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その乾燥、メイクのせいかも!?乾燥肌を潤すメイクのコツ

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肌が乾燥するときの潤いメイクのコツ!

どんなに肌が乾燥していても、毎日しなければいけないのがメイクですよね。肌が乾燥しているとファンデーションのノリが悪くなり、イマイチきれいに仕上がらないと感じたことはありませんか?

 

「毎日きちんと保湿ケアをしているのに、乾燥肌が悪化しているような気がする……」そう感じているなら、それは毎日のメイクが乾燥肌を招いているのかもしれません。

 

そこで今回は、乾燥肌を潤すメイクのコツをご紹介します。なぜ、メイクで乾燥してしまうのか? どんなメイクをすれば潤いのあるきれいな仕上がりになるのか? 乾燥肌が気になる人へ、その対策をご紹介していきましょう。

 

その乾燥肌、メイクのせいかも!?

メイクをしない日はそれほど乾燥していないのに、メイクをすると乾燥したり、化粧崩れしやすいと感じたことはありませんか? それは、メイクが肌を乾燥させているのかもしれません。なぜメイクで乾燥してしまうのか、その理由を見ていきましょう。

 

乾燥肌を悪化させるメイク

乾燥肌を悪化させるメイクとは、「化粧品の成分」と「メイクの仕方」が関係しています。化粧品には、肌に刺激を与える成分が含まれていることが多く、乾燥を悪化させてしまうのです。

 

また、メイクの仕方によっては肌に刺激を与え、乾燥が悪化する場合があります。では、順番に見ていきましょう。

 

◆乾燥肌を悪化させる化粧品の成分
  • 合成界面活性剤
  • 石油系成分
  • アルコール
  • 皮脂を吸着する・毛穴を目立たなくする成分

 

ほとんどの化粧品には、このような肌に刺激を与える成分が含まれています。乾燥肌を潤すには、できるだけこれらの成分が不使用の化粧品、もしくは配合量ができるだけ少ない化粧品を使うことがポイントです。

 

◆乾燥肌を悪化させるメイクの仕方

乾燥肌を潤すには、メイクの仕方にも注意しなければいけません。とくにファンデーションを塗るとき肌に摩擦を与えると、乾燥肌が悪化する場合があります。

 

摩擦を軽減するためには、伸びの良いファンデーションを使うのがオススメ。スゥーっと伸びる柔らかいテクスチャーのファンデーションなら、肌に刺激を与えずにメイクをすることができます。もちろん配合されている成分をチェックすることも忘れずに。

 

リキッドファンデーションはとくに注意!

リキッドファンデーションを塗ると、何となく肌が潤った感じがしますが、実はこれが乾燥肌を悪化させる原因になります。

 

リキッドファンデーションは、粉を液体にするために「界面活性剤」が使われています。界面活性剤はバリア機能を壊したり、肌トラブルを起こす原因になるので、できるだけ不使用のファンデーションを選びましょう。

 

また、リキッドファンデーションは落ちにくいタイプが多いため、クレンジング剤による乾燥にも注意が必要です。

 

◆オイルクレンジングはとくに乾燥を招く

クレンジング剤の中で1番刺激が強いのが「オイルクレンジング」です。落ちにくいファンデーションを選ぶと、オイルクレンジングを使わないと落ちないこともあるため、乾燥を招く原因になります。

 

肌を潤すメイクをするなら、できるだけ強いクレンジング剤を使わずに済むファンデーションを選びましょう。石鹸や洗顔料で落とせるファンデーションなら、肌への刺激を最小限に抑えられますよ。

 

このように、クレンジングから逆算して考えて、肌に刺激を与えない化粧品を選ぶことも大切です。

 

乾燥肌を潤すメイクのコツ

乾燥肌を潤すメイクをするには、化粧品選びからメイクの仕方、メイク前のスキンケアまで、すべてのステップにコツがあります。むずかしいことではなく、ちょっとしたコツさえ押さえれば乾燥肌を改善して、メイクの仕上がりもキレイになりますよ。では、順番に見ていきましょう。

