みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

離れ乳対策には筋トレ&エクササイズ|横に広がる胸を寄せて谷間くっきり

f:id:m-danjyo:20190619135259j:plain

離れ乳には筋トレ&エクササイズで谷間くっきり!

胸の大きさだけでなく、形のキレイな胸にあこがれる女性は多いはず。でも、実際には「胸が横に広がって谷間ができない……」という悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか? これが、いわゆる「離れ乳」。

 

離れ乳は、筋トレやエクササイズで改善できる可能性があります。そこで今回は、離れ乳対策に効果的な筋トレ&エクササイズをご紹介します。

横に広がってしまった胸を寄せて、くっきりとした谷間をつくりましょう!

 

離れ乳とは?

離れ乳とは、左右の胸が横に広がっている状態です。自分の胸が離れ乳かどうか、以下のチェックポイントで確認してみましょう。

 

  • バストトップが外側を向いている
  • 胸が「ハ」の字に広がっている
  • ハリがなく、たるんでいる
  • バストの位置が下がり気味

 

離れ乳は、左右の胸が外側を向いているだけでなく、ハリがなく垂れ気味なのも特徴の1つ。つまり、「離れ乳」と「垂れ乳」は併発することが多いんです。では、離れ乳になる原因とは何か、ここで簡単に解説します。

 

離れ乳になる原因

離れ乳になる原因はいくつかありますが、おもに以下の4つの影響が大きいです。

 

  • 筋力の衰え
  • クーパー靭帯の損傷
  • 加齢
  • 就寝時にノーブラ

 

胸はほとんどが脂肪なので、やわらかく形が崩れやすいのが特徴です。そんなやわらかい胸を、大胸筋とクーパー靭帯が支えています。胸の土台部分にある「大胸筋」が脂肪を支え、「クーパー靭帯」というコラーゲン繊維が、胸を高い位置にキープしているのです。

 

クーパー靭帯は筋肉ではないので鍛えられませんが、胸の土台にある「大胸筋」なら鍛えられます。筋肉は加齢とともに衰えるので、大胸筋を鍛えないと離れ乳垂れ乳になってしまうんです。

 

また、大胸筋の奥に「小胸筋」という筋肉があります。小胸筋とは、肩から脇に伸びている筋肉で、胸を引き上げる役割があります。この小胸筋が衰えると胸が横に流れてしまうので、離れ乳対策には大胸筋だけでなく、小胸筋も鍛えることが大切なんです。

 

離れ乳がもたらすデメリットとは?

離れ乳は、服を着ていてもわかってしまう場合があるので、見た目に影響を及ぼします。ボディラインを気にする女性にとって、離れ乳はデメリットでしかありません。離れ乳がもたらすデメリットは、おもに以下の4つです。

 

  • 太って見える
  • 老けて見える
  • 実際よりも胸が小さく見える
  • 谷間ができない

 

胸が横に広がると、体の横幅が強調されて太って見えるデメリットがあります。横に広がることで左右の胸を寄せにくくなり、谷間ができないのもデメリット。

 

また、胸の脂肪が「脇」や「背中」に流れることで、背中が太って見えたり、実際よりも胸が小さく見えてしまうんです。

 

さらに、胸が横に広がるだけでなく、胸の位置が低くなってしまう離れ乳は、老けて見えるデメリットも。ツンと上向きの胸なら若々しく見えますが、胸が左右や下へズレていると、老けて見えてしまうのです。

 

こんなデメリットだらけの離れ乳は、何としても改善したいところですよね。

 

離れ乳対策のための筋トレ&エクササイズ

では、離れ乳を改善するための筋トレ&エクササイズをご紹介します。

 

大胸筋の筋トレ

 

  1. 仰向けになり、腰を持ち上げてアーチをつくり、肩は上がらないように。
  2. 両手にダンベルを持ち、真上からスタート。(動画では片手3キロからスタート)
  3. 肘が肩の横を通るように弧を描きながら開いていきます。
  4. 胸のストレッチを感じたら戻します。肩の真横くらいで止めます。
  5. 10回くり返しましょう。

 

肘が下がり過ぎると大胸筋に効かず、肩の筋トレになってしまいます。あまり重いダンベルを使わなくてOK。ダンベルがない人は、水の入った500mlのペットボトル(0.5キロの重さ)でも代用できます。

 

小胸筋のエクササイズ 

 

  1. 立った状態で、背筋を伸ばします。
  2. なるべく腕は動かさず、肩だけを後ろに引きます。肩甲骨を寄せるイメージ。
  3. ゆっくりと肩だけを前に出します。背中が丸まらないように伸ばしたまま。
  4. 10回くり返します。

 

肩を前に出すときは、前かがみにならないように注意しましょう。

 

離れ乳も垂れ乳も改善「美乳エクササイズ」

 

  1. 肘を90℃に曲げて、胸の高さに上げます。
  2. 息を吸いながら肘を両側に開き、胸も開きます。肘は肩と同じラインになるように。
  3. 息を吐きながら、肘を前に戻します。
  4. 3セット行います。
  5. 次に、両手を後ろで組み、なるべく手のひらをくっつけて肘を伸ばします。
  6. できるだけ肘を伸ばしたまま、肩を後ろに8回まわします。

 

大胸筋を鍛えるだけでは、男性的な厚い胸板になってしまうため、美乳エクササイズで女性らしいバストをつくっていきましょう!

 

胸を寄せる乳トレ「肋骨ほぐし」

 

  1. 右バストを左手で寄せます。
  2. 右手でグーをつくり、第二関節を脇の下に当てます。(1本目)
  3. 左手に向かってグーを動かし、一緒にバストトップまで滑らせます。
  4. 左手を離し、もう一度胸を寄せるように支えます。
  5. 右手のグーをさっきより少し下に当て、同じようにバストトップまで滑らせます。(2本目)
  6. 左手を離し、もう一度胸を寄せるように支えます。
  7. 右手のグーをアンダーバストのラインに当て、バストトップまで滑らせます。(3本目)
  8. 以上3本のラインを滑らせて、筋肉を流していきます。左右10回くらいずつ行いましょう。

 

肋骨の間にある「肋間筋」という筋肉をほぐすトレーニングです。肋間筋が硬くなると離れ乳の原因になるため、乳トレでほぐしていきましょう!

 

横に広がる「離れ乳」を寄せて谷間くっきり!

離れ乳対策のための筋トレ&エクササイズをご紹介しました。離れ乳は、大胸筋や小胸筋が衰えることが原因です。クーパー靭帯を鍛えることはできませんが、胸の筋肉を鍛えて、バストの脂肪を支えることが大切なんですね。横に広がる離れ乳をしっかり寄せて、くっきりとした谷間をつくっていきましょう!