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太ももの内側に隙間をつくる方法|華奢でキレイな美脚になる!

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太ももに隙間をつくって華奢でキレイな美脚へ!

スリムパンツやショートパンツ、ミニスカートを履いたときに太ももがピッタリくっついていると、足が太く見えてイヤですよね。だから「太ももに隙間をつくりたい!」と思っている女性も多いはず。

 

そこで今回は、太ももの内側に隙間をつくる方法をご紹介します。太ももに隙間ができるくらい足が細くなれば、華奢でキレイな美脚になることができますよね。

 

でも、太ももに隙間をつくるには、ふつうにダイエットしてもあまり効果がありません。どんなダイエットをすれば太ももに隙間ができるのか、じっくり見ていきましょう。

 

太ももに隙間がない!

太ももに隙間をつくりたい女性は多いですが、残念なことに、太ももに隙間ができにくい人もいます。それは、どんな人なのか見ていきましょう。

 

足が細くなっても、太ももに隙間ができない人もいる

ダイエットが成功して足は細くなったのに、太ももに隙間ができないとガッカリしてしまいますよね。実は、体のつくりによっては太ももに隙間ができにくい人もいるのです。

 

  • X脚の人
  • 腰幅が狭い人

 

わたしはX脚なのですが、ダイエットで足が細くなっても、太ももに隙間ができることはありませんでした。「O脚だったら良かったのに……」とO脚に憧れたくらいです。また、腰幅が狭い人も、太ももに隙間ができにくいと言われています。

 

わたしは、それでも太ももに隙間をつくりたくて、過度な食事制限によって激やせしたことがあります。そうしたら、体の調子がおかしくなってしまいました。

 

過度な食事制限をすると「摂食障害」になるリスクが!

太ももに隙間をつくりたい気持ちが強すぎて、過度な食事制限をしたわたしは、軽度の摂食障害になりました。朝はスプーン一杯の白米を食べて仕事に行き、昼休みはみんなと一緒にサンドイッチを食べましたが、その後にトイレで吐いていました。夜は「外食した」と嘘をつき、夕食を食べない生活がしばらく続きました。

 

それで体は痩せましたが、自分の太ももには満足していませんでした。「もっと痩せたい!」そう思っていた頃に、ブツブツが顔じゅうにできて、肌荒れがひどくなってしまったのです。まだ20代だったので、まわりはみんな美肌。自分だけブツブツ顔なのがイヤで、過度なダイエットは終了しました。

 

今思えば、肌荒れしたことに感謝しています。もしあのままダイエットを続けていたら、精神的におかしくなり、拒食症で死んでいたかもしれません。とくに若い女性に多い「摂食障害」ですが、太ももに隙間をつくることばかり考えてしまう人は、本当に気をつけて欲しいと思います。

 

太ももに隙間をつくる方法

太ももに隙間をつくる方法は、正しいダイエットをすることが何よりも大切です。食事制限だけで痩せようとするなど、1つの方法でダイエットをしても太ももに隙間はつくれません。いろいろなダイエット方法をミックスするのが良いでしょう。

 

  • 太ももの内側の筋肉を鍛える
  • 食事によるダイエット
  • 太ももの内側のストレッチ
  • 太ももの内側のマッサージ

 

これら4つの方法で多角的にダイエットをすれば、太ももに隙間をつくることができますよ。華奢でキレイな美脚をつくっていきましょう。では、順番にご紹介していきますね。

 

太ももの内側の筋肉を鍛えて隙間をつくる

太ももに隙間をつくるには、太ももの内側の筋肉を鍛えることが効果的です。太ももの内側はほとんど筋肉がないので、脂肪がたまりやすいのです。そこを鍛えれば脂肪が燃焼しやすくなり、太ももの内側はもちろん、痩せにくい太もも全体が細くなりますよ。

 

内もも上げエクササイズ

筋肉を鍛えすぎると、足が太くなる可能性も確かにありますが、太ももの内側にある「内転筋」という筋肉は、鍛えても太くなる心配がありません。そのため脚やせエクササイズにオススメの方法です。

 

また内転筋を鍛えると、太ももの脂肪を落としてくれる効果があるので、太もも全体を細くすることができますよ。

 

  1. 肩の下に肘をつき、横になります。
  2. 床側の足は伸ばし、上側の足を立てます。
  3. 内ももの筋肉を意識して、足の上げ下げを20回くり返します。
  4. 反対も同じようにやってみましょう。

 

反動をつけないで、ゆっくりとした動きで足の上げ下げをくり返すのがポイントです。

 

ワイドスタンススクワット

スクワットをすると、太ももが太くなるのを心配する人も多いと思いますが、バレエの「プリエ」のようなワイドスタンススクワットなら、太ももが太くなりにくいでしょう。

 

