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シミを隠すファンデーションの選び方|カバー力と色選びで美肌になる

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シミを隠すファンデーションで若見え美肌になる!

シミがあるだけで老け顔に見えてしまうので、何とかしてシミを隠したいですよね。シミを改善するのは時間がかかりますが、ファンデーションでパパッと隠せたらうれしいと思いませんか?

 

そこで今回は、シミを隠すファンデーションの選び方をご紹介します。「カバー力」と「色選び」に注意すれば、上手にシミを目立たなくして若見え美肌になることができますよ。

 

シミを隠すファンデーションの選び方

シミを目立たなくするファンデーションは、どのようなポイントに気をつけて選べば良いのでしょうか? シミを隠すファンデーションの選び方をご紹介します。

 

白く見せたいから「明るめのトーン」を選ぶのはNG!

シミのないクリアな肌は、白くて美しいですよね。そんな美白にあこがれる多くの女性は、少しでも白く見せたくて「明るめのトーン」のファンデーションを選んでしまいがち。

 

でも、実はこれが逆効果になってしまうので要注意ですよ。シミを隠したいなら、むしろ実際の肌色よりも暗めのトーンを選ぶほうが効果的なのです。

 

◆「暗めのトーン」を選ぶとシミが目立たなくなる

実際の肌色よりも暗めのトーンを選ぶと、シミと肌色の差が縮まるので、シミが目立たなくなる効果があります。シミを消して本物の美白を手に入れるまでの間は、暗めのトーンのファンデーションを選ぶようにしましょう。

 

シミを目立たなくする「カバー力」は必須!

シミを隠すファンデーションは、とにかく「カバー力」に重視して選ぶことが必須条件。そもそもカバーする効果がなければ、シミを隠すことはできませんよね。カバー力が高めなのは、「リキッドファンデーション」と「クリームファンデーション」です。

 

しっかりと肌に密着するリキッドファンデーションと、乾燥しやすい敏感な肌にも使いやすいクリームファンデーションで、シミの目立たないきれいな肌を目指しましょう。ただし、厚塗りするのは禁物ですよ。

 

◆薄めのシミや顔全体がくすみがちな人はリキッドファンデーション

比較的シミが薄めの人や、顔全体のくすみが気になるなら、リキッドファンデーションがオススメです。薄塗りなのにカバー力が高めなので、シミやくすみをしっかり隠してくれます。

 

シミを隠すために、どうしても厚塗りになってしまう人や、クリームファンデーションだとうまく仕上がらない人は、一度リキッドファンデーションを試してみると良いかもしれませんね。

 

◆濃いめのシミが部分的にあるならクリームファンデーション

濃いめのシミが部分的にあるなら、カバー力の高いクリームファンデーションがオススメです。リキッドタイプは「ツヤ肌」を演出してくれますが、クリームタイプなら「マットな質感」に仕上がるので、きめ細かい美肌を演出してくれますよ。

 

クリームファンデーションは油分が多めなので、乾燥しがちな肌質をしっとりさせてくれる効果もあります。パウダーファンデーションだと粉を吹いてしまう人は、クリームファンデーションを試してみてくださいね。

 

自分の肌色に合っている「ベースカラー」を選ぶ

シミを隠すには、自分の肌色に合っているベースカラーのファンデーションを選ぶことが大切です。(※ここでいうベースカラーは、化粧下地のことではありません)アンダートーンといって、皮膚の下に透けて見える血管の色が肌色を左右していることが多いので、自分の肌色を確認してみましょう。

 

ファンデーションのベースカラーは「イエローベース」と「ブルーベース」の2種類に分かれますが、自分の肌色に合っているベースカラーを選ばないとファンデーションが不自然に浮いてしまい、シミが目立ってしまうことがあります。

 

では、シミを隠すためのベースカラーは、どのように選べば良いのでしょうか? あなたの肌色はどちらなのかチェックしてみてください。

 

◆血管が青く、日焼けすると赤くなって黒くならない人

皮膚から見える血管が青く、日焼けすると赤くなって黒くならない人は「ブルーベース」のファンデーションがオススメです。色白の人が多く、顔色が悪く見えてしまうこともあるので、明るめのオークルやピンクオークルなどで肌色を明るく見せるのがコツです。

 

◆血管が緑で、日焼けすると黒くなる人

血管の色が緑で、日焼けすると黒くなる人は「イエローベース」のファンデーションがオススメです。メラニンが多いのが特徴で、日焼けしやすいのが悩みかもしれませんが、シミが比較的できにくいメリットがあります。ファンデーションのカラーは、ベージュオークルを選ぶと良いでしょう。

