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足が細い人の特徴|真似するだけで細くなる習慣とは?

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足が細い人には、いくつかの共通点があった!

足が細くてスラっとしている女性には、あこがれますよね。さすがに足の長さは変えられませんが、足が細くなれば長く見える効果もあります。

 

では、足が細い人と太い人にはどんな違いがあるのでしょうか? それがわかれば足を細くすることができます。そうです、足が細い人には共通点があったのです!

 

そこで今回は、足が細い人の特徴をご紹介します。足が細い人がしている習慣を真似すれば、きっとあなたも細くてキレイな足を手に入れることができますよ。

 

足が細い人と太い人の違いって何?

ダイエットをしても足が細くならない人もいれば、とくにダイエットもしていないのに足が細い人っていますよね。両者には、どのような違いがあるのでしょうか?

 

下半身が痩せやすいのは「むくみ」がないから 

足が細い人と太い人の違いは、足の「むくみ」がカギを握っています。足が太くなりやすい人は、血行やリンパの流れが悪くなり、足がむくみやすいのが大きな特徴です。とくに女性の足太りの原因は、ほとんどが「むくみ」。

 

だから、むくみさえ解消できれば、ほとんどの女性の足は細くなるのです。足が細い人と太い人の大きな違いは、「むくみ」があるかどうか。ここをクリアできれば、きっとあなたの足も細くなるでしょう。

 

全身「痩せ体質」になっている

足が細い人は、足にむくみがない場合が多いですが、それは「体にもむくみがない」ということ。つまり足が細い人は、全身が「痩せ体質」になっているのです。足が細い人は、とくにダイエットをしなくても、細い足と痩せた体をキープできるのです。

 

それに比べて足が太い人は、足の血行が悪くなることで、全身の血行も悪くなりがち。そうなるとダイエットしても痩せにくく、途中であきらめてしまう人もいるかもしれません。これが大きな違いです。

 

なぜこのような違いが生まれるかというと、毎日の生活の仕方に大きな違いがあると考えられます。それは一体、どういうことなのでしょうか?

 

足が細い人の習慣を真似すれば細くなる!

足が細い人と太い人の違いをご紹介しましたが、どうすれば太い足を細くすることができるのでしょうか? いちばん簡単な方法は、足が細い人の真似をすれば良いのです。

 

足が細い人と太い人の違いは、毎日の習慣の中にあります。だから足が細い人の習慣を真似すれば、今は足が太くても、細くすることが可能なのです。

 

「習慣を真似するだけで本当に足が細くなるの?」と思うかもしれませんが、毎日の生活で何気なくやっている行動の中に、大きなヒントがかくれているんですよ。足が細い人の習慣は、足が細くなるための要素がいっぱいつまっているのです。それを利用しないのは、もったいないでしょう。

 

では、足が細い人にはどんな習慣や特徴があるのでしょうか? 真似するためには、それを知らないといけないですよね。

 

足が細い人の特徴とは?

足が細い人には共通点があります。それを真似するだけで足は細くなります。では、足が細い人の特徴を見ていきましょう。

 

姿勢が良い

足が細い人は、姿勢が良いという特徴があります。姿勢が良いと全身の血行が良くなり、足も体もむくみにくくなります。体にむくみがないということは、代謝が良い状態をキープできている証拠。そのため、太りにくく痩せやすい体質を手に入れているのです。

 

小まめに体を動かすのが習慣になっている

足が細い人の特徴は、小まめに体を動かすのが習慣になっていること。ちょっとしたことでも面倒くさがらずに、体を動かすから痩せているのです。

 

  • エレベーターやエスカレーターを使わない
  • 電車で座れなくても気にしない
  • 時間に余裕があればバスに乗らず歩く
  • 面倒でも小まめに動く

 

足が細い人は、楽な手段を選ばないことが多いです。エレベーターやエスカレーターよりも階段を使い、バスに乗るよりも歩くことを選びます。とくに用事がないときは、ブラブラと散歩がてらに歩くこともあるでしょう。

 

