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パサパサ髪を補修するヘアケア|潤いのあるツヤ髪に導く6つの乾燥対策

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パサパサ髪の乾燥対策は「補修」と「予防」両面からヘアケア

髪が乾燥してパサパサになると、広がりやすくなってスタイリングが決まらないですよね。このままでは枝毛や切れ毛が増える原因になり、ますます髪のダメージが深刻化してしまうことも……。

 

せっかくメイクをバッチリ決めても、髪がボサボサだと残念な印象になってしまいますよね。そこで今回は、「髪を補修するヘアケア」「髪の乾燥を防ぐ対策」ご紹介します。

 

女性たるもの、しっとりと潤いのあるツヤ髪で、女性の魅力を満開にさせましょう!

 

髪の乾燥対策には「補修」と「予防」の両方が必要!

パサパサに乾燥した髪をしっとり潤すには、補修効果のあるトリートメントで栄養を補いながら、乾燥を予防する対策が必要です。つまり、「補修」と「予防」の両面からヘアケアすることが大事。

 

髪は肌のように、細胞が生まれ変わることはないため、一度ダメージを受けた髪は完全に修復することはできません。とはいえ、髪は日々伸びています。だから今からしっかりヘアケアをすれば、潤いのあるツヤ髪になることは可能ですよ。

 

潤いのあるツヤ髪になるには、1日でも早く傷んでしまった髪を補修し、効果的な乾燥対策をしていきましょう。

 

パサパサに乾燥した髪を補修するヘアケア方法

パサパサに乾燥した髪は、1日でも早く補修することが大事。乾燥をそのままにすると枝毛や切れ毛になりやすく、さらに水分が失われて髪の乾燥がひどくなります。

 

これ以上髪から水分が逃げないように、シャンプーやドライヤーのやり方に注意して、トリートメントで髪に栄養を与えましょう。では、乾燥した髪を補修するヘアケア方法を具体的にご紹介していきます。

 

シャンプーはしっかり泡立てる

乾燥した髪をケアするには、シャンプーの仕方が重要です。間違った洗い方をしていると、どんどん乾燥が悪化して取り返しのつかない状態になることも。

 

間違った洗い方の1つは、シャンプーを泡立てずに髪につけること。髪の上で泡立てると摩擦によって髪が傷み、髪が乾燥しやすくなります。そのためシャンプーは、手の上でしっかりと泡立ててから髪につけましょう。

 

とくに、髪が濡れているときはキューティクルが剥がれやすい状態なので、水分がどんどん失われてしまう原因になります。 髪よりも頭皮を洗うイメージでシャンプーすると、髪の摩擦を減らすことができ、髪の乾燥を防げるでしょう。

 

髪を乾燥させないシャンプーを選ぶ

パサパサに乾燥した髪を緊急補修するなら、シャンプー選びも大事なポイント。髪への刺激が強く、髪を乾燥させる成分が入っているシャンプーを使うと、ダメージが悪化してしまいます。

 

髪を乾燥させる成分とは、「ラウリル硫酸」や「ラウレス硫酸」などの界面活性剤のことです。これらの成分は洗浄力が強く、頭皮や髪を乾燥させてしまう恐れがあるため、なるべく含まれていないシャンプーを選びましょう。

 

◆髪の乾燥を防ぐシャンプー選びのポイント

髪の乾燥を防ぐシャンプー選びのポイントは、洗浄力がマイルドで、保湿成分が配合されているシャンプーがベストです。

 

  • 洗浄力がマイルドな「アミノ酸系シャンプー」
  • 保湿効果のある「植物性オイル配合」

 

アミノ酸系シャンプーとは、「ラウリル酸」や「ラウレス酸」が入っていないシャンプーのことで、「ココイル」や「ラウロイル」などのアミノ酸成分が入っています。洗浄力がマイルドで、頭皮や髪への刺激を抑えることで乾燥を防ぎます。

 

