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人間関係に疲れたときの対処法|疲れやすい人の特徴と心のリフレッシュ法

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人間関係に疲れやすい人の特徴と対処法

職場や家族、友人や近所付き合いなど、人間関係はどこにいても付きまとう問題ですよね。人間関係が良好であれば楽しみながらできることでも、人間関係が悪いと普通の何倍も疲れてしまうもの。

 

でも中には、うまく立ち回っている人もいるのに、なぜ自分だけ疲れているのか、その原因がわからずに悩んでいる人もいるはずです。

 

そこで今回は、人間関係に疲れやすい人の特徴と原因、対処法やリフレッシュ法についてご紹介していきます。職場でもプライベートでも、良好な人間関係を築くためのヒントにしてくださいね。

 

人間関係に疲れやすい人の特徴

人間関係の疲れは、誰しも多少は感じているもの。その中でもとくに、人間関係に疲れやすい人がいます。それは、どのような特徴がある人なのでしょうか? 大きく分けて3種類のタイプに分けられます。

 

真面目タイプ

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  • 頑張り屋さん
  • いい人すぎる
  • NOと言えない人

 

何事にも真面目に取り組む人は、努力家で素晴らしい人。でも、根を詰めすぎたり、空回りしたりする人も多いのです。真面目なことは長所ですが、真面目すぎるのは自分を苦しめる原因になります。

 

他人を意識するタイプ

  • 見栄を張る人
  • 他人の評価が気になる人
  • 人に嫌われたくない人

 

職場の同僚や上司に対しても、プライベートの友人や恋人に対しても、他人を意識しすぎる人がいます。他人からの評価は誰でも気になるものですが、そればかり気にする人は、能力以上に自分を良く見せようとしがち。それが疲れる原因になるのです。

 

ネガティブ思考タイプ

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  • 自分の意見を言えない人
  • 「どうせ自分は」と悲観的に考える人
  • 気を遣いすぎて消耗する人

 

自分の欠点や能力を認めることは、とても大切なことです。それを認め、改善していくことで成長できるからです。しかし、自分を責めすぎるのは考えもの。本来の自分を押し殺していたり、無理していたりすると、疲れてしまうのも無理はありませんよね。

 

では、人間関係に疲れてしまう原因について、もっと具体的に見ていきましょう。

 

「人間関係に疲れた」と感じやすい原因とは?

人間関係に疲れてしまう原因とは、そもそも何なのでしょうか? これに気づけば、もっと人間関係が楽になり、仕事もプライベートもうまくいきますよ。

 

人からどう思われるか気にしすぎている

「自分は好かれているのか、嫌われていないか」

「自分の能力は正当に評価されているか」

人からどう思われているかは、誰でも気になるものです。でも、他人からの評価ばかり気にしていると、本来の自分を見失い、むやみに苛立ったり、自信を失ったりしてしまいます。

 

それを解決するため、必要以上に人の顔色をうかがったり、無理して能力以上の自分を演じたりすると、心が消耗して疲れ果ててしまうのです。

 

自分の意見をハッキリと言えない

「こんなこと言ったら嫌われるかな」

「自分の意見が間違っていたら恥ずかしい」

自分の意見をハッキリと言えない人は、嫌われたくないから自分の意見を押し殺している人と、自信がないから意見を言えない人の2種類に分かれます。

 

自分が意見を言うことで人と対立したり、嫌われたり、頭が悪いと思われたりするのが嫌だから、意見を言えなくなってしまうのです。それは、自分自身のストレスになるのはもちろん、周囲の人にも良くありません。なぜなら、相手も本当はあなたの意見を知りたいと思っているからです。

 

人間関係を築く上で、意見交換をすることは必要不可欠なこと。相手の意見がわからないと一方通行の関係になり、あなたと一緒にいても楽しくありません。時には衝突するかもしれないけれど、そこから生まれる人間関係もあるのです。

 

職場の人と価値観が合わない

プライベートな人間関係なら、ある程度は自分で人を選べます。でも、職場の人間関係は、自分では選べないですよね。だから、職場の人と価値観が合わないのは当然なのです。むしろ、性格や価値観が合う人ばかりの職場は奇跡です。

 

それなのに、価値観が合わない人とのやり取りが思い通りに進まず、イライラしているなら、それはムダな苦労をしています。価値観の合わない人を、自分の思い通りに動かそうとするから疲れてしまうのです。大前提として、職場の人とは、価値観が合わなくて当り前だと思いましょう。

 

相手に合わせすぎている

職場の人間関係でいえば、上司や取引先との関係に疲れている人もいるかもしれません。いくら上司や取引先の人でも、自分の精神をすり減らしすぎる関係は良くありません。もしかしたら、必要以上に気を遣いすぎていませんか? 本当にそこまでしないと仕事がスムーズに進まないのか、もう一度考えてみましょう。

