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メイクの上から保湿する方法|気になる乾燥には化粧の上からうるおい補給

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メイクの上から保湿できるアイテムで化粧くずれナシ!

花粉が多くなる春や、空気が乾燥する冬はもちろん、エアコンや紫外線によって夏でも肌は乾燥しています。そのため保湿を徹底することは、スキンケアの基本ですよね。

 

日中はメイクをしているので保湿するのは大変ですが、メイク中だからこそ肌の乾燥が気になるもの。 

でも、「化粧水で保湿したらメイクがくずれた」という経験はありませんか? メイクの上から保湿するには、ちょっとしたコツがあります。

 

そこで今回は、メイクの上から保湿しても化粧くずれしないコツをご紹介します。効果的なアイテムを使えば、ランチタイムのメイク直しでしっとりツヤツヤな肌に大変身できますよ!

 

メイクの上から保湿するアイテムとは?

では、メイクの上から保湿するアイテムについてご紹介します。おもに3つの保湿アイテムがあるので、好みに合わせて選んでみましょう。

 

ミストタイプの化粧水でお手軽保湿

顔全体にシュっと吹きかけるだけで保湿できるお手軽アイテムが「ミストタイプの化粧水」です。混合肌の人にオススメの保湿アイテムで、化粧くずれを防止する効果も期待できます。メイクの上から保湿できるアイテムとしては、かなり昔から販売されています。

 

冷たいミストが肌に触れる感じが気持ちいいので、つい何度も吹きかけたくなりますよね。暑い夏は、肌のクールダウンにも効果があり、手軽に使えるのが何よりもメリットです。

 

目元には保湿スティックでうるおい補給

持ち運びに便利な「保湿スティック」は、目元や口元の保湿に効果的なアイテムです。リップクリームのような形状のため持ち運びにも便利で、バッグの中に1本入れておくと、いざというときに頼りになります。

 

美容オイルが配合されていて、うるおいをしっかり補給をしてくれるのがメリット。乾燥がひどい人には、手放せない保湿アイテムになるでしょう。

 

乳液ならメイク直しにも便利

ランチタイムにがっつりメイク直しをする人は、乳液で保湿するのがオススメです。乳液には水分と油分がバランスよく含まれているため、保湿効果が高いのはもちろん、メイク落としにも使えるんです。

 

しかも乳液は、化粧下地の役割もあるので、メイク直しには欠かせない便利アイテム。メイク落とし・保湿・化粧下地の3役が、1つで完了する優れものです。

 

オイリー肌の人は、ベタつくので敬遠しがちな乳液ですが、実は、オイリー肌の人にもオススメ。皮脂が多く、化粧がくずれやすい場所に軽くなじませると、余分なメイクが浮き上がり、キレイにメイク直しができますよ。

 

メイクの上から保湿しても化粧くずれしないコツ

メイクの上から保湿すると、化粧くずれしてしまうことがあります。保湿はできても、メイクがくずれてしまったら困りますよね。そこで、メイクの上から保湿しても化粧くずれしないコツをご紹介します。

 

ミスト化粧水で化粧くずれしないコツ

まずは、「ミスト化粧水」で化粧くずれしないコツについてご紹介します。手軽に使える保湿アイテムですが、使い方を間違えるとメイクがヨレてしまうことがあるので、3つのコツをつかんで上手に使いましょう。

 

ミストを顔に向かって吹きかけない

ミスト化粧水は、顔に向かって吹きかけてしまいがちですよね。しかし、そんなに近くで吹きかけたら顔がびちょびちょに濡れて、メイクが落ちてしまいます。ミスト化粧水を使う場合には、天井に向かってミストを吹きかけ、それを下で浴びるようにすると良いでしょう。

 

ミストを吹きかけたらそのまま待つ

ミスト化粧水が顔についたら、すぐに手で押さえたくなりますよね。実は、これが化粧くずれの大きな原因になっているんです。ミスト化粧水を吹きかけたら、そのまま数秒間待ちましょう。

 

指先で軽く押さえる

ミスト化粧水が肌についたら、手でこすらずに、指先で軽く押さえる程度にしましょう。こするとメイクがヨレる原因になるため、肌に対して垂直にポンポン押さえます。

 

