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メガネ跡がシミになった!色素沈着してしまったメガネ跡を薄くする方法

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シミのような「メガネ跡」を薄くする方法

視力が悪い人だけでなく、最近はオシャレのためにメガネをかけている人も増えていますよね。そうなると、気になるのがメガネ跡。メガネを外したときに、メガネ跡が凹んで残ってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか?

 

実は、ただ凹んでいるだけでなく、それが色素沈着してシミになってしまうことがあるんです。紫外線対策としてサングラスをかけている人もいると思いますが、サングラスがシミの原因になってしまったら元も子もありませんよね。

 

そこで今回は、シミのようなメガネ跡を薄くする方法をご紹介します。そもそもメガネ跡はなぜついてしまうのか、メガネ跡がつかない対策についてもご紹介します。

 

そもそもメガネ跡がついてしまう原因とは?

視力が悪い人はもちろん、視力が良い人でも「伊達メガネ」や「ブルーライトカットメガネ(PCメガネ)」などをかける人が増えているため、メガネ跡が気になっている人は多いと思います。

 

メガネ跡がつきやすい場所は、以下の2ヶ所です。

  • 鼻の付け根(鼻パッドが当たる位置)
  • 頬骨と目の間(レンズの淵が当たる場所)

 

では、そもそもなぜメガネ跡がついてしまうのでしょうか? その原因を見ていきましょう。

 

レンズやフレームが重い

視力が悪い人は、分厚いレンズでメガネが重くなってしまったり、フレームの素材によってはメガネが重くなってしまい、メガネ跡がつきやすくなります。とくに安いメガネを購入するとガラスレンズであることも多く、メガネが重くなって鼻パッドの跡がつきやすくなります。

 

形やサイズが合っていない

メガネを購入するとき、鼻パッドが当たる位置などを調整してもらうと思いますが、この調整がうまくいっていないとメガネ跡がつきやすくなります。

また、購入時にはちょうど良い状態に調整してもらっても、使っているうちに少しずつ合わなくなってきます。すると、メガネ跡がついてしまうのです。

 

顔がむくんでいる

顔がパンパンにむくんでいると、メガネがきつくなって顔にメガネ跡がついてしまいます。お酒を飲んだ翌日や、睡眠不足になっていると顔がむくみやすく、いつもはちょうど良いサイズのメガネでも、メガネ跡がついてしまうのです。

 

肌にハリがない

肌は、加齢とともにハリを失っていきます。ハリのない肌にメガネが当たって圧力がかかり続けると、メガネ跡ができやすくなります。

 

肌にハリがあれば、一時的にはメガネ跡がついても、しばらくすると肌の弾力によって凹んだ肌を押し戻してくれます。しかし、肌にハリがないと肌が凹んだままになってメガネ跡が消えないのです。

 

メガネ跡がシミ(色素沈着)になる原因とは?

たとえメガネ跡がついても、たまにしかメガネをかけない人ならすぐに消えますよね。でもそれが毎日となると、毎日肌に刺激を与えて続けてしまうため、メガネ跡がシミになりやすくなります。

 

シミは、肌に刺激を与えることでメラニン色素が発生し、そのメラニン色素が肌に沈着してできます。

 

とはいえ、たとえ色素沈着しても、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が活発ならば、メガネ跡はつきにくいのですが、加齢や冷え性などによってターンオーバーが乱れていると、メラニン色素を排出できなくなり、シミになってしまうのです。

 

シミ(色素沈着)になってしまったメガネ跡を薄くする方法

では、シミになってしまったメガネ跡を薄くするには、どうすれば良いのでしょうか? 色素沈着してしまったときの改善方法をご紹介します。

 

肌のターンオーバーを活発にする

そもそもメガネ跡がシミになってしまうのは、肌のターンオーバーが乱れていることが原因です。そのため、肌のターンオーバーを活発にすることでメガネ跡を薄くすることができます。

ターンオーバーを活発にするには、以下の3つ方法を試してみてください。

 

◆保湿ケアをする

肌のターンオーバーが乱れる原因の1つに「乾燥」があります。一見、乾燥とシミには関係がないように思いますが、肌状態が正常でないとターンオーバーが乱れる原因になります。

 

そのため、保湿をして乾燥を改善することが、メガネ跡を薄くするコツです。メガネ跡がついている場所を中心に、しっかりと保湿ケアをしましょう。ヒアルロン酸やセラミドなどが配合された保湿クリームをつけて、スキンケアに力を入れてみてくださいね。

 

◆ピーリングをする

ピーリングとは、古い角質を柔らかくして、除去するスキンケアのことです。メラニン色素が肌に沈着してシミになっているなら、肌のターンオーバーが遅れている可能性があります。ターンオーバーが遅れると、古い角質が肌の表面に残り、メラニン色素を排出できなくなってしまいます。