そして、たとえば家に帰ってからゴロゴロしていても、何か物を取りに行くことを面倒だと思わないのも特徴です。手が届く範囲に何でもそろえている人は、あえて遠くに置くことで体を動かす習慣を身につけることができますよ。

 

食事の仕方に気を遣っている

足が細い人は、食事の仕方にも気を遣っているのが特徴です。たとえば、以下のようなことを意識している場合が多いです。

 

  • タンパク質は欠かさない
  • ビタミン・ミネラルを豊富に摂る
  • 発酵食品や食物繊維などで便秘予防
  • ちょっと食べ過ぎたら次は控えめに
  • 無駄なものは基本的に食べない
  • お腹が空いてから食事をする

 

足が細い人は、栄養バランスの良い食事をするように意識していることが多いです。これがまさに「痩せ体質」をつくるコツ。そして、お菓子などの無駄なものはあまり食べないように気をつけていて、お腹が空くまで食事を摂らないこともポイントです。

 

さらに、「ちょっと食べ過ぎたかな」と思ったら、次の食事は控えめにすることも忘れません。基本的には3食しっかり食べていますが、1日の中で調整することを意識しているのです。

 

お風呂で温まりながらリラックス

足が細い人は、お風呂の時間を楽しみにしている人も多いでしょう。1日の疲れをとるリラックスタイムを大切にしています。体を温める入浴剤にこだわったり、アロマやキャンドルでムード満点にしている人もいるかも。

 

お風呂で体の芯まで温まれば、全身の血行が良くなって、デトックス効果も高まります。そうすれば「むくみ」が生じることもなく、細い足をキープすることができるでしょう。

 

マッサージなどのセルフケアをしている

足が細い人は美意識が高く、努力を惜しまないのが特徴です。そのため、足のマッサージなどのセルフケアをしていることが多いです。

 

  • むくみに気づいたらケアを怠らない
  • 暇な時間があるとマッサージをする
  • 足の肌のお手入れにも気を配る

 

足が細い人でも、食事や寝不足などによって足がむくむこともあります。そんなむくみに気づいたら、いち早くケアをすることを怠りません。足が太くなる原因の1つとして、むくみを放置することが挙げられます。むくみを放置すると「セルライト」になる恐れがあるので、むくみは早めに解消しておくことが大切ですよ。

 

また、テレビを観ているときなど、ちょっと暇な時間があるとマッサージをしたりします。スキマ時間を有効活用するのも、足を細くする習慣の1つですね。さらに美意識が高いので、足の肌のお手入れまでしている人が多いでしょう。

 

無理なダイエットをしない

足が細い人は努力を惜しまないと言いましたが、無理なダイエットをしないのも特徴です。セルフケアや体を動かすことは、普段やっていない人からすると「努力」に感じますが、それをとくに努力だと感じていないことが多いです。もはやライフスタイルの一部。当たり前になるくらい習慣化されているのです。

 

ダイエットに関しても同じことが言えます。過度な食事制限をしてもリバウンドするし、不健康で美しくないことを知っています。美意識が高いからこそ、無理なダイエットをしないのです。栄養バランスの良い食事と、適度な運動。これがダイエットの王道です。

 

座り方にも気をつけている

足が細い人は、座り方にも気をつけているのが特徴です。たとえば、以下のような座り方に気をつけていることが多いです。

 

  • 正座をしない
  • 背もたれに寄りかからない
  • 女の子座りをしない

 

正座は日本の文化ですが、正座をすると足が短くなると言われていたり、足の形が悪くなると言われています。そのため、できるだけ正座をしないように気をつけている人も多いです。

 

またイスに座るときも姿勢を良くして、背もたれに寄りかからないように意識している人も。床に座るときは、足を横にして座る「女の子座り」や「ぺたんこ座り」なども極力しないようにしていることでしょう。

 

床に座るときは、足を伸ばして座るか、あぐらをかくことも多いようです。足を変につぶしてしまったり、足の骨格が歪んでしまう座り方をしないことが、足が細い人の特徴です。