 

  1. 足を大きく開いて立ち、つま先を外側に向けます。
  2. 太ももが床と並行になるまで腰を落とします。
  3. 元に戻すのを10~15回くり返しましょう。

 

背中が丸まらないように注意して、背すじを伸ばしてスクワットをしましょう。内ももに効いているのを感じながらスクワットするのがポイント。足が滑らないように、ヨガマットを敷いてやるのがオススメです。

 

過度な食事制限は厳禁! 食事によるダイエット

太ももに隙間をつくるには、食事によるダイエットも並行しておこないましょう。でも、先ほどご紹介したように、過度な食事制限は危険なのでやめましょうね。正しいダイエットをすることが大切です。

 

ジャンクフードを食べない

食生活が乱れている人は、ジャンクフードを食べないだけでも痩せることができます。ジャンクフードとは、たとえばポテトチップスやクッキーなどのお菓子、ハンバーガーなどのファストフード、カップ麺などのインスタント食品のことです。

 

このようなジャンクフードには栄養がなく、高カロリーなのが特徴です。しかも食品添加物が多く含まれているので、代謝を活発にするビタミンB群を消費してしまいます。つまり、ムダに太ってしまうのです。だからジャンクフードは、食べないようにすることをオススメします。

 

栄養バランスの良い食事を腹八分目でやめる

太ももの内側に隙間をつくるには、栄養バランスの良い食事をすることが大切。栄養のあるヘルシーな食事を腹八分目でやめると、ムダに太ることはまずありません。1日3食を決まった時間に食べることも、ダイエットにおいて重要なポイントですよ。

 

でも夕食は、朝食や昼食よりも少なめにするのがオススメ。夜に食べると太りやすくなるので、夕食は遅くとも8時くらいまでに食べて、腹六~七分目でやめると良いでしょう。さらに夕食では「脂質」と「糖質」を少なめにして、「タンパク質」や「ビタミン」「ミネラル」を多めに摂ると痩せやすくなります。

 

ドカ食い禁止!

ダイエットのチートディは別として、基本的にドカ食いはしないことです。ドカ食いをしてしまうと、塩分や脂質、糖質などの摂り過ぎになり、体がむくんでしまいます。すると足もむくんでパンパンに膨れてしまうので、太ももに隙間ができなくなってしまうでしょう。

 

毎日、規則正しい食生活を送り、栄養バランスを考えることが一番大切です。食べる量も、いつもだいたい一定にすると良いでしょう。

 

塩分は控えめにしてデトックス効果のある物を食べる

太ももの内側に隙間をつくるには、足のむくみは大敵です。そのため、足のむくみを予防する食べ物でダイエットすることが大事。塩分は控えめにして、デトックス効果のある食べ物を食べましょう。

 

  • 野菜や果物などのビタミン
  • 海藻類などのミネラル
  • キノコ類などの食物繊維
  • ヨーグルトなどの善玉菌

 

野菜や果物には、ビタミンが豊富に含まれています。また食物繊維も多いので満腹感があり、少ない食事でも満足できますよ。また海藻類などのミネラルや、キノコ類などの食物繊維、ヨーグルトなどの善玉菌を摂ることも大事。

 

腸内環境が整って、痩せやすい体質になることができます。便秘をすると体がむくみやすいので、便秘をしないように気をつけることが大切ですよ。

 

太ももの内側のストレッチで隙間をつくる

太ももに隙間をつくるには、太ももの内側をストレッチすることも効果的です。太ももの内側の筋肉を鍛えるエクササイズをするので、そのまま放置すると血行が悪くなってしまいます。

 

血行が悪くなると脂肪がつきやすくなったり、むくみが生じることがあるので、太ももの内側のストレッチも必ず取り入れましょう。

 

開脚ストレッチ

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  1. 床に座り、両足を広げます。
  2. 足を伸ばした状態で、上半身を前に倒します。
  3. できるところまででOKです。
  4. そのまま呼吸を止めずに、20秒キープしましょう。

 

無理してストレッチをすると、肉離れを起こすことがあるので気をつけてくださいね。

 

太ももの内側ストレッチ

 

  1. 床に座り、足裏同士をくっつけます。
  2. できるだけ足を体に引き寄せて、上半身を前に倒します。
  3. このときに、頭からお尻までが一直線になるように背すじを伸ばします。
  4. 息吐きながら体を前に倒し、呼吸を止めずに20秒キープしましょう。

 

