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髪のベタつきの原因|ベタつきを抑えてサラサラヘアになる方法

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髪のベタつきの原因と対策! サラサラヘアになる方法

毎日ちゃんと洗っているのに、髪がベタつくと悩んでいませんか? 髪がベタつくとペタンとして、サラサラヘアとはほど遠くなってしまいますよね。

 

夜にしっかり洗ったのに、朝になるとすでにベトベト状態。そうなると、「このままじゃ出かけられない!」と思って、朝もシャンプーしてしまう人もいるのではないでしょうか? 実は、それが髪のベタつきの原因の1つかもしれません。

 

そこで今回は、髪のベタつきの原因と対策をご紹介します。サラサラヘアを取り戻すために、効果的な方法を実践していきましょう!

 

髪のベタつきを放っておくと大変なことに!

髪のベタつきがあると、髪の毛が束になって重く見えたり、思うようにヘアスタイルが決まらなかったりしますよね。髪のベタつきは見た目の清潔感が損なわれるだけでなく、頭皮の臭いも気になって、人と関わるのが憂うつになることもあると思います。

 

そんな困った髪のベタつきですが、放っておくともっと大変なことになるかもしれません。実は、髪のベタつきを放っておくと、薄毛の原因にもなってしまうのです。

 

髪がベタつくということは、頭皮の皮脂が多い状態です。皮脂が多くなると頭皮の毛穴をふさぎ、髪の毛の成長を妨げることで髪が細くなってしまうのです。その状態を放置していると、抜け毛が増えたり、髪の毛が生えにくくなったりして、やがて薄毛になってしまうのです。

 

また、頭皮の皮脂は雑菌のエサになるため、雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮にかゆみが出たり、フケが増えたりして頭皮が炎症を起こします。すると頭皮環境が悪くなり、薄毛につながってしまうのです。

 

そんな危険な状態になるのを防ぐには、まずは髪のベタつきの原因から解明し、効果的な対策でサラサラヘアを取り戻しましょう!

 

髪のベタつきは「皮脂の過剰分泌」が原因

髪のベタつきの原因は、頭皮の皮脂が過剰に分泌することです。しかし皮脂は、決して悪者ではありません。もともと皮脂は、頭皮の乾燥を防ぐために分泌します。皮脂は毛穴から分泌し、頭皮の表面に膜をつくり、頭皮の水分が蒸発しすぎるのを防ぐことで頭皮を乾燥から守ってくれるのです。

 

そのため、頭皮の乾燥を防ぐには適量の皮脂が必要です。しかし、皮脂が過剰に分泌してしまうと、雑菌が繁殖することで頭皮のかゆみや臭い、毛穴づまりなどを引き起こします。これが、髪のベタつきの直接的な原因です。

 

つまり、髪のベタつきを抑えるには、頭皮の皮脂が過剰に分泌するのを防ぐ必要があります。では、なぜ頭皮の皮脂が過剰に分泌してしまうのでしょうか?

 

頭皮の皮脂が過剰に分泌する原因とは?

髪のベタつきを抑えるには、頭皮の皮脂が過剰に分泌するのを防ぐ必要があります。では、頭皮の皮脂が過剰に分泌する原因を見ていきましょう。

 

ホルモンバランスの乱れ

頭皮の皮脂が過剰に分泌するのは、男性ホルモンと関係があります。女性の場合、女性ホルモンのバランスが乱れると、男性ホルモンの分泌が増え、皮脂の分泌を増やしてしまうことがあります。

 

女性ホルモンの分泌は加齢とともに減少してしまうので、30代後半くらいになると、ただでさえホルモンバランスが乱れがちになります。それに加えてストレスや疲れ、睡眠不足などが重なると、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

 

頭皮の皮脂の過剰分泌を防ぐには、ホルモンバランスを整えて、日頃からストレスや疲れをためないように気をつけることが大切です。そうすれば髪のベタつきを抑えることができますよ。

 

ストレスと睡眠不足

ストレスや睡眠不足は、皮脂の過剰分泌につながってしまうことがあります。仕事や家事で忙しく過ごしている人は、大きなストレスを抱えてしまったり、睡眠時間を削って活動したりすることでホルモンバランスの乱れにつながり、皮脂が過剰に分泌してしまうことがあるのです。

 

体に負担がかかるとホルモンバランスを崩しやすくなるので、ストレスや睡眠不足は髪のベタつきの大きな原因になります。

 

シャンプー時の洗い残し

しっかりシャンプーしたつもりでも、髪や頭皮に汚れが残ってしまうと、皮脂の過剰分泌を招くことがあります。また、髪につけたスタイリング剤やシャンプー、リンスやトリートメントなどには油分が含まれているので、それが頭皮に残るだけでも髪のベタつきにつながることがあります。

シャンプーでしっかり洗うのはもちろん、すすぎもしっかりすることが大切です。

 

偏った食生活

お肉や揚げ物などの油っこい食べ物、甘い物や辛い物、インスタント食品などを食べることが多い人は、頭皮の皮脂が過剰に分泌されることがあります。どれもカロリーが高く、中性脂肪を増やす原因になる食べ物です。

 

中性脂肪が増えると体の健康を損なうだけでなく、頭皮の皮脂を過剰に分泌し、髪のベタつきの原因になります。

 

髪のベタつきの原因になる間違った対策とは?

