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足が太い人の特徴|足太りを解消する2つの対策とは?

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足が太い人の特徴と細くする2つの対策

一生懸命ダイエットしたのに、足だけ痩せないと「なんで?」って思いますよね。足が太くなってしまう人は、「毎日の生活」や「足を細くするためにやっていること」が足を太くしているのかもしれません。

 

そこで今回は、足が太い人の特徴をご紹介します。知らずにやっていることが足を太くしているなら、今すぐ改善していきましょう。

 

そして足太りを解消するための対策もご紹介します。たった2つの対策をするだけで、スラっとした細い足になることができますよ。

 

足が太い人の特徴とは?

足が太くなってしまう人には、ある共通した特徴があります。もし当てはまることがあるなら、今すぐ改善していきましょうね。

 

左右のバランスが悪い立ち方をしている

足が太くなってしまうのは、立ち方に問題があるのかもしれません。足が太くなりやすい人は、左右の重心のバランスが悪い立ち方をしている特徴があります。重心が左右どちらかに偏っていると、筋肉のつき方も偏ってしまいます。

 

立つときも歩くときも、体の軸が真っすぐになるように意識してみましょう。左右どちらかに体重が乗ってしまうと、見た目的にもだらしなく見えてしまうので、真っすぐ立つことを意識すればキレイな立ち姿になることができますよ。

 

足指が浮いている(浮き指)

足指が浮いた状態で立ったり、歩いたりしていると、「スネ」や「前もも」に負担がかかるので足が太くなりやすいです。これは「浮き指」と呼ばれ、足が太くなりやすい人の特徴の1つ。

 

浮き指になると、冷えやむくみ、腰痛などを引き起こす原因となります。普段からサイズの合わない靴やヒールを履いている人は、浮き指になりやすいので、靴のサイズを見直してみると良いかもしれませんね。

 

生活習慣によって太くなっている

足が太くなりやすい人の特徴は、毎日の生活習慣の中に隠れているのかもしれません。もしかしたら、次のようなクセがありませんか?

 

  • 足を組んで座る
  • 立ち仕事や同じ姿勢で長時間すごす
  • 膝が曲がったまま歩いている

 

足を組んで座るのは、足が太くなりやすい人の特徴です。足を組むと骨盤が歪んだり、足の血行が悪くなってしまいます。また立ち仕事やデスクワークなどで、長時間同じ姿勢で過ごすことも足が太くなりやすい人の特徴です。

 

そして膝が曲がった歩き方をしている人は、前ももの筋肉ばかり使ってしまうので、足が太くなることが多いです。正しい歩き方は、姿勢を正して膝を伸ばし、足の付け根から大きく動かすこと。かかとから着地して、つま先で蹴り上げる。最低でも、これだけ意識すればOKでしょう。

 

歩き方や座り方、仕事中の姿勢などに気をつけることで、足太りを解消できますよ。足の血行が悪くなるようなNG習慣に注意しましょう。

 

姿勢が悪い

足が太くなりやすい人の特徴は、姿勢が悪いことです。とくにデスクワークでパソコン作業をしている人は、気がつくと猫背になってしまうことはありませんか? 姿勢が悪いと全身の血行が悪くなり、それに乗じて足の血行もかなり悪くなります。

 

足の血行が悪くなると、足が太くなる原因である「むくみ」「脂肪」「冷え」などのオンパレードになってしまいます。猫背と足太りはあまり関係ないように思うかもしれませんが、実は大アリなのです。

 

デスクワークの人は小まめに席を立ったり、姿勢を正しくするように心がければ少しは血行が改善されるでしょう。もっと効果的な対策は、後ほどご紹介しますね。まずは原因を排除することが大切です。

 

間違ったダイエットでむくんでいる

足が太くなりやすい人は、間違ったダイエットをしているのも特徴です。間違ったダイエットをしている人に多いのが、過度な食事制限。食事を減らし過ぎると栄養不足になり、筋肉量が減ることで代謝が悪くなってしまうのです。まさに逆効果!

 

筋肉量が減ると脂肪がたまりやすくなり、血行が悪くなることで足がむくみやすくなってしまうのです。また、脚やせエクササイズのやり方を間違えると、足の筋肉が発達して太くなる場合があります。食事と運動でダイエットしているのに細くならない人は、間違ったダイエットを今すぐ改善するようにしましょう。

 

◆足がむくむ原因は他にもある

女性の足太りに多いのが「むくみ」です。むくむ原因は、過度な食事制限以外にもあります。たとえば以下のようなことに心当たりはありませんか?

