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【乾燥肌におすすめ】肌に負担をかけないファンデーションの選び方

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乾燥肌におすすめのファンデーションの選び方

お肌がカサカサに乾燥してくると、ファンデーションのノリが悪くなるだけでなく、ファンデーションが原因で肌荒れを起こすこともあります。そのため乾燥肌の人は、ファンデーション選びが重要です。

 

そこで今回は、乾燥肌におすすめのファンデーションの選び方をご紹介します。しっとりツヤ肌になるファンデーションや、つけているだけで肌を保湿できるファンデーションなど、乾燥肌の人にぴったりのファンデーションを選んで、乾燥から肌を守りましょう。

 

乾燥肌はファンデーション選びが重要

乾燥肌の人は、慎重にファンデーションを選ぶことが大切です。もしファンデーション選びを間違えてしまうと、メイクの仕上がりが悪くなるだけでなく、肌トラブルを引き起こす原因になります。

 

乾燥肌の人のファンデーション選びでもっとも重要なポイントは、肌に負担をかけないファンデーションを選ぶことです。肌が乾燥していると刺激に敏感になり、ファンデーションを塗るときの摩擦や洗顔などの負担がかかりやすくなります。

そのため、できるだけ負担を軽減できるファンデーションを選ぶことが、乾燥を防ぐためには必要になります。

 

また、肌に刺激のある成分が含まれているファンデーションを使うと、肌にかゆみが出てきたり、乾燥肌が悪化したりします。さらに、炎症が起きるとニキビや吹き出物などの肌トラブルも起こりやすくなるので、肌への負担を軽減できるファンデーションを選ぶことが重要です。

 

乾燥肌におすすめのファンデーションの選び方

では、乾燥肌におすすめのファンデーションの選び方はどうすれば良いのでしょうか? ポイントは、「肌を保湿できるファンデーション」と「肌に負担がかからないファンデーション」を選ぶことです。では、詳しく見ていきましょう。

 

保湿力の高いファンデーション

乾燥肌の人がファンデーションを選ぶなら、保湿力の高いファンデーションを選ぶことが重要です。保湿力の高いファンデーションを選べば、メイク中にも肌を保湿することができ、外的刺激から肌を守ることもできます。以下のような保湿成分が配合されたファンデーションを選ぶのが効果的です。

 

◆乾燥肌に効果的な保湿成分
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • スクワラン
  • ホホバオイル

 

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンは加齢とともに減ってしまう成分なので、外部から補う必要があります。乾燥肌の人は、このような保湿成分が含まれているファンデーションを選びましょう。

 

肌に負担をかけないファンデーション

乾燥肌の人はバリア機能が低下しているため、外部からの刺激を受けやすく、肌荒れしやすい状態になっています。そのため、肌への刺激が少なく、なるべく肌に負担のかからないファンデーションを選びましょう。肌に負担をかけないファンデーション選びのポイントは、「テクスチャー」と「配合成分」です。

 

◆柔らかく伸びが良いテクスチャー

乾燥肌に負担をかけないファンデーションを選ぶなら、柔らかくて伸びが良いテクスチャーを選ぶと良いでしょう。硬くて伸びの悪いテクスチャーだと、肌をこするときに負担がかかり、さらなる乾燥の原因になってしまいます。スゥーっと軽く伸びるファンデーションなら、肌に負担なく使えるので乾燥肌の人にもおすすめです。

 

◆刺激のある成分が入っていないファンデーション

ファンデーションの中には肌に刺激を与える成分が含まれているものがあり、肌のバリア機能を低下させて、乾燥肌を悪化させてしまう恐れがあるので注意が必要です。

できるだけ肌に刺激を与えないファンデーションを選ぶなら、「無添加で刺激の少ないミネラルファンデーション」や「界面活性剤を使用していないパウダーファンデーション」がおすすめ。

 

肌に刺激を与える心配がないファンデーションなら、乾燥肌の人でも安心して使うことができますね。

 