また、保湿効果のある「植物性オイル」が配合されたシャンプーなら、やさしく髪を保湿してくれます。「アルガンオイル」や「ホホバオイル」が配合されたシャンプーなら、乾燥した髪をしっかり保湿する強い味方になってくれるでしょう。

 

トリートメントを使って保湿・補修

パサパサに乾燥した髪を保湿・補修するには、トリートメントが必須です。トリートメントの効果は、髪に足りない水分や栄養を与え、油分によるコーティングで乾燥を防ぐこと。

 

そんなトリートメントには2種類あり、お風呂の中で使う「インバストリートメント」と、お風呂上がりに使う「アウトバストリートメント」に分かれます。では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

◆インバストリートメント

インバストリートメントとは、お風呂の中で使う「洗い流すトリートメント」のことです。リンスやコンディショナーよりも補修力が高く、髪の内部まで浸透してダメージを回復してくれます。

 

使い方は、シャンプー後に「毛先から髪の半分くらいまで」につけて、そのまま5~10分ほど置きます。しっかりと髪に浸透したら、ぬるま湯で完全に洗い流しましょう。頭皮につくと毛穴をふさいでしまうため、頭皮にはつけないように注意してくださいね。

 

◆アウトバストリートメント

アウトバストリートメントとは、お風呂上がりに使う「洗い流さないトリートメント」のことです。ドライヤーをかける前にトリートメントをつけることで、髪をドライヤーの熱から守ることができます。

 

洗い流さないトリートメントは濡れた髪に使うタイプが多く、髪の広がりを抑えてしっとりまとめる効果があります。長時間髪をコーティングしてくれるので保湿効果が高く、パサパサに乾燥した髪を効果的に補修してくれるでしょう。

 

自然乾燥はNG! ドライヤーを使って手早く乾かす

髪の乾燥を防ぐために、自然乾燥させている人もいるかもしれませんが、実は逆効果。髪の乾燥を防ぐには、洗髪によって開いたキューティクルをできるだけ早く閉じることが大事。キューティクルが閉じることで、潤いを髪の内部に閉じ込めることができます。

 

とはいえ、ドライヤーの熱ダメージで髪が乾燥しやすくなるのも事実。そのため、ドライヤーの時間を短くして、手早く乾かしましょう。

 

◆ドライヤー前にしっかりタオルドライ

ドライヤーを短時間で済ませるためには、タオルドライが大事です。でも、髪をこするように拭くと、髪とタオルで摩擦が起こり、キューティクルが剥がれてしまうので要注意。

 

正しいタオルドライの方法は、頭皮をやさしく拭いてから、タオルで髪の水分を吸い取ること。水分を吸い取りやすい柔らかいタオルを使い、髪を両側から挟み込んで軽く押さえましょう。

 

◆髪の乾燥を防ぐドライヤーの使い方

髪の乾燥を防ぐドライヤーの使い方は、できるだけ短時間で乾かすことがポイント。そのため、乾きにくい根元から先に乾かします。ドライヤーの熱風から髪を守るには、20センチくらい離して風を当てましょう。ドライヤーを近づけると髪が乾燥するだけでなく、頭皮にまでダメージを与え、乾燥を招きます。

 

髪の乾燥を防ぐ6つの対策とは?

毎日のヘアケアも大事ですが、髪の乾燥を予防する対策も必要です。毎日のヘアケアにプラスして乾燥対策をすれば、潤いのあるツヤ髪になれますよ。では、髪の乾燥を防ぐための6つの対策をご紹介しましょう。

 

ヘアオイルで頭皮マッサージ

髪の乾燥を防ぐには、頭皮マッサージをすると効果的です。頭皮の血行が良くなれば、髪に十分な栄養を届けることができるので、髪そのものが健康になります。

 

また、頭皮が乾燥していると髪まで乾燥してしまうので、頭皮の保湿のためにもヘアオイルが効果的。植物性のヘアオイルを使えば、頭皮を保湿しながら髪を乾燥から守ることができるでしょう。