 

メイク前の保湿はしっかりと

乾燥肌を潤すメイクには、メイク前の保湿が大事。下地やファンデーションの保湿成分も大事ですが、もっと大事なのは「スキンケアによる保湿」です。

 

朝は時間がないので、チャチャっとスキンケアしてメイクを始める人も多いと思いますが、メイクの仕上がりをキレイにしたり、化粧崩れを防ぐには、メイク前の保湿ケアをしっかりしましょう。

 

化粧水で肌に潤いを与え、乳液で肌をなめらかにすると、ベースメイクがピタっと密着してキレイに仕上がります。メイクで肌の乾燥を感じるのは、メイク前の保湿が足りないだけかもしれませんよ。

 

乾燥がひどいならパウダーファンデーションがオススメ!

乾燥肌にオススメなのは、パウダーファンデーションです。パウダーファンデーションには余計な成分が含まれていないので、肌への刺激が少なく、乾燥肌の人に最適です。

 

乾燥肌の人が使うと粉を吹きそうなイメージがありますが、メイク前の保湿ケアをしっかりすれば大丈夫です。

 

◆粉っぽくなる場合は化粧下地にオイルをプラス

どうしてもパウダーファンデーションが粉っぽくなる場合は、化粧下地にオイルを少しだけ混ぜるのがオススメ。順番としては、乳液の後に化粧下地を塗るので、そこにオイルをプラスすれば保湿成分を肌に閉じ込めることができます。

 

つまり、オイルでフタをして保湿成分を閉じ込めることで、肌から水分が蒸発するのを防げるのです。乾燥肌を潤すメイクとしては、最良のコツといえるでしょう。

 

パフでこすらずポンポンと押さえる

乾燥肌を潤すメイクは、パフやスポンジで刺激を与えるのもNGです。乾燥肌の人は肌がカサカサしているので、皮がむけやすい状態になっています。もし肌をこすってしまうと、皮がめくり上がり粉を吹いたように見えてしまいます。

 

そのため、クリームファンデーションやパウダーファンデーションを塗るときは、なるべく肌をこすらないことがポイント。パフをポンポンと押さえるようにして塗っていきましょう。

 

メイク直しで乾燥を招くNGポイントと対処法

乾燥肌の人は、実は皮脂が出やすく、肌がベタつきやすい特徴があります。肌に水分が足りないと、自ら油分を補おうとして皮脂を多く分泌させるため、肌がベタついて化粧崩れしてしまうのです。

 

そんな乾燥肌の人のメイク直しで気をつけたいNGポイントと対処法をご紹介しましょう。

 

メイク直しで乾燥を招くNGポイント

メイク直しで乾燥を招くNGポイントは、多くの人がやりがちなのでチェックしておきましょう。

 

乾燥を招くNGポイントは、以下の2つです。

  • あぶらとり紙の使いすぎ
  • メイクの上からミスト化粧水

 

あぶらとり紙を使うと皮脂がごっそり取れますが、取りすぎて乾燥を招くのでNG。皮脂を取りすぎると余計に皮脂が分泌されるので、テッシュで押さえる程度でOKです。

 

また、肌が乾燥すると使いたくなるのがミスト化粧水。でもミスト化粧水は、肌の水分が蒸発しやすくなり、余計に乾燥肌を悪化させることがあるので注意しましょう。

 

メイク直しで乾燥が気になるときの対処法は?

