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太らない飲み物の選び方|ダイエット中でも飲める甘い飲み物とは?

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太らない飲み物でダイエット効果を高める方法

ダイエットのために頑張って食事制限をしている人は多いと思いますが、実は飲み物の選び方を変えるだけで、簡単にダイエット効果がアップします。

 

食べ物を我慢するのは大変ですが、飲み物なら簡単に変えられそうですよね。ダイエットに効果的な飲み物を選べば、無理な食事制限をしなくても痩せやすくなります。

 

そこで今回は、太らない飲み物の選び方をご紹介しましょう。さすがに甘い飲み物は避けている人が多いと思いますが、ダイエット中でも飲める甘い飲み物があるので楽しみにしていてくださいね。

 

ダイエット中に飲み物に気をつけるべき理由とは?

ダイエット中は食べ物のことは気にするけど、飲み物のことはあまり気にしていない人もいるかもしれません。でもダイエット中の飲み物選びはとっても重要。その理由をご紹介します。

 

「甘い食べ物」よりも「甘い飲み物」のほうが太りやすい

ダイエット中は、甘い食べ物を控えている人が多いですよね。でも実は、甘い食べ物よりも、甘い飲み物のほうが圧倒的に太りやすいのをご存知ですか? 甘いお菓子は脂質も含まれていることが多いので、分解するのに時間がかかり、すぐに体に吸収されませんが、甘い飲み物は体に吸収されるスピードが速いのです。

 

そのため、甘い飲み物を飲むと血糖値が急上昇して、インスリンが大量に分泌されます。インスリンの分泌が多いと脂肪がたまりやすくなるので、食べ物よりも飲み物のほうが太りやすいのです。

 

ダイエットでは水分補給が必須

「水をたくさん飲むと痩せる」と一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? ダイエットで水分補給が必須の理由は、血行が良くなって代謝がアップするからです。

 

代謝がアップすると痩せやすくなるのはもちろん、便秘やむくみを解消したり、体温を上昇させる効果もあります。体の7~8割は水分でできているので、循環を良くして痩せやすい体をつくるためには、水分補給が必須です。

 

食事制限をすると水分不足になりやすい

ダイエットで水分補給が必要な理由は、食事制限をすると水分不足になりやすいからです。食べ物にも水分が含まれているので、食事をするだけである程度の水分補給ができているのです。

 

でもダイエットでは食事を減らすことが多いため、食べ物に含まれる水分を補給することができなくなり、水分不足になってしまうことも。とくに糖質制限をしている人は要注意。

 

タンパク質にはあまり水分が含まれていないので、野菜に含まれる水分を摂るか、飲み物で水分を補うことが大切です。だからこそ「太らない飲み物」を厳選する必要があります。

 

ダイエット中にオススメの「太らない飲み物」の選び方

では、ダイエット中にはどんな飲み物を選べば良いのでしょうか? 太らない飲み物の選び方をご紹介します。

 

ダイエット中の水分補給なら「水」がオススメ。太らない飲み物は、ノンカロリーであることが1つの条件なので、水が最も適しています。血行を良くして代謝をアップさせる効果や、便秘を解消する効果もあるので、ダイエット中ならぜひ選びたい飲み物ですね。

 

ただし、冷たい水は体を冷やして代謝を低下させたり、むくみを引き起こすこともあるので、なるべく常温の水を飲むようにしましょう。

 

◆白湯もオススメ

朝は水分が不足している状態なので、起きたら水分補給をすることが大切ですが、朝一番に飲むなら「白湯」がオススメです。お湯を沸かして60℃くらいまで冷ましたお湯を飲むと、内臓を温めて代謝をアップさせる効果があり、便秘解消効果も高まります。

 

無糖の炭酸水

太らない飲み物として挙げられる「炭酸水」は、食前に飲むことでお腹がふくらみ、食べ過ぎを防止してくれるのが最大のメリットです。また炭酸水に含まれる「炭酸ガス」は、血管を拡張させて血行を促進し、代謝をアップさせる効果があります。

 

さらに、炭酸水を飲むことで胃腸のはたらきが活発になり、便秘を解消する効果もあるようです。便秘がひどい人は、冷たい炭酸水を寝起きに飲むと効果的なんだとか。もちろん甘い炭酸飲料ではなく、無糖の炭酸水を選ぶのがポイントですよ。

 

ブラックコーヒー

砂糖もミルクも入っていない「ブラックコーヒー」は、太らない飲み物の代表選手です。カロリーが低いのはもちろん、コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を燃焼させる効果があります。

