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毛穴を目立たなくするクレンジングの選び方|毛穴トラブルの原因とは?

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毛穴ケアに最適なクレンジングの選び方

鏡を見たときに、毛穴が黒くポツポツしていたり、毛穴が開いて目立っていたりすると、憂うつな気分になりますよね。

 

毛穴が目立っているとナチュラルメイクでは隠しきれず、ついつい厚塗りになってしまいますが、そうなると今度は、クレンジングでメイクを落としきれずに毛穴詰まりの原因になってしまうことも……。

 

そんな毛穴トラブルの負の連鎖から抜け出すためには、クレンジングを見直すことが大切です。毛穴ケアに適したクレンジングを選び、正しいクレンジング方法を実践すれば、毛穴レスの滑らかな肌になることができますよ。

 

そこで今回は、毛穴を目立たなくするクレンジングの選び方をご紹介します。毛穴を目立たなくするクレンジングを選び、キメの整った毛穴レスなツルツル肌を手に入れましょう!

 

毛穴が目立つ原因とは?

クレンジングの役割は、メイクを落とすことだけだと思っていませんか? 実は、メイクを落とす以外にも、毛穴にたまった汚れを落とし、毛穴の目立ちを改善する効果も期待できるのです。

では、毛穴が目立つ原因とは何なのでしょうか?

 

毛穴が目立つおもな原因は、以下の3つです。

  • 過剰な皮脂の分泌
  • 加齢による肌のハリの低下
  • メイクの落とし残し

 

このような原因で毛穴が目立ってしまうのですが、毛穴の目立ちには、4つの毛穴トラブルが関係しています。自分の毛穴トラブルは、どのタイプに当てはまるのかをチェックして、自分に合った効果的なクレンジングを選びましょう。

 

毛穴トラブルの4つのタイプとは?

女性の肌悩みで上位にランクインするのが「毛穴トラブル」。毛穴が目立つと肌が滑らかに見えないので、美肌から遠ざかってしまいますよね。美肌に近づくためには、まずは自分の毛穴タイプをチェックすることから始めましょう。

 

  • 開き毛穴……過剰な皮脂の分泌により、毛穴が開いている状態
  • 詰まり毛穴……皮脂と古い角質、メイクによる角栓が毛穴に詰まっている状態
  • 黒ずみ毛穴……角栓が空気や紫外線によって酸化し、黒っぽく変色した状態
  • たるみ毛穴……加齢による肌のハリの低下で毛穴がしずく型にたるんだ状態

 

自分の毛穴タイプがどれなのか、わかりましたか? 毛穴タイプによって効果的なクレンジングが違うので、それぞれに合ったクレンジングを見ていきましょう。

 

毛穴トラブル別クレンジングの選び方

4つの毛穴トラブルについてご紹介したので、毛穴トラブル別のクレンジングの選び方をご紹介します。

 

開き毛穴にはジェルクレンジング

開き毛穴を改善するクレンジングは、皮脂を取りすぎず、肌にうるおいも与える「ジェルクレンジング」がオススメ。

毛穴の開きは皮脂の過剰分泌が原因ですが、皮脂をしっかり取れば良いというわけではありません。皮脂を取りすぎてしまうと肌の乾燥を招き、結果的に皮脂が過剰に分泌されてしまうので、皮脂を取りすぎないクレンジングが最適なのです。

 

ジェルクレンジングは、ぷるぷるとした弾力のあるテクスチャーで、手と肌の摩擦を軽減でき、肌に負担がかかりにくいクレンジングです。使用感がさっぱりとしているので、オイリー肌や夏のケアにオススメです。

 

詰まり毛穴にはオイルクレンジング

詰まり毛穴を改善するクレンジングは、毛穴に詰まった角栓を柔らかくして落とす「オイルクレンジング」がオススメ。オイルクレンジングはメイクをしっかり落としてくれる効果がありますが、洗浄力が強いので、保湿剤が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

 

オイルクレンジングをする前に蒸しタオルを使用すると、肌を温めることで毛穴が開き、毛穴に詰まった角栓を柔らかくする効果もあるので、毛穴の詰まりをスッキリ落としやすくなりますよ。

 

黒ずみ毛穴にはクリームクレンジング

黒ずみ毛穴を改善するクレンジングは、酸化して黒くなってしまった毛穴詰まりを浮かせて落とす「クリームクレンジング」がオススメ。クリームクレンジングは、手と肌の間の「クッション」の役割をするため、肌への摩擦を軽減し、肌に負担をかけにくいクレンジングです。

メイクとなじむまで少し時間がかかりますが、肌への負担を減らしながら毛穴汚れを落とせるメリットがあります。

 

たるみ毛穴にはミルククレンジング

たるみ毛穴を改善するクレンジングは、保湿効果の高い「ミルククレンジング」がオススメ。ミルククレンジングは洗浄力が弱いため、肌のうるおいを守りながら、やさしくメイクを落としてくれるのがメリットです。

 

毛穴のたるみを改善するには、毛穴の汚れを落とすというよりも、肌のうるおい不足を改善することが大切です。ミルククレンジング以外なら、クリームクレンジングも保湿効果が高いのでオススメですよ。

 

毛穴を目立たなくするクレンジングは成分をチェック!

毛穴を目立たなくするには、クレンジングの成分にも注目してみましょう。どのような成分が配合されたクレンジングを選べば、効果的な毛穴ケアができるのでしょうか?