 

◆頭皮マッサージのやり方
  1. 指にヘアオイルを塗り、指の腹で頭皮全体をクルクルとやさしくマッサージ。
  2. 次に、ツボ押しの要領で「前髪の生え際」「うなじ」「頭頂部」をマッサージ。
  3. 頭皮マッサージはあまり強くやらず、イタ気持ちいい程度でやりましょう。

 

頭皮マッサージのタイミングは、ドライヤーで髪を乾かす前に取り入れるのがオススメ。ヘアオイルには「アウトバストリートメント」の効果もあるため、保湿しながらマッサージをすると効果的ですよ。

 

バランスの良い食事で体の中から栄養補給

偏った食生活は髪の乾燥につながるため、バランスの良い食事で髪に十分な栄養を与えることが大切です。

 

とくに髪の栄養補給に最適なのは「タンパク質」なので、肉や魚、卵や大豆製品などを積極的に摂り、ビタミンやミネラルが豊富な野菜も一緒に食べてバランスの良い食事を心がけましょう。

 

紫外線ダメージを防ぐ「髪の日焼け対策」

顔の日焼け対策は万全なのに、髪の日焼け対策がおろそかになっていませんか? 実は、顔よりも髪のほうが日焼けしやすく、紫外線ダメージによって髪が乾燥してしまうのです。

 

髪の日焼け対策には、「スプレータイプの日焼け止め」や「洗い流さないトリートメント」がオススメ。スプレータイプの日焼け止めは、髪に吹きかけるだけなので簡単に使えます。また、洗い流さないトリートメントは、日焼け防止の効果があるので、髪をいたわりながら日焼け対策もできる便利なアイテムです。ぜひ、髪の乾燥対策として活用してみてください。

 

エアコンや季節的な乾燥から髪を守る

オフィスでも自宅でも気をつけたいのが、エアコンによる乾燥です。冬は季節的にも空気が乾燥しているうえ、エアコンによってさらに乾燥し、髪がパサパサになってしまいます。

 

エアコンや季節的な乾燥から髪を守るには、部屋に加湿器で髪の水分が蒸発するのを防ぎましょう。くれぐれもエアコンの風が直撃しないように気をつけてくださいね。

 

髪にやさしいブラシ選び

髪の乾燥を防ぐには、髪にやさしいブラシの選び方も大切です。硬いブラシ(プラスチック製など)だと髪を傷つけやすく、静電気が起きることでキューティクルが剥がれやすくなります。髪の乾燥を防ぐためにも、柔らかくて摩擦を防ぐブラシを選ぶことがポイントです。

 

髪にやさしいブラシ選びのポイント
  • 豚毛や猪毛などの動物毛のブラシ
  • 静電気を起こしにくいブラシ
  • 硬すぎず柔らかめのブラシ

 

このようなブラシを使って、髪を摩擦や乾燥から守りながら、やさしくブラッシングすることで乾燥対策をしましょう。

 

カラーやパーマを頻繁にしない

おしゃれのためにカラーやパーマをしている人は多いと思いますが、頻繁に使うと髪にダメージを与え、乾燥する原因になってしまいます。そのため、カラーやパーマの頻度は2~3ヶ月くらい空けたほうが良いでしょう。

 

また、カラーやパーマをした後は、トリートメントによる補修はもちろん、頭皮ケアをすることも大切です。頭皮が健康になれば髪も健康になり、乾燥を防ぐことができますよ。

 

髪の乾燥対策とヘアケアで潤いのあるツヤ髪へ! 

パサパサ髪を補修するヘアケア方法と、髪の乾燥を防ぐ対策をご紹介しました。ダメージを受けた髪を完全に修復することはできませんが、日頃のヘアケアと乾燥を予防する対策によって、潤いのあるツヤ髪を取り戻すことは可能ですよ。これ以上髪を乾燥させないためにも、1日でも早く対策を始めましょう。