太ももの内側のマッサージで隙間をつくる

太ももに隙間をつくるには、太ももの内側をマッサージすることも効果的です。太ももは老廃物がたまりやすく、リンパの流れが悪くなりやすい場所です。足のむくみを解消するためにも、太ももの内側のマッサージが必要です。

 

太ももを中心に足のリンパマッサージをする

  1. 床に座り、右足を左膝に乗せます。
  2. 右足の指に左手をからませ、右手で足首を持って回します。
  3. 左手で足指を折り曲げるようにして、足の甲を伸ばします。
  4. 右の足裏を30秒くらい揉みほぐしましょう。
  5. 右足を立てて足首を両手でつかみ、膝まで10回くらい流しましょう。
  6. 足を伸ばして、右足の膝まわりを手のひらで押し回します。
  7. 膝上を両手でつかみ、膝から足の付け根まで流して鼠径部を押します。10回くり返します。
  8. 足裏同士をくっつけて座り、太ももの内側の膝から付け根までを、手のひらで10往復します。

 

マッサージするときは、クリームやオイルを塗って滑りを良くするか、スパッツなどのピタッとした服を着ておこないましょう。肌を強くこすらないように注意。

マッサージが足りないと思うときは、回数を多くしてもOKですが、強い力を入れてやらないように気をつけてくださいね。

 

太ももの簡単マッサージ編

 

  1. 床に座り、片足を逆の足に乗せます。
  2. 親指で足裏を30秒間揉みほぐしましょう。
  3. 足首を両手でつかみ、足首から膝まで5回さすります。
  4. 足首を両手でつかみ、足首から足の付け根まで5回さすります。
  5. 反対足も同じようにやりましょう。

 

時間がないときは、簡単マッサージ編でもOKです。お風呂上がりにマッサージすると効果的ですよ。

 

もっと効果的に太ももの内側に隙間をつくる方法

太ももに隙間をつくる「エクササイズ」「食事」「ストレッチ」「マッサージ」をご紹介しましたが、もっと効果的に太ももの内側に隙間をつくる方法をご紹介しましょう。上記の4つの方法と並行して行うと効果的ですよ。

 

ころころローラーで太ももの内側をマッサージ

太もものマッサージをするときは、ころころローラーを使うと効果的です。ころころローラーには血行を良くする効果や、美肌効果のあるローラーがあるので、文句なしの美脚を目指せますよ。

 

手でマッサージするよりも力を入れなくてOKなので、楽ちんですね。手でマッサージした後の仕上げに使っても良いでしょう。

 

着圧ソックスや矯正下着で太ももを引き締める

太ももに隙間をつくるには、足のむくみを解消することが大事。そのために効果的なのが、着圧ソックスや矯正下着です。太ももの部分まであるタイプを履けば、スッキリと引き締めることができますよ。

 

でも、頻繁に締めつけるのはNGなので、週に1回くらいにしましょう。毎日使うと、かえって足がむくみやすくなることがあるのでご注意を。

 

お尻を突き出したり、やや内股にすると隙間ができる

太ももに隙間をつくるには、立ち方を意識するのも良いでしょう。見た目的に隙間ができれば、何となく満足できますよね。太ももに隙間ができる立ち方は、お尻を突き出したり、やや内股にすること。

 

これだけで太ももに隙間があるように見せることができますよ。写真を撮るときなどには便利なテクニックですね。

 

太ももに隙間をつくるための生活習慣

太ももに隙間をつくるには、生活習慣に気をつけることも大事。毎日の行動の中に、太ももに隙間ができにくくなる習慣があるかもしれません。以下のようなことに気をつけて生活してみましょう。

 

  • 座るときに足を組まない
  • 片足重心で立たない
  • 姿勢を良くする
  • 同じ姿勢で長時間過ごさない
  • 水分補給は「水」がベスト
  • 睡眠をしっかりとる

 

足を組むと足の血行が悪くなるので、むくんだり脂肪がつきやすくなります。座るときは膝をそろえて座るようにしましょう。また片足重心で立つと、筋肉のつき方が偏ってしまうのでNG。猫背にならないように気をつけたり、同じ姿勢で長時間過ごさないことも大切ですよ。

 

足のむくみを予防するには、適度な水分補給が大事ですが、「水」を飲むのがベストです。カフェインや糖分が含まれるドリンクを摂ると、体が冷えてむくみやすくなることがあります。また睡眠不足になると体がむくみやすくなるので、しっかりと睡眠をとることも大事ですよ。

 

太ももに隙間をつくって華奢でキレイな美脚を目指そう!

太ももの内側に隙間をつくる方法をご紹介しました。太ももに隙間ができれば、華奢でキレイな美脚になることができますよね。正しいダイエットを実践し、いろいろな角度から攻めることで、太ももに隙間をつくることができるでしょう。