みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

アンダーバストを細くする方法|胸のふくらみを大きく見せてバストアップ

f:id:m-danjyo:20190105162935j:plain

アンダーを細くして胸を大きく見せるバストアップ法

アンダーバストが太いと胸のふくらみが少なく、服の上から見るとバストが小さく見えてしまいますよね。アンダーバストが細くなれば痩せて見えるだけでなく、バストのふくらみとの対比で胸が大きく見えます。

 

しかも、実際にカップサイズが大きくなるので、本当にバストアップができちゃうんですよ。

 

そこで今回は、アンダーバストを細くして胸を大きく見せるバストアップ法をご紹介します。アンダーバストが細くなれば、カップサイズも大きくなり、理想のボディラインを実現することもできるでしょう!

 

アンダーバストが細くなるとカップサイズが大きくなる!

アンダーバストとは、バストの真下の肋骨の部分です。この部分のサイズが太いと、トップバストとの差が少なくなり、カップサイズが小さくなってしまいます。

逆に考えると、トップバストとアンダーバストの差が大きくなればなるほど、必然的にカップサイズが大きくなり、結果的にバストアップが実現したことになります。

 

そもそもバストサイズは「トップバスト ー アンダーバスト」で決まるので、アンダーバストが細くなるほどバストサイズが大きくなるというわけです。

 

アンダーバストが太くなる原因

では、アンダーバストが太くなる原因とは、どのようなことが考えられるのでしょうか? アンダーバストを細くするために、まずは太くなる原因から見ていきましょう。

 

もともとの骨が太い

生まれつき骨太で、骨格ががっしりしている人は、アンダーバストが太くなる傾向があります。この場合は、もともとの骨が太いことが原因なので、残念ながら改善できません。

 

でも、諦めるのはまだ早いですよ。骨の太さは変えられませんが、他のことが原因で、肋骨が出っ張っている可能性もあります。それは、ずばり「肋骨の開き」です。

 

肋骨が開いている

アンダーバストが太くなる原因で意外と多いのが、肋骨が開いていることです。骨格が太いと思っている人の中には、もしかしたら肋骨が開いて出っ張っているだけの人もいるかもしれません。

 

肋骨が開いてしまう原因は、日頃からデスクワークやスマホを見る時間が長いことで姿勢が悪くなり、骨格が歪んでしまうことが挙げられます。肋骨は、心臓や肺、内臓を守るために囲むようについていますが、それが開いてしまうことでアンダーバストが太くなってしまうのです。

 

また、開いた肋骨には空洞ができて、そこに脂肪がつきやすくなるため、さらにアンダーバストが太くなってしまうことも考えられます。

 

アンダーが太っている

脂肪が多くてアンダーバストが太くなっている人は、全身にも脂肪が多くついている可能性が高いです。アンダーバストだけが太っていることは考えにくいので、いわゆるポッチャリ体型であると言えるでしょう。

 

もし全体的には痩せているのに、アンダーバストだけ太い人は、肋骨の開きが原因の可能性が高いです。

 

もしかしたら脂肪が多い人の中にも、肋骨の開きを併発している人がいるかもしれないので、複数の方法を組み合わせてアンダーを細くすることも必要になるかもしれませんね。

 

バストから流れた脂肪で高低差がなくなる

昔はバストとアンダーがくっきりしていたのに、加齢とともに境目がぼんやりしてきたと思ったことはありませんか?

 

日頃からブラトップを愛用している人や、ノーブラで過ごす時間が長い人は、バストにあったはずの脂肪が、アンダーや背中に流れている可能性があります。そのせいでアンダーとトップの高低差がなくなり、アンダーバストが太くなっていることが考えられます。

 

また、合わないブラをつけていることでしっかりとバストを支えられず、バストの脂肪が流れてしまっている可能性もあります。

 

本当はもっとカップサイズが大きいはずなのに、胸のお肉が流れてしまうことでバストが小さく見えているのなら、もったいないですよね。そんな人はアンダーバストを細くする方法をしっかりチェックして、実践していきましょう。

 

アンダーバストを細くする方法

では、いよいよアンダーバストを細くする方法をご紹介します。アンダーバストだけを細くする方法は、大きく分けて以下の3つ。

 

  • 肋骨を閉じる
  • アンダーの脂肪を落とす
  • バストから流れた肉をカップに入れる

 

では、順番にご紹介していきます。

 

肋骨を閉じてアンダーバストを細くする方法

肋骨が開いていることでアンダーバストが太くなっているなら、開いた肋骨を閉じて細くする必要があります。肋骨の開きは「姿勢」や「呼吸」と深い関係があり、この2つを意識することで肋骨の広がりを改善できる可能性があります。

 

◆姿勢を良くする

日頃からスマホやパソコンを長時間使っている人は、猫背の姿勢が多いことで骨格に歪みが生じ、肋骨が開きやすくなります。これを改善するには、肋骨を正しい位置に整えるために姿勢を良くすることが大切です。

 

【正しい姿勢】

壁を背にして立ち、「かかと、お尻、肩甲骨、頭」が壁にくっついている状態が正しい姿勢です。この立ち姿が正しい姿勢なので、これに違和感がある人は「反り腰」や「骨盤の後傾」などの可能性があります。

 

◆呼吸法で肋骨を閉じる

呼吸が浅くなると肋骨が開き、アンダーバストが太くなってしまうことがあるので、正しい呼吸法を実践することもアンダーバストを細くするうえで大切です。

 