髪のベタつきが気になる人は、間違った対策をしている可能性があります。それは、「頭皮の洗いすぎ」です。

 

髪のベタつきが気になると、頭皮の皮脂をできるだけ落としたいと思いますよね。しかし皮脂は、頭皮の乾燥を防ぐために分泌される性質があるので、皮脂を落とし過ぎると頭皮が乾燥し、皮脂の過剰分泌を招いてしまいます。

 

とくに、以下のような「間違った対策」をしていませんか?

 

  • 強い力でゴシゴシ洗う
  • ベタつきが気になって朝シャンをする
  • 洗浄力の強いシャンプーで皮脂を落とし過ぎる

 

この中でも、髪のベタつきが気になる人がやりがちなのは、朝シャンです。夜にシャンプーでしっかり洗っても、朝にベタつきが気になると、そのまま出かけることができず、どうしてもシャンプーしたくなってしまいますよね。

しかし、頭皮に潤いが足りなくなると、どんどん皮脂を分泌してしまうので逆効果になります。

 

また、洗浄力の強いシャンプーで皮脂を落とし過ぎるのもNG。洗浄力の強いシャンプーで洗うと一時的にはサッパリしますが、すぐに皮脂が過剰に分泌されて髪がベトベトになってしまいます。

シャンプー後、最短だと4時間で頭皮の皮脂が分泌して、元の状態に戻ると言われています。もしくは、それ以上に皮脂が分泌してしまうこともあります。

 

このように、良かれと思ってした対策が、逆効果になってしまうことがあるので、正しい対策で髪のベタつきを抑えていきましょう。

 

髪のベタつきを抑える方法

では、髪のベタつきを抑えるには、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

 

洗浄力がマイルドなシャンプーを使う

洗浄力の強いシャンプーは皮脂の過剰分泌を招くので、髪のベタつきを抑えるには、洗浄力がマイルドなシャンプーを使うことがオススメです。洗浄力がマイルドなシャンプーでオススメなのは、「アミノ酸系シャンプー」です。

 

アミノ酸系シャンプーとは、主成分である洗浄成分に「ココイルグルタミン酸」や「ココイルメチルアラニン」などが含まれているシャンプーのことです。成分表示に記載されているかどうかチェックしてみてください。

 

アミノ酸系シャンプーは低刺激で頭皮にやさしく、必要な皮脂を残しながら頭皮や髪を洗うことができますよ。ただし、洗浄力がマイルドなので、しっかりと洗い流さないと汚れが残ってしまうことがあるので注意しましょう。

 

正しいシャンプー方法で髪を洗う

皮脂の過剰分泌を防ぐシャンプーを選んだら、正しいシャンプー方法で髪を洗うことが大切です。シャンプーの洗い残しや洗いすぎを防ぎ、髪のベタつきを抑えるためにも、正しく髪を洗いましょう。

 

では、正しいシャンプー方法とは、どのような洗い方なのでしょうか?

  1. まずはブラッシングをする
  2. お湯だけで頭皮を洗う
  3. しっかり泡立てたシャンプーをつける
  4. 指の腹でマッサージするように洗う
  5. ぬるま湯でしっかり洗い流す

 

また、シャンプーは1日1回にすること。それ以上洗うと頭皮が乾燥して、皮脂の過剰分泌を招きます。では、正しいシャンプーの手順を見ていきましょう。

 

①まずはブラッシングをする

ブラッシングすることで頭皮の汚れやフケなどを浮かせ、ある程度は取り除くことができます。また、頭皮の血行を促進することで頭皮が健康になり、正常な皮脂分泌に戻すことができます。

 

②お湯だけで頭皮を洗う

シャンプー前にお湯だけで頭皮を洗うと、大部分の汚れを落とすことができます。

髪を濡らす前にシャンプーをつける人はいないと思いますが、ササっと濡らしただけでは頭皮までお湯が届かず、十分に汚れを落とすことができなくなります。

 

③しっかり泡立てたシャンプーをつける

シャンプーは、髪につける前に手のひらでしっかり泡立てましょう。

泡立てる前にシャンプーを髪につけると、髪や頭皮をこすりながら泡立てるため、髪や頭皮の刺激になりやすいので注意が必要です。

 