保湿スティックで化粧くずれしないコツ

外出先でも手軽に高保湿ケアができる「保湿スティック」は、ピンポイントで保湿ケアができる優れもの。肌に直接塗れるので保湿効果が高く、人気のアイテムとして注目されています。では、保湿スティックで化粧くずれしないコツについてご紹介します。

 

皮脂をティッシュオフしてから使う

保湿スティックは、最初に皮脂をティッシュオフしてから使うようにしましょう。あぶらとり紙でもOKですが、あぶらとり紙だと皮脂を取りすぎて乾燥しやすくなるので、ティッシュを使うのがオススメです。

 

最初に皮脂や汚れを取っておくことで、保湿成分がしっかりと肌に浸透します。 

また、皮脂が残っているとメイクのヨレの原因になりますが、皮脂を取り除くことでメイク直しもキレイにできて、化粧くずれを防ぐことができます。

 

指の腹でポンポンたたく

保湿スティックの使い方は、一方向にサっと滑らせるだけです。肌に押しつけて塗り込んだり、何度も往復しないようにしましょう。化粧くずれの原因になります。

 

そして、指の腹で軽くポンポンたたくようになじませます。目元や口元の保湿に向いているアイテムなので、細かい部分もしっかり保湿できます。指先につけてから、肌につけてもOKです。

 

乳液で化粧くずれしないコツ

乳液でメイク直しをする際には、くずれている部分のメイクをオフしてから保湿するのがオススメです。オフしないでメイク直しをしてしまうと、さらに化粧がくずれやすくなるので注意しましょう。

 

なじませた後ティッシュオフ

化粧くずれが気になる部分に乳液をなじませて、テッシュで軽く拭き取ります。乳液の量が多すぎたり、ゴシゴシこすったりすると、メイクが落ちすぎて修正できなくなってしまうので、適量の乳液を指にとり、軽く肌になじませましょう。なじませた後もティッシュでこすらずに、軽く拭き取ります。

 

二度づけしてポンポンたたく

化粧くずれした部分のメイクを落としたら、もう一度、乳液をつけます。二度目の乳液は、保湿のためです。下地の役割もあります。指先で軽くポンポンたたくようになじませて、最後に、広げたティッシュで顔全体を軽く押さえます。

 

仕上げにフェイスパウダーを軽くのせる

乳液で保湿した後は、ファンデーションなどを塗り直しますが、フェイスパウダーを軽くのせるだけでもOKです。全部のメイクを落とすわけではないので、ファンデーションを重ね塗りすると肌に負担がかかってしまう場合もあります。

 

また、重ね塗りすると化粧くずれの原因にもなるため、フェイスパウダーをたたくだけでもキレイに仕上がりますよ。

 

メイクの上から保湿する際の注意点

では最後に、メイクの上から保湿する際の注意点をご紹介します。アイテム選びや保湿ケアのポイントについて見ていきましょう。

 

ミスト化粧水は乾燥が悪化する場合もある

ミスト化粧水は、保湿成分よりも水分のほうが多いため、肌の水分が蒸発しやすくなり、逆に乾燥が悪化してしまう場合があります。そのため、乾燥がひどい人やインナードライ肌の人は、ミスト化粧水よりも「保湿スティック」や「乳液」で保湿するのがオススメです。

 

ミスト化粧水でしっかり保湿するには、保湿成分に注目して選ぶことが大切です。メイクの上から保湿できる専用アイテムなら、メイクのすき間をぬって、肌に保湿成分が到達するように「ナノ化」されていることが多いので、しっかり保湿できますよ。

 

素肌への保湿ケアが重要

メイクの上から保湿する方法をご紹介しましたが、うるおいのある肌を目指すには、日頃から保湿ケアをしっかり行うことが重要です。素肌への保湿ケアがしっかりできていないと、メイクの上から保湿する効果が十分に得られません。

 

まずは、土台となる素肌の保湿ケアをしっかりと行い、サポート的にメイクの上からの保湿ケアをしましょう。

 

メイクの上からうるおい補給でしっとりツヤツヤな肌へ

メイクの上から保湿する方法についてご紹介しました。メイク中こそ乾燥が気になるので、肌にうるおいをプラスしたいですよね。自分に合った保湿アイテムを選び、ランチタイムのメイク直しでうるおいを蘇らせましょう。メイクの上から上手に保湿すれば、しっとりツヤツヤな肌になりますよ!