 

肌に負担をかける成分が配合されていないクレンジング

毛穴トラブルを改善するには、メイク汚れをしっかり落とすことが大切ですが、肌に負担をかける成分が配合されていないクレンジングを選ぶことも大事。肌に負担をかけないクレンジングとは、香料や合成界面活性剤などが含まれていない「無添加」のクレンジング、「パラベンフリー」のクレンジング、「パッチテスト済み」のクレンジングなどです。

 

とくに、肌が乾燥しやすい人や、化粧品で肌荒れしやすい人は、肌に負担をかける成分が配合されていないクレンジングを選ぶことをオススメします。

 

保湿成分配合のクレンジング

毛穴トラブルを改善するには、肌に刺激を与えず、肌を乾燥から守ることも大切です。

とくに、30代を過ぎた頃から気になる始める「毛穴のたるみ」は、加齢とともに肌の水分や油分が減少し、肌が乾燥してしまうことで起きる毛穴トラブルなので、保湿成分が配合されたクレンジングを選ぶと良いでしょう。

 

保湿成分配合のクレンジングは、肌にうるおいを与えることで肌のバリア機能を守り、外部の刺激から肌を守ることができます。また、クレンジングを洗い流す際にも保湿成分が肌に密着し、肌への負担が軽減できます。

 

代表的な保湿成分は、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどがあるので、これらの保湿成分が配合されたクレンジングを選ぶと、肌に負担をかけずに毛穴トラブルを改善できますよ。

 

毛穴ケアに特化した成分配合のクレンジング

毛穴を目立たなくするには、毛穴ケアに特化した成分が配合されているクレンジングを選ぶと効果的です。

 

毛穴の汚れや古い角質を除去してくれる「角質柔軟成分」は、毛穴にたまった汚れや角質を柔らかくすることで落としやすくする効果があり、毛穴の詰まりや黒ずみに効果が期待できるクレンジング成分です。AHAやフルーツエキス、サリチル酸やグリコール酸などが代表的です。

 

また、毛穴の開きには、「ビタミンC誘導体」や「エラスチン」が配合されたクレンジングを使えば、毛穴を引き締める効果がありますよ。

 

毛穴ケアのためのクレンジングのやり方

では、毛穴ケアのためのクレンジングのやり方をご紹介します。まずは、手順を見てみましょう。

 

  1. 清潔な手でクレンジングを行います。
  2. アイメイクなどのポイントメイクを落とします。
  3. クレンジング剤は、場所によって時間差で乗せます。
  4. すすぎは、ぬるま湯で洗い流します。

 

では、順番に見ていきましょう。

 

清潔な手でクレンジングを行う

クレンジングを行う際には、いきなりクレンジング剤を手に取るのではなく、手を清潔にしてから行いましょう。目には見えませんが、手には雑菌がたくさんいます。そのまま手を洗わずにクレンジングをすると、手の雑菌が顔に付着してしまいます。

 

クレンジングをする際には、まずは手を石けんで洗い、清潔なタオルで拭いてから行うようにしましょう。

 

アイメイクなどのポイントメイクを落とす

アイメイクやリップメイクなどのポイントメイクは、頬などのメイクに比べて濃いため、一緒に落とそうとすると時間がかかってしまいます。クレンジング剤を長時間肌に乗せていると、それだけ肌に負担をかけてしまうので、まずはアイメイクなどのポイントメイクから先に落としましょう。

 

ポイントメイクを落とす際には、同じクレンジング剤ではなく、「ポイントリムーバー」で落とすのがオススメです。コットンにリムーバーを染み込ませてポイントメイクの上に乗せ、1分ほど置いたらやさしく拭き取ります。落としきれないポイントメイクは、綿棒にリムーバーを染み込ませて落とすと良いでしょう。

 

クレンジング剤は場所によって時間差で乗せる

クレンジング剤は、顔全体に一気に乗せずに、場所によって時間差で乗せましょう。顔の肌は、部分的に「皮脂の分泌が多い場所」や「乾燥しやすい場所」があるため、同時に乗せてしまうと、乾燥しやすい場所がさらに悪化してしまいます。

 

クレンジング剤を乗せる順番は、「①Tゾーン(おでこと鼻)」「②Uゾーン(頬と顎)」「③目元・口元」の順で乗せてクレンジングをしていきましょう。

 

  1. もっとも皮脂量が多いTゾーンからクレンジングを始めます。小鼻は指の腹でやさしくこすり落とします。
  2. 皮脂量が少なく乾燥しやすいUゾーンは、指の腹で円を描くようにやさしくクレンジングをします。とくに唇の下の部分は汚れがたまりやすい場所なので、丁寧にクレンジングしましょう。
  3. 最後に、皮膚が薄くてデリケートな目元・口元をクレンジングします。ポイントメイクはすでに落としてあるので、目元・口元まわりの肌にクレンジングをなじませ、やさしく仕上げをします。

 

1分以内に、すべての場所のクレンジングを終了させるのが理想です。あまり時間をかけずに、できるだけやさしく洗い上げましょう。

 

ぬるま湯で洗い流す

クレンジング剤を洗い流すときは、熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流すのがポイントです。一般的なお風呂やシャワーの温度は40℃くらいですが、それでは熱すぎます。熱いお湯では肌に負担をかけてしまうので、35℃くらいのぬるま湯で洗い流しましょう。とくに、乾燥肌の人は肌に負担がかかりやすいので、30~34度くらいの低めの温度に設定することをオススメします。

 

毛穴を目立たなくするクレンジングで毛穴レスのつるつる肌へ

毛穴を目立たなくするクレンジングの選び方をご紹介しました。4つの毛穴タイプがあるので、自分に合ったクレンジングを選ぶのがポイントです。毛穴ケアに特化した成分や、保湿効果の高いクレンジングなども効果的なので、肌を守りながら毛穴レスのつるつる肌を目指しましょう!