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肌の水分量を上げる方法|内側から潤うモチモチぷるぷるの赤ちゃん肌へ

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肌の水分量を上げて内側から潤う美肌へ

肌がカサカサに乾燥すると、シワやたるみ、シミなどの肌トラブルが発生します。肌の水分量は年齢とともに減少し、乾燥しやすくなってしまうのです。つまり、肌の潤いを保つことが「美しさの秘訣」といっても過言ではありません。

 

そこで今回は、肌の水分量が減ってしまう原因や、肌の水分量を増やす方法についてご紹介します。

肌の外側からのケアと、内側からのケアをしっかりと行えば、潤いのある美肌を作ることができますよ。

 

肌の水分量が減ってしまう原因とは?

美肌なのに、肌の水分量が少ない人はいません。つまり、肌が十分に潤っているかどうかは、美肌の条件と言えます。赤ちゃんのようなモチモチぷるぷるの肌になることは、すべての女性が願っていることでしょう。

それなのに、肌がカサカサになってしまうのはなぜなのでしょうか? 肌の水分量が減ってしまう原因について見ていきましょう。

 

加齢

肌の水分量が減ってしまうのは、加齢が大きな原因です。加齢とともに、肌にもともとある「ヒアルロン酸」や「セラミド」などの保湿成分が減少し、肌に十分な水分量を保持することができなくなってしまうのです。これらの保湿成分は、水分を抱え込み、肌内部の水分を保つ働きがあるからです。

つまり、加齢とともに保湿成分が減少することで、肌がカサつきがちになってしまうのです。

 

間違ったスキンケア

顔をゴシゴシこするように洗顔したり、強いクレンジング剤を使っていたり、肌に負担をかけるスキンケアをしていると、肌の水分量が減る原因になります。また、これらの間違ったスキンケアは、肌に必要な皮脂まで落としてしまうため、肌の潤いが不足してしまいます。

 

このような乾燥状態が続くと、肌のバリア機能が低下して、外部刺激に敏感な状態になります。すると肌の水分がより蒸発しやすくなったり、シミなどの肌トラブルが起こりやすくなったりします。

 

紫外線によるダメージ

紫外線を浴びると、肌がダメージを受けます。すると、その肌を修復するためにターンオーバーが早まり、未成熟な肌が表面に出てきます。未成熟な肌はバリア機能が弱く、肌をしっかりと守ることができません。そのため水分が蒸発しやすく、肌の水分量が減ってしまう原因になるのです。

 

肌の水分量が減るとどうなるの?

肌の水分量が減ると、乾燥肌になるのは想像できますよね。肌が乾燥すると、まずは肌にハリやツヤがなくなっていきます。そして、シミやシワ、たるみなどのエイジングサインができやすくなります。肌の水分量が減ると、あらゆる肌トラブルが発生しやすい状態になってしまうのです。

 

肌トラブルを防ぐには、肌の水分量を保つことが大事。肌の水分量を保つには、水分を与えるだけではなく、水分と同時に油分も与える必要があります。しかし、肌がベタベタするのがイヤで、乳液やクリームで保湿しない人がいます。これでは油分不足になり、肌が十分に保湿できないのです。

 

また、油分が不足すると肌への摩擦が増え、それが肌にとって刺激になります。肌に刺激を加えるとメラニン色素が発生し、それがシミになってしまうこともあります。

 

このように、肌の水分量が減るとさまざまな肌トラブルに発展してしまうため、肌の水分量を増やしておくことはとても大切なスキンケアなのです。

 

肌の水分量を上げるスキンケア方法

では、どのようなスキンケアをすれば、肌の水分量を上げることができるのでしょうか? 肌の外側から潤いを与えるケア方法についてご紹介します。

 

クレンジング剤は肌状態によって選ぶ

クレンジングは肌に負担をかけ、肌の水分量を奪うスキンケアの1つ。メイクはしっかり落とすことが重要ですが、もっと重要なのは肌状態によってクレンジング剤を選ぶことです。メイクの濃さによってクレンジング剤を変えるのも効果的です。

 

たとえば、ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクをしたときは、洗浄力の高い「オイルクレンジング」を使うと良いでしょう。ただし、オイルクレンジングは皮脂を根こそぎ洗い流すため、肌の水分量を奪います。そのため、オイルクレンジングの後は保湿をしっかりと行いましょう。

 

また、肌の乾燥が気になるときは、洗浄力のやさしいミルククレンジングがオススメ。肌の皮脂を適度に残し、潤いを保ちながらクレンジングすることが可能です。

 

洗顔で皮脂を落としすぎない

クレンジングに続いて、洗顔でも皮脂を落としすぎないことがポイント。濃密な泡をつくり、できるだけ肌を摩擦しないようにやさしく洗うことが大切です。洗顔料を顔につけてから、洗顔料を洗い流すまでの時間は1~2分以内にしましょう。時間をかけると皮脂を落としすぎてしまうので、肌の水分量が減ってしまいます。

 

また、ぬるま湯でやさしく洗い流すようにしましょう。熱いお湯で洗うと皮脂も一緒に流してしまうので、肌の水分が減ってしまう可能性があります。さらに、洗顔後は1秒でも早く保湿することが大切です。

 

保湿効果の高い化粧水を適量つける

「肌の水分量を上げる」というと、「たくさん化粧水をつければOK」と思ってしまうかもしれませんが、どんなにたくさん化粧水をつけても、肌に浸透できる量には限りがあります。

 

しかも、化粧水で濡れた肌は、水分が蒸発しやすい状態になっているので、そのまま放置すると乾燥が進んでしまいます。では、どうすれば肌の水分量を上げることができるのでしょうか?