 

  • 塩分の多い食事
  • 運動不足
  • 水分の摂り過ぎ
  • アルコールの飲み過ぎ

 

「塩分の多い食事」や「アルコールの飲み過ぎ」は、足だけでなく、体がむくみやすくなる特徴です。体がむくむと代謝が悪くなるので、ダイエットをしても痩せにくくなってしまいます。それは、かなり損ですよね。

 

また日頃から運動不足の人は、筋肉が少ないことと、血行が悪くなりがちなことから足が太りやすくなります。適度な運動を毎日の生活に取り入れることをオススメします。

 

さらに水分の摂り方を間違えてしまうと、足のむくみによって太くなりやすいです。水分をたくさん摂ったほうがむくみを解消しやすいのですが、一度に大量の水を飲むのはNG。

 

ただでさえ「むくみ体質」になっている人は、水を飲み過ぎることで足が太くなっているのかもしれません。正しい水の飲み方は、コップ一杯程度を小まめに飲むこと。1時間おきくらいに飲むようにしましょう。

 

体が冷えて血行不良になっている

これも女性に多い特徴の1つですが、冷え性になると血行不良を引き起こし、足が太くなりやすいです。体が冷えると血行が悪くなりますが、体の中でもとくに血行不良が起こりやすいのが「足」。だから体が冷えると、足が太くなってしまうことが多いのです。

 

体を温める方法は色々ありますが、仕事中なら温かい飲み物を飲んだり、ブランケットを膝にかけておくのもオススメ。足元にヒーターをつけられるならベストです。また、オフィスの中ではレッグウォーマーをしたり、靴下を履いておくのも冷え防止に効果的ですよ。

 

運動不足で足の筋肉が少ない

日頃から運動不足になっている人は、足の筋肉が少ないことで、足が太くなってしまうと考えられます。これは単に脂肪が増えるだけでなく、血行不良によって「むくみ」や「冷え」を引き起こしてしまうからです。

 

足を細くするには、足の血行を良くすることが絶対的に必要です。そのためには、足の筋肉が必要になります。とくに「ふくらはぎの筋肉」は、心臓へ血流をもどすポンプの役割をしているため、ふくらはぎの筋肉が少なくなると足の血行が悪くなるのです。

 

足を細くしたいなら、足の筋肉を増やすことが大切です。足の筋肉を増やすには、運動をするしか方法はありません。だから食事制限でダイエットをしても、足が細くならないんですね。

 

脂肪がたまりやすい状態になっている

足が太い人の特徴は、足に脂肪がたまりやすい状態になっていることです。でも、なぜ脂肪が増えてしまうのか考えたことはありますか? 以下のような特徴のある人は、足に脂肪がたまりやすい状態になっています。

 

  • 糖質を多く摂る人
  • 冷えている人
  • むくんでいる人
  • 運動をしない人

 

糖質とは、米やパン、甘いお菓子などのことです。糖質をたくさん摂る人は、脂肪がたまりやすいと言われています。また、冷え・むくみ・運動不足になっていると、血行が悪くなることで脂肪がたまりやすくなります。

 

間違った運動による筋肉太り

ダイエットや健康のために運動をしている人は、まさか足が太くなるなんて想像していなかったと思います。それでも足が太くなってしまったのには、ちゃんとした理由があります。

 

  • 筋肉が硬くなっている
  • 使った筋肉をほぐしていない

 

運動をすることで筋肉量は増えるし、代謝も良くなるはずなのに足が太くなってしまう理由は、筋肉が硬くなっているからです。運動で使った筋肉をほぐしていないと、筋肉が硬くなってしまうのです。

 

筋肉が硬くなると、そこの部分が血行不良になります。これがいわゆる「筋肉太り」と呼ばれる状態。運動しているのに足が太くなってしまう人は、運動後にケアをすることで解消できますよ。

 

足が太いのは「股関節」の血行不良が大きな原因

足が太い人の特徴をご紹介しましたが、今までの内容をまとめると、おもに「血行不良」が足太りの原因だとわかりますね。足の中でも、とくに「股関節」の血行不良が足太りの大きな原因になっているのです。

 

むくみも脂肪も冷えも「股関節の血行不良」が原因

足が太い人は、むくみ・脂肪・冷えなどの特徴があるとご紹介しましたが、それらすべての原因は「股関節の血行不良」の場合が多いです。股関節の血行が悪くなる理由は、普段の生活ではあまり足の付け根を動かさないことと、鼠径部にあるリンパ節がつまってしまうからです。

 