では、メイク直しで乾燥が気になる場合は、どのような対処法があるのでしょうか? キレイにメイク直しをするポイントも併せてご紹介します。

 

◆ミスト化粧水の後に乳液・オイルをプラス

乾燥した肌を保湿するには、ミスト化粧水を使ってもOKです。ただし、化粧水の後に乳液やオイルをプラスして、保湿力を高めておくことが大切。化粧水の後にテッシュで軽く押さえ、その後に乳液などを必ず塗りましょう。

 

◆フェイスブラシでパウダーをつける

乳液やオイルで保湿した後は、再度ティッシュオフしてパウダーで仕上げます。下地から塗り直しても良いですが、手間をかけたくないときはパウダーだけでもOKです。

 

ポイントは、パフではなくフェイスブラシを使うこと。パフで塗るとほかの場所までヨレてしまうので、フェイスブラシで自然な仕上がりにすると良いでしょう。

 

メイクで乾燥するなら、保湿ケアを見直すべし!

メイクで乾燥すると感じるなら、毎日の保湿ケアも見直すことが大事。自分ではしっかり保湿ケアをしているつもりでも、思わぬ見落としがあるかもしれません。では、乾燥肌を治すために、毎日の保湿ケアを再確認してみましょう。

 

乾燥肌はクレンジング・洗顔から見直しを

乾燥肌がひどいなら、クレンジングや洗顔から見直してみることが大切です。とくにクレンジングは乾燥の原因になる場合が多いので、なるべく刺激の弱いタイプを使うのがオススメ。低刺激のクレンジングを使うためには、落ちやすいファンデーションを選ぶことも必要ですね。

 

また、W洗顔不要のタイプを選ぶのも良いでしょう。顔を洗うステップが多いと肌が乾燥しやすくなるので、できるだけ回数を減らすことも大事。なるべく肌をこすらないようにして、短時間で済ませることも乾燥を防ぐポイントです。

 

さらに、お湯の温度も大事なポイント。熱いお湯で洗顔すると、皮脂が流れて乾燥しやすくなるので「ぬるま湯」で洗顔するようにしましょう。

 

保湿ケアのステップを再チェック!

乾燥肌の人は念入りな保湿ケアをしていると思いますが、正しいステップができているか再チェックしておきましょう。基本的には、テクスチャーのゆるい順に使うことが大切です。「こってりとしたテクスチャー」の後に「水っぽいテクスチャー」を使っても、肌に浸透しないので気をつけましょう。

 

一般的には、化粧水→美容液→乳液→保湿クリームの順番です。ただし、美容液によっては化粧水の前に使うタイプもあるので、使用方法をしっかりチェックして順番を間違えないようにしてくださいね。

 

保湿成分がしっかり補給されていますか?

正しい順番でしっかりと保湿ケアができていても、効果のある保湿成分が含まれていないと乾燥肌を治すことはできません。肌に必要な「水分」や「油分」は加齢とともに失われていくので、化粧品で補うようにしましょう。

 

◆効果のある保湿成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

 

これらは加齢とともに失われていく成分のため、化粧品で補うことが大切です。乾燥肌がひどいときには、とくに保湿成分に注目して「化粧水」や「乳液」を選びましょう。

 

◆乾燥がひどいならクリームの前に重ね塗り

保湿クリームを塗るとフタを閉じてしまうので、それ以上保湿成分を肌に与えることができません。そのため保湿クリームの前に、しっかりと保湿成分を肌に与えることが大事。

 

乾燥がひどいなら、化粧水と乳液を重ね塗りしましょう。化粧水は肌に足りない水分を補い、乳液は油分も一緒に肌に浸透させます。昔は「乳液でフタをする」と言われていましたが、乳液には水分と油分が半々くらい入っているので、フタをすることはできません。乳液の役割は、保湿成分を肌に与えることです。

 

化粧水と乳液を塗ったら少し時間をおき、十分に保湿されていないようなら重ね塗りをしましょう。これで保湿力がグンとアップしますよ。

 

乾燥肌を潤すメイクとスキンケアで肌質から改善しよう!

乾燥肌を潤すメイクのコツをご紹介しました。できるだけ負担のかからない化粧品とメイク方法で、乾燥から肌を守りましょう。さらに日頃のスキンケアを見直して、肌質そのものを改善することも大切です。これらのコツを押さえておけば、潤いに満ちた肌をつくることができますよ。