 

オススメの方法は、保湿効果の高い化粧水をつけること。ヒアルロン酸やコラーゲン配合の化粧水なら保湿効果が高く、それを適量つければ肌内部の水分量を増やすことができます。

 

しっかりと保湿ケアをする

化粧水をつけただけでは、肌の水分を奪う可能性があります。そのため、化粧水をつけた後はしっかりと保湿ケアをすることが大事。美容液や乳液で肌にしっかりと潤いを与え、保湿クリームで肌にベールをかけて守りましょう。

 

肌の奥まで保湿成分が浸透すれば、肌内部に水分を保つ機能が高まります。そのため肌が潤うのはもちろん、シワやたるみを改善してモッチリとした弾力のある素肌をキープできます。

 

セラミドは油分の多い化粧品と相性が良いので、セラミド配合の保湿クリームを使うのがオススメです。

 

肌の内側から水分量を増やすには?

ここまでは、スキンケアで肌の水分量を上げる方法をご紹介しました。ここからは、肌の内側から水分量を増やす方法についてご紹介します。

 

食生活を見直す

肌の水分量を増やすには、食生活を見直すことが重要です。人間の体は、食べたもので作られています。そのため何を食べるかは、健康や美容においてとても重要なポイントといえるでしょう。

 

◆肌の内側から水分量を増やすには「タンパク質」
  • 乳製品……牛乳・ヨーグルト・チーズ
  • 肉……豚肉・鶏肉
  • 大豆製品……納豆・豆乳・豆腐
  • 卵や魚

 

これらのタンパク質食材には、タンパク質以外にも「コラーゲン」や「イソフラボン」、「ビタミンB群」や「ビタミンA」などが含まれています。

 

  • コラーゲン……肌にハリを与える
  • イソフラボン……女性ホルモンの働きを高める
  • ビタミンB群……代謝を促して肌荒れを改善する
  • ビタミンA……皮膚を丈夫にする

 

つまりこれらの食材は、健康な肌を作り、肌の水分量を正常に保つ効果があります。

また、スキンケア同様に、体の内側からも「水分」と「油分」を補いましょう。小まめに水分を摂取して、体の内側からも水分量を増やしていきます。

 

油分については、おもに脂質から補います。動物性タンパク質にも脂質が含まれていますが、それ以外にもオリーブオイルやエゴマオイル、ココナッツオイルなどの良質な脂質を摂ることが大切です。

 

◆セラミドが含まれる食べ物で潤い補給
  • 大豆
  • こんにゃく
  • 牛乳
  • ひじき
  • わかめ

 

保湿効果の高い「セラミド」は、食べ物から補うこともできます。セラミドが含まれる食べ物は、上記の通りです。セラミド入りの食べ物で肌の潤いを保ち、肌の水分量を増やしていきましょう。

 

◆コラーゲンを増やす「ビタミンC」を摂る

保湿効果の高い「コラーゲン」は、食べ物から直接摂ることもできます。しかし、コラーゲンを摂っても肌のために使ってくれるとは限りません。そのため、体内でコラーゲンの生成量を増やすほうが効果的です。加齢とともにコラーゲンの生成量が減少すると、肌の水分量が減ってしまうからです。

 

コラーゲンの生成を促すには、「ビタミンC」を摂るのが効果的。たっぷりとビタミンCを摂ってコラーゲンの生成を促し、肌の水分量を増やしましょう。ビタミンCは、レモンなどの柑橘類をはじめ、パプリカやブロッコリーなどの野菜にも多く含まれています。

 

睡眠をしっかりとる

肌の生まれ変わりは、眠っている間に行われます。これを「肌のターンオーバー」といいます。肌のターンオーバーが正常に行われると、新しい肌に生まれ変わることで美肌が作られます。

 

肌状態が良くなれば、肌の水分量も十分に保つことができます。そのため、睡眠をしっかりとることは、肌の水分量を増やすために必要なことなのです。これは、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」が大きな役割を果たしています。

 

成長ホルモンの分泌を促すには、良質な睡眠をとることが大事。良質な睡眠をとるためには、就寝時間の前にはリラックスしてすごし、安眠効果を高めるようにしましょう。ぬるめのお風呂でゆったりと入浴をしたり、ストレッチするなどして血流をアップすると寝付きやすくなりますよ。

 

肌の水分量を増やし、モチモチぷるぷるの赤ちゃん肌へ!

肌の水分量を上げる方法についてご紹介しました。体の外側からのスキンケアと、体の内側からの生活習慣によって、肌の水分量を増やしていきましょう。毎日のちょっとした心がけによって、潤いのある素肌に生まれ変わることができますよ。モチモチぷるぷるの赤ちゃん肌を目指してケアしていきましょう!