 

古い角質を強制的に除去するためには、ピーリングが効果的です。ピーリングにはいくつかの種類があり、ピーリング剤が配合されている洗顔料や、拭き取りタイプのピーリング化粧水などがあります。好みの化粧品を使って、週1回ほどのペースでピーリングを行えば、古い角質が除去されてターンオーバーが活発になりますよ。

 

◆睡眠をしっかりとる

肌のターンオーバーは、眠っている間に行われます。そのため、睡眠をしっかりとることはターンオーバーを活発にするために必要です。睡眠不足は顔のむくみの原因にもなるため、睡眠をしっかりとることは、メガネ跡の予防にもつながります。

 

美白ケアをする

メガネ跡はシミの一種です。そのため、美白ケアをすることもメガネ跡を薄くする効果があります。ビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸やハイドロキノンなどの美白成分が配合された化粧品を使ってスキンケアを行えば、メガネ跡の色素沈着を薄くしていくことができるでしょう。

 

メガネ跡をつくらないための対策

そもそもメガネ跡をつくらないための対策も知っておきたいですよね。メガネ跡がつかなければ、色素沈着する心配もありません。では、メガネ跡を予防する方法をご紹介しましょう。

 

メガネを軽くする

メガネの重みでメガネ跡がついてしまうなら、メガネを軽くすることが対策になります。最近では、レンズもフレームも軽量のメガネが増えているので、肌にかかる圧力が軽減されて、メガネ跡がつきにくいタイプが多く出ています。メガネ跡が気になる人は、軽いメガネへの買い替えを検討してみると良いでしょう。

 

また、メガネの購入時には、しっかりと顔に合うように調整してもらい、メガネ跡がつかないようにしてもらいましょう。定期的にサイズ調整をしてもらうことも大切ですよ。

 

コンタクトレンズを併用する

とても単純な対策として、コンタクトレンズを併用することもオススメです。そもそもコンタクトが苦手でメガネをかけている人も多いと思いますが、顔がむくんでいる日や、どうしてもメガネ跡をつけたくない日などはコンタクトにしてみるのも良いでしょう。

 

鼻パッドの跡がつきにくいグッズを使用する

メガネ跡の悩みでもっとも多いのが、鼻パッドの跡ではないでしょうか? 鼻パッドがプラスチック製の場合は、硬くてメガネ跡がつきやすくなります。そのため、シリコン製の鼻パッドに替えてみたり、別売りのゲルパッドなどをつけてみるのもオススメです。

 

メガネ跡の予防だけでなく、メガネがずれにくくなるメリットもあります。別売りのパッドなら、気軽に試してみることができそうですね。

 

 

むくみを改善する

顔がむくみやすい人はメガネ跡がつきやすいため、むくみを改善することも大切です。むくみは、食生活や生活習慣が原因になるため、日頃の生活を見直してみましょう。

 

◆むくみ体質を改善する

メガネ跡を予防するには、むくみやすい体質を改善しましょう。以下の行動を意識することで、むくみ体質を改善できますよ。

 

  • 塩分と糖分を控えめにする
  • 水分をしっかり摂る
  • 冷たい物を控える
  • 運動やストレッチをする

 

塩分や糖分を摂り過ぎると、体内に水分をため込みやすくなり、血行が悪くなることでむくみが生じます。そのため、できるだけ塩分や糖分を控えめにしましょう。また、水分補給をしっかりするとともに、冷たい飲食物を控えることで血行を促進することができます。

 

血行を促進するには、運動やストレッチも効果的です。これらの行動を意識しながら、むくみ体質を改善していきましょう。

 

◆顔の血行を良くする

顔がむくんでいるときは、顔の血行が悪くなっています。そのため、一時的に血行を良くするだけでも、むくみを改善できます。朝出かける前などにやってみると良いでしょう。

 

  • 蒸しタオルなどで顔を温める
  • 顔のリンパマッサージをする
  • 表情筋エクササイズで顔の筋肉を動かす

 

温かい蒸しタオルを顔に乗せて温めると、顔の血行を促すことができます。また、顔のリンパマッサージをすることで老廃物を流し、顔のむくみを改善できます。マッサージのほかにも、顔の筋肉を動かす「表情筋エクササイズ」をすると顔がポカポカして血行が良くなりますよ。

 

メガネ跡がシミになる前に対策をとりましょう!

シミになってしまったメガネ跡を薄くする方法をご紹介しましたが、できればシミになる前に対策をとりましょう。「メガネ跡が凹んでる!」と思っても、それがシミになるなんて想像できないかもしれませんが、とくにサングラスをかけている人は要注意。シミを予防するはずが、シミの原因をつくってしまうことにもなりかねません。日頃からメガネ跡をつけないように意識して、生活やスキンケアに気をつけていきましょう!