る直前に筋トレなどの激しい運動をするのはNG。交感神経が優位になり、興奮して眠れなくなってしまいます。夕方くらいに軽めの運動をするのがちょうど良いのです。

 

寝る前にストレッチをする

質の良い睡眠で肌荒れを治すには、全身の血行を良くすることも大事。そのためには寝る前にストレッチをするのも良いでしょう。ストレッチはお風呂上がりにやると効果が高まるのでオススメです。

 

寝る前にストレッチをすると血行が良くなり、睡眠の質が高まります。またストレッチをするとリラックス効果もあるので、さらに安眠できる環境が整いますよ。

 

アロマや音楽でリラックス

睡眠の質を高めるためにも、美肌をつくるためにも、リラックスすることが大事。ストレスを解消する効果もあるので、寝る前の時間は極力リラックスするようにしましょう。アロマの香りやリラックスできる音楽を聴くのがオススメです。

 

リラックスして過ごすと副交感神経が優位になり、寝つきが良くなるとともに、睡眠の質が高まりますよ。

 

寝る3時間前までに夕食を済ませる

寝る直前に食べると太ると言われていますが、睡眠の質も下がってしまいます。そのため寝る3時間前までに夕食を済ませておくことも大事。消化が終わらないうちに眠ってしまうと、胃腸が活発にはたらいているので、安眠することができなくなってしまうのです。

 

そのため寝る前の3時間は固形物を食べないようにしましょう。どうしてもお腹が空いたら、ココアなどの温かい飲み物を飲んで、空腹をまぎらわせるのがオススメ。体も温まるので、安眠効果がアップしますよ。

 

太りすぎを改善したり、喫煙を控える

太っていることや喫煙が直接的に睡眠を妨げるわけではありませんが、太りすぎたり喫煙習慣がある人は、「睡眠時無呼吸症候群」になる恐れがあります。自分では気づきにくいですが、寝ているときにいびきをかいている人はこの疾患の可能性があります。

 

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っているときに無呼吸状態になること。つまり、息が止まっていると言うことですね。酸素が脳に届かなくなると、脳にも支障が出てきて、朝起きたときに頭痛がするのが特徴です。また無呼吸になると心臓にも負担がかかるので、ちょっと動いただけで息切れしてしまう症状もあります。

 

この睡眠時無呼吸症候群の原因は、太りすぎや喫煙だと言われています。心当たりがある人はダイエットをはじめて、禁煙することをオススメします。肌荒れの原因になるだけでなく、長い目で見ると命の危険にも関わってくることでしょう。

 

枕の高さを調整する

睡眠の質を高めて美肌をつくる方法は、枕の高さを調整することも大切です。枕が高いと首のところで血行が止まってしまうので、肌荒れの原因になることがあります。また顔のむくみの原因にもなるので、美から遠ざかってしまいますね。

 

また、高い枕で喉の軌道をふさいでしまうと、睡眠時無呼吸症候群の症状も悪化してしまいます。さらに首のシワの原因になることもあり、美容にも健康にも良くないことばかり。枕の高さはあまり美肌とは関係ないように感じるかもしれませんが、ちょうど良い枕の高さに調整することも、美しくなるために必要なことです。

 

寝不足でも美肌をつくる対処法とは?

睡眠が美肌をつくるとわかっていても、どうしても忙しくて寝不足になってしまうことってありますよね。そんなときでも美肌をつくる対処法をご紹介します。

 

短時間でも質の高い睡眠をとるように心がける

美肌をつくるために必要な睡眠時間は、7~8時間がベストだと言われています。6時間未満の睡眠不足が5日以上続くと、肌荒れが起きやすくなるそうです。そうはいっても、忙しくて睡眠がとれない人もいますよね。その場合には、たとえ短時間でも質の高い睡眠をとるように心がけることが大事。

 

  • 入眠から3時間は熟睡する
  • できるだけ22~2時のゴールデンタイムに眠る
  • 5日以上は寝不足を連続しないようにする

 

美肌をつくる「成長ホルモン」は、入眠から3時間後に分泌が多くなると言われています。また22~2時の間が成長ホルモンの分泌が活発になるため、ゴールデンタイムと呼ばれることもあります。できるだけこの時間には眠るようにして、眠ったら3時間は起きないようにしましょう。

 

また睡眠不足が5日以上続かないように気をつけることも大事。睡眠は美肌をつくるだけでなく、太りにくい体をつくったり、疲れにくい体をつくる効果もあります。美容と健康のためにも、短時間でも質の高い睡眠をとるように心がけましょう。

 

お風呂上がりのスキンケアで保湿を徹底する

寝不足でも美肌をつくる対処法は、お風呂上がりのスキンケアで「保湿」を徹底することです。あらゆる肌トラブルの原因になるのは、実は「乾燥」なのです。そのため保湿ケアさえしっかりできていれば、美肌を保つことも可能です。

 

とくにお風呂上がりは肌が水分をグングン吸収しやすい状態なので、スキンケアのフルコースをしてあげましょう。肌悩みに合った美容液で、肌に栄養を与えることも効果的ですし、保湿クリームで水分の蒸発を防ぐことも大切ですよ。

 

食事の栄養バランスが美肌をつくる

寝不足でも美肌をつくる対処法は、食事の栄養バランスを良くすること。食事と美肌は深い関係があるので、体の中からケアするためにも大切なことです。もちろん健康を保つためにも必要ですね。

 

体が健康なら自然と美肌になるので、「食事」と「美肌」は切っても切れない縁があるのです。タンパク質やビタミン・ミネラルを十分に摂り、良質な脂質を摂るようにすると肌荒れしにくくなりますよ。

 

腸内環境を良くすることが美肌のもと

美肌になるには、腸内環境がかなり大事なポイントになります。腸内環境が悪化して便秘になると、ニキビができやすくなりますよね。これは、腸に老廃物がたまっているからです。

 

老廃物をデトックスして美肌をつくるには、「食物繊維」や乳酸菌などの「善玉菌」を摂って、腸内環境を整えることが大切です。また、腸は免疫力をつかさどっているので、腸内環境が良くなると免疫力がアップし、風邪予防などの効果も期待できますよ。

 

肌荒れを治すには睡眠の質が大事!

寝不足で肌荒れする理由と対処法をご紹介しました。肌荒れを治すには、睡眠時間を確保することも大切ですが、たとえ短時間の睡眠でも、睡眠の質を高めることが大事。また保湿ケアや食生活などで、美肌を保つことも可能です。良質な睡眠を心がけるとともに、スキンケアや食べ物でも美肌をつくっていきましょう。