 

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を取り入れたダイエットをしているなら、運動の30分前に飲むと脂肪燃焼効果が高まりますよ。ただしカフェインは安眠を妨げるので、夕方以降はなるべく避けたいところ。また、飲み過ぎると体を冷やすことがあるので注意しましょう。

 

緑茶・健康茶

ノンカロリーの飲み物といえば、お茶が思い浮かびますよね。とくに「緑茶」は脂肪をたまりにくくしてくれるので、太らない飲み物としてオススメです。

 

また「健康茶」には、脂肪の吸収を抑えたり、脂肪を燃焼させる効果のあるお茶もあります。マテ茶やプーアル茶、杜仲茶などがダイエットにはオススメです。

 

ピュアココア

「ココアは甘くて太りそう」というイメージがありますが、実は太らない飲み物の1つ。ココアにはポリフェノールが含まれていて、コレステロールを排出したり、代謝をアップさせる効果があります。

 

また食物繊維も豊富に含まれているので、便秘解消や腹持ちの良さも見逃せないポイント。ココアは粉末で売られていることが多いですが、調整ココアではなく「ピュアココア(純ココア)」を選ばないとダイエット効果がないので注意してくださいね。

 

無調整豆乳

牛乳よりもカロリーが低い「豆乳」もダイエット中にオススメの太らない飲み物の1つです。豆乳には、女性ホルモンを活性化する効果のある「イソフラボン」が含まれているので、女性にオススメです。

 

豆乳には種類があり、糖分が含まれている調整豆乳ではなく、大豆からそのまま絞られた無調整豆乳がダイエットにはオススメ。また、味を加えたり、濃度を薄くした豆乳飲料という種類もありますが、豆乳独特の風味が苦手な人でも飲みやすいものの、あまりダイエット効果はありません。

 

スムージー

美容や健康に気をつかっている人が飲んでいるイメージの強い「スムージー」もダイエットにはオススメです。フルーツに含まれる果糖や、野菜に含まれる糖質が入っているので、直接的にダイエット効果があるわけではありませんが、ダイエット中に不足しがちなビタミンやミネラルが豊富なので、栄養バランスが崩れやすい食事制限中に飲むと良いでしょう。

 

栄養バランスが整っていると、食欲を抑える効果があるので、そういった意味では太らない飲み物に含まれます。何より美容と健康に良いのは嬉しいメリットなので、それだけでも飲む価値はありますよね。自分で手作りしたフレッシュスムージーのほうがオススメです。

 

ダイエット中でも飲める「甘い飲み物」とは?

ダイエット中は、大好きなお菓子やケーキなどを我慢している人も多いですよね。それに甘い飲み物は血糖値が上がりやすいので、食べ物よりも太りやすいので避けたいところ。でも、ダイエット中でも飲める甘い飲み物があります。甘い物が食べたくなったときの代用品としても使えそうですね。

 

とろりとした甘みがある「甜茶」

太らない飲み物でご紹介した「健康茶」の中には、甘みのあるお茶もあります。とろりとした甘みが特徴の「甜茶(てんちゃ)」は、甘い物が食べたくなったときに飲むと欲求を抑えるのに役立ちますよ。

 

花粉症を抑える飲み物として有名ですが、甘いのにカロリーはゼロです。もちろん砂糖が入っていて甘いのではなく、天然の茶葉の甘みなので安心して飲める飲み物です。しかもコレステロールや中性脂肪を抑える効果があるため、ダイエット効果もしっかりあります。

 

代謝をアップさせる「アミノ酸飲料」

ダイエットのために運動をしている人は、水分補給がかなり重要なポイントになります。もちろん水でもOKですが、代謝をアップさせる効果のある「アミノ酸飲料」がオススメです。

 

一時期「アミノ酸飲料を飲むと痩せる」という情報が出回り、運動をしない人が大量に飲んだことで糖尿病になる人が多発しました。でも運動をしている人なら、水分補給と持久力アップのためにアミノ酸飲料がオススメです。甘みがあるので、疲労が抜ける感じもします。

 

麹でつくったノンアルコールの「甘酒」

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれ、美容や健康のために飲んでいる人も多いですよね。栄養価が高く、甘くて美味しいので私も大好きですが、実は甘酒には「酒粕と砂糖でつくった甘酒」と「麹でつくった甘酒」の2種類あります。

 

