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顎のたるみ・むくみをなくすマッサージで引き締まったフェイスラインに

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顎がたるむ原因とマッサージによる解消法

「太ったわけでもないのに顎がたるんできた」

「顔の輪郭が変わってきたような気がする」

ふと写真や鏡を見たときに、こんなふうに感じたことはありませんか?

 

顎にたるみがあると顔が大きく見えたり、老けて見えたりするので、いくらお肌のお手入れをしてもキレイに見えませんよね。顎のたるみは、一度出てしまうと解消するのがむずかしい場所なので、しっかりとケアしてあげることが大切です。

 

そこで今回は、顎のたるみを解消するマッサージをご紹介します。まずは、顎のたるみの原因や、顎のたるみを招く悪習慣をチェックしてみましょう。原因がわかれば、日常生活を改善するとともに、マッサージをすることで効果的に顎のたるみを解消できますよ。

 

脂肪だけが原因ではない! 顎のたるみの原因

顎は脂肪がつきやすく、落としにくい場所だと言われています。そのため、顎の脂肪を落とすには顔全体のケアが必要になってきます。しかし、顎のたるみは脂肪だけが原因ではありません。では、どのような原因で顎がたるんでしまうのか見ていきましょう。

 

顎の筋肉が衰えている

顎の周辺には「オトガイ筋」と呼ばれる筋肉がありますが、この筋肉が衰えると顎のたるみにつながります。オトガイ筋は食べ物を噛むときに使う筋肉の1つで、日頃から硬いものを食べない現代人は、噛む回数が減ることでオトガイ筋が衰えやすく、顎がたるみやすくなります。

 

また、日本語の発音は顔の筋肉をほとんど使わないので、顔の筋肉が衰えやすく、顎のたるみにつながると言われています。

 

リンパの滞りによるむくみ

全身にはリンパ液を流す「リンパ管」があり、リンパ液を流すことで老廃物を排出する働きがあります。リンパ液は、リンパ管を通って全身を巡り、最終的には「鎖骨リンパ節」へたどり着き、そこから血管へ流れて老廃物を体外へ排出します。

 

しかし、リンパの流れが滞ると血流も悪くなり、老廃物が体内にたまって「むくみ」を引き起こします。むくみは顔に現れることも多く、顔の中でもとくに「顎」に現れやすいのです。

顎にむくみが生じると二重あごの原因になり、フェイスラインがぼやけて顔が大きく見えたり、老けて見えてしまいます。

 

では、リンパの流れが悪くなる原因とは何なのでしょうか?

リンパが滞りやすい人は、座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事をしている人や、運動不足の人などに多く、筋肉を動かさないことでリンパが圧迫され、リンパの流れが悪くなってしまうのです。

 

このように、リンパの流れが滞ることで老廃物がたまり、「顎のたるみ」や「二重あご」につながってしまいます。

 

顎の脂肪が増えた

顎のまわりに「リンパの滞り」や「むくみ」が生じると、顎の下に脂肪がつきやすくなる原因になります。そのため、単純に「脂肪の増加」が顎のたるみの原因になることも多いのです。

 

脂肪が増え、さらに顎の筋肉も衰えていると、増えた脂肪を支えきれないことで顎がたるみやすく、フェイスラインがぼやけたり、二重あごの原因になってしまいます。また、急激に太ったり痩せたりした経験があると、脂肪だけでなく、皮膚のたるみが原因で、顎がたるむこともあります。

 

顎のたるみを招く悪習慣

顎がたるむ原因をご紹介しました。では次に、どのような生活をしていると顎がたるみやすくなるのか、顎のたるみを招く悪習慣についてご紹介します。

 

姿勢が悪い

毎日デスクワークをしている人や、スマホを長時間使用している人は、気づかないうちに猫背になっていませんか? 猫背で顎を前に出した姿勢になると、首の後ろ側の筋肉が縮み、その一方で、首の前側の筋肉は伸ばされます。首の前側が伸びると、顔の脂肪や皮膚が下に引っ張られ、頬から下の「顎」にたるみが生じてしまうのです。

 

無表情によって口まわりの筋肉が衰える

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顔には「表情筋」と呼ばれる筋肉がありますが、無表情で過ごすことが多い人は、表情筋が衰えやすくなります。日頃からあまり笑わない人や、スマホを長時間使用する人は無表情になりやすく、顔の筋肉を使わないため、口まわりの筋肉が衰えてしまいます。

 

口まわりの筋肉が衰えると、衰えた筋肉が垂れ下がってしまいます。また、筋肉が衰えると脂肪を支えきれなくなるので、顎にたるみが生じてしまうのです。 

 

顎を使わない食生活

現代の食生活は、昔に比べて柔らかい食べ物が多いため、食べ物を噛む「咀嚼(そしゃく)」の回数がどんどん減少しています。あまり噛まない食生活を送っていると、顎の筋肉が衰えることで頬の脂肪を支えられなくなり、頬から顎にかけてたるみが生じてしまうのです。

 

紫外線対策をしていない

顎のたるみは、筋肉や脂肪だけが原因ではありません。日頃から紫外線対策をしていない人は、肌が乾燥しやすく、肌のハリや弾力が失われていきます。肌のハリや弾力が失われると、目元や頬の皮膚がたるみ、その延長にある顎にもたるみが生じてしまうのです。

 

顎のたるみを解消するマッサージ

顎のたるみの原因や、意外な悪習慣によって顎のたるみを招くことがわかりましたね。では、顎のたるみを解消するマッサージ方法をご紹介していきます。

毎日の生活にマッサージを取り入れて、すっきりとしたフェイスラインを取り戻しましょう!