 

また、恋人や友人の場合、今の関係を壊したくないから、我慢して相手に合わせ過ぎていませんか? 無理をしてまで付き合っている時点で、その関係は終わっているのかもしれません。あなたが疲れ果ててしまうような関係なら、あなたといるべき人ではない可能性があります。

 

見栄を張って、自分を良く見せようと頑張りすぎ

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人からの評価ばかり気にする人は、できるだけ楽して良い評価を得たいと考えていませんか? だから見栄を張って、自分を良く見せようと頑張りすぎてしまうのです。それで疲れてしまうなんて、何だか努力する方向性が違うような気がしますよね。

 

いくら見栄を張っても、能力が伴っていないとすぐにボロが出ます。ボロが出たら、仕事での評価はガタ落ちになります。そんな危険な賭けをするくらいなら、ふつうに努力したほうが早く成功に近づけますよ。

 

人間関係に疲れたときの対処法

職場の人間関係でも、プライベートな人間関係でも使える対処法をご紹介します。

 

一緒にいて疲れる人とは距離を置く

人間関係に疲れたときは、一緒にいて疲れる人とは距離を置いてみましょう。職場の人間関係なら、就業時間が終わってからの付き合いをお断りすることです。友人なら、誘われても「ちょっと忙しくて」とか「疲れているから」などの当たり障りのない理由でお断りしましょう。

 

一時的に距離を置けば、また心が楽になって関係を再開できるかもしれません。それが無理なら、静かにフェードアウトしていくのが波風立てない方法かもしれませんね。

 

相手の良い面を探してみる

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人間関係に疲れたときは、相手の悪い面ばかり目についてしまうことが多いです。今は少しだけ距離を置いてみても良いですが、距離を置いている間に、相手の良い面を探してみてはいかがでしょうか?

 

よくよく考えてみると、自分の思い通りになってくれないから苛立っているだけかもしれませんし、本当は自分のことを思って言ってくれたこともあるかもしれません。あなたと本物の関係を築きたいと思っている人こそ、耳障りの悪いことを言ってくるものです。

 

自分に悪い部分があるなら認めて、直す努力をしましょう。そして、なぜ相手はそのようなことを言ったのか、相手の本心を考えてみましょう。人の欠点なんて、大人になったら誰も指摘してくれません。それを指摘してくれたなら、あなたのことを本気で考えている証拠です。大切にすべき人を見誤らないようにしましょう。

 

嫌なことは断る

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職場の人間関係でも、プライベートな人間関係でも、本当は嫌なのに断れない人は疲れてしまいますよね。でも、それを続けていると、もっと大きな問題になりかねません。

 

あなたが本当は嫌がっていることを知らずにいる相手は、あなたの本当の気持ちを知ったらどう思うでしょうか? きっと、あなたのことを信用できなくなります。嘘をついているわけですから。

それが親友だったら、大切な友人を失うことになります。職場だったら、あなたに仕事を頼む人はいなくなるでしょう。

 

あなたは相手に対して迷惑だと思っているかもしれませんが、本当は、あなたが相手を傷つけているのです。このような大惨事になる前に、嫌なことは断るようにしたほうが簡単に解決できますよ。

 

他人は変わらないと割り切る

正義感の強い人や、完璧主義の人は、他人を変えようと頑張ってしまう傾向があります。でも、人の性質というのは、そう簡単に変わるものではありません。それを無理に変えようと頑張ってしまうと、自分自身が消耗して疲れてしまいます。そのため、初めから他人は変わらないと割り切ったほうが良いでしょう。

 

また、自分ができることが、相手も当り前にできるとは限りません。自分基準で物事を考えるのではなく、人それぞれの性格や能力を考慮して接するようにしましょう。

 

職場の人間関係に疲れたときの対処法

職場の人間関係は、逃げられないからこそ辛いですよね。では、職場の人間関係に疲れたときの対処法はどうすれば良いのか見ていきましょう。

 

ビジネスライクな関係を築く

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職場の人間関係に疲れたときの対処法は、ビジネスライクな関係を築くことです。仕事上の関係だと割り切って付き合えば、ムダな悩みが減ります。好きとか嫌いという感情は不要ですし、業務がうまく進むことだけを考えて良好な人間関係を築けば良いのです。

 

また、会社の飲み会にも、無理に参加しなくても良いでしょう。たしかに会社の飲み会は、普段とは違う話で盛り上がったり、職場の連帯感を強める良い機会になります。でも、それがあまりにもストレスになってしまうなら、仕事にも支障をきたす恐れがあります。それくらい苦痛であれば、無理して参加しなくて良いでしょう。

