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顔が丸い原因と改善方法|今よりもっと顔をシャープにするコツ

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丸い顔を改善して小顔になりたい!

顔が丸いことをコンプレックスに感じていませんか?

でも大丈夫ですよ。丸い顔を改善する方法はたくさんあります。

 

そこで今回は、顔が丸くなる原因と改善方法をご紹介します。自宅で簡単にできるマッサージや顔のエクササイズなどをピックアップしたので、ぜひ毎日継続してやってみてくださいね。

 

「今すぐ小顔になりたい!」という人には、髪型やメイクのコツを伝授します。あなたに合った方法で、今よりもっと顔をシャープにすることができますよ!

 

顔が丸い原因とは?

顔がふっくらとして丸い原因は、むくみや表情筋の衰え、脂肪の3つが重なり合って顔が丸くなっている可能性が高いです。では、顔が丸くなる原因について見ていきましょう。

 

表情筋の衰え・むくみ

日頃から無表情でいる時間が長い人は、表情筋が衰えることでむくみが生じている可能性があります。表情筋を使わないと、顔の血流が悪くなることで老廃物が流れづらくなり、フェイスラインに老廃物がたまってしまいます。これが「むくみ」の正体で、顔が丸くなる原因の1つです。

 

むくみの原因は他にもあり、塩分や糖分、アルコールなどの摂り過ぎによって体が水分をため込み、むくみを引き起こします。代謝が良ければむくみは自然と解消されますが、カリウムの摂取不足などで老廃物がうまく排出されない状態が続くと、どんどん蓄積されていきます。

 

また、デスクワークでパソコンを使う人や、スマホの使用時間が長い人は、首こりや肩こりになりやすく、首や肩の血行が悪くなることで顔がむくみやすくなります。

顔のリンパは首を通って鎖骨の「リンパ節」へ流れていきますが、首や肩のコリによって血行が悪くなっていると、顔のリンパが流れていかず、老廃物が顔にたまってしまうのです。その結果、フェイスラインに老廃物がたまることでむくみが生じ、顔が丸くなってしまうのです。

 

脂肪がついている

むくみは顔が丸くなる原因の1つですが、むくみやすい人は脂肪がつきやすい傾向があると言われています。とくに、「頬骨のまわり」や「フェイスライン」に脂肪がつくと、顔の輪郭が丸くなってしまいます。

 

顔に脂肪がつきやすくなる理由は、先にご紹介した「表情筋の衰え」や「むくみ」によって血流が悪くなるからです。それに加えて、つい食べ過ぎてしまう人や運動不足の人は、当然のことながら脂肪が増えやすく、顔が丸くなる原因になります。

 

また、子どもの頃からぽっちゃり体型だった人は、体質的に脂肪がつきやすい可能性があります。太りやすい体質になる理由は、脂肪細胞が増えやすい子どもの頃に、脂質を多く摂る食生活をしていたことが原因の1つだと言われています。

脂肪細胞の数は大人になっても変わらないため、太りやすい体質は大人になっても引き継がれてしまうのです。

 

とはいえ、脂肪は女性らしい柔らかい体をつくるために必要ですし、体を動かすときのエネルギーにもなります。そのため体にとっては必要なものですが、顔が丸い原因が「脂肪」である場合には、ダイエットも視野に入れて小顔を目指しましょう。

 

顔が丸いのを改善する方法

では、気になる丸い顔を改善する方法について見ていきましょう。丸い顔をほっそりとした小顔にするためには、日々のケアが大切です。エクササイズやマッサージを継続して行うことで、憧れの小顔を手に入れることができますよ。

 

丸い顔を改善する表情筋エクササイズ

丸い顔を改善するには、表情筋を鍛えることが効果的です。では、4つの表情筋エクササイズをご紹介します。

 

◆あいうえお体操
  1. 口を大げさに開けて、「あいうえお」の形にします。声は出しても出さなくてOK。
  2. 「あ」は、できるだけ口の横と縦を大きく開きます。
  3. 「い」は、口を思いっきり横に引っ張るようにします。首筋が立つくらいがベスト。
  4. 「う」は、できるだけ口を前に突き出します。
  5. 「お」は、鼻の下を伸ばします。
  6. それぞれの形を10秒ずつキープしましょう。

 