 

シミを目立たなくするファンデーションの塗り方

シミを隠すファンデーションの選び方がわかったので、次に、シミを目立たなくするファンデーションの塗り方をご紹介します。

 

全体的に薄めに塗って、厚塗りに気をつける

シミを目立たなくするには、全体的に薄めにファンデーションを塗るのがポイント。シミを隠したいあまり厚く塗ってしまいがちですが、そうすると不自然になってしまうので気をつけましょう。

 

実際の肌色よりも暗いトーンのファンデーションを選んでいるはずですから、厚塗りすると色黒になってしまいます。まずはファーストステップなので、焦らずに薄めに塗りましょう。

 

シミが目立つところに指で重ねづけする

次に、シミが目立つところに指で重ねづけをします。全体的に肌のくすみが気になる人はむずかしいですが、部分的にシミが目立つ人はポンポンと軽くたたくようにファンデーションを重ねづけしましょう。

 

下地を暗めの色にして、今使用のファンデを顔の中心に塗るのもOK

暗めのトーンを選ぶのがシミを目立たなくするファンデーションの選び方だとご紹介しましたが、ファンデーションではなく、化粧下地の色を暗めにするのもオススメです。

 

全体的に化粧下地を塗ったら、今使っているファンデーションを顔の中心のほうに塗ることで立体感が出ます。顔の際までファンデーションを均一に塗ると、のぺっとして見えるので注意してくださいね。

 

フェイスパウダーで好みの肌色に調整することも可能

シミを目立たなくするファンデーションは暗めのトーンなので、今までの自分の肌色との違和感が気になるかもしれません。でも安心してください。フェイスパウダーで肌色を調整することも可能です。

 

無理に暗めの色にするのは気になると思いますので、好みの色のフェイスパウダーで整えると良いでしょう。今まで使っていたパウダーファンデーションを使ってもOKです。暗めのトーンを使うのは、あくまでもシミを隠すためなので、その後に使う色は好きな色でかまいませんよ。

 

また、仕上げにフェイスパウダーを使うことで、化粧崩れしにくくなるメリットもあります。油分をパウダーでおさえて、肌に定着させるようにしましょう。

 

それでも隠せないならコンシーラーを使う

シミを隠すファンデーションを使っても、思うようにシミが隠れないときは、コンシーラーを使うと良いでしょう。コンシーラーを使うタイミングは、リキッドもしくはクリームファンデーションを使った後です。

 

シミが目立つ部分にだけ、スティックタイプのコンシーラーをつけましょう。液体のコンシーラーだとカバー力が低いので、固形のコンシーラーのほうがオススメです。コンシーラーもファンデーション同様に、厚塗りに注意してくださいね。指でぼかすようにして塗りましょう。

 

シミを増やさないために、クレンジングにも気をつけて!

シミを隠すファンデーションの選び方と塗り方をご紹介しましたが、これ以上シミを増やさないためにも、肌に刺激を与えないことが大事。肌への刺激はシミの原因になるので、クレンジングの仕方にも気をつけましょう。

 

サラっとした使い心地でカバー力の高いリキッドファンデーションは、シミを隠すのに重宝しますが、クレンジングで肌に刺激を与えやすいので注意が必要です。

 

リキッドファンデーションは落ちにくいため、洗浄力の強いオイルクレンジングを使わないとしっかり落とせない場合があります。オイルクレンジングは刺激が強いので、場合によってはシミの原因になることがあります。

 

とはいえ、リキッドファンデーションが肌に残ってしまうと刺激になりやすいので、クレンジングはしっかりすることが大事。クレンジング後の保湿ケアをしっかりすれば、肌への刺激を抑えられますよ。

 

またクリームファンデーションは乾燥肌にも使いやすいですが、油分が多いのでニキビができやすくなってしまうこともあります。ニキビ跡がシミになることもあるので、肌に残らないように、しっかりとクレンジングや洗顔で落とし、その後の保湿ケアも忘れないでくださいね。

 

クレンジングや洗顔は肌に刺激を与えるスキンケアなので、できるだけ肌を強くこすらないようにして、やさしく洗い流すように注意しましょう。ぬるめのお湯で洗い流すこともポイントです。

 

シミを隠すファンデーションで若見え美肌になる!

シミを隠すファンデーションの選び方をご紹介しました。上手にシミを隠すことができれば、肌悩みのない美肌を演出することができます。シミを改善するためのシミケアをしつつ、パパっとシミを隠すファンデーションテクニックを身につければ、若見え肌を簡単に手に入れられますね。