 

※注意! マッサージをするときは肌を傷つけないように、クリームやオイルを塗って滑りを良くしてから行いましょう。

 

顎のたるみを解消する簡単マッサージ

 

  1. 両手を耳から顎にかけてのフェイスラインに当て、100回たたきます。
  2. 人差し指と中指で、顎の下から脂肪をかき出します。
  3. 両手の親指で、顎の両サイドの脂肪をかき出します。

 

「たたく」といっても、さする感じでマッサージするのがポイントです。簡単なのに、とっても気持ちいいのでオススメのマッサージ方法です。

 

首のリンパを流すマッサージ

 

  1. グーの手にして、耳の後ろから首すじに沿って流すように5回さすります。
  2. 3本指で、耳の下から鎖骨に向かってさすり下ろします。
  3. 3本指で、首の筋肉に沿って上から下へジグザグに3回さすり下ろします。

 

顎のたるみには、首のリンパも関係しています。お風呂上がりにマッサージするのがオススメです。

 

二重あごを解消するリンパマッサージ

 

  1. 右手を右耳の下に当て、鎖骨まで3回さすります。
  2. 次に、左手を右耳の下に当て、肩先まで3回さすります。
  3. 反対側も同様に行います。
  4. 両手の人差し指と中指で、顎から頬に向かってフェイスラインを5回さすります。
  5. 両手の親指と人差し指で顎の骨をつまみ、フェイスラインに沿って耳の下まで押していきます。5回くり返します。
  6. 両手の四本指を使って、顔全体を下から上に引き上げるように軽くたたきます。

 

顎から首、鎖骨までのフルコースのマッサージです。夜のリラックスタイムなどにやってみてください。

 

二重あごを解消する時短マッサージ

 

  1. 「親指」と「曲げた人差し指の関節」で顎を挟みます。
  2. 顎の中央からフェイスラインに沿って耳まで流します。
  3. 最後に、耳の下にある「耳下腺」を軽く押します。
  4. 4回くり返しましょう。

 

時間がないときは、これだけでもやっておくと効果的ですよ。

 

顎のたるみ解消には習慣の改善も大切!

いくら効果的なマッサージをしても、日頃の生活習慣が悪いと顎のたるみを解消することができません。顎のたるみを解消するには、ついやってしまうクセや、習慣を改善していくことが大切ですよ。

 

猫背にならないようにする

猫背は顎のたるみだけでなく、肩こりや顔全体のたるみにもつながるので、猫背にならないようにすることが大切です。デスクワークで座りっぱなしのときや、スマホを見るときは姿勢に気をつけましょう。

 

デスクワークの人はイスの高さを調節して、顔が下を向かず、正面を向いた状態で仕事ができるようにパソコンの位置を調整しましょう。また、イスに座るときは浅く座ると猫背になりやすいので気をつけましょう。

姿勢を良くするには、イスに深く腰掛け、背筋を伸ばすように意識することが大切です。

 

スマホを見る時間が長い人は、できるだけ顔の高さでスマホを持つことが大事。ずっと下を向いていると、顎を圧迫してむくみやすくなります。また、ずっと下を向いていると首コリの原因にもなるので、ときどき首や肩を回すストレッチをしながらスマホを見るようにしましょう。

 

喜怒哀楽を表現し、笑顔を増やす

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無表情や笑顔が少ない人は、顔の筋肉を使わないことで顎がたるみやすくなるため、できるだけ喜怒哀楽を表現するようにしましょう。喜怒哀楽を表現すれば自然と表情が豊かになり、顔の筋肉が鍛えられて顎のたるみが引き締まります。

 

また、表情を豊かにするだけで顔全体のリフトアップ効果も期待できるので、小顔やアンチエイジングにも効果的ですよ。

まずは、人と接するときに笑顔になることから始めてみましょう。そうすれば人間関係が良好になり、より表情が豊かになって、どんどん顔が引き締まっていきます。

 

噛む回数を増やす

柔らかい物ばかり食べたり、噛む回数が少ないと、顎の筋肉が衰えてたるみの原因になるため、日頃から噛む回数を増やすようにしてみましょう。噛む回数を増やすことで顎の筋肉が鍛えられるとともに、消化も良くなるので健康にも良いですね。

 

また、片方で噛むクセがある人は、顎のたるみだけでなく、顔の歪みにつながることもあります。そのため、食べ物を噛むときは、できるだけ左右両方で噛むようにしましょう。

 

肌のハリや弾力を取り戻す食材を取り入れる

皮膚のたるみによって顎がたるんでいる場合は、加齢で肌が老化し、肌のハリや弾力が失われている状態です。このような肌老化を改善し、肌にハリや弾力を取り戻すには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを毎日の食事に取り入れることが効果的です。

 

以下のような食材を摂ることで、皮膚にハリが出て、顎のたるみを解消することができますよ。

 

  • コラーゲンが多く含まれる食材……肉や魚の皮、軟骨や内臓などのプルプルしている部分
  • エラスチンが多く含まれる食材……牛すじ肉や手羽先、軟骨や煮魚など
  • ヒアルロン酸が多く含まれる食材……ふかひれや手羽先、豚足や魚の目玉など

 

これらの食材を毎日の食事に取り入れて、肌のハリと弾力を取り戻していきましょう。

 

顎のたるみの原因と解消法を知ってスッキリ顎に!

顎のたるみを解消するマッサージをご紹介しました。顎がたるむ原因と悪習慣を改善しながら、毎日のケアにマッサージを取り入れれば効果的に顎のたるみを解消できます。顎のたるみがスッキリすれば、小顔に見える効果やアンチエイジング効果も期待できるので、見た目の印象がグンと若返りますよ。