普段使っていない顔の筋肉を、思いっきり使うようなイメージでやってみてください。毎日続けると表情筋が鍛えられ、表情をつくりやすくなりますよ。

 

◆舌出しエクササイズ
  1. 正面を向き、舌を前に突き出します。
  2. そのまま顔を上に向けます。
  3. 今度は、舌を天井に向けて突き上げます。

 

余裕があれば、そのまま舌を上下左右に動かすのも効果的です。舌と連動して顔の筋肉も動いているのを感じましょう。

 

◆ウィンクエクササイズ
  1. 片目だけ思いっきりつむります。目のまわりや頬の上の筋肉を意識しましょう。
  2. 上手にウィンクできなくても、しっかりと目をつむることが大切です。
  3. 左右交互に10回ずつ、合計20回くり返しましょう。

 

パソコンやスマホをよく使う人は、瞬きの回数が減りがちなため、目のまわりにある「眼輪筋」が衰えやすいと言われています。また、頬の上にある「小頬骨筋」が衰えると、頬がぷっくりとしてしまう原因になります。

 

眼輪筋や小頬骨筋を鍛え、むっちりとした顔をすっきりさせていきましょう。

 

◆笑顔エクササイズ
  1. 割り箸を横にして口にくわえます。
  2. 口を横に広げて30秒キープします。
  3. 割り箸をくわえたまま10秒休憩します。
  4. もう一度、口を横に広げて30秒キープします。

 

表情筋が衰えてしまう原因の1つは、普段から笑顔が少ないことです。笑顔が増えれば毎日が楽しくなるので、ぜひ素敵な笑顔をつくるためにも「笑顔エクササイズ」にチャレンジしてみてくださいね。

 

丸い顔を改善するマッサージ

老廃物がたまることによる「顔のむくみ」が気になる人は、マッサージでリンパの流れを促すことがポイント。顔のむくみを放置すると慢性化してしまうので、改善しにくくなってしまいます。そのため、早めのケアが大切ですよ。

また、脂肪をほぐすマッサージや、ツボ押しも効果的。気持ちいいマッサージで小顔を目指しましょう。

 

◆老廃物を流すリンパマッサージ

クリームやオイルなどを塗り、「指の腹」もしくは「人差し指の第二関節」でマッサージを行います。

  1. 額の中心からこめかみに向かってさすります。
  2. 鼻の付け根から目の下を通り、こめかみに向かってさすります。
  3. 小鼻の横から頬骨の下のラインを通り、耳の前側に流します。
  4. 顎の中心からフェイスラインに沿って耳の後ろまで流します。
  5. ここまでの手順を3回くり返します。
  6. 最後に、こめかみから耳の前を通り、耳たぶの後ろに流し、軽くプッシュします。
  7. 耳たぶの後ろから、鎖骨に向かって手のひらで流します。
  8. 鎖骨の上下を人差し指と中指で挟み、左右にスライドさせます。

 

顔にたまった老廃物を流すイメージでマッサージするのがポイントですが、強く力を入れずにやさしくマッサージすることが大切ですよ。

 

◆脂肪をほぐすマッサージ
  1. 頬骨のラインに沿って、鼻側から耳に向かって指の腹で軽くプッシュしていきます。
  2. 指先で軽くトントン叩くようにマッサージしましょう。心地いいくらいの強さがポイントです。

 

頬骨まわりに脂肪がついている人にオススメのマッサージです。強く圧をかけるとリンパなどを傷つけてしまうので、指の腹でやさしくマッサージしましょう。

 

脂肪がついている部分は、その下の筋肉も硬くなっていることが多いです。筋肉を軽く揺らすことで筋肉の緊張がほぐれるので、脂肪にも、硬くなった筋肉にも効果のあるマッサージです。

 

◆ツボ押しマッサージ
  1. こめかみを円を描くように指の腹でマッサージします。
  2. 耳たぶの後ろのくぼみを、中指の腹で軽くプッシュします。
  3. 耳の下あたりの顎骨の端っこ部分を、指の腹で軽くプッシュします。
  4. うなじの生え際のあたりを、指の腹でプッシュします。

 

目のむくみを解消するツボや、老廃物を流すリンパ節などを刺激することで、小顔効果がグッと高まりますよ。

 

