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ナイトキャップの美髪効果|つけて寝るだけでツヤ髪になると話題に!

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ナイトキャップをつけて寝るだけでツヤ髪になる!

日本ではあまり馴染みがない「ナイトキャップ」ですが、最近では、芸能人が愛用していることで話題になっています。

 

そうは言っても、「そもそもナイトキャップって、何のためにつけるの?」と疑問をお持ちの人も多いと思います。実は、ナイトキャップをつけて寝るだけで、髪がツヤツヤになると実感している人が多いんです。美意識が高い女性にとっては、気になるところですよね。

 

そこで今回は、ナイトキャップの効果や使い方をご紹介します。ナイトキャップの素材によっても効果が変わってくるので、どんなナイトキャップを使えば髪がキレイになるのか、要チェックですよ!

 

ナイトキャップとは?

ナイトキャップとは、寝るときに被る帽子のことです。ナイトキャップは、もともとシラミ防止や防寒対策のために使われていたそうですが、現在は、寝ている間に髪が乱れるのを防いだり、髪が摩擦で傷むのを防いだりするために使用されています。

 

とくにロングヘアの人は髪のお手入れに手間がかかりますが、ナイトキャップを使えば髪がサラサラになるので、ヘアケア目的で使用する人が増えています。

 

実際に使用した人の感想としては、「髪がツヤツヤになった」「抜け毛が減った」など、さまざまな効果を実感している人が多いようですよ。

 

ナイトキャップの効果とは?

ナイトキャップが話題になっているとはいえ、実際に使っている人が身近にいないと、どれほどの効果があるのかピンとこないですよね。でも、ここでナイトキャップの効果を知ってしまったら、きっとあなたも使いたくなりますよ。では、ナイトキャップの効果について見ていきましょう。

 

髪と枕の摩擦から髪を守る

人は一晩の間に30回前後も寝返りをすると言われていますが、寝返りを打つときに、髪には大きな負担がかかっています。頭の重さは体重の10%もあるので、その重みによって髪同士がこすれ合い、摩擦が起こってしまうのです。

 

この摩擦が枝毛や切れ毛の原因になり、髪のダメージへとつながります。ナイトキャップは、髪と枕の摩擦から髪を守り、髪のダメージを軽減することで美髪効果をもたらしてくれます。

 

髪や頭皮の乾燥を抑える

寝るときにナイトキャップを被ると、髪や頭皮が空気にさらされないので、乾燥を抑えることができます。また、ナイトキャップの内部は適度な湿度が保たれているので、髪も頭皮もしっとり潤うのです。

 

朝起きたときに髪がパサつきやすい人は、ぜひナイトキャップを被ってみてください。夜につけたトリートメントの効果が増し、髪のパサつきを抑えることができるでしょう。

 

寝ぐせを防止する

寝る前は髪型が整っていたのに、朝起きたら寝ぐせで髪がボサボサになっていた経験はありませんか? 寝ている間は、寝返りを打つことで髪のうねりやハネなどができ、それがしっかりと形状記憶されて寝ぐせになってしまうのです。

 

そこでナイトキャップを被って寝れば、髪が広がったり、絡まったりするのを防ぎ、寝ぐせを防止してくれます。そのため、少し手直しするだけでもキレイにまとまりやすくなり、朝のスタイリングが楽になるでしょう。

 

抜け毛や薄毛を防ぐ

寝ている間も髪は、さまざまなダメージを受けています。部屋が乾燥しているときは、髪や頭皮も乾燥しやすくなりますし、空気中の汚れが髪や頭皮に刺激を与えることもあります。

 

寝ている間に髪や頭皮がダメージを受けると、頭皮環境の悪化や髪のダメージにつながり、抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。

 

そこでナイトキャップを被れば、寝ている間に受けるさまざまなダメージから髪や頭皮を守り、その結果として抜け毛や薄毛を防ぐことができるのです。

 

暑さ・寒さ対策で快適な睡眠へ導く

ナイトキャップを被って寝ると、冬は暖かそうですが、夏は蒸れそうなイメージがありますよね。でもナイトキャップは、夏にもメリットがあるんです。

通気性や吸湿性の高い素材のナイトキャップを選べば、汗による蒸れを防ぎ、サラサラな状態をキープできます。

 

また、汗でベトベトになった顔や首に、髪が絡みつくのを不快に感じる人もいると思いますが、髪をナイトキャップに入れてしまえば、快適に眠ることができます。

 

このように、ナイトキャップは暑さ・寒さ対策になるのはもちろん、ストレスなく快適な睡眠をとるためにも役立ってくれます。

 

ナイトキャップの正しい使い方

ナイトキャップの使い方は簡単です。おでこから被り、あとは髪全体をナイトキャップの中に入れるだけ。ただし、被り方を間違えると、ナイトキャップの中で髪がグチャグチャになってしまうので気をつけましょう。

 

では、具体的にどのようなポイントに気をつけながら、どのような使い方をすれば良いのかご紹介します。

 

髪を乾かしてから被る

ナイトキャップを被る前に、必ず髪を乾かしましょう。ナイトキャップは水を吸い取ってくれる吸水性の高い素材が多いですが、だからといって髪を乾かさないで被ると頭皮の蒸れにつながり、ナイトキャップ自体にも雑菌が繁殖してしまうことがあります。

 

また、濡れている状態の髪はもっとも傷みやすいので、そのまま寝てしまうことはオススメできません。髪や頭皮のダメージを防ぐためにも、必ず髪を乾かしてからナイトキャップを被りましょう。