2つのうちダイエットにオススメなのは、ノンアルコールの「麹の甘酒」です。食物繊維やオリゴ糖が含まれていて、便秘解消にも効果的。さらに空腹感を抑えてくれるので、ダイエットの強い味方になってくれますよ。

 

手作りの「バナナジュース」

朝バナナダイエットが人気になりましたが、バナナは栄養価が高く、デトックス効果のある「食物繊維」と「カリウム」が含まれているのでダイエット中にオススメです。コップ一杯の水と一緒に飲むと便秘がスムーズに解消されますが、手作りのバナナジュースを飲むのもオススメです。

 

バナナには甘みがあるので、糖分を加えなくても美味しいバナナジュースができますが、もし甘みが足りない場合は、ハチミツやオリゴ糖を加えてみると良いでしょう。さらに便秘解消の効果がアップします。

 

ダイエット中は避けたい「太る飲み物」とは?

太らない飲み物をご紹介しましたが、逆に、ダイエット中は避けたい「太る飲み物」とは何なのでしょうか?

 

缶コーヒー

最近は缶コーヒーでも「ブラックコーヒー」が増えていますが、砂糖やミルクが入っている缶コーヒーは、最強の太る飲み物です。砂糖の量がかなり多いので、ダイエットにNGなだけでなく、糖尿病になるリスクもあると言われています。

 

砂糖が入っている缶コーヒーは、どんなに多くても1日1本が限界です。もし1日に2~3本飲んでいるなら、今すぐブラックコーヒーに変えるようにしましょう。

 

アルコール

アルコールは太ると言われていますが、実際にはアルコールに含まれるカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、太らない飲み物に入ります。それでも太る飲み物に分類した理由は、お酒の種類やアルコールの効能によって太りやすくなるからです。

 

甘みが含まれている「リキュール類」は太りやすいので、ジンやウォッカなどの「スピリッツ」にすると良いでしょう。ただし、水割りかロックで飲むことが前提です。ジュースやリキュールなどで割ってしまうと、結局太りやすい飲み物になるのでNGです。

 

またアルコールを飲むと、アルコールを分解するために肝臓がフル稼働するので、一緒に食べた物の分解が後回しになり、結果的に太りやすくなります。さらにアルコールを飲むと体がむくみやすくなるので、ダイエット中はあまり飲まないほうが良いでしょう。

 

ジュース

ジュースは言うまでもなく太る飲み物なので、ダイエット中は避けたい飲み物です。果汁30%くらいのジュースだと、かなり糖分が含まれているので、ダイエット中でなくてもできれば飲まないほうが良いですね。

 

◆100%ジュース・野菜ジュースもなるべく避けて

果汁100%ジュースや野菜ジュースは健康に良いイメージがありますが、実は太る飲み物に含まれます。とくに濃縮還元の100%ジュースには、かなり糖分が入っているそうです。

 

野菜嫌いな人はジュースで摂りたいと思うかもしれませんが、やはりフレッシュな野菜のほうがダイエットにも健康にも良いでしょう。

 

タンパク質を補う「プロテイン」でダイエット効果アップ

番外編として、太らない飲み物に「プロテイン」を挙げておきます。プロテインには体に必要な栄養がバランスよく含まれていて、とくにダイエット中に欠かせないタンパク質を効率的に補ってくれます。

 

とはいえ、絶対に太らない飲み物というわけではなく、飲み方には注意が必要です。

 

  • 食事を摂ったうえにプロテインを飲むと太る場合がある
  • 運動をしていない人は太る場合もある
  • 飲み過ぎると太る場合がある

 

体の調子を整える効果は抜群に高いプロテインですが、食事をしっかり摂ったうえで飲むと太る場合もあります。また運動をしていない人は、場合によっては太る場合があります。絶対太るというわけではありませんが、飲み過ぎには注意しましょう。

 

過度な食事制限をしている人や、ハードな運動をしている人は、むしろプロテインを飲むことをオススメします。過度な食事制限は栄養不足を招き、代謝が低下する恐れがあるのでプロテインで栄養補給すると良いでしょう。またハードな運動をしている人は、筋肉量が減って代謝が低下するのを防ぐためにもプロテインが必要です。

 

太らない飲み物を上手に選んでダイエットを成功させよう!

太らない飲み物の選び方と、ダイエット中でも飲める甘い飲み物をご紹介しました。ダイエットでは、食事制限よりも飲み物選びのほうが重要です。簡単に痩せる効果をアップさせるためには、効果的な飲み物を厳選して、ダイエットを成功へと導きましょう。