視覚効果で丸顔を目立たなくする方法

ここまでは、丸い顔を根本的に改善する方法をご紹介しましたが、視覚効果で丸顔を目立たなくする方法もあります。そこでポイントとなるのが、「髪型」と「メイク」です。では、順番にご紹介していきます。

 

丸顔を目立たなくする髪型のポイント

丸顔を目立たなくするには、丸顔に合わせた髪型をすることがポイントです。髪型を選ぶとき、「好きな髪型だから」とか「何となくこの髪型がいいかな」という理由で選んでしまうと、丸顔がかえって目立ってしまうことも。

丸顔に合わせた髪型を選ぶことで、今よりもっと小顔になれますよ。

 

◆前髪が大事! 「ぱっつん前髪」「重めバング」はNG

丸顔さんに合った髪型のポイントは、ずばり「前髪」です。でも、ぱっつん前髪や重めバングはNG。額を厚い前髪で隠すと、丸い輪郭を余計に強調してしまうのでオススメできません。

 

丸顔さんに最適なのは、前髪をつくらないことです。丸顔さんは少しでも顔を隠したいと思うかもしれませんが、おでこを出すことで縦長を強調できるため、「丸顔」を「卵型」に見せることができます。

 

「どうしても前髪をつくりたい!」という人は、長めの前髪を横に流すのがベター。前髪の量は少なめにして横に流すことで、縦長感を強調でき、しかも頬を前髪で隠せるので小顔効果がありますよ。

 

◆トップにボリュームを出す

丸顔さんの顔型は、縦と横の長さがほぼ同じです。そのため、できるだけ縦長を強調することが、丸顔に見えなくなるポイントです。トップの部分にボリュームを出せば、縦長を強調できるので、丸顔が目立たなくなりますよ。

 

◆サイドの髪で「頬骨」や「輪郭」を隠す

丸顔さんは、丸い顔を強調する「ふっくらした頬」を髪で隠すのがポイント。サイドの髪をシャギーカットにして、頬骨や輪郭を隠すようにすると丸顔が目立たなくなります。

 

丸顔をシャープに見せるメイクのコツ

丸顔は、フェイスラインが半円形をしているので、ふっくらしてやさしい印象があります。でも、丸顔の人は「輪郭をシャープにしたい」と思っていることでしょう。フェイスラインをシャープに見せるには、メイクにちょっとしたコツをプラスするだけ。丸顔をシャープな印象に変えることができますよ。

 

◆チークは頬骨からこめかみに向かって入れる

丸顔を目立たせないチークの入れ方は、頬骨からこめかみに向かって入れることです。チークを低い位置につけると丸顔が強調され、しかも顔全体が重く、下がっているように見えてしまうので注意しましょう。

 

◆フェイスラインにシェーディングを入れて小顔に見せる

シェーディングとは、フェイスラインなどに「ファンデーションよりも暗めの色」を入れることです。シェーディングの効果は、顔に影をつくり、その陰影によって顔に立体感を出すこと。立体感が出れば顔がシャープに見えるため、目の錯覚で小顔に見えます。また、自分の肌よりも2トーン暗めのシェーディングを選ぶのがポイント。初心者にはパウダーのほうが使いやすいのでオススメですよ。

 

◆鼻筋と顎にハイライトを入れて「立体感」と「縦長」を強調

丸顔を目立たなくするには、顔を縦長に見せることが大事。そのためには、鼻筋と顎にハイライトを入れると良いでしょう。ハイライトをつけた場所は浮き上がって見えるため、立体感が生まれるとともに、縦ラインを強調することができますよ。

 

◆アイラインは目尻を少し跳ね上げるように描く

アイラインは目を大きく見せるだけでなく、顔の幅や大きさなどを錯覚させることができます。目尻の部分を少し跳ね上げるように描くことで、縦のラインが強調されるとともに、顔の上部に視線を集めることができるため、丸顔が目立たなくなります。

 

丸い顔を改善して小顔を手に入れよう!

顔が丸い原因と改善方法をご紹介しました。丸顔は可愛らしい雰囲気があったり、やさしい印象を与えるため、決して悪いことばかりではありません。でも、やっぱり丸い顔をどうにかして改善したいですよね。

顔のマッサージやエクササイズ、髪型やメイクなど実践して、丸い顔を今よりもっとシャープにしていきましょう!