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ぽっこりお腹を解消する食べ物で今すぐぺたんこお腹を手に入れよう!

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ぽっこりお腹を解消する食べ物でぺたんこお腹になる!

ダイエットしても、なかなか落ちないのが「お腹の脂肪」。とくに食べ過ぎたわけでもないのにお腹が張ったり、ときには痛いときもあったりしてツライですよね。その原因は、脂肪だけではないかもしれません。

 

そこで今回は、ぽっこりお腹を解消する食べ物についてご紹介します。ぽっこりお腹が気になって、プールや温泉を楽しめないのはもったいないです。まずは原因を突きとめて、ぺたんこお腹を手に入れましょう!

 

ぽっこりお腹になる原因って何?

温泉やリゾートに遊びに行っても、その楽しみを奪う「ぽっこりお腹」。気になるぽっこりお腹の原因とは、いったい何なのでしょうか? 大きく分けると3つあり、「腹筋の衰え」「腸内環境の悪化」「脂肪」です。では、それぞれ見ていきましょう。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いと腹筋が衰えて、ぽっこりお腹になってしまいます。直接的には関係ないように感じるかもしれませんが、姿勢が悪いとお腹の筋肉がゆるんだ状態になってしまうのです。

 

腹筋が衰えると、そもそも正しい姿勢をキープできなくなります。正しい姿勢を保つためには、お腹と背中の筋肉が必要なので、腹筋と姿勢には深い関係があります。

 

運動が苦手な人でも、姿勢を良くすることならできそうだと思いませんか? たしかに正しい姿勢をキープし続けることは意外と疲れますが、背すじを真っすぐ伸ばし、お腹に軽く力を入れるだけで、徐々に腹筋が鍛えられるなら簡単ですよね。

 

便秘

不規則な生活や偏った食生活、運動不足やストレスなど、さまざまな要因によって便秘を引き起こします。便秘の直接的な原因は、「腸内環境の乱れ」と「腹筋の衰えにより腸の働きが悪くなること」です。腹筋は腸のぜん動運動に必要な筋肉なので、腹筋が衰えると便秘になりやすいのです。

 

また、腸にガスがたまってお腹が張ってしまうのも、これと同じ原因です。便秘になると腸内に老廃物が長期間たまってしまい、その結果、ぽっこりお腹になってしまうのです。ぽっこりお腹を解消するには、腹筋を鍛えるとともに、腸内環境を良くしていくことが大切です。

 

皮下脂肪と内臓脂肪

お腹の脂肪には、2種類あります。1つは「皮下脂肪」、もう1つは「内臓脂肪」です。皮下脂肪は落とすのが大変で、運動と食事の両方で改善する必要があります。そして、内臓脂肪は比較的落ちやすく、食事で改善できることが多いです。

 

ぽっこりお腹の原因は、おもに内臓脂肪だと考えられます。しかし、その上にさらに皮下脂肪がたまっている場合もあるため、基本的には「食事」と「運動」の両面から解消していくのがベストです。

 

ぽっこりお腹を解消する食べ物とは?

ぽっこりお腹の解消には、姿勢を良くすることや、腹筋を鍛える運動が必要ですが、今回は「食べ物」についてご紹介します。食べ物もぽっこりお腹に大きく関わっているので、ぽっこりお腹の原因になる食べ物と、解消する食べ物の両方を見ていきましょう。

 

ぽっこりお腹を解消する食べ物は、大きく分けて2種類

ぽっこりお腹を解消する食べ物は、大きく分けて2種類あります。

 

  • 内臓脂肪を減らす食べ物
  • 腸内環境を良くする食べ物

 

内臓脂肪は、ぽっこりお腹の原因になるだけでなく、生活習慣病などの原因にもなるため、健康のためにも解消することが大切です。それほど太っているわけではないのに、お腹がぽっこりしている人は、内臓脂肪の可能性が高いでしょう。

 

また、腸内環境を良くする食べ物を摂ることで便秘を解消し、ダイレクトにぽっこりお腹を解消することができます。腸内環境を良くする食べ物には、コレステロールを排出する作用もあるため、脂肪をつきにくくする効果も期待できますよ。

 

ぽっこりお腹の原因になる食べ物を控える

では逆に、ぽっこりお腹の原因になる食べ物とは何でしょうか? おもに、以下の2種類の食べ物は控えるようにしましょう。

 

  • 脂肪を増やす食べ物
  • むくみの原因になる食べ物

 

脂肪を増やす食べ物とは、おもに「糖質」や「脂質」です。糖質や脂質は脂肪になりやすく、ぽっこりお腹の原因になります。また、むくみの原因になる「塩分」や「糖分」なども控えることをオススメします。むくみが生じると代謝が低下し、脂肪がつきやすくなってしまうのです。

 

これらの食べ物をできるだけ控え、その代わりに、脂肪やむくみを改善できる食べ物を摂ることが大切です。

 

内臓脂肪を減らし、ぽっこりお腹を解消する食べ物

では、ぽっこりお腹を解消する食べ物についてご紹介します。以下の3パターンに分けてご紹介していきますね。

 

  • 内臓脂肪を減らす食べ物
  • 腸内環境を良くする食べ物
  • 脂肪やむくみを改善できる食べ物

 

まずは、内臓脂肪を減らして、ぽっこりお腹を解消する食べ物から見ていきましょう。

 