 

洗い流さないトリートメントをつけると効果的

ナイトキャップを被る前に、洗い流さないトリートメントをつけておくのもオススメ。髪にトリートメントをつけた状態でナイトキャップを被れば、一晩中カバーしておくことでトリートメント効果が高まり、髪がしっとりサラツヤになるのを実感できます。

寝る前に髪に何かをつけると、顔がベタついて不快に感じる人も、つけた後にナイトキャップを被ってしまえば、枕や顔がベタつく心配もありません。

 

洗い流さないトリートメントにはさまざまな種類があるので、自分に合ったトリートメントを選ぶことで、髪や頭皮の状態を改善できますよ。

 

髪をゆるくまとめて被る

翌朝に髪がボサボサだと、お手入れに時間がかかってしまいますよね。そのため、髪を丁寧にまとめてからナイトキャップを被るようにしましょう。髪をクシャクシャにして適当に入れてしまうと、髪のダメージにつながったり、寝ぐせがついてしまったりすることもあります。

 

ナイトキャップを被る前には丁寧にブラッシングをして、髪を整えてからゆるくまとめて被りましょう。ロングヘアの人は、毛先が内巻きになるように髪をまとめることもポイント。寝ぐせがつきにくくなり、翌朝には自然な内巻きヘアが完成していますよ。

 

前髪の入れ方に注意

ナイトキャップを被るときに注意したいのが前髪。前髪は一度くせがついてしまうと修正が大変なので、寝る前にきちんと整えておきたいところです。とくに前髪が短い人は、オールバックにしてナイトキャップに入れてしまうと、朝起きたときにツンツンに立ってしまったり、うねったりして収集がつかなくなります。

 

そのため、しっかりと整えてからナイトキャップを被るようにしましょう。うまく前髪が入らない場合には、ヘアピンで前髪を留めた状態で被り、その後にナイトキャップの中に手を入れてヘアピンを外すと良いでしょう。

 

ナイトキャップの選び方

ナイトキャップの選び方には、2つのポイントがあります。

 

  • 素材選び
  • サイズ選び

 

この2つのポイントを意識して、効果的なナイトキャップの選び方をご紹介します。

 

保湿効果の高い「シルク素材」がベスト

美髪効果がもっとも高いのは、シルク素材のナイトキャップです。他の素材よりも圧倒的に人気が高い理由は、何といっても保湿効果が高いこと。

汗を吸い取る「吸湿性」に優れ、余分な湿気を放出する「放湿性」もあるので、ナイトキャップ内の湿度が適度に保たれ、髪や頭皮を保湿してくれるのです。そのうえ通気性も良いので、蒸れにくいこともポイント。

 

また、シルクにはタンパク質やアミノ酸が含まれているので、髪や頭皮を乾燥から守り、ツヤツヤの髪を作ってくれます。ただし、手洗いや陰干しなどが必要なので、お手入れに手間がかかるのがデメリット。とはいえ、それを上回るほどの高い効果があることがメリットです。

 

通気性が良い「コットン素材」もオススメ

ナイトキャップの素材はシルクかコットンが主流ですが、コットン素材のナイトキャップは通気性が良く、静電気が起こりにくいことがメリット。そのため髪が傷むのを防いでくれます。シルクほどの美髪効果はないものの、値段の割には高い効果があると満足している人が多いようです。

また、天然コットン100%の素材なら、肌に刺激を与えないので、肌が弱い人でも安心して使うことができます。

 

コットンのナイトキャップは可愛いデザインが多いので、若い女性を中心に人気が高いようです。ただし、ゴムがきつかったり、朝になったら外れていたりというデメリットもあるようなので、その辺も考慮して選ぶと良いでしょう。

 

頭のサイズに合わせる

ナイトキャップがきつすぎると、締めつけによって頭痛を引き起こしたり、ストレスを感じたりしてしまいます。また、ゴムの跡が顔に残ってしまうこともあるので、出かけるときに困りますね。

 

そのため、自分の頭のサイズに合ったナイトキャップを選ぶことがポイントです。ゴムの伸縮性やきつさなどもチェックすると良いでしょう。

 

ゴムや紐でサイズ調整できるタイプがオススメ

ナイトキャップのサイズが合っていないと、寝ているときに不快ですし、安眠の妨げになります。そのため、ゴムや紐でサイズ調整できるタイプがオススメ。調節が可能なら、ゴムの跡が顔についてしまうのも防げますね。

 

逆に、ナイトキャップが大きすぎると脱げてしまうので、自分のサイズに調整できるナイトキャップを選ぶと使いやすいでしょう。

 

ロングヘアの人は大きめサイズを選ぶ

ナイトキャップを被るときは、髪を全部入れないと効果が半減してしまうので、ロングヘアの人や髪の量が多い人は、髪がはみ出ないような大きめサイズを選ぶことが大切です。

 

また、ナイトキャップは商品によって深さが違うので、ロングヘアや毛量が多い人は、深さがあるタイプを選んだほうが良いでしょう。深さがあるほうが髪がおさまりやすく、寝ているときにも外れにくいのでオススメです。

 

ナイトキャップをつけて髪をツヤツヤにしよう! 

ナイトキャップの美髪効果や使い方についてご紹介しました。ナイトキャップをつけることで髪のダメージを防ぎ、うるおいのあるツヤ髪になることができます。自分に合ったナイトキャップを選べば、寝ぐせ防止や美髪効果に大活躍してくれるでしょう!