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シミやくすみをカバーするプチプラ化粧下地の選び方と塗り方

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プチプラでも効果のある化粧下地でシミを隠す!

年齢を感じさせない素肌とは、シミやくすみのない美しい肌。美肌を目指して日々スキンケアに励んでいる女性は多いと思いますが、シミを消すには時間がかかります。

 

もし化粧下地でシミを隠せたら、シミの悩みが少しだけ解消されますよね。そこで今回は、シミやくすみをカバーするプチプラ化粧下地の選び方をご紹介します。

 

シミやくすみのない素肌感を演出して、年齢を感じさせないクリアな美肌を目指しましょう!

 

シミやくすみをカバーできる化粧下地で肌悩みを解消!

シミを改善するためのスキンケアをしている人は多いと思いますが、シミケアには時間がかかります。シミを隠したいなら、化粧下地を上手に活用して肌悩みを解消しましょう。

 

化粧下地の役割

化粧下地を塗らずにファンデーションを塗っている人もいるかもしれませんが、化粧下地を塗るメリットは大きいですよ。

 

  • メイクの刺激から肌を守る
  • 肌悩みをカバーしてくれる
  • メイクの仕上がりがよく、化粧崩れしにくくなる

 

ファンデーションを直接肌に塗ってしまうと、肌が刺激を受けて荒れてしまうことがあるので、化粧下地を塗ることで肌を守ることができます。また、化粧下地は肌をきれいに見せてくれるので、肌悩みを隠すには大活躍してくれますよ。

 

ファンデーションの密着度を高めて、メイクの仕上がりをよくする効果もあり、さらに化粧崩れもしにくくなります。化粧下地はメリットが多いので、もし塗っていないならぜひ活用してみてくださいね。

 

化粧下地はプチプラでも大丈夫?

最近は、プチプラでも機能性の高い化粧下地がたくさんあるので、自分に合った化粧下地がきっと見つかるはずです。無理して高い化粧下地を買っても使い続けられなくなってしまうので、プチプラ化粧下地を上手に活用してみましょう。

 

それに、必ずしも高価な化粧下地のほうが効果が高いとは限りません。ボトル代や広告費にお金をかけている場合もあるので、プチプラでも十分に優秀な化粧下地がありますよ。

 

シミやくすみをカバーするプチプラ化粧下地の選び方

では、シミやくすみをカバーする効果のあるプチプラ化粧下地は、どのように選べば良いのでしょうか? エイジングサインが気になりはじめたら、次のポイントに気をつけて選んでみてくださいね。

 

カバー力の高い化粧下地

シミを隠すためには、カバー力の高い化粧下地は必須条件です。シミを隠したいと思うと、どうしても厚塗りになってしまいがちですが、カバー力の高い化粧下地なら、厚塗りしなくても肌悩みを解消してくれます。

 

◆ツヤ肌ならハイライト効果もある化粧下地

輝くようなツヤ肌になりたいなら、ハイライト効果もある化粧下地を使うのがオススメです。パールが含まれている化粧下地なら、光の反射を拡散してくれるのでシミが目立たなくなります。

 

◆陶器肌を目指すならカバー力高めの化粧下地

「ツヤ肌メイクをするとテカテカしすぎて気になる」という人は、マットな陶器肌のほうが良いかもしれません。陶器肌を目指すなら、カバー力が高めの化粧下地がオススメです。厚塗り感が出ないように、ある程度薄めに塗るのがコツですよ。

 

くすみがちな肌を明るく見せる化粧下地

シミが気になりはじめた人は、くすみによって透明感がない肌に悩んでいるかもしれません。肌がくすんでいると、表情まで暗く見えてしまうことがあるので、明るく見えるようにしたいですよね。

 

そのため、くすみがちな肌を明るく見せる化粧下地もオススメです。たとえば、以下のような化粧下地を選ぶと良いでしょう。

 

◆パール感のある化粧下地で肌のアラを目立たなくする

パール感のある化粧下地なら、光がキラキラと反射して、肌のアラに気づきにくいメリットがあります。光が拡散することによって、細かいシミや薄いシミが目立たなくなるので、とってもオススメです。

 