 

サイズが合っている靴・歩きやすい靴を履く

足が細い人の特徴は、サイズの合った歩きやすい靴を履いていることです。中にはヒールをあまり履かない人もいるようですが、足に負担がかからないヒールなら問題ないでしょう。

 

ヒールが良くないと言われる理由は、ヒールが高すぎて歩きにくいとか、膝が曲がってしまうとか、靴が脱げそうになって不自然な歩き方になってしまうからです。またヒールがあることで、ふくらはぎに筋肉がつきやすくなるとも言われています。

 

でも、ふくらはぎには適度に筋肉がないと、足がむくみやすくなります。だから、歩きやすい靴を履いていれば問題ありません。

 

正しい歩き方をしている

足が細い人の特徴は、正しい歩き方をしていること。歩き方が悪いと、変なところの筋肉が発達して太くなったりしてしまいます。

 

  • 左右のバランスが良い
  • 姿勢が良い
  • 大股で歩く

 

正しい歩き方とは、左右の重心のバランスが良く、姿勢が良いこと。これだけでも、足が細くなる効果があります。また、大股で歩くことも足が細い人の特徴の1つ。股関節から動かして歩くと、足がむくみにくくなります。大股で歩くと、消費カロリーも多くなるのでオススメです。

 

足に適度な筋肉がついている

足が細い人は、足に適度な筋肉がついているのが特徴です。その理由は、足のエクササイズや筋トレなどを行っているから。足が細い人は、「筋トレしたら太くなるかも」という心配をするより、まずは動いてみることを優先させます。フットワークが軽いのも特徴と言えるかもしれません。

 

実際にやってみて、もし足が太くなったら、ほかのエクササイズ方法などを探したりします。足の変化にも敏感ですし、臨機応変にいろいろなことを試してみます。効果のあることは続ける「努力家」でもありますね。だからこそ、美脚を保つことができるのです。

 

股関節が柔らかい

足が細い人は、股関節が柔らかいのも特徴です。股関節とは、足の付け根のこと。股関節には「鼠径部(そけいぶ)リンパ節」があり、リンパが多く集まる場所です。もし股関節が硬くなってしまうと、足全体の血行やリンパの流れが悪くなり、足がむくんでしまうのです。

 

足が細い人は、日頃からストレッチなどをして、足がむくまないように気をつけている場合が多いでしょう。では、どんなストレッチをすれば股関節が柔らかくなるのでしょうか?

 

◆股関節を柔らかくするストレッチ法

股関節を柔らかくするストレッチは、とっても簡単です。お風呂上がりにやる習慣をつければ、1日の足の疲れも解消されるでしょう。

 

  1. 床に座り、足裏同士をくっつけます。
  2. 膝が床に近づくように、膝を両手で押します。
  3. そのまま20秒くらいキープします。
  4. 上半身を前に倒して、そのまま20秒くらいキープします。

 

◆鼠径部(そけいぶ)リンパ節のストレッチ法

足の付け根にある「鼠径部リンパ節」は、足を細くするうえで大切なポイント。ここのリンパがつまってしまうと、足はむくんでしまいます。お風呂上がりに、毎日ストレッチするようにしましょう。

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  1. 右足の膝を曲げて、左足は後ろに伸ばします。
  2. 左足の付け根にある「鼠径部リンパ節」をストレッチします。
  3. 20秒キープしたら、反対の足も同様にやってみましょう。

 

両手は床についた状態でOKです。できるだけ背すじを真っすぐ伸ばすことが大切ですが、つらい場合はできる範囲でOKです。少しずつ柔らかくしていきましょう。終わった後は、足が軽く感じられますよ。

 

足が細い人の習慣を真似すれば細くなる!

足が細い人の特徴をご紹介しました。足が太い人は、これらの特徴や習慣と真逆のことをしている場合が多いです。だから、足が細い人の習慣を真似するだけで、足を細くすることができますよ。どれもむずかしいことではありません。ちょっと意識するだけで、足を細くすることができるでしょう。