 

人と比べるのではなく、正当な努力をする

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他人と比べると焦ったり、落ち込んだり、人に左右されて疲れてしまいます。そのため、人と比べるのではなく、正当な努力をしましょう。

 

 

正当な努力をすれば、自然と自信がついてきて、そもそも見栄を張る必要がなくなります。見栄を張ると自分で自分を苦しめてしまうため、正当な戦いにチャレンジする勇気を持ちましょう。

 

プライベートを充実させる

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職場の人間関係に疲れたら、職場とは離れた場所に快適な空間を作りましょう。自宅で一人で過ごすのも良いですし、友人や恋人と楽しく過ごすのも良いでしょう。仕事のことを忘れられる快適な空間を作ることが大切です。

 

そのためには、プライベートな人間関係を大切にすることも大切になってきますね。職場の人間関係と違って、プライベートな人間関係は自分で選ぶことができます。だから、自分で関係性を築き、快適な仲間を作っておきましょう。

 

まだ快適な人間関係を築けていない人は、誘われるのを待っているだけでなく、自分から誘ってみてください。きっと気の合う仲間がいるはずです。特定の人だけでなく、色々な人を誘っても良いのです。人間関係が広がって、楽しみも増えるかもしれませんよ。

 

人間関係に疲れたときの心のリフレッシュ法

人間関係に疲れたときの対処法をご紹介しましたが、時にはリフレッシュすることも大切です。人と関わるのが疲れているなら、一人の時間をつくるのも良いでしょう。では最後に、人間関係に疲れたときのリフレッシュ法についてご紹介します。

 

一人で楽しめる趣味を見つける

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人間関係に疲れたら、まずは一人の時間をつくってみましょう。人間関係で疲れているなら、人との関わりを一時的に遮断することも大事。そして、自分の好きなことをする時間をつくり、リフレッシュしましょう。一人で楽しめる趣味があると、気軽にいつでもリフレッシュすることができます。

 

まとまった休暇を取って一人旅に行ってみるのも良いですし、毎日30分でも趣味の時間をつくるのも良いでしょう。趣味がないという人は、自分が快適だと思うことを探してみてください。たとえば、夜空を見てボーっとすることが好きという人だっているはず。自分が好きなことなら、何でもOKです。

 

部屋をきれいに掃除する

人間関係に疲れたときは、心が乱れていることが多いもの。心が乱れたときは、身の回りの掃除をすることで心がスッキリします。これは、風水でいうところの「浄化」。部屋をきれいに掃除すれば、運気がアップすると言われています。

 

気持ちいいと感じる程度に体を動かす

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心が疲れているときは、体を動かすとリフレッシュになります。心が疲れていると体も疲れているような気分になり、何もする気が起きないかもしれません。でも、試しに一歩外に出てみてください。

近所を軽く散歩するだけでも良いですし、自然の多い場所でランニングをしてみるのも良いでしょう。

 

もし外に出たくないなら、自宅でストレッチするだけでもOK。気持ちいいと感じる程度に体を動かすと、不思議と体がスッキリして、疲れが抜けている感覚に気づくことでしょう。

 

ヘアメイクやファッションでイメチェンをする

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人間関係に疲れたときは、気分転換が必要ですよね。気分転換をするなら、ヘアメイクやファッションでイメチェンしてみるのもオススメです。髪を切ると気持ちがスッキリしますし、ファッションを変えるといつもと違う自分になったような気分になります。

 

人間関係に疲れたときは、イメチェンすることで新たな気分になり、また頑張る気持ちを取り戻せるでしょう。

 

しっかりと休息をとる

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人間関係に疲れたときは、心だけでなく、体も疲れている可能性があります。仕事が忙しくて睡眠不足になっていたり、ストレスで眠りが浅かったり、体よりも脳が疲れていたり、色々な疲労がたまっているのかもしれません。

 

普段なら何とも思わないことでも、疲れているときは敏感に反応してしまったり、いつも以上に気に障ったりするもの。だからまずは、しっかりと休息をとり、心身ともに健康になってから解決策を考えることをオススメします。

疲れた状態で考えると、間違った方向へ進んでしまうこともあるので注意が必要です。

 

職場でもプライベートでも快適な人間関係を築こう!

人間関係に疲れやすい人の特徴や原因、対処法についてご紹介しました。自分がどのようなことで疲れているのかを知り、適切に対処していけば、ストレスも悩みも激減しますよ。生きていく限り人間関係はついて回りますが、今回ご紹介した対処法を実践すれば、職場でもプライベートでも、快適な人間関係を築けるようになるでしょう!