EPAが豊富な「青魚」

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イワシやサバ、アジやサンマなどの青魚には、EPAが含まれています。EPAとは「エイコサペンタエン酸」のことで、血液中の中性脂肪やコレステロールを排出し、血液をサラサラにする効果があります。そのため内臓脂肪を減らし、ぽっこりお腹を解消する効果が期待できるのです。

 

また、EPAを摂ると体温が上昇し、代謝がアップすることで脂肪が燃焼しやすくなるのも嬉しい効果の1つです。

 

L-カルニチンが豊富な「ラム肉」

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内臓脂肪を減らすには、L-カルニチンが豊富な「ラム肉」が効果的です。L-カルニチンは、赤身の肉に多く含まれているアミノ酸の一種。牛肉の赤身にもL-カルニチンが含まれていますが、ラム肉のほうが断然多いのです。

 

ラム肉は低カロリーな上、腸内環境を整える「不飽和脂肪酸」や、糖質や脂質の代謝を促す「ビタミンB群」が含まれているため、ぽっこりお腹の解消にはもってこいの食べ物なんです。

 

リコピンが豊富な「トマト」

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トマトに含まれるリコピンは、ダイエット効果のみならず、アンチエイジング効果が高いことでも有名ですよね。リコピンは抗酸化作用が高く、血中のコレステロールを排出し、血液をサラサラにする効果があります。

 

血液がサラサラになることで内臓や細胞の働きが活発になり、代謝が良くなります。そのため脂肪が燃焼しやすくなり、ぽっこりお腹を解消してくれるのです。

 

腸内環境を良くして、ぽっこりお腹を解消する食べ物

ぽっこりお腹をダイレクトに解消するには、腸内環境を良くする食べ物が効果的です。腸内環境が良くなれば便秘を解消できるのはもちろん、体の中がキレイになるので、お肌もツヤツヤになりますよ。

 

善玉菌を増やす「納豆・キムチ・ヨーグルト」

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腸内環境を良くするには、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことが大事。悪玉菌が優勢の状態では腸内環境が悪くなり、便秘を引き起こしてしまいますが、善玉菌を増やすことで便秘を解消できます。

 

納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品には、乳酸菌が豊富に含まれています。乳酸菌は善玉菌の1つなので、これらの食べ物を毎日摂れば便秘を改善し、ぽっこりお腹を解消できますよ。

 

食物繊維が豊富な「キノコ類・海藻類」

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食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになる食べ物なので、善玉菌の働きを活発にしてくれます。乳酸菌と一緒に摂れば、さらに腸内環境が良くなります。

 

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があり、どちらも便秘解消に効果的です。海藻類などの水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になり、便をやわらかくする効果があります。また、キノコ類などの不溶性食物繊維は、腸内の水分を含んで膨張し、便のカサを増して排出しやすくしてくれます。

 

どちらの食物繊維も、コレステロールを排出したり、満腹感が増したりする効果があるので、ぽっこりお腹の解消に効果的です。

 

便秘解消には「エキストラバージンオリーブオイル」

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オリーブオイルは「オメガ9脂肪酸」で、オレイン酸が豊富に含まれています。脂肪燃焼などのダイエット効果もさることながら、オリーブオイルは便秘解消にも効果的だと言われています。

 

オリーブオイルは腸内にたまっている便の滑りを良くし、スルスルと便秘を解消してくれます。サラダにかけたり、パンにつけたりして食べると良いでしょう。余計な物が含まれていない「エキストラバージンオリーブオイル」がオススメです。

 

脂肪やむくみを改善して、ぺたんこお腹になる食べ物

脂肪がつきやすい食べ物や、体がむくみやすくなる食べ物は、ぽっこりお腹の原因になります。では、脂肪やむくみを改善して、ぺたんこお腹になる食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

カリウムが豊富な「バナナ・キュウリ」でデトックス

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バナナやキュウリに含まれるカリウムは、体内にたまった塩分や水分を排出し、むくみを解消してくれます。カリウムはデトックス効果が高い食べ物なので、老廃物を排出することで血流を促したり、代謝をアップさせる効果も期待できますよ。

 

「唐辛子」のカプサイシンで脂肪燃焼

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唐辛子に含まれるカプサイシンは、脂肪燃焼の効果を高めてくれます。唐辛子を食べると汗がふき出してきて、体温が上昇します。体温が上昇することで代謝がアップし、脂肪を燃焼しやすい状態になるのです。

 

また、発汗作用があることで体内の水分を排出することもできます。そのため、脂肪とむくみの両方に効果が期待できる食べ物と言えるでしょう。

 

血糖値の上昇を抑える「玄米・蕎麦・ブランパン」で脂肪をつきにくくする

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白い炭水化物である「白米」「うどん」「食パン」などは、血糖値が上昇しやすい食べ物です。血糖値が上昇するとインスリンが分泌され、脂肪が体にたまりやすくなります。

 

それに対して、茶色い炭水化物である「玄米」「蕎麦」「プランパン」などは、血糖値の上昇を抑え、脂肪をつきにくくする効果があります。そのため、ぽっこりお腹を解消する食べ物の1つと言えます。

 

ぽっこりお腹を解消して今すぐぺたんこお腹を手に入れよう!

ぽっこりお腹を解消する食べ物についてご紹介しました。ぽっこりお腹の原因は、腹筋の衰えや便秘、内臓脂肪です。今回ご紹介した食べ物を意識して食べるだけで、便秘と内臓脂肪を改善できます。そして、腹筋を鍛えるために姿勢を良くすれば、ぺたんこお腹を手に入れることができますよ! 想像していたよりも、簡単だと思いませんか?