◆白よりオレンジで肌を明るく見せる

肌を白く見せたいので選びがちな白ですが、白を選んでしまうと「白浮き」してしまうことがあり、不自然な仕上がりになることも。くすみがちな肌を明るく見せるには、白よりもオレンジ系のほうがナチュラル感があってオススメですよ。

 

肌に刺激を与えない化粧下地

シミができやすい肌は、敏感な状態になっている可能性があります。アラサー・アラフォー世代の肌は、外部からの刺激に敏感になりやすいので、「無添加」などの肌に刺激を与えない化粧下地を選ぶことをオススメします。

 

保湿力のある化粧下地

アラサー・アラフォー世代の肌は、急激に乾燥が進行しやすいのも特徴です。そのため、保湿力のある化粧下地を選ぶこともポイント。テカリが気になる人も、もしかしたら乾燥が原因かもしれません。

 

保湿ケアを入念にすれば、テカリを解消できることも多いので、ぜひ試してみてください。わたしも以前テカリが気になっていたのですが、皮脂を落とすことばかり注目してしまい、どんどん乾燥が悪化してしまったことがあります。そこで保湿ケアをしてみたら改善されたので、化粧下地も保湿効果に注目してみてくださいね。

 

美容液効果のある化粧下地

化粧下地のメインの効果は、肌をきれいに見せてくれることですが、美容液の成分も含まれている化粧下地もオススメです。シミを隠すだけでなく、同時にシミを改善してくれる「美白美容液」の効果がある化粧下地なら、かなり機能性が高いですよね。

 

シミを隠しながら美白ケアも叶えてくれる化粧下地なら、塗らない理由が見つかりません。化粧下地を塗るだけでどんどんシミを改善し、透明感のある素肌に近づきますよ。

 

悩み多き「年齢肌」をきれいに見せる化粧下地の塗り方

アラサー・アラフォー世代は、肌悩みが急激に増えてくる時期ですよね。そんな悩み多き「年齢肌」をきれいに見せる化粧下地の塗り方をご紹介します。

 

濃いシミがある場所には部分的に重ねづけ

もし濃いシミがあるなら、完全に隠すのはむずかしいかもしれませんが、気になるシミがある場所には部分的に重ねづけすると良いでしょう。全体的に重ね塗りをしてしまうと、厚塗り感が出てしまうので、部分的に重ねづけするのがポイントですよ。

 

シワが気になる場所には薄く伸ばす

シミと同じくらい気になるのが、「シワ」ですよね。シワによる凹凸をなくてフラットにする効果もある「化粧下地」ですが、気になるからといって厚く塗ると、ファンデーションのヨレにつながります。

 

そのため、シワが気になる場所には、薄く伸ばすのがポイントです。また、皮脂によるヨレや化粧崩れを防ぐためにも、化粧下地は薄く伸ばすようにしましょう。

 

手で温めてから肌にのせる

年齢肌をきれいに見せる化粧下地の塗り方は、手で温めてから肌にのせることです。温めると化粧下地がやわらかくなるので、伸びが良くなり塗りやすくなります。また毛穴や小じわなどの凹凸を隠しやすくなり、目立たなくすることができますよ。

 

外側に向かって手で伸ばす

顔全体に化粧下地を塗るときは、顔の外側に向かって伸ばすのが基本の塗り方です。厚塗りにならないように注意しながら、スゥーっと軽く伸ばすようにしましょう。

 

また化粧下地は、手で直接塗ることをオススメします。そのほうが肌への密着度が高くなるので、メイクの仕上がりもきれいになりますよ。

 

広範囲に塗った後、目元・口元を丁寧に塗る

シミができやすい目元には、丁寧に化粧下地を塗るようにしましょう。まずは広範囲に化粧下地を塗り、その後に目元・口元を丁寧に塗っていきます。目元・口元に塗るときは、指で軽くポンポンとつけるのがオススメ。

 

パフでザっと塗ってしまうと、思ったようにシミが隠れないことがあります。仕上げにパフの角を使ってぼかすようになじませれば完成です。

 

プチプラ化粧下地でシミやくすみをカバー!

シミやくすみをカバーするプチプラ化粧下地の選び方をご紹介しました。上手に選べば、年齢肌の悩みを解消してくれますよ。シミやくすみが目立たない「パーフェクトな素肌感」を実現するために、プチプラでも機能性の高い化粧下地を選びましょうね。