上記でご紹介した正しい姿勢をとり、腹式呼吸をしていきましょう。鼻から息を吸ってお腹をふくらまし、口からゆっくり吐いてお腹をへこませます。息を吐ききったときに肋骨が閉まっていくのを意識すると効果的ですよ。

 

◆肋骨の開きを改善するストレッチ

 

  1. バスタオルを用意して、後ろから前に向かって巻き付けます。
  2. 肋骨が広がっている部分に巻くと良いでしょう。(必ず胸よりも下の部分)
  3. バスタオルの端を下から持ち、クロスして絞めます。
  4. このときに肘を開かず、ゆっくりと少しずつ締めていきましょう。
  5. あまり締めすぎないように注意。
  6. 締めた状態のまま左右に腰を50~100回ねじります。

 

ダイエットでアンダーバストの脂肪を落とす

脂肪が多くてアンダーバストが太くなっているなら、まずはダイエットで脂肪を落とすことが先決です。食事の改善で摂取カロリーを減らしたり、有酸素運動で脂肪を燃焼することも効果的ですが、アンダーバストを細くしたいなら、お腹の筋肉を鍛えることも効果的。

 

お腹(アンダーバスト周辺)の筋肉を鍛えると、代謝がアップして脂肪が燃焼しやすくなり、アンダーバストを細く引き締めることができます。

 

◆腹斜筋を鍛える

腹斜筋とは、脇腹にある筋肉のことで、この腹斜筋を鍛えるとアンダーバストの脂肪が燃焼しやすくなり、アンダーバストを細くすることができます。また、肋骨が開いている場合にも、腹斜筋を鍛えることで肋骨を引き締めることができますよ。

 

  1. 床で体育座りをして、上半身を後ろに倒します。(腹筋を使っている状態)
  2. 体の前で両手を組み、ウエストを左右にひねりましょう。
  3. さらに負荷をかけたい人は、ダンベルを持ってやると効果的です。

 

他にも、腹斜筋を鍛えるエクササイズはいくつかあります。

たとえば、仰向けに寝た状態で、両手を頭の後ろで組み、右肘と左膝をくっつけるエクササイズも効果的。このような簡単なエクササイズを日課にして、アンダーバストを細く引き締めていきましょう。

 

◆肩甲骨エクササイズ

肩甲骨を動かすエクササイズをすると、肩甲骨のまわりにある「褐色脂肪細胞」が刺激されて、脂肪燃焼効果が高まると言われています。アンダーバストを細くするなら、この褐色脂肪細胞を刺激するのも効果的です。

 

  1. フェイスタオルの両端を持ち、頭の上に腕を伸ばします。
  2. タオルを引っ張った状態のまま腕を下ろし、タオルが頭の後ろに来るように肘を曲げていきます。
  3. この動きを10~20回くらいくり返しましょう。
  4. 肩甲骨がしっかりと動いているのを意識してみてください。

 

補正下着・育乳ブラをつけてアンダーバストを細くする

肋骨や脂肪の問題が解決しても、間違ったブラジャーをつけていたらアンダーバストを細くすることはできません。サイズの合ったブラジャーをつけることは大前提ですが、補正下着や育乳ブラを活用するのも効果的です。

 

また、寝るときにナイトブラをつけるのもおすすめ。そもそもバストが背中やアンダーに流れてしまうのは、ノーブラで寝ていることが大きな原因だと考えられます。バストの脂肪があちこちへ散らばらないように、しっかりとホールドできるブラを使いましょう。

 

◆正しいサイズのブラをつける

正しいサイズのブラをつけないと、胸を守ることはできません。胸の脂肪を正しい位置にホールドすることもできないし、胸をキレイな形に見せることもできません。

 

それどころか胸の血行を悪くしたり、クーパー靭帯が伸びる原因になったりすることも。しっかりと胸を守るには、正しいサイズのブラをつけることが絶対的に必要なのです。ショップで採寸をしてもらい、自分にぴったりなブラを選びましょう。

 

◆背中やアンダーに流れた肉をしっかり納める

アンダーバストにある脂肪は、もともとバストにあった脂肪が流れてしまっているのかもしれません。これを本来あるべき場所に戻すには、流れた肉をしっかりとカップに納めることができる「育乳ブラ」を使うと良いでしょう。

 

育乳ブラを使えば、背中やアンダーに流れている脂肪を寄せ集めて、しっかりとカップの中に入れ込むことができます。それをするだけでアンダーがすっきり細くなり、バストのボリュームがアップしますよ。

 

そもそもバストはほとんどが脂肪でできているため、お肉が流れやすい性質があります。しかも加齢とともに脂肪が柔らかくなり、より流れやすい状態になってしまうので、育乳ブラでしっかりと胸の脂肪を支えてあげることが大切です。

機能性の高いブラで、アンダーや背中に流れる脂肪をしっかりとキャッチしましょう。

 

アンダーとトップの差で美しいふっくらバストを実現!

アンダーバストを細くする方法をご紹介しました。アンダーが太くなるのは、肋骨が開いていたり、太っていたりすることが原因なので、それぞれに合った対処法でアンダーバストを細くしていきましょう。アンダーバストが細くなり、アンダーとトップの差ができれば、美しくふっくらとしたバストを実現できますよ。