鼠径部とは、足の付け根のちょうど折れ曲がるところ。下着の際(きわ)の辺りです。ここにはリンパがたくさん集まっているので、リンパの流れも悪くなり、足が太くなってしまうのです。

 

「なぜ股関節の血行が悪くなると、足が太くなるの?」と思うかもしれませんが、股関節で血行が止まってしまうと、足全体の血行が悪くなってしまうからです。だから股関節の血行を良くすれば、足を細くすることができますよ。

 

筋肉太りだけは「硬くなっている筋肉」をほぐすことが必要

ただし筋肉太りだけは、股関節が原因ではありません。運動によって使った筋肉をほぐせば、足の血行を良くすることができます。つまり、筋肉太りを解消して、足を細くすることができるということです。

 

足太りを解消する2つの対策とは?

足を細くするには、食事制限だけのダイエットでは残念ながら不可能と言えるでしょう。でも、たった2つの対策を実践するだけで、太い足を細くすることができます。その2つの対策とは、一体どんなことなのか見ていきましょう。

 

対策①足太りを解消するには「足の筋肉を増やす」

足太りを解消する2つの対策とは、足の筋肉を増やすことです。足の筋肉が増えれば、足で止まっている血流を心臓に戻すことができるので、むくみは比較的カンタンに解消することができます。

 

また、足の筋肉量が増えれば代謝がアップして、脂肪を燃焼する効果が高まります。そうなると足が細くなるだけでなく、全身のダイエット効果も高まりますよ。

 

対策②足太りを解消するには「血行を良くする」

足太りを解消する2つの対策とは、血行を良くすることです。足の血行が良くなれば、冷え・むくみ・脂肪・筋肉のすべての足太りが解消されますよね。では、この2つの対策は、具体的にどのような方法でおこなえば良いのでしょうか?

 

対策①足の筋肉を増やして細くする方法

1つめの対策である「足の筋肉を増やす」方法は、筋トレとエクササイズが効果的です。では順番にご紹介します。

 

足の筋肉を増やす筋トレ

 

足の筋肉を増やすのに効果的な筋トレは、「スクワット」です。スクワットの中でも、太ももが太くなりにくいのが「ワイドスタンススクワット」です。では、やり方を見てみましょう。

 

  1. 足を大きく開き、つま先は外側に向けます。
  2. 両手を頭の後ろで組み、ゆっくりと腰を落とします。
  3. 太ももが床と並行になるくらいまで落とすのがベスト。
  4. ゆっくりと20回くり返すか、30秒くり返しましょう。

 

足が滑る場合は、変な筋肉に負荷がかかってしまうので、ヨガマットを利用するのがオススメ。また今までずっと運動不足だった人は、基本のスクワットでもOKです。脂肪が燃焼するための筋肉がつけば、代謝がアップして足が細くなりやすいですよ。

 

足の筋肉を増やすエクササイズ

 

足の筋肉を増やすエクササイズは、「足パカエクササイズ」です。脚やせエクササイズとして、人気のエクササイズ方法です。

 

  1. 仰向けになり、両足を上げます。
  2. 足を開いて、閉じてを30回くり返します。
  3. これが楽にできるようになったら、足をクロスさせるのもオススメ。
  4. 回数を増やしていくのも良いでしょう。

 

お腹にも効かせるなら、足を少し下げてエクササイズをやってみましょう。腰が浮かないように気をつけてください。また腰に負担がかかって腰痛になる場合があるので、尾てい骨の下あたりに硬めのクッションを置くのがオススメです。足を上げる姿勢が楽にできるようになります。

 

対策②足の血行を良くして細くする方法

2つめの対策である「足の血行を良くする」方法は、ストレッチとマッサージが効果的です。また、生活習慣の中にも足の血行を良くする方法があるので、併せてご紹介しましょう。

 

足の血行を良くするストレッチ

足の血行を良くして、足太りを解消するストレッチを5つご紹介します。ストレッチなので、誰でも簡単にやることができますよ。運動で足の筋肉を使った後や、運動をしない日でもストレッチだけはやるようにしましょう。

 

  • 足首回し
  • 開脚ストレッチ
  • 血管のばしストレッチ
  • 股関節ストレッチ
  • 足指ほぐし

 

足の血行が良くなれば、脚やせだけでなく、心臓病や高血圧の予防にも効果的なので、代謝が悪くなってくる40代くらいの人にもオススメです。では、順番にご紹介していきますね。

 

◆足首回し

 

  1. イスか床に座り、片足を膝の上に乗せます。
  2. 乗せた足と反対の手を、足指の間に入れます。
  3. そのままゆっくりと10回、足首を回しましょう。
  4. 反対回しも10回したら、反対の足を同様にやります。