④指の腹でマッサージするように洗う

シャンプーで洗うときは、髪よりも頭皮を洗うつもりで、指の腹でマッサージするように洗うのがポイントです。頭皮を傷つけないように、爪を立てずに洗いましょう。

 

⑤ぬるま湯でしっかり洗い流す

頭皮にシャンプーが残らないように、ぬるま湯でしっかり洗い流すことが大切です。熱いお湯だと頭皮の皮脂を流しすぎて乾燥を招くので、ぬるま湯を使って洗いましょう。

 

襟足や耳の後ろなど、泡が残りやすい場所を入念に洗い、頭皮のヌルヌルがなくなるまでしっかりと流します。シャンプーで洗うときの2倍くらいの時間をかけて流すのが目安です。

 

髪の乾かし方に気をつける

シャンプー後に髪を自然乾燥させている人は、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり、皮脂の過剰分泌を招くためしっかりと乾かしましょう。また、濡れた髪は傷みやすい状態なので、美しい髪をキープするためにもしっかりと乾かすことが大切です。

 

◆正しい髪の乾かし方

髪を乾かすとき、ドライヤーの熱で頭皮が乾燥し、皮脂の過剰分泌を招く場合があります。そのため、正しい髪の乾かし方をすることが大切です。以下のポイントに気をつけて髪を乾かすようにしましょう。

 

  1. タオルドライで髪の水分を吸い取る
  2. ドライヤーを頭皮から20センチ離して当てる
  3. 根元から乾かす
  4. ドライヤーを揺らして髪全体に当てる

 

まずはタオルドライで髪の水分を吸い取ります。髪をこすり合わせるのではなく、タオルで髪を包み、水分をタオルに吸い込ませるようにするのがポイント。髪だけでなく、頭皮の水分も吸い取っておきましょう。

 

ドライヤーを当てるときは、頭皮が熱の刺激を受けないように、20センチくらい離しましょう。根元から先に乾かすことで髪が早く乾くので、頭皮や髪への負担を軽減できます。また、ドライヤーの熱は一ヶ所に当てず、ドライヤーを揺らしながら髪全体に当てましょう。

 

ヘッドスパで頭皮をすっきりさせる

髪のベタつきを抑えるには、ヘッドスパで頭皮をすっきりさせるのもオススメです。ヘッドスパは、エステやヘッドスパ専門店、一部の美容院などでやっています。頭皮や髪の悩みがあるなら、相談してみると良いかもしれませんね。プロのヘッドスパは、自分でシャンプーするのとは一味違ったすっきり感があるので、たまにやってもらうと気持ちいいですよ。

 

ホルモンバランスを整える

髪のベタつきを抑えるには、頭皮の皮脂の過剰分泌を防ぐことが大切です。その対策として効果的なのが、ホルモンバランスを整えることです。日頃からストレスをためないようにして、適度なリフレッシュを心がけましょう。

 

女性の体はストレスに敏感に反応してしまうので、心も体も乱れることで頭皮の環境が悪くなります。ホルモンバランスが整えば頭皮環境も良くなるので、適度な運動をしたり、好きなことをしたりして、ストレスをためないようにすれば髪のベタつきを抑えることができますよ。

 

栄養バランスの取れた食事を心がける

油っこい食事や甘い物ばかり食べると皮脂の過剰分泌を招くので、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。肉も大切な栄養源ですが、髪のベタつきを抑えるにはできるだけ脂肪分の少ない肉を選ぶことが大切です。

 

また、野菜もしっかり摂り、栄養バランスを考えた食事をすることが髪のベタつきを抑える対策になります。 

 

規則正しい生活と睡眠不足の解消

皮脂の過剰分泌を防ぎ、髪のベタつきを抑えるには、規則正しい生活と睡眠不足を解消することが大切です。休日にまとめて寝るのではなく、できれば日頃から睡眠不足にならないように気をつけたいところ。

 

もし、どうしても睡眠時間が確保できない場合には、毎日同じ時間に起きるようにすれば生活リズムが整います。なるべく毎日同じリズムで生活すれば、ホルモンバランスが整い、皮脂の過剰分泌を防ぐことで髪のベタつきを抑えることができます。

 

また、安眠することも大切なポイントなので、寝る前にスマホやパソコンを見たり、激しい運動をしたりするのは控え、リラックスして寝る準備をしましょう。

 

髪のベタつきを抑えてサラサラヘアになろう!

髪のベタつきの原因は、頭皮の皮脂の過剰分泌です。皮脂の過剰分泌を防ぐには、シャンプー方法を見直したり、生活習慣や食事に気をつけて、ホルモンバランスを整えることが大切です。体が健康になれば髪のベタつきも改善されるので、サラサラヘアを取り戻せますよ!