クレンジング不要で落ちやすいファンデーション

乾燥肌の人におすすめなのは、クレンジングがなくても落とせるファンデーションです。お湯や洗顔料、せっけんなどでスルっと落とせるファンデーションなら、肌への負担を最小限に抑えることができるので、乾燥肌の人にも安心して使えます。

 

クリームファンデーションは油分が多く保湿力が高いので乾燥肌に向いているのですが、油分が多いと洗浄力の強いクレンジング剤を使わないと落とせないため、肌の皮脂をごっそりと洗い流すことになり、乾燥肌を悪化させてしまう可能性があります。

 

ファンデーションをつけている刺激よりも、クレンジングで落とすときの刺激のほうが肌に負担がかかるので、なるべく刺激の少ない洗顔料で落とせるファンデーションを選ぶことが、肌を乾燥から守るコツです。

 

肌への負担が少ないのはパウダーファンデーション

パウダーファンデーションは仕上がりがカサカサしそうで、乾燥肌の人は避けてしまうことが多いですが、リキッドやクリームタイプに比べて落としやすいので、肌への負担が少なく、乾燥肌におすすめです。

 

また、パウダーファンデーションには、界面活性剤などの肌に負担がかかる成分が含まれていないので、刺激に敏感な乾燥肌の人にはおすすめ。さらに、乾燥肌の人がパウダーファンデーションを使うなら、保湿成分が配合されているものにこだわってみましょう。

 

美容液配合でしっとりツヤ肌になるクッションファンデーション

クッションファンデーションは美容液が配合されているので、保湿効果が高く、乾燥肌をしっとりと保湿してくれます。しかも、下地やパウダーが不要なので、時短メイクができると人気のファンデーションです。リキッドファンデーションよりも手軽に使えて、持ち運びも便利なのでメイク直しにも重宝します。

 

乾燥肌の人には、水分が多めの「ツヤ肌タイプ」がおすすめです。軽いつけ心地なのに保湿力とカバー力が高いのも人気のポイント。保湿成分が配合されたものを選べば、乾燥した肌をしっかりとうるおいで満たしてくれますよ。

 

乾燥肌のうるおいメイクのコツ

乾燥肌におすすめのファンデーションの選び方をご紹介しましたが、肌にうるおいを与えるには、メイクの仕方にもコツが必要です。では、どのようなことに気をつければ良いのか見ていきましょう。

 

メイク前の保湿ケア

乾燥肌の人は、メイク前に保湿ケアをすることが大切です。しっかり保湿ケアをしてからファンデーションを塗ることで、キレイな仕上がりになります。

 

洗顔料で汚れや皮脂を落としたら、化粧水・乳液で肌にうるおいを与え、クリームでうるおいを閉じ込めましょう。

 

メイク前に保湿ケアをしっかりすることで、乾燥肌の悪化を防ぐとともに、メイクによる肌への刺激を抑えることもできますよ。

 

メイク直しには乳液を活用

乾燥肌になると、自ら皮脂を分泌して肌をうるおそうとするため、皮脂でベタつきやすくなり「メイクが崩れやすい」という悩みがある人も多いはず。そのため、メイク直しが必須になってきますが、乾燥肌の悪化を防ぐには乳液を活用するのがオススメです。

 

  1. メイクの崩れが気になる場所に、乳液を少しだけなじませます。
  2. こすらずにテッシュで拭き取り、メイクを落とします。
  3. メイクオフした場所に、化粧水と乳液で保湿ケアをします。
  4. フェイスブラシでパウダーファンデーションを塗ります。

 

このように乳液で一度メイクをオフしてから、ファンデーションを塗り直すことが大事。そのため、乳液を携帯しておくと便利ですよ。小鼻の横や目元などの細かい場所には、綿棒を使うとやりやすいですよ。

 

乾燥肌には肌に負担をかけないファンデーションでうるおいを

乾燥肌におすすめのファンデーションの選び方やうるおいメイクのコツをご紹介しました。パウダーファンデーションは刺激が少なく、乾燥肌に向いていることがわかりましたね。肌にやさしくうるおいを与えるには、肌への負担が少なく、保湿成分が含まれているファンデーションがおすすめですよ。