 

◆開脚ストレッチ

 

  1. 床に座り、両足を広げます。
  2. つま先を天井に向けて、上半身を前に傾けましょう。
  3. 骨盤を立てるようにして、かかとを押し出すのがポイント。
  4. そのまま20秒くらいキープしましょう。

 

◆血管のばしストレッチ(足の裏側のストレッチ)

血管のばしストレッチとは、加齢とともに硬くなる血管を伸ばすことで伸縮性を高め、血行を良くする健康法です。足の血行が良くなることで全身の血行が良くなり、心臓病のリスクを軽減することもできます。

 

  1. 右足を前に出し、上半身を前に倒します。
  2. 右足は伸ばしたまま、左膝を曲げます。
  3. 背中が丸まらないように注意して、足の裏側をしっかり伸ばしましょう。

 

◆鼠径部リンパ節ストレッチ

 

  1. 四つん這いになり、左足を前に出します。
  2. 両手を少し前方へずらし、右足のつま先を立てます。
  3. 足の付け根を床に近づけるようにストレッチします。
  4. 腰を回しながら、ストレッチしていきましょう。
  5. 反対側も同様にやります。

 

◆足指ほぐし

 

  1. あぐらをかき、足指を前後に開きます。
  2. 今度は、足指を横に開きます。
  3. 親指から小指まで順番にやり、反対足もやってみましょう。

 

足の血行を良くするマッサージ

足の血行を良くするマッサージを3つご紹介します。マッサージをするなら、血行が良くなっている「お風呂上がり」にやるのが効果的です。

 

  • 足裏マッサージ
  • 足のリンパマッサージ
  • 鼠径部リンパ節マッサージ

 

足裏・リンパ・鼠径部リンパ節の3つのマッサージ方法をご紹介しましょう。疲れがたまって運動ができない日には、ストレッチとマッサージだけでもやっておくと良いでしょう。

 

◆足裏マッサージ

 

手をグーにして、第二関節で足裏をマッサージします。

  1. つま先側からかかとまで、10往復します。
  2. 両手の親指を重ねて、土踏まずに向かって3ラインを10回流します。
  3. 足裏のくぼみの部分を、両手の親指で強めに押します。10秒×5回。
  4. 足裏のくぼみから、かかとの内側へ10回押し流します。
  5. 内くるぶしと外くるぶしの周りを、下から上に10回ずつ流します。

 

◆足のリンパマッサージ

 

  1. 土踏まずをほぐします。
  2. 足首を指圧するようにつかみます。
  3. そのまま膝に向かってほぐしていきます。
  4. 足を両手で挟むようにして、足首から膝まで流します。
  5. ふくらはぎを足首から膝裏まで押し流します。
  6. 最後に膝裏のリンパ節を揉みほぐします。

 

◆鼠径部リンパ節マッサージ

 

  1. 仰向けになり、両膝を立てたら膝を外側に倒します。
  2. 足裏同士をくっつけて、足の力を抜きましょう。
  3. グーの手で軽く、鼠径部リンパ節をさすります。

 

2の状態は、股関節のストレッチ効果があり、骨盤矯正にも効果的です。3は、強くマッサージしないように注意しましょう。

 

足の血行を良くする生活習慣

足の血行を良くするには、生活習慣の中でできることもあります。ほんの一部ですが、以下のようなことに気をつけて生活してみてくださいね。

 

  • お風呂でしっかり温める
  • カリウムを摂ってむくみ予防
  • 便秘をしないようにする
  • 家では必ず靴下を履く

 

足は、体の中でいちばん血行が悪くなる場所です。その血行不良は「冷え」から来ていることも多いので、お風呂でしっかり温まることが大事。また靴下を履いて、足を冷やさないようにすることも大切ですよ。

 

足の血行が悪くなるのは、むくみが大きな原因ですが、むくみ予防のために「カリウム」を摂るようにすると良いでしょう。また、便秘をすると体内に老廃物がたまってしまうので、なるべく便秘をしないようにすることも大切ですよ。ヨーグルトやバナナ、納豆などで便秘予防をしていきましょう。

 

足が太い人でも2つの対策で細くなれる!

足が太い人の特徴をご紹介しました。おもな原因は「血行不良」と「筋肉不足」なので、この2つの対策をすれば足太りを解消することができるでしょう。筋トレやエクササイズ、ストレッチやマッサージなどで足のケアをしていけば、今は足が太